大福やまんじゅうなどの和菓子を昔ながらの製法で一つ一つ丁寧に作っている小樽の「みなともち本店」。昭和24年創業の老舗で、変わらぬ懐かしい味が愛されています。
ベこ餅や大福、まんじゅう、赤飯など自慢の味がずらりと並んでいます。
その中でも、名物は「煮込団子」(1本180円)。
火・木・土曜限定で販売しており、開店から30分後に売り切れてしまうこともある人気商品です。
火・木・土曜限定で販売しており、開店から30分後に売り切れてしまうこともある人気商品です。
この店の田村裕香里さんによると、焼いた団子にたれを塗るみたらしとは違い、白い団子を煮込んで味を染み込ませているのが大きな特徴です。
まずは生じょうゆで煮込むことで、しょうゆの風味を際立たせます。その後、甘だれで煮込むという2度の手間をかけ、うま味が染み渡っていくのです。
甘だれは煮込団子の発売当初から継ぎ足して使い続けており、まさに老舗の宝。芳醇な甘さがたまりません。
かむとモチモチとした弾力。米のうま味が口いっぱいに広がります。
この歯触りやかみ応えも計算し尽くされています。道産米と道外米をブレンドし、その日の気候によって配合を変えているのです。
この歯触りやかみ応えも計算し尽くされています。道産米と道外米をブレンドし、その日の気候によって配合を変えているのです。
田村さんによると、上新粉だけを使うと柔らかな団子が出来上がります。しかし、うるち米をふかしたものをブレンドすることで、柔らかさだけでなく、歯切れの良さや程良い弾力もある団子に仕上がるのだそう。
地元の人に愛されているのはもちろん、最近ではSNSでの発信にも力を入れていることから、「こんな古いたたずまいですけど、若い方たちにも知っていただいて、わざわざ来ていただいています」(田村さん)。
海外からの観光客も増え、英語のメニュー表も用意されています。
手間を惜しまない老舗の味をぜひ堪能してみてくださいね。
みなともち本店
住所:小樽市花園4丁目10-13
営業時間:午前8時30分~午後5時(無くなり次第終了)
定休日:日曜、祝日
みんテレ7月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:小樽市花園4丁目10-13
営業時間:午前8時30分~午後5時(無くなり次第終了)
定休日:日曜、祝日
みんテレ7月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
ベこ餅や大福、まんじゅう、赤飯など自慢の味がずらりと並んでいます。
その中でも、名物は「煮込団子」(1本180円)。
火・木・土曜限定で販売しており、開店から30分後に売り切れてしまうこともある人気商品です。
火・木・土曜限定で販売しており、開店から30分後に売り切れてしまうこともある人気商品です。
この店の田村裕香里さんによると、焼いた団子にたれを塗るみたらしとは違い、白い団子を煮込んで味を染み込ませているのが大きな特徴です。
まずは生じょうゆで煮込むことで、しょうゆの風味を際立たせます。その後、甘だれで煮込むという2度の手間をかけ、うま味が染み渡っていくのです。
甘だれは煮込団子の発売当初から継ぎ足して使い続けており、まさに老舗の宝。芳醇な甘さがたまりません。
かむとモチモチとした弾力。米のうま味が口いっぱいに広がります。
この歯触りやかみ応えも計算し尽くされています。道産米と道外米をブレンドし、その日の気候によって配合を変えているのです。
この歯触りやかみ応えも計算し尽くされています。道産米と道外米をブレンドし、その日の気候によって配合を変えているのです。
田村さんによると、上新粉だけを使うと柔らかな団子が出来上がります。しかし、うるち米をふかしたものをブレンドすることで、柔らかさだけでなく、歯切れの良さや程良い弾力もある団子に仕上がるのだそう。
地元の人に愛されているのはもちろん、最近ではSNSでの発信にも力を入れていることから、「こんな古いたたずまいですけど、若い方たちにも知っていただいて、わざわざ来ていただいています」(田村さん)。
海外からの観光客も増え、英語のメニュー表も用意されています。
手間を惜しまない老舗の味をぜひ堪能してみてくださいね。
みなともち本店
住所:小樽市花園4丁目10-13
営業時間:午前8時30分~午後5時(無くなり次第終了)
定休日:日曜、祝日
みんテレ7月27日OAのものです。
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住所:小樽市花園4丁目10-13
営業時間:午前8時30分~午後5時(無くなり次第終了)
定休日:日曜、祝日
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