小樽で子どもと一緒に楽しめる場所を探し、実際に親子でお出かけしてみました。ラジコンを操縦したり、かわいいシマリスにエサをあげたり、鉄道や科学の世界に触れたり。
今回は、3歳の息子が夢中になって遊んだスポットを厳選してご紹介します!
天気を気にせず遊べる場所もあるので、小樽観光の行き先に迷ったときはぜひ参考にしてみてくださいね。
小樽丸石サイクル
まず訪れたのは、北海道で唯一の砂場カフェ「小樽丸石サイクル」。砂場には砂山や坂道があり、各所にこだわりが感じられます。
砂場エリアの前には椅子も用意されているので、子どもが遊んでいる様子を眺めながら、ゆったり過ごせます。
砂場エリアの前には椅子も用意されているので、子どもが遊んでいる様子を眺めながら、ゆったり過ごせます。
選べる建設車両にワクワク
ショベルカーやブルドーザー、ダンプカーなど、工事現場で活躍するさまざまなラジコンをレンタルできます。時間内であれば好きな車両を選んで遊べるので、「次はどれにしよう?」と選ぶ時間もワクワク!
乗り物好きの子どもなら、きっとテンションが上がるはずです。
[砂場カフェ料金]
30分コース/一般500円・学生400円
60分コース/一般800円・学生600円
親子セット(親子2名)/60分1,000円
※延長/10分300円(価格はすべて税込)
乗り物好きの子どもなら、きっとテンションが上がるはずです。
[砂場カフェ料金]
30分コース/一般500円・学生400円
60分コース/一般800円・学生600円
親子セット(親子2名)/60分1,000円
※延長/10分300円(価格はすべて税込)
3歳の息子も動かせた!パパも夢中に
息子に使い方を教えると、すぐにラジコンを操作できるようになりました!ヘルメットをかぶれば、さらに工事現場の雰囲気がアップします。
ショベルカーを動かす姿がとても楽しそうでした。子どもだけでなくパパも夢中に!親子で一緒に楽しめるのも魅力です。
ショベルカーを動かす姿がとても楽しそうでした。子どもだけでなくパパも夢中に!親子で一緒に楽しめるのも魅力です。
カフェメニューも充実!ラジコンしながら楽しめる
オレンジジュースやカルピスなど、子どもが喜ぶドリンクのほか、種類豊富なスムージーやシェイクなど、飲み物のメニューも充実していました。
ドリンクを楽しみながら遊べるので、ちょっと休憩を挟みながら長く楽しめそうです。
ドリンクを楽しみながら遊べるので、ちょっと休憩を挟みながら長く楽しめそうです。
ママはゆっくりカフェでひと休みするのもOK
砂場ゾーンの隣は、まったりできるカフェスペースになっていました。家族みんなで訪れたときは、パパと子どもがラジコンで遊んでいる間に、ママはカフェでひと休み……なんて過ごし方もできますね。
さらに、ハイハイの赤ちゃんも遊べるスペースがあるので、きょうだいでのお出かけにもぴったりです。
さらに、ハイハイの赤ちゃんも遊べるスペースがあるので、きょうだいでのお出かけにもぴったりです。
小樽丸石サイクル
住所:小樽市稲穂3-13-8
営業時間:月/午前11時〜午後13時子育てカフェ(ドリンク1杯無料)
金・土日祝/午前11時〜午後5時
定休日:火・水・木曜日
駐車場:土日のみ無料駐車場あり※平日は近隣のコインパーキングを利用
公式Instagram:@maruishi.cycle.otaru
公式サイト:https://otarumaruisi.com/
住所:小樽市稲穂3-13-8
営業時間:月/午前11時〜午後13時子育てカフェ(ドリンク1杯無料)
金・土日祝/午前11時〜午後5時
定休日:火・水・木曜日
駐車場:土日のみ無料駐車場あり※平日は近隣のコインパーキングを利用
公式Instagram:@maruishi.cycle.otaru
公式サイト:https://otarumaruisi.com/
シマリスが間近に!子ども大興奮の小樽天狗山「シマリス公園」
続いては、小樽天狗山の山頂にある「シマリス公園」へ。かわいいシマリスを間近で見られ、エサやりもできるとあって、家族連れでにぎわっていました。
※2026年の開園期間は、2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)まで
※2026年の開園期間は、2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)まで
シマリスにエサをあげてみよう!
公園の入り口付近には、りすのえさ1個300円(税込)が入った専用ガチャが設置されています。
エサを購入したら、用意されている木のスプーンに入れて、シマリスに食べてもらいましょう。
エサを購入したら、用意されている木のスプーンに入れて、シマリスに食べてもらいましょう。
エサを食べてもらえて大満足
園内をちょこちょこと動き回るシマリスが、とにかくかわいい!
少し距離を保ちながらエサを見せてあげると、こちらに寄ってきてくれました。無事にエサやりができ、息子も満足そうな様子。大人も思わず夢中になってしまいますよ。
少し距離を保ちながらエサを見せてあげると、こちらに寄ってきてくれました。無事にエサやりができ、息子も満足そうな様子。大人も思わず夢中になってしまいますよ。
ちょっとこわいけど大好きな「天狗さま」にも会える
息子はちょっぴり怖がりながらも、なぜか天狗さまが大好き。敷地内にある「天狗の館」にも興味を持って入っていきました。
館内には全国各地の天狗のお面やグッズが並び、その光景は圧巻!さらに、天狗さまや動物が激しいダンスを繰り広げるプロジェクションマッピングもあり、子どもと一緒に楽しめます。
そのほか、ジップラインやスライダーなどのアクティビティもあるので、ぜひシマリス公園とあわせて、立ち寄ってみてくださいね。
館内には全国各地の天狗のお面やグッズが並び、その光景は圧巻!さらに、天狗さまや動物が激しいダンスを繰り広げるプロジェクションマッピングもあり、子どもと一緒に楽しめます。
そのほか、ジップラインやスライダーなどのアクティビティもあるので、ぜひシマリス公園とあわせて、立ち寄ってみてくださいね。
小樽天狗山(シマリス公園)
住所:小樽市最上2丁目16-15
開園期間:2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)
閉園時間:午前9時30分〜午後5時
駐車場:あり(無料)
公式Instagram:@otaru_tenguyama.resort
公式サイト:https://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/
住所:小樽市最上2丁目16-15
開園期間:2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)
閉園時間:午前9時30分〜午後5時
駐車場:あり(無料)
公式Instagram:@otaru_tenguyama.resort
公式サイト:https://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/
小樽市総合博物館 本館
乗り物が大好きな息子を連れて、いつか行ってみたいと思っていた「小樽市総合博物館 本館」へ行ってきました!
入り口はまるで昔の駅のような造りになっていて、館内に入る前からワクワクが止まりません。
入り口はまるで昔の駅のような造りになっていて、館内に入る前からワクワクが止まりません。
「ゴールデンカムイ」の作中にも登場する機関車
館内に入ると、かつて官営幌内鉄道を走った蒸気機関車「しづか号」がお出迎えしてくれました。北海道を舞台にした大人気漫画「ゴールデンカムイ」の作中でモデルとなった機関車とあって、筆者も大興奮!
また、屋外では実際に石炭をくべて走る蒸気機関車「アイアンホース号」に乗車体験できるそうです。今回は筆者のスケジュールの関係で乗車できなかったので、次回はぜひリベンジしたいと思います!
また、屋外では実際に石炭をくべて走る蒸気機関車「アイアンホース号」に乗車体験できるそうです。今回は筆者のスケジュールの関係で乗車できなかったので、次回はぜひリベンジしたいと思います!
ノスタルジックな雰囲気が漂う客室
1892年に小樽の手宮工場(現在の博物館の場所)で作られた、一等客室「い1号」の中にも入ることができます。木造で重厚感のある佇まいがとても素敵で、まるでタイムスリップしたような気分に。
親子で「昔の電車ってこんな感じだったんだね」と話しながら見学するのも楽しそうです。
親子で「昔の電車ってこんな感じだったんだね」と話しながら見学するのも楽しそうです。
光や音、実際に動く模型など展示も楽しい
ボタンを押すと光ったり、音が鳴ったりする展示や、音楽に合わせて小型の機関車が走る展示など、五感で楽しめる工夫がいっぱい。息子も興味津々で、楽しそうに体験していました。
そのほか、当時の切符や改札鋏、駅員の制服、数々の銘板なども展示されていました。子どもはもちろん、きっと鉄道好きや歴史好きの大人も楽しめるはず!
そのほか、当時の切符や改札鋏、駅員の制服、数々の銘板なども展示されていました。子どもはもちろん、きっと鉄道好きや歴史好きの大人も楽しめるはず!
科学展示室で不思議体験!
2階には科学展示室があり、実際に触って遊べる展示も充実しています。空気で風船を膨らませたり、体が広がって見える鏡があったりと、子どもが楽しみながら科学に触れられる仕掛けがいっぱい。
パソコンでプログラミング体験ができるスペースもあり、さまざまな「不思議」を体験できます。
パソコンでプログラミング体験ができるスペースもあり、さまざまな「不思議」を体験できます。
小樽市総合博物館 本館
住所:小樽市手宮1丁目3番6号
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
公式Instagram:@otarumuseum
公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/museum/
住所:小樽市手宮1丁目3番6号
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
公式Instagram:@otarumuseum
公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/museum/
HBA おやこよりみちるーむ とことこ
ウイングベイ小樽1番街4階にある「HBA おやこよりみちるーむ とことこ」。正式名称は小樽市地域子育て支援センター「おやこの集いの場」で、未就学児が遊べる屋内スポットです。
屋内なので、雨の日でも元気いっぱい遊ばせられるのがうれしいところ。小樽観光中に天気が崩れてしまったときの「雨の日プラン」にもおすすめです。
屋内なので、雨の日でも元気いっぱい遊ばせられるのがうれしいところ。小樽観光中に天気が崩れてしまったときの「雨の日プラン」にもおすすめです。
体を動かせる!すべりだいスペース
体力がついてきた3歳児。夜の寝つきが悪いこともしばしばですが、ここではガッツリ体力を削ることができそう!
階段やすべりだいがあり、息子も元気いっぱい走り回っていました。ケガをしにくそうなクッション素材になっているので、安心して遊ばせることができました。
階段やすべりだいがあり、息子も元気いっぱい走り回っていました。ケガをしにくそうなクッション素材になっているので、安心して遊ばせることができました。
ふわっと舞い上がる布をキャッチ!
筒の中に布を入れると、空気で上へと飛んでいく仕掛け遊具もありました。筒から出てきた布をキャッチして、また筒の中へ……。「きゃっきゃ」と声を上げながら、何度も繰り返して遊んでいました。
シンプルな遊びに見えて、子どもはこういう仕掛けが大好き!夢中になって遊んでくれるので、親としてもうれしかったです。
シンプルな遊びに見えて、子どもはこういう仕掛けが大好き!夢中になって遊んでくれるので、親としてもうれしかったです。
おもちゃも充実!集中して遊んでいました
線路や汽車、パズル、絵本など、おもちゃも豊富に揃っていました。たくさんの子どもたちが遊びに来ていましたが、スペースが広いので、それぞれのエリアで上手に遊んでいる様子が見られました。
食事や休憩ができるスペースもあり
施設内には、トイレやオムツ替えスペースのほか、休憩スペースも用意されていました。
ミルクや離乳食をあげることもでき、赤ちゃん専用の遊びスペースもあるので、年齢の異なるきょうだいでのお出かけにもよさそうです。
ミルクや離乳食をあげることもでき、赤ちゃん専用の遊びスペースもあるので、年齢の異なるきょうだいでのお出かけにもよさそうです。
HBA おやこよりみちるーむ とことこ
※正式名称:小樽市地域子育て支援センター「おやこの集いの場」
住所:小樽市築港11番1号ウイングベイ小樽1番街4階
開館時間:午前10時30分 ~ 午後4時30分
※日、祝日のみ午前10時までは上記エリアへの入場不可
休館日:水・木
駐車場:あり(ウイングベイ小樽地下駐車場および5階・7階駐車場)
公式サイト:https://otaru-oyako.com/
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPおよび各SNSをご確認ください。)
※正式名称:小樽市地域子育て支援センター「おやこの集いの場」
住所:小樽市築港11番1号ウイングベイ小樽1番街4階
開館時間:午前10時30分 ~ 午後4時30分
※日、祝日のみ午前10時までは上記エリアへの入場不可
休館日:水・木
駐車場:あり(ウイングベイ小樽地下駐車場および5階・7階駐車場)
公式サイト:https://otaru-oyako.com/
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPおよび各SNSをご確認ください。)
小樽丸石サイクル
まず訪れたのは、北海道で唯一の砂場カフェ「小樽丸石サイクル」。砂場には砂山や坂道があり、各所にこだわりが感じられます。
砂場エリアの前には椅子も用意されているので、子どもが遊んでいる様子を眺めながら、ゆったり過ごせます。
砂場エリアの前には椅子も用意されているので、子どもが遊んでいる様子を眺めながら、ゆったり過ごせます。
選べる建設車両にワクワク
ショベルカーやブルドーザー、ダンプカーなど、工事現場で活躍するさまざまなラジコンをレンタルできます。時間内であれば好きな車両を選んで遊べるので、「次はどれにしよう?」と選ぶ時間もワクワク!
乗り物好きの子どもなら、きっとテンションが上がるはずです。
[砂場カフェ料金]
30分コース/一般500円・学生400円
60分コース/一般800円・学生600円
親子セット(親子2名)/60分1,000円
※延長/10分300円(価格はすべて税込)
乗り物好きの子どもなら、きっとテンションが上がるはずです。
[砂場カフェ料金]
30分コース/一般500円・学生400円
60分コース/一般800円・学生600円
親子セット(親子2名)/60分1,000円
※延長/10分300円(価格はすべて税込)
3歳の息子も動かせた!パパも夢中に
息子に使い方を教えると、すぐにラジコンを操作できるようになりました!ヘルメットをかぶれば、さらに工事現場の雰囲気がアップします。
ショベルカーを動かす姿がとても楽しそうでした。子どもだけでなくパパも夢中に!親子で一緒に楽しめるのも魅力です。
ショベルカーを動かす姿がとても楽しそうでした。子どもだけでなくパパも夢中に!親子で一緒に楽しめるのも魅力です。
カフェメニューも充実!ラジコンしながら楽しめる
オレンジジュースやカルピスなど、子どもが喜ぶドリンクのほか、種類豊富なスムージーやシェイクなど、飲み物のメニューも充実していました。
ドリンクを楽しみながら遊べるので、ちょっと休憩を挟みながら長く楽しめそうです。
ドリンクを楽しみながら遊べるので、ちょっと休憩を挟みながら長く楽しめそうです。
ママはゆっくりカフェでひと休みするのもOK
砂場ゾーンの隣は、まったりできるカフェスペースになっていました。家族みんなで訪れたときは、パパと子どもがラジコンで遊んでいる間に、ママはカフェでひと休み……なんて過ごし方もできますね。
さらに、ハイハイの赤ちゃんも遊べるスペースがあるので、きょうだいでのお出かけにもぴったりです。
さらに、ハイハイの赤ちゃんも遊べるスペースがあるので、きょうだいでのお出かけにもぴったりです。
小樽丸石サイクル
住所:小樽市稲穂3-13-8
営業時間:月/午前11時〜午後13時子育てカフェ(ドリンク1杯無料)
金・土日祝/午前11時〜午後5時
定休日:火・水・木曜日
駐車場:土日のみ無料駐車場あり※平日は近隣のコインパーキングを利用
公式Instagram:@maruishi.cycle.otaru
公式サイト:https://otarumaruisi.com/
住所:小樽市稲穂3-13-8
営業時間:月/午前11時〜午後13時子育てカフェ(ドリンク1杯無料)
金・土日祝/午前11時〜午後5時
定休日:火・水・木曜日
駐車場:土日のみ無料駐車場あり※平日は近隣のコインパーキングを利用
公式Instagram:@maruishi.cycle.otaru
公式サイト:https://otarumaruisi.com/
シマリスが間近に!子ども大興奮の小樽天狗山「シマリス公園」
続いては、小樽天狗山の山頂にある「シマリス公園」へ。かわいいシマリスを間近で見られ、エサやりもできるとあって、家族連れでにぎわっていました。
※2026年の開園期間は、2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)まで
※2026年の開園期間は、2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)まで
シマリスにエサをあげてみよう!
公園の入り口付近には、りすのえさ1個300円(税込)が入った専用ガチャが設置されています。
エサを購入したら、用意されている木のスプーンに入れて、シマリスに食べてもらいましょう。
エサを購入したら、用意されている木のスプーンに入れて、シマリスに食べてもらいましょう。
エサを食べてもらえて大満足
園内をちょこちょこと動き回るシマリスが、とにかくかわいい!
少し距離を保ちながらエサを見せてあげると、こちらに寄ってきてくれました。無事にエサやりができ、息子も満足そうな様子。大人も思わず夢中になってしまいますよ。
少し距離を保ちながらエサを見せてあげると、こちらに寄ってきてくれました。無事にエサやりができ、息子も満足そうな様子。大人も思わず夢中になってしまいますよ。
ちょっとこわいけど大好きな「天狗さま」にも会える
息子はちょっぴり怖がりながらも、なぜか天狗さまが大好き。敷地内にある「天狗の館」にも興味を持って入っていきました。
館内には全国各地の天狗のお面やグッズが並び、その光景は圧巻!さらに、天狗さまや動物が激しいダンスを繰り広げるプロジェクションマッピングもあり、子どもと一緒に楽しめます。
そのほか、ジップラインやスライダーなどのアクティビティもあるので、ぜひシマリス公園とあわせて、立ち寄ってみてくださいね。
館内には全国各地の天狗のお面やグッズが並び、その光景は圧巻!さらに、天狗さまや動物が激しいダンスを繰り広げるプロジェクションマッピングもあり、子どもと一緒に楽しめます。
そのほか、ジップラインやスライダーなどのアクティビティもあるので、ぜひシマリス公園とあわせて、立ち寄ってみてくださいね。
小樽天狗山(シマリス公園)
住所:小樽市最上2丁目16-15
開園期間:2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)
閉園時間:午前9時30分〜午後5時
駐車場:あり(無料)
公式Instagram:@otaru_tenguyama.resort
公式サイト:https://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/
住所:小樽市最上2丁目16-15
開園期間:2026年5月23日(土)~10月12日(月・祝)
閉園時間:午前9時30分〜午後5時
駐車場:あり(無料)
公式Instagram:@otaru_tenguyama.resort
公式サイト:https://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/
小樽市総合博物館 本館
乗り物が大好きな息子を連れて、いつか行ってみたいと思っていた「小樽市総合博物館 本館」へ行ってきました!
入り口はまるで昔の駅のような造りになっていて、館内に入る前からワクワクが止まりません。
入り口はまるで昔の駅のような造りになっていて、館内に入る前からワクワクが止まりません。
「ゴールデンカムイ」の作中にも登場する機関車
館内に入ると、かつて官営幌内鉄道を走った蒸気機関車「しづか号」がお出迎えしてくれました。北海道を舞台にした大人気漫画「ゴールデンカムイ」の作中でモデルとなった機関車とあって、筆者も大興奮!
また、屋外では実際に石炭をくべて走る蒸気機関車「アイアンホース号」に乗車体験できるそうです。今回は筆者のスケジュールの関係で乗車できなかったので、次回はぜひリベンジしたいと思います!
また、屋外では実際に石炭をくべて走る蒸気機関車「アイアンホース号」に乗車体験できるそうです。今回は筆者のスケジュールの関係で乗車できなかったので、次回はぜひリベンジしたいと思います!
ノスタルジックな雰囲気が漂う客室
1892年に小樽の手宮工場(現在の博物館の場所)で作られた、一等客室「い1号」の中にも入ることができます。木造で重厚感のある佇まいがとても素敵で、まるでタイムスリップしたような気分に。
親子で「昔の電車ってこんな感じだったんだね」と話しながら見学するのも楽しそうです。
親子で「昔の電車ってこんな感じだったんだね」と話しながら見学するのも楽しそうです。
光や音、実際に動く模型など展示も楽しい
ボタンを押すと光ったり、音が鳴ったりする展示や、音楽に合わせて小型の機関車が走る展示など、五感で楽しめる工夫がいっぱい。息子も興味津々で、楽しそうに体験していました。
そのほか、当時の切符や改札鋏、駅員の制服、数々の銘板なども展示されていました。子どもはもちろん、きっと鉄道好きや歴史好きの大人も楽しめるはず!
そのほか、当時の切符や改札鋏、駅員の制服、数々の銘板なども展示されていました。子どもはもちろん、きっと鉄道好きや歴史好きの大人も楽しめるはず!
科学展示室で不思議体験!
2階には科学展示室があり、実際に触って遊べる展示も充実しています。空気で風船を膨らませたり、体が広がって見える鏡があったりと、子どもが楽しみながら科学に触れられる仕掛けがいっぱい。
パソコンでプログラミング体験ができるスペースもあり、さまざまな「不思議」を体験できます。
パソコンでプログラミング体験ができるスペースもあり、さまざまな「不思議」を体験できます。
小樽市総合博物館 本館
住所:小樽市手宮1丁目3番6号
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
公式Instagram:@otarumuseum
公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/museum/
住所:小樽市手宮1丁目3番6号
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
公式Instagram:@otarumuseum
公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/categories/bunya/shisetsu/bunka_kanko/museum/
HBA おやこよりみちるーむ とことこ
ウイングベイ小樽1番街4階にある「HBA おやこよりみちるーむ とことこ」。正式名称は小樽市地域子育て支援センター「おやこの集いの場」で、未就学児が遊べる屋内スポットです。
屋内なので、雨の日でも元気いっぱい遊ばせられるのがうれしいところ。小樽観光中に天気が崩れてしまったときの「雨の日プラン」にもおすすめです。
屋内なので、雨の日でも元気いっぱい遊ばせられるのがうれしいところ。小樽観光中に天気が崩れてしまったときの「雨の日プラン」にもおすすめです。
体を動かせる!すべりだいスペース
体力がついてきた3歳児。夜の寝つきが悪いこともしばしばですが、ここではガッツリ体力を削ることができそう!
階段やすべりだいがあり、息子も元気いっぱい走り回っていました。ケガをしにくそうなクッション素材になっているので、安心して遊ばせることができました。
階段やすべりだいがあり、息子も元気いっぱい走り回っていました。ケガをしにくそうなクッション素材になっているので、安心して遊ばせることができました。
ふわっと舞い上がる布をキャッチ!
筒の中に布を入れると、空気で上へと飛んでいく仕掛け遊具もありました。筒から出てきた布をキャッチして、また筒の中へ……。「きゃっきゃ」と声を上げながら、何度も繰り返して遊んでいました。
シンプルな遊びに見えて、子どもはこういう仕掛けが大好き!夢中になって遊んでくれるので、親としてもうれしかったです。
シンプルな遊びに見えて、子どもはこういう仕掛けが大好き!夢中になって遊んでくれるので、親としてもうれしかったです。
おもちゃも充実!集中して遊んでいました
線路や汽車、パズル、絵本など、おもちゃも豊富に揃っていました。たくさんの子どもたちが遊びに来ていましたが、スペースが広いので、それぞれのエリアで上手に遊んでいる様子が見られました。
食事や休憩ができるスペースもあり
施設内には、トイレやオムツ替えスペースのほか、休憩スペースも用意されていました。
ミルクや離乳食をあげることもでき、赤ちゃん専用の遊びスペースもあるので、年齢の異なるきょうだいでのお出かけにもよさそうです。
ミルクや離乳食をあげることもでき、赤ちゃん専用の遊びスペースもあるので、年齢の異なるきょうだいでのお出かけにもよさそうです。
HBA おやこよりみちるーむ とことこ
※正式名称:小樽市地域子育て支援センター「おやこの集いの場」
住所:小樽市築港11番1号ウイングベイ小樽1番街4階
開館時間:午前10時30分 ~ 午後4時30分
※日、祝日のみ午前10時までは上記エリアへの入場不可
休館日:水・木
駐車場:あり(ウイングベイ小樽地下駐車場および5階・7階駐車場)
公式サイト:https://otaru-oyako.com/
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPおよび各SNSをご確認ください。)
※正式名称:小樽市地域子育て支援センター「おやこの集いの場」
住所:小樽市築港11番1号ウイングベイ小樽1番街4階
開館時間:午前10時30分 ~ 午後4時30分
※日、祝日のみ午前10時までは上記エリアへの入場不可
休館日:水・木
駐車場:あり(ウイングベイ小樽地下駐車場および5階・7階駐車場)
公式サイト:https://otaru-oyako.com/
(上記の情報は記事作成時のものです。
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磯部 敦子
ライター
ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!