2026.8.23

おでかけ / 函館・松前・江差

知らない人困惑!北海道新幹線「新函館北斗駅」と「函館駅」は違います!「はこだてライナー」で行く方法

北海道新幹線で函館を訪れるとき、まず到着するのは「新函館北斗駅」。実は、函館観光の中心となる「函館駅」とは別の駅です。
「新函館北斗駅から函館駅まではどうやって行くの?」「どのくらい離れているの?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

「新函館北斗駅ってどんな駅?」という人にも分かるように、今回は新函館北斗駅に到着してから函館駅へ向かう方法を詳しく紹介します。

「新函館北斗駅」はどんな駅?

新函館北斗駅は、北海道新幹線の北海道側の玄関口となる駅です。
北海道新幹線は新青森駅と新函館北斗駅を結んでおり、東京方面から新幹線で函館を訪れる場合も、まずは新函館北斗駅に到着します。

駅名に「函館」と入っていますが、駅があるのは函館市ではなく隣接する北斗市です。そのため、新幹線を降りたら、そのまま函館の中心部に到着するわけではありません。函館駅までは、さらに列車などで移動する必要があります。

新函館北斗駅と函館駅はどのくらい離れている?

新函館北斗駅から函館駅までは、鉄道で約18キロ。車で移動することもできますが、公共交通機関を利用するなら、JRのアクセス列車「はこだてライナー」が便利です。

新函館北斗駅と函館駅を結んでおり、北海道新幹線の到着時刻に合わせて運行されています。

函館駅へ向かうなら「はこだてライナー」

「はこだてライナー」は、乗り換えなしで函館駅まで行けるため、初めて訪れる人でも利用しやすいのが特徴です。
新函館北斗駅では、新幹線と在来線の乗り換えができるようになっているため、案内表示に従って進めばOKです。「函館方面」「はこだてライナー」などの表示を確認しながら進みます。
 

事前に移動方法を確認して函館観光を満喫

在来線ホームに着いたら、「函館行き」の列車を確認します。新函館北斗駅では、はこだてライナーは在来線の1番ホームから発車します。快速列車なら最短約15分、普通列車の場合も約20分ほどで到着します。

列車の行き先表示に「函館」と表示されていることを確認して乗車しましょう。

函館駅に到着!ここから函館観光へ

函館駅に到着したら、いよいよ函館観光のスタートです。
函館駅前にはバスターミナルがあり、駅のすぐ近くには函館市電の「函館駅前」電停もあります。函館山や元町・ベイエリア方面へ向かうなら市電、五稜郭方面へ向かう場合も市電やバスなど、目的地に合わせて交通手段を選べます。

北海道新幹線で函館を訪れる際は、まず新函館北斗駅から函館駅へ。そこから市電やバスに乗り換えて、函館の街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「新函館北斗駅」はどんな駅?

新函館北斗駅は、北海道新幹線の北海道側の玄関口となる駅です。
北海道新幹線は新青森駅と新函館北斗駅を結んでおり、東京方面から新幹線で函館を訪れる場合も、まずは新函館北斗駅に到着します。

駅名に「函館」と入っていますが、駅があるのは函館市ではなく隣接する北斗市です。そのため、新幹線を降りたら、そのまま函館の中心部に到着するわけではありません。函館駅までは、さらに列車などで移動する必要があります。

新函館北斗駅と函館駅はどのくらい離れている?

新函館北斗駅から函館駅までは、鉄道で約18キロ。車で移動することもできますが、公共交通機関を利用するなら、JRのアクセス列車「はこだてライナー」が便利です。

新函館北斗駅と函館駅を結んでおり、北海道新幹線の到着時刻に合わせて運行されています。

函館駅へ向かうなら「はこだてライナー」

「はこだてライナー」は、乗り換えなしで函館駅まで行けるため、初めて訪れる人でも利用しやすいのが特徴です。
新函館北斗駅では、新幹線と在来線の乗り換えができるようになっているため、案内表示に従って進めばOKです。「函館方面」「はこだてライナー」などの表示を確認しながら進みます。
 

事前に移動方法を確認して函館観光を満喫

在来線ホームに着いたら、「函館行き」の列車を確認します。新函館北斗駅では、はこだてライナーは在来線の1番ホームから発車します。快速列車なら最短約15分、普通列車の場合も約20分ほどで到着します。

列車の行き先表示に「函館」と表示されていることを確認して乗車しましょう。

函館駅に到着!ここから函館観光へ

函館駅に到着したら、いよいよ函館観光のスタートです。
函館駅前にはバスターミナルがあり、駅のすぐ近くには函館市電の「函館駅前」電停もあります。函館山や元町・ベイエリア方面へ向かうなら市電、五稜郭方面へ向かう場合も市電やバスなど、目的地に合わせて交通手段を選べます。

北海道新幹線で函館を訪れる際は、まず新函館北斗駅から函館駅へ。そこから市電やバスに乗り換えて、函館の街を楽しんでみてはいかがでしょうか。

樋口葵

ライター

関西出身。札幌・苫小牧での暮らしを経て、現在は函館を拠点に活動中。観光学修士を取得し、記者・ライターとしての経験を生かしながら大学講師としても活動しています。カフェ巡りや街歩き、素敵な場所探しが大好き。猫好きでもあります。私が見つけた北海道の“ときめき”を、皆さんに届けていきます!

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