2026.7.22

グルメ / 札幌

人気は全国区の“パフェ店のソフトクリーム”予約なしの場合のねらい目は18時~20時?【北大ソフトクリーム同好会】

佐々木のサンデー (チョコレートとバナナ)と佐々木のソフトクリーム

パフェ、珈琲、酒、佐藤の姉妹店として2018年にオープンした「パフェ、珈琲、酒、佐々木」。佐藤の頃から「自社での手作り」にこだわっており、当初は佐藤のもう1つのキッチンとして用意された拠点でしたが、その人気から営業も始めるようになったそうです。
 
今回は、そんな「パフェ、珈琲、酒、佐々木」のスイーツづくりに対するこだわりや、ソフトクリームを実際に味わってみた感想をご紹介します。

「地下にお店を携える隠れ家的なお店」

大人向けで落ち着いた、隠れ家的なコンセプトで始めましたが、最近は若い世代にも人気だそうです。
ちなみに、シンボルであるさくらんぼは、「パフェ、珈琲、酒、佐藤」の開店当初のパティシエ佐藤さんにちなんだ「さとうにしき」に由来するそう。
店舗外観 (入口)

写真提供:パフェ、珈琲、酒、佐々木

店舗内観

写真提供:パフェ、珈琲、酒、佐々木

地下室特有の配管やコンクリート床が、まるで秘密基地のような隠れ家感を演出。
そこに温かみのある木目調の柱や棚とやわらかな照明の光が調和して、ぐっと大人な魅力を引き立てています。
シックな空間の中で、ちょこんと灯るさくらんぼの照明もかわいいワンポイントです。

「厳選した濃厚な牛乳ソフト」

「佐々木のソフトクリーム (税込561円)」は、厳選したよつ葉乳業の牛乳を使った濃厚な牛乳ソフトです。 (※TAKE OUT限定の、単品での値段になります。)
佐々木のソフトクリーム (税込561円)

佐々木のソフトクリーム (税込561円)

ソフトクリームチャート (当会作成)

ソフトクリームチャート (当会作成)

よつ葉乳業の道内でもトップクラスの濃厚さが決め手となり、生クリームや自社製アイスにも採用しているとのこと。サーバーも「カルピジャーニ」社のものを使用しており、とてもなめらかでさらさらな食感が口の中を満たします。
 
満月のようにきれいな最中も特注のものを使用しており、風味はフレアコーンに似ていますが食感が優しく、牛乳の味を最大限引き立ててくれます。
とても美味しそうだったので、「佐々木のサンデー (1,136円 税込)」もいただきました。
こちらは、チョコレートやバナナにも負けない牛乳の濃厚さが際立つ逸品でした。(※TAKE OUT限定の、単品での値段になります。)

チョコレートは甘さ控えめで、程よいビターさの大人な味わいです。食べ進めていくと下の方で溶けたソフトと混ざり合い、ソースとしてかかっていたときとはまた違ったまろやかな味わいを楽しめます。
 
見た目もとても上品で美しく、佐々木のシンボルであるさくらんぼがアクセントとなり目を奪われます。

今回はご紹介しませんでしたが、パフェの品々もとても綺麗で、写真を見るだけで心が浮き立ちます。
通常メニューと季節限定メニューがそれぞれ3種ずつあるのですが、なんと、こちらのデザイナーの方々はお店の内観も担当しているそう。パフェは一部公式Instagramで閲覧できます。
店内もおしゃれで非常に居心地よく、時間を忘れてソフトに没頭できました。
 
日常の癒しとして、ぜひこの空間でスイーツを堪能してみてください。
佐々木のサンデー (税込1136円)

佐々木のサンデー (1,136円 税込)

店舗外観

写真提供:パフェ、珈琲、酒、佐々木

改めて、「パフェ、珈琲、酒、佐々木」は自社で作った製品をお客様へ届けることにこだわっており、可能な限りすべて自社製造、または特注した製品を使っているそうです。
どのメニューもこだわりが詰まった最高の作品ですが、旬のフルーツを楽しみたい方は季節限定のパフェがおすすめ。
 
非常に人気なお店なので、予約すると安心です。予約なしの場合は、比較的空いている開店直後の午後6時〜午後8時がねらい目とのこと。
一部商品は郵送サービスも行っているので、まずは気になったものから、ぜひ召し上がってみてください!
 
文責:細野舜太
 
パフェ、珈琲、酒、佐々木

住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目8-2アスカビルB1F
営業時間:
午後6時〜午前0時(月・水・木曜日)、
午後6時〜翌午前1時(金・土・日曜日)
定休日:基本火曜日(公式インスタグラム参照)
HP:https://pf-sasaki.com/
Instagram:@pf_sasaki
駐車場:無
電話番号:011-212-1375
 
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式Instagramをご確認ください。)

「地下にお店を携える隠れ家的なお店」

店舗外観 (入口)

写真提供:パフェ、珈琲、酒、佐々木

大人向けで落ち着いた、隠れ家的なコンセプトで始めましたが、最近は若い世代にも人気だそうです。
ちなみに、シンボルであるさくらんぼは、「パフェ、珈琲、酒、佐藤」の開店当初のパティシエ佐藤さんにちなんだ「さとうにしき」に由来するそう。
店舗内観

写真提供:パフェ、珈琲、酒、佐々木

地下室特有の配管やコンクリート床が、まるで秘密基地のような隠れ家感を演出。
そこに温かみのある木目調の柱や棚とやわらかな照明の光が調和して、ぐっと大人な魅力を引き立てています。
シックな空間の中で、ちょこんと灯るさくらんぼの照明もかわいいワンポイントです。

「厳選した濃厚な牛乳ソフト」

佐々木のソフトクリーム (税込561円)

佐々木のソフトクリーム (税込561円)

「佐々木のソフトクリーム (税込561円)」は、厳選したよつ葉乳業の牛乳を使った濃厚な牛乳ソフトです。 (※TAKE OUT限定の、単品での値段になります。)
ソフトクリームチャート (当会作成)

ソフトクリームチャート (当会作成)

よつ葉乳業の道内でもトップクラスの濃厚さが決め手となり、生クリームや自社製アイスにも採用しているとのこと。サーバーも「カルピジャーニ」社のものを使用しており、とてもなめらかでさらさらな食感が口の中を満たします。
 
満月のようにきれいな最中も特注のものを使用しており、風味はフレアコーンに似ていますが食感が優しく、牛乳の味を最大限引き立ててくれます。
佐々木のサンデー (税込1136円)

佐々木のサンデー (1,136円 税込)

とても美味しそうだったので、「佐々木のサンデー (1,136円 税込)」もいただきました。
こちらは、チョコレートやバナナにも負けない牛乳の濃厚さが際立つ逸品でした。(※TAKE OUT限定の、単品での値段になります。)

チョコレートは甘さ控えめで、程よいビターさの大人な味わいです。食べ進めていくと下の方で溶けたソフトと混ざり合い、ソースとしてかかっていたときとはまた違ったまろやかな味わいを楽しめます。
 
見た目もとても上品で美しく、佐々木のシンボルであるさくらんぼがアクセントとなり目を奪われます。

今回はご紹介しませんでしたが、パフェの品々もとても綺麗で、写真を見るだけで心が浮き立ちます。
通常メニューと季節限定メニューがそれぞれ3種ずつあるのですが、なんと、こちらのデザイナーの方々はお店の内観も担当しているそう。パフェは一部公式Instagramで閲覧できます。
店内もおしゃれで非常に居心地よく、時間を忘れてソフトに没頭できました。
 
日常の癒しとして、ぜひこの空間でスイーツを堪能してみてください。
店舗外観

写真提供:パフェ、珈琲、酒、佐々木

改めて、「パフェ、珈琲、酒、佐々木」は自社で作った製品をお客様へ届けることにこだわっており、可能な限りすべて自社製造、または特注した製品を使っているそうです。
どのメニューもこだわりが詰まった最高の作品ですが、旬のフルーツを楽しみたい方は季節限定のパフェがおすすめ。
 
非常に人気なお店なので、予約すると安心です。予約なしの場合は、比較的空いている開店直後の午後6時〜午後8時がねらい目とのこと。
一部商品は郵送サービスも行っているので、まずは気になったものから、ぜひ召し上がってみてください!
 
文責:細野舜太
 
パフェ、珈琲、酒、佐々木

住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目8-2アスカビルB1F
営業時間:
午後6時〜午前0時(月・水・木曜日)、
午後6時〜翌午前1時(金・土・日曜日)
定休日:基本火曜日(公式インスタグラム参照)
HP:https://pf-sasaki.com/
Instagram:@pf_sasaki
駐車場:無
電話番号:011-212-1375
 
(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式Instagramをご確認ください。)

北大生を中心にソフトクリーム好きが集うサークル。札幌を中心に道内のソフトクリームを食べ歩き、ソフトクリームマップやInstagramを通してソフトクリームの紹介をしています。ソフトクリームだけでなく、時にはジェラートやパフェも。北海道の美味しいソフトクリーム情報をお届けします!

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