2026.9.1

グルメ / 札幌

今年は何食べる?「さっぽろオータムフェスト2026」会場紹介…お肉もビールもコラボスイーツもチェック!

北海道最大級のグルメイベントともいえる「さっぽろオータムフェスト」が、今年も札幌・大通公園で開催されます。

2026年の開催期間は、9月11日(金)から10月3日(土)まで。

北海道各地の旬の味覚やご当地グルメ、札幌の人気店による料理、お酒やスイーツまで、約1kmにわたる大通公園に“北海道のおいしいもの”が集結します。

そして今年も、「SASARU」とのコラボメニューが登場!

今回は、北海道ホテル&リゾート「HOKKAIDO SWEETS STUDIO」とのコラボによるパフェと、「MILKLAND HOKKAIDO」と北大ソフトクリーム同好会がタッグを組んだ新感覚ソフトクリームを紹介します。

SASARUコラボその1!カヌレ型プリンが主役「サツマイモとプリンのパフェ」

今年のSASARUコラボスイーツは、豊平区の「HOKKAIDO SWEETS STUDIO」と共同開発した「サツマイモとプリンのパフェ」。

北海道産の卵と牛乳を使った、かためでむっちり食感のプリンをカヌレ型に仕上げ、濃厚なカラメルソースをたっぷりと。

北海道産サツマイモのスイートポテトや大学芋、リンゴ、わらび餅などを合わせ、秋の味覚を一度に楽しめる華やかなパフェに仕上がっています。
大通西6丁目会場で販売される、オータムフェスト限定の一品です。

SASARUコラボスイーツ「サツマイモとプリンのパフェ」

SASARUコラボその2!“横向き”が斬新な「モ~モ~ソフト」


SASARUコラボスイーツ「モ~モ~ソフト」

もうひとつの注目コラボは、「MILKLAND HOKKAIDO」×SASARU×北大ソフトクリーム同好会による「~まきばでのんびり~北海道ミルクのモ~モ~ソフト」。

ソフトクリームをなんと“横向き”に寝かせ、牧場でのんびり過ごす牛を表現したユニークな一品です。

牛のお顔のアイシングクッキーやフレーク、パイ、チョコレートをトッピング。
さらに、厚岸・興部・別海・中標津・稚内の5産地から、日替わりで北海道ミルクのソフトクリームを楽しめます。

大通西6丁目会場で販売予定。見た目も楽しめる、遊び心たっぷりのコラボスイーツです。

そもそも「さっぽろオータムフェスト」って?

「さっぽろオータムフェスト」は、2008年にスタートした「北海道・札幌の食」をテーマにしたグルメイベントです。

道内各地の市町村が自慢の特産品を持ち寄るほか、札幌の人気店やシェフによる料理、北海道のお酒やスイーツなど、さまざまな“北海道の味”を楽しめます。

大通公園の4丁目から8丁目、さらに10丁目・11丁目まで、7つのエリアに分かれて開催されます。

会場ごとにテーマが異なるため、目的に合わせて食べ歩きを楽しむことができますよ。

【4丁目】まずはここから!「食べ歩き IN4(インフォ)スクエア」

大通西4丁目は、「食べ歩き IN4(インフォ)スクエア」。
オータムフェストの情報発信拠点となるエントランス的な会場です。

まずはここでイベント全体の情報をチェックしてから、ほかの会場へ移動するのもおすすめ。
時間があまりない人でも、オータムフェストの雰囲気を楽しみやすいエリアです。

【5丁目】ラーメンやカレーなど北海道グルメを気軽に!

大通西5丁目は「EAT THE NORTH~好きを大好きに変える北の恵み。」がテーマ。

ラーメンやカレーなど、気軽に味わえるグルメが楽しめる会場として注目されています。
いろいろな店を少しずつ食べ歩きたい人にもぴったりのエリアです。

【6丁目】札幌グルメ×音楽!SASARUコラボスイーツもここ

大通西6丁目は「風土の恵み 味わおう さっぽろ FOOD JAM」。

札幌の食文化を中心に、スープカレーやパフェなどの札幌グルメを楽しめます。

2026年は24店舗が「さっぽろソウルフードレジェンド」「さっぽろルーツ&トレンド飯」「さっぽろ沿線まちグルメ」「さっぽろ伝統&地元素材セッション」の4カテゴリーに分かれて出店。

さらに、JAさっぽろなどによるファーマーズマーケットや、音楽・トーク・パフォーマンスなどを楽しめる「SAPPORO JAM STAGE」も開催されます。
そして今回紹介した、
「サツマイモとプリンのパフェ」
「~まきばでのんびり~北海道ミルクのモ~モ~ソフト」

の2つのSASARUコラボメニューも、この6丁目会場に登場します。

スイーツ好きなら、ぜひチェックしたい会場です。

【7丁目】北海道のお酒を楽しむなら「大通公園 7丁目BAR」

大通西7丁目は「大通公園 7丁目BAR」。

北海道産のワインや日本酒など、お酒好きにはたまらないエリアです。
料理と一緒に北海道のお酒を楽しみながら、秋の夜長を過ごすのもよさそう。

友人同士や仕事帰りなど、大人の食べ歩きにもおすすめです。

【8丁目】道内各地の“ご当地グルメ”が大集合!

大通西8丁目は「まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場」。
北海道各地の市町村や団体が集まり、それぞれの地域自慢の味覚を楽しめる会場です。

普段はなかなか足を運べない地域のご当地グルメや特産品に出会えるのが魅力。

「北海道のあの町の味を食べてみたい!」という人は、まず8丁目をチェックしてみてはいかがでしょうか。

【10丁目】肉好き必見!「お肉じゅっ丁目」

大通西10丁目は、その名も「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」。
牛、豚、鶏、羊など、北海道のお肉を存分に楽しめる肉グルメのエリアです。

がっつり食べたい人はもちろん、北海道産のお肉を食べ比べしたい人にもおすすめ。

“肉を食べるなら10丁目”と覚えておくとよさそうです。

【11丁目】ビールとシェフの料理を楽しむ「Beer City Sapporo」

大通西11丁目は、2026年から新たにビール文化を発信する「Beer City Sapporo CHEF'S & BEER TERRACE」に。

札幌を代表するフレンチやイタリアンのシェフが腕をふるう「さっぽろシェフズキッチン」に加え、道内のクラフトブルワリーやドイツビールなど、多彩なビールが楽しめます。

姉妹都市・ミュンヘンのビールとドイツ名物カリーヴルストを味わえる「カリーヴルストスタンド札幌」も登場。

ビール好きには見逃せない会場です。

なお、11丁目会場はキャッシュレス決済のみ。オリジナルグラスやアルミカップでビールを楽しめ、使用後は記念品として持ち帰ることもできます。

今年も“北海道のおいしい”が大通公園に集結!

札幌の秋を代表する食のイベント「さっぽろオータムフェスト」。

北海道各地のご当地グルメから、札幌の人気店、道産のお酒、スイーツまで、会場を歩くだけでもさまざまな味に出会えます。

7つの会場を巡りながら、お気に入りのグルメを探してみてはいかがでしょうか。

2026さっぽろオータムフェスト 開催概要
開催期間:9月11日(金)~10月3日(土)
開催時間:午前10時~午後8時30分
※ラストオーダーは午後8時
会場:大通公園4丁目~8丁目、10丁目、11丁目
住所:札幌市中央区大通西4丁目~11丁目
アクセス:地下鉄「大通駅」各線下車
※11丁目・10丁目へは地下鉄東西線「西11丁目駅」も便利です。

大通公園には専用駐車場がないため、公共交通機関の利用がおすすめです。

※掲載内容は記事作成時点の情報です。出店内容・メニュー・営業時間などは変更になる場合があります。

SASARUコラボその1!カヌレ型プリンが主役「サツマイモとプリンのパフェ」


SASARUコラボスイーツ「サツマイモとプリンのパフェ」

今年のSASARUコラボスイーツは、豊平区の「HOKKAIDO SWEETS STUDIO」と共同開発した「サツマイモとプリンのパフェ」。

北海道産の卵と牛乳を使った、かためでむっちり食感のプリンをカヌレ型に仕上げ、濃厚なカラメルソースをたっぷりと。

北海道産サツマイモのスイートポテトや大学芋、リンゴ、わらび餅などを合わせ、秋の味覚を一度に楽しめる華やかなパフェに仕上がっています。
大通西6丁目会場で販売される、オータムフェスト限定の一品です。

SASARUコラボその2!“横向き”が斬新な「モ~モ~ソフト」


SASARUコラボスイーツ「モ~モ~ソフト」

もうひとつの注目コラボは、「MILKLAND HOKKAIDO」×SASARU×北大ソフトクリーム同好会による「~まきばでのんびり~北海道ミルクのモ~モ~ソフト」。

ソフトクリームをなんと“横向き”に寝かせ、牧場でのんびり過ごす牛を表現したユニークな一品です。

牛のお顔のアイシングクッキーやフレーク、パイ、チョコレートをトッピング。
さらに、厚岸・興部・別海・中標津・稚内の5産地から、日替わりで北海道ミルクのソフトクリームを楽しめます。

大通西6丁目会場で販売予定。見た目も楽しめる、遊び心たっぷりのコラボスイーツです。

そもそも「さっぽろオータムフェスト」って?

「さっぽろオータムフェスト」は、2008年にスタートした「北海道・札幌の食」をテーマにしたグルメイベントです。

道内各地の市町村が自慢の特産品を持ち寄るほか、札幌の人気店やシェフによる料理、北海道のお酒やスイーツなど、さまざまな“北海道の味”を楽しめます。

大通公園の4丁目から8丁目、さらに10丁目・11丁目まで、7つのエリアに分かれて開催されます。

会場ごとにテーマが異なるため、目的に合わせて食べ歩きを楽しむことができますよ。

【4丁目】まずはここから!「食べ歩き IN4(インフォ)スクエア」

大通西4丁目は、「食べ歩き IN4(インフォ)スクエア」。
オータムフェストの情報発信拠点となるエントランス的な会場です。

まずはここでイベント全体の情報をチェックしてから、ほかの会場へ移動するのもおすすめ。
時間があまりない人でも、オータムフェストの雰囲気を楽しみやすいエリアです。

【5丁目】ラーメンやカレーなど北海道グルメを気軽に!

大通西5丁目は「EAT THE NORTH~好きを大好きに変える北の恵み。」がテーマ。

ラーメンやカレーなど、気軽に味わえるグルメが楽しめる会場として注目されています。
いろいろな店を少しずつ食べ歩きたい人にもぴったりのエリアです。

【6丁目】札幌グルメ×音楽!SASARUコラボスイーツもここ

大通西6丁目は「風土の恵み 味わおう さっぽろ FOOD JAM」。

札幌の食文化を中心に、スープカレーやパフェなどの札幌グルメを楽しめます。

2026年は24店舗が「さっぽろソウルフードレジェンド」「さっぽろルーツ&トレンド飯」「さっぽろ沿線まちグルメ」「さっぽろ伝統&地元素材セッション」の4カテゴリーに分かれて出店。

さらに、JAさっぽろなどによるファーマーズマーケットや、音楽・トーク・パフォーマンスなどを楽しめる「SAPPORO JAM STAGE」も開催されます。
そして今回紹介した、
「サツマイモとプリンのパフェ」
「~まきばでのんびり~北海道ミルクのモ~モ~ソフト」

の2つのSASARUコラボメニューも、この6丁目会場に登場します。

スイーツ好きなら、ぜひチェックしたい会場です。

【7丁目】北海道のお酒を楽しむなら「大通公園 7丁目BAR」

大通西7丁目は「大通公園 7丁目BAR」。

北海道産のワインや日本酒など、お酒好きにはたまらないエリアです。
料理と一緒に北海道のお酒を楽しみながら、秋の夜長を過ごすのもよさそう。

友人同士や仕事帰りなど、大人の食べ歩きにもおすすめです。

【8丁目】道内各地の“ご当地グルメ”が大集合!

大通西8丁目は「まるごと堪能!道内味覚 ほっかいどう市場」。
北海道各地の市町村や団体が集まり、それぞれの地域自慢の味覚を楽しめる会場です。

普段はなかなか足を運べない地域のご当地グルメや特産品に出会えるのが魅力。

「北海道のあの町の味を食べてみたい!」という人は、まず8丁目をチェックしてみてはいかがでしょうか。

【10丁目】肉好き必見!「お肉じゅっ丁目」

大通西10丁目は、その名も「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」。
牛、豚、鶏、羊など、北海道のお肉を存分に楽しめる肉グルメのエリアです。

がっつり食べたい人はもちろん、北海道産のお肉を食べ比べしたい人にもおすすめ。

“肉を食べるなら10丁目”と覚えておくとよさそうです。

【11丁目】ビールとシェフの料理を楽しむ「Beer City Sapporo」

大通西11丁目は、2026年から新たにビール文化を発信する「Beer City Sapporo CHEF'S & BEER TERRACE」に。

札幌を代表するフレンチやイタリアンのシェフが腕をふるう「さっぽろシェフズキッチン」に加え、道内のクラフトブルワリーやドイツビールなど、多彩なビールが楽しめます。

姉妹都市・ミュンヘンのビールとドイツ名物カリーヴルストを味わえる「カリーヴルストスタンド札幌」も登場。

ビール好きには見逃せない会場です。

なお、11丁目会場はキャッシュレス決済のみ。オリジナルグラスやアルミカップでビールを楽しめ、使用後は記念品として持ち帰ることもできます。

今年も“北海道のおいしい”が大通公園に集結!

札幌の秋を代表する食のイベント「さっぽろオータムフェスト」。

北海道各地のご当地グルメから、札幌の人気店、道産のお酒、スイーツまで、会場を歩くだけでもさまざまな味に出会えます。

7つの会場を巡りながら、お気に入りのグルメを探してみてはいかがでしょうか。

2026さっぽろオータムフェスト 開催概要
開催期間:9月11日(金)~10月3日(土)
開催時間:午前10時~午後8時30分
※ラストオーダーは午後8時
会場:大通公園4丁目~8丁目、10丁目、11丁目
住所:札幌市中央区大通西4丁目~11丁目
アクセス:地下鉄「大通駅」各線下車
※11丁目・10丁目へは地下鉄東西線「西11丁目駅」も便利です。

大通公園には専用駐車場がないため、公共交通機関の利用がおすすめです。

※掲載内容は記事作成時点の情報です。出店内容・メニュー・営業時間などは変更になる場合があります。

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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