「江戸時代の広告」と聞くと、『え?その時代に広告なんてあったの?』と思うかもしれません。
でも実は、今ではおなじみの「タイアップ」や「有名人の起用」、「話題になる仕掛け」など、現代の広告にも通じるアイデアが、今から200年以上前の江戸の町ですでに生まれていたのだとか。
そんな知られざる江戸の広告文化を、講談と三味線とともに楽しめるイベント「第2回 EZO no IKI 講談と三味線を聴く会」が、9月9日(水)に札幌で開催されます。
和の文化に触れたい方や、広告に興味ある方にもおすすめのイベント内容になっています。
江戸時代にも「タイアップ」や「タレント起用」があった!?
今回のイベントのテーマは、「江戸に花開いた『えどばたいじんぐ』を楽しむ―200年前の『粋と洒落の広告文化』―」。
江戸時代のなかでも商業が盛んになり、町人文化が大きく花開いた18世紀後半から19世紀前半。
江戸の町には、庶民に人気の娯楽を利用したさまざまな広告が登場していたそうです。
歌舞伎や錦絵、草双紙など、当時の人々が夢中になっていたものを広告の舞台として活用。
さらに、現代でいう「タイアップ」や「タレント起用」、「パブリシティ」のような手法まで使われていたんだそうです。
江戸時代のなかでも商業が盛んになり、町人文化が大きく花開いた18世紀後半から19世紀前半。
江戸の町には、庶民に人気の娯楽を利用したさまざまな広告が登場していたそうです。
歌舞伎や錦絵、草双紙など、当時の人々が夢中になっていたものを広告の舞台として活用。
さらに、現代でいう「タイアップ」や「タレント起用」、「パブリシティ」のような手法まで使われていたんだそうです。
現代の「バズる」にも通じる?江戸の広告事情を専門家が解説
特別講演を行うのは、広告史研究家の坂口由之さん。
「バズる仕掛けは江戸にあった~現代広告のルーツを探る~」と題して、江戸時代の広告文化をひもときます。
当時の人々は、どんなものを「面白い」と感じ、どんな方法で商品や情報を広めていたのでしょうか。
200年以上前の広告事情を知ることで、現代のSNSや口コミなどにも通じる「人の心を動かす仕掛け」が見えてくるかもしれません。
広告やマーケティングに興味がある人だけでなく、普段何気なく目にしている広告の「なるほど!」につながる内容になりそうです。
「バズる仕掛けは江戸にあった~現代広告のルーツを探る~」と題して、江戸時代の広告文化をひもときます。
当時の人々は、どんなものを「面白い」と感じ、どんな方法で商品や情報を広めていたのでしょうか。
200年以上前の広告事情を知ることで、現代のSNSや口コミなどにも通じる「人の心を動かす仕掛け」が見えてくるかもしれません。
広告やマーケティングに興味がある人だけでなく、普段何気なく目にしている広告の「なるほど!」につながる内容になりそうです。
三味線で聴く「唄う広告」も
続いて登場するのは、札幌市生まれの三味線奏者のこうの紫さん。
「唄う広告~江戸から昭和へ~」をテーマに、江戸時代に流行した端唄や小唄などのお座敷唄にスポットを当てます。
江戸から昭和へと続く、CMソングやタイアップソングの歴史にも触れながら、三味線の音色とともに「広告と音楽」のつながりを楽しめます。
文字や画像だけではなく、「耳に残る歌」で商品やサービスを印象づける――。
そんな現代にも通じる広告の原点を、実際の音楽を通して体感できるのも今回の魅力です。
「唄う広告~江戸から昭和へ~」をテーマに、江戸時代に流行した端唄や小唄などのお座敷唄にスポットを当てます。
江戸から昭和へと続く、CMソングやタイアップソングの歴史にも触れながら、三味線の音色とともに「広告と音楽」のつながりを楽しめます。
文字や画像だけではなく、「耳に残る歌」で商品やサービスを印象づける――。
そんな現代にも通じる広告の原点を、実際の音楽を通して体感できるのも今回の魅力です。
三味線/こうの紫さん
「生の講談」を体感してほしい!こうの紫さんに聞きました
こうの紫さん
今回のイベントについて、三味線奏者のこうの紫さんにお話を伺いました。
「粋と洒落が満載だった江戸時代の文化にご興味がある方はもちろん、ちょっと見てみたいという方にも、ぜひ聞いていただきたいです」と、こうのさん。
そして、今回のイベントでぜひ体験してほしいもののひとつが、生の講談だといいます。
「粋と洒落が満載だった江戸時代の文化にご興味がある方はもちろん、ちょっと見てみたいという方にも、ぜひ聞いていただきたいです」と、こうのさん。
そして、今回のイベントでぜひ体験してほしいもののひとつが、生の講談だといいます。
「講談は落語と異なり、普段聴く機会がとても少ないので、ぜひこの機会に『生』講談を体感していただきたいです」
講談と聞くと、少し敷居が高く感じる人もいるかもしれませんが、実際に目の前で語りを聴くことで、その魅力をより身近に感じられそうです。
ちなみに、今回の3人がそろって出演するのは初めて。
こうのさんは、一昨年に開催された第1回にも出演しており、講談の田辺鶴遊さんとはそのときにも共演しています。
一方、今回特別講演を担当する坂口由之さんとは、今回が初めての共演となります。
それぞれ異なる分野から「江戸の広告文化」にアプローチする、今回ならではの組み合わせにも注目です。
講談と聞くと、少し敷居が高く感じる人もいるかもしれませんが、実際に目の前で語りを聴くことで、その魅力をより身近に感じられそうです。
ちなみに、今回の3人がそろって出演するのは初めて。
こうのさんは、一昨年に開催された第1回にも出演しており、講談の田辺鶴遊さんとはそのときにも共演しています。
一方、今回特別講演を担当する坂口由之さんとは、今回が初めての共演となります。
それぞれ異なる分野から「江戸の広告文化」にアプローチする、今回ならではの組み合わせにも注目です。
講談|田辺鶴遊さん
札幌の三味線事情は?若い世代には「津軽三味線」が人気
せっかくなので、札幌の三味線事情についても聞いてみました。
細棹・中棹・太棹まで、すべてのジャンルを合わせると、札幌には「2000~3000人くらいの愛好家がいるのでは」と、こうのさんは肌感覚で感じているそう。
なかでも人気が高いのが、太棹を使う津軽三味線。
三味線には、弦楽器ならではの音色に加えて、弦を打つように演奏する「打楽器的な要素」もあります。
こうのさんによると、特に若い世代には、この打楽器的な魅力に惹かれる人が多いのだとか。
一方、こうのさんが専門とする細棹三味線は、歌舞伎音楽やお座敷音楽などで使われるもの。こちらは全国的に演奏者の高齢化が進み、人口も減少傾向にあると感じているそうです。
普段なかなか意識することのない「三味線の種類」にも注目して聴いてみると、より楽しめるかもしれません。
細棹・中棹・太棹まで、すべてのジャンルを合わせると、札幌には「2000~3000人くらいの愛好家がいるのでは」と、こうのさんは肌感覚で感じているそう。
なかでも人気が高いのが、太棹を使う津軽三味線。
三味線には、弦楽器ならではの音色に加えて、弦を打つように演奏する「打楽器的な要素」もあります。
こうのさんによると、特に若い世代には、この打楽器的な魅力に惹かれる人が多いのだとか。
一方、こうのさんが専門とする細棹三味線は、歌舞伎音楽やお座敷音楽などで使われるもの。こちらは全国的に演奏者の高齢化が進み、人口も減少傾向にあると感じているそうです。
普段なかなか意識することのない「三味線の種類」にも注目して聴いてみると、より楽しめるかもしれません。
人気の「講談」も広告に使われていた!?
イベントの最後を飾るのは、講談師・田辺鶴遊さん。
今回の演目は未定ですが、江戸時代に大人気だった講談を、タイアップのメディアとして活用した演目が披露される予定です。
当時の人々にとって、講談は今でいうテレビや動画、SNSのような「みんなが楽しむエンターテインメント」のひとつ。
そこに広告的な仕掛けを組み合わせていたというから驚きです。
講談、三味線、広告史という一見すると少し意外な組み合わせですが、3つを通して見えてくるのは、昔も今も変わらない「人を楽しませ、心を動かしたい」という日本人の『粋』な精神。
歴史や伝統芸能に詳しくなくても、楽しみながら江戸の文化に触れられそうです。
今回の演目は未定ですが、江戸時代に大人気だった講談を、タイアップのメディアとして活用した演目が披露される予定です。
当時の人々にとって、講談は今でいうテレビや動画、SNSのような「みんなが楽しむエンターテインメント」のひとつ。
そこに広告的な仕掛けを組み合わせていたというから驚きです。
講談、三味線、広告史という一見すると少し意外な組み合わせですが、3つを通して見えてくるのは、昔も今も変わらない「人を楽しませ、心を動かしたい」という日本人の『粋』な精神。
歴史や伝統芸能に詳しくなくても、楽しみながら江戸の文化に触れられそうです。
「昔の広告って面白い!」を体験してみて
200年以上前の江戸の町で、人々は娯楽と商売を巧みに組み合わせながら、商品や情報を広めていました。
「どうしたら人に興味を持ってもらえるのか」「どうしたら話題になるのか」。
伝統芸能を楽しみながら、現代の広告にもつながる「江戸の粋と洒落」に触れられる今回のイベント。
札幌で過ごす秋の夜に、ちょっと知的で、ちょっと粋な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
第2回 EZO no IKI 講談と三味線を聴く会
日時:2026年9月9日(水)午後6時開場/午後6時30分開演
会場:ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
参加費:前売り3,800円/当日4,500円
申込:Peatixページより(https://ezonoiki20260909.peatix.com)
申込締切:2026年9月7日(月)
※イベントの内容・出演者・演目などは変更になる場合があります。
「どうしたら人に興味を持ってもらえるのか」「どうしたら話題になるのか」。
伝統芸能を楽しみながら、現代の広告にもつながる「江戸の粋と洒落」に触れられる今回のイベント。
札幌で過ごす秋の夜に、ちょっと知的で、ちょっと粋な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
第2回 EZO no IKI 講談と三味線を聴く会
日時:2026年9月9日(水)午後6時開場/午後6時30分開演
会場:ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
参加費:前売り3,800円/当日4,500円
申込:Peatixページより(https://ezonoiki20260909.peatix.com)
申込締切:2026年9月7日(月)
※イベントの内容・出演者・演目などは変更になる場合があります。
江戸時代にも「タイアップ」や「タレント起用」があった!?
今回のイベントのテーマは、「江戸に花開いた『えどばたいじんぐ』を楽しむ―200年前の『粋と洒落の広告文化』―」。
江戸時代のなかでも商業が盛んになり、町人文化が大きく花開いた18世紀後半から19世紀前半。
江戸の町には、庶民に人気の娯楽を利用したさまざまな広告が登場していたそうです。
歌舞伎や錦絵、草双紙など、当時の人々が夢中になっていたものを広告の舞台として活用。
さらに、現代でいう「タイアップ」や「タレント起用」、「パブリシティ」のような手法まで使われていたんだそうです。
江戸時代のなかでも商業が盛んになり、町人文化が大きく花開いた18世紀後半から19世紀前半。
江戸の町には、庶民に人気の娯楽を利用したさまざまな広告が登場していたそうです。
歌舞伎や錦絵、草双紙など、当時の人々が夢中になっていたものを広告の舞台として活用。
さらに、現代でいう「タイアップ」や「タレント起用」、「パブリシティ」のような手法まで使われていたんだそうです。
現代の「バズる」にも通じる?江戸の広告事情を専門家が解説
特別講演を行うのは、広告史研究家の坂口由之さん。
「バズる仕掛けは江戸にあった~現代広告のルーツを探る~」と題して、江戸時代の広告文化をひもときます。
当時の人々は、どんなものを「面白い」と感じ、どんな方法で商品や情報を広めていたのでしょうか。
200年以上前の広告事情を知ることで、現代のSNSや口コミなどにも通じる「人の心を動かす仕掛け」が見えてくるかもしれません。
広告やマーケティングに興味がある人だけでなく、普段何気なく目にしている広告の「なるほど!」につながる内容になりそうです。
「バズる仕掛けは江戸にあった~現代広告のルーツを探る~」と題して、江戸時代の広告文化をひもときます。
当時の人々は、どんなものを「面白い」と感じ、どんな方法で商品や情報を広めていたのでしょうか。
200年以上前の広告事情を知ることで、現代のSNSや口コミなどにも通じる「人の心を動かす仕掛け」が見えてくるかもしれません。
広告やマーケティングに興味がある人だけでなく、普段何気なく目にしている広告の「なるほど!」につながる内容になりそうです。
三味線で聴く「唄う広告」も
三味線/こうの紫さん
続いて登場するのは、札幌市生まれの三味線奏者のこうの紫さん。
「唄う広告~江戸から昭和へ~」をテーマに、江戸時代に流行した端唄や小唄などのお座敷唄にスポットを当てます。
江戸から昭和へと続く、CMソングやタイアップソングの歴史にも触れながら、三味線の音色とともに「広告と音楽」のつながりを楽しめます。
文字や画像だけではなく、「耳に残る歌」で商品やサービスを印象づける――。
そんな現代にも通じる広告の原点を、実際の音楽を通して体感できるのも今回の魅力です。
「唄う広告~江戸から昭和へ~」をテーマに、江戸時代に流行した端唄や小唄などのお座敷唄にスポットを当てます。
江戸から昭和へと続く、CMソングやタイアップソングの歴史にも触れながら、三味線の音色とともに「広告と音楽」のつながりを楽しめます。
文字や画像だけではなく、「耳に残る歌」で商品やサービスを印象づける――。
そんな現代にも通じる広告の原点を、実際の音楽を通して体感できるのも今回の魅力です。
「生の講談」を体感してほしい!こうの紫さんに聞きました
こうの紫さん
今回のイベントについて、三味線奏者のこうの紫さんにお話を伺いました。
「粋と洒落が満載だった江戸時代の文化にご興味がある方はもちろん、ちょっと見てみたいという方にも、ぜひ聞いていただきたいです」と、こうのさん。
そして、今回のイベントでぜひ体験してほしいもののひとつが、生の講談だといいます。
「粋と洒落が満載だった江戸時代の文化にご興味がある方はもちろん、ちょっと見てみたいという方にも、ぜひ聞いていただきたいです」と、こうのさん。
そして、今回のイベントでぜひ体験してほしいもののひとつが、生の講談だといいます。
講談|田辺鶴遊さん
「講談は落語と異なり、普段聴く機会がとても少ないので、ぜひこの機会に『生』講談を体感していただきたいです」
講談と聞くと、少し敷居が高く感じる人もいるかもしれませんが、実際に目の前で語りを聴くことで、その魅力をより身近に感じられそうです。
ちなみに、今回の3人がそろって出演するのは初めて。
こうのさんは、一昨年に開催された第1回にも出演しており、講談の田辺鶴遊さんとはそのときにも共演しています。
一方、今回特別講演を担当する坂口由之さんとは、今回が初めての共演となります。
それぞれ異なる分野から「江戸の広告文化」にアプローチする、今回ならではの組み合わせにも注目です。
講談と聞くと、少し敷居が高く感じる人もいるかもしれませんが、実際に目の前で語りを聴くことで、その魅力をより身近に感じられそうです。
ちなみに、今回の3人がそろって出演するのは初めて。
こうのさんは、一昨年に開催された第1回にも出演しており、講談の田辺鶴遊さんとはそのときにも共演しています。
一方、今回特別講演を担当する坂口由之さんとは、今回が初めての共演となります。
それぞれ異なる分野から「江戸の広告文化」にアプローチする、今回ならではの組み合わせにも注目です。
札幌の三味線事情は?若い世代には「津軽三味線」が人気
せっかくなので、札幌の三味線事情についても聞いてみました。
細棹・中棹・太棹まで、すべてのジャンルを合わせると、札幌には「2000~3000人くらいの愛好家がいるのでは」と、こうのさんは肌感覚で感じているそう。
なかでも人気が高いのが、太棹を使う津軽三味線。
三味線には、弦楽器ならではの音色に加えて、弦を打つように演奏する「打楽器的な要素」もあります。
こうのさんによると、特に若い世代には、この打楽器的な魅力に惹かれる人が多いのだとか。
一方、こうのさんが専門とする細棹三味線は、歌舞伎音楽やお座敷音楽などで使われるもの。こちらは全国的に演奏者の高齢化が進み、人口も減少傾向にあると感じているそうです。
普段なかなか意識することのない「三味線の種類」にも注目して聴いてみると、より楽しめるかもしれません。
細棹・中棹・太棹まで、すべてのジャンルを合わせると、札幌には「2000~3000人くらいの愛好家がいるのでは」と、こうのさんは肌感覚で感じているそう。
なかでも人気が高いのが、太棹を使う津軽三味線。
三味線には、弦楽器ならではの音色に加えて、弦を打つように演奏する「打楽器的な要素」もあります。
こうのさんによると、特に若い世代には、この打楽器的な魅力に惹かれる人が多いのだとか。
一方、こうのさんが専門とする細棹三味線は、歌舞伎音楽やお座敷音楽などで使われるもの。こちらは全国的に演奏者の高齢化が進み、人口も減少傾向にあると感じているそうです。
普段なかなか意識することのない「三味線の種類」にも注目して聴いてみると、より楽しめるかもしれません。
人気の「講談」も広告に使われていた!?
イベントの最後を飾るのは、講談師・田辺鶴遊さん。
今回の演目は未定ですが、江戸時代に大人気だった講談を、タイアップのメディアとして活用した演目が披露される予定です。
当時の人々にとって、講談は今でいうテレビや動画、SNSのような「みんなが楽しむエンターテインメント」のひとつ。
そこに広告的な仕掛けを組み合わせていたというから驚きです。
講談、三味線、広告史という一見すると少し意外な組み合わせですが、3つを通して見えてくるのは、昔も今も変わらない「人を楽しませ、心を動かしたい」という日本人の『粋』な精神。
歴史や伝統芸能に詳しくなくても、楽しみながら江戸の文化に触れられそうです。
今回の演目は未定ですが、江戸時代に大人気だった講談を、タイアップのメディアとして活用した演目が披露される予定です。
当時の人々にとって、講談は今でいうテレビや動画、SNSのような「みんなが楽しむエンターテインメント」のひとつ。
そこに広告的な仕掛けを組み合わせていたというから驚きです。
講談、三味線、広告史という一見すると少し意外な組み合わせですが、3つを通して見えてくるのは、昔も今も変わらない「人を楽しませ、心を動かしたい」という日本人の『粋』な精神。
歴史や伝統芸能に詳しくなくても、楽しみながら江戸の文化に触れられそうです。
「昔の広告って面白い!」を体験してみて
200年以上前の江戸の町で、人々は娯楽と商売を巧みに組み合わせながら、商品や情報を広めていました。
「どうしたら人に興味を持ってもらえるのか」「どうしたら話題になるのか」。
伝統芸能を楽しみながら、現代の広告にもつながる「江戸の粋と洒落」に触れられる今回のイベント。
札幌で過ごす秋の夜に、ちょっと知的で、ちょっと粋な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
第2回 EZO no IKI 講談と三味線を聴く会
日時:2026年9月9日(水)午後6時開場/午後6時30分開演
会場:ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
参加費:前売り3,800円/当日4,500円
申込:Peatixページより(https://ezonoiki20260909.peatix.com)
申込締切:2026年9月7日(月)
※イベントの内容・出演者・演目などは変更になる場合があります。
「どうしたら人に興味を持ってもらえるのか」「どうしたら話題になるのか」。
伝統芸能を楽しみながら、現代の広告にもつながる「江戸の粋と洒落」に触れられる今回のイベント。
札幌で過ごす秋の夜に、ちょっと知的で、ちょっと粋な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
第2回 EZO no IKI 講談と三味線を聴く会
日時:2026年9月9日(水)午後6時開場/午後6時30分開演
会場:ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目3-1)
参加費:前売り3,800円/当日4,500円
申込:Peatixページより(https://ezonoiki20260909.peatix.com)
申込締切:2026年9月7日(月)
※イベントの内容・出演者・演目などは変更になる場合があります。
2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。