2026.8.24

おでかけ / 札幌

2歳児も大興奮!カフェ併設の「厚別山本公園」…小さい子向けエリアも充実で安心安全ポイント!2学期スタートで未就学児さん率あがりそう【札幌】

「大きな遊具で思いっきり遊ばせてあげたい!」
そんな気持ちで今回訪れたのが、札幌市厚別区にある「厚別山本公園」。
大型遊具が充実していると聞いて、2歳の息子と早速遊びに行ってきました!

実際に訪れてみると、想像以上に大きい遊具にびっくり!
「これは2歳には難しいかな?」と思いましたが、実は小さな子ども向けの遊具エリアも充実していました。

広い駐車場もあり、遊んだあとに楽しめるカフェなど子連れに嬉しいポイントも!

今回は、2歳児と実際に遊んでみて感じた「厚別山本公園」の魅力をご紹介します。

大きな遊具に大興奮!仕掛けいっぱいで遊び応え抜群

公園に到着してまず目に飛び込んできたのが、こちらの大きな複合遊具!
さまざまな高さのすべり台やクライミングウォール、ジャングルジム、うんていなど、たくさんの仕掛けが詰まっています。

実際に遊んでいる子どもたちを見ると、鬼ごっこをしたり遊具の中を走り回ったりととても楽しそう!

「これはもう少し大きくなったら絶対に楽しいやつ…!」と思わず私までわくわくしてしまいました。
一方で2歳の息子にはまだ難しそうな遊具が多く、低い位置にあるはしごでさえ大苦戦…(笑)
「この公園は、2歳児にはまだ早いかな?」という印象を受けましたが、そんな心配は必要ありませんでした。

実はすぐ隣に、小さな子ども向けの遊具エリアがあるんです!

2歳児も夢中!パパママも安心な小さい子向けエリア

小さな子ども向けのエリアには、すべり台のほかおままごとができるお家や、子どもが乗って遊べる遊具もあり、2歳児でも十分楽しめる遊具が充実しています!
なかでも息子が夢中になったのがこちらのお家。

中に入ったり外に出たり、椅子に座ったりしながら「ママー!アイス作ってあげるよー!」「できました!どうぞー!」などとお店屋さんごっこのように遊んでいて、しばらくここから離れませんでした(笑)
階段にも一工夫あるものや、すべり台も高すぎないものばかりで、小さい子向けエリアの遊具はパパママも安心。
息子も自分で登り一人ですべることができると自信に繋がり、遊具に上り「見て!できたよー!」と興奮気味におしえてくれました。
さらに嬉しいのが、幼児向けのエリアがフェンスで区切られていること。

出入口が限られているので、子どもをある程度自由に遊ばせながらも、親は安心して見守ることができます。

大きな子どもたちは大型遊具で思いっきり遊び、小さな子どもたちは幼児向けエリアでのびのび遊べるので、年齢の違う子どもたちが自分に合った形で楽しめることも魅力に感じました。

遊具だけじゃない!自転車やストライダーの練習にもぴったり

遊具の周りには広くて平らな道があります。
訪れた日には自転車やストライダーの練習をしている子どもたちの姿がありました。

遊具で遊ぶだけでなく、こうした場所で乗り物の練習ができるのも良いですね!

我が家の息子はまだ自転車デビューをしていないので今回は遊具を中心に遊びましたが、もう少し大きくなったら厚別山本公園に練習しに来ようと思います!

遊んだあとはソフトクリーム!駐車場近くのカフェでひと休み

そして子連れで嬉しいのが、駐車場のすぐ近くにカフェがあること!

ソフトクリームやかき氷なども楽しめるので、公園でたっぷり遊んだあとの休憩にぴったりです。

ソフトクリーム 400円(税込)

我が家は遊具でひと通り遊んだあと、少し疲れてきたタイミングでソフトクリームをいただきました。

まだまだ遊びたい気持ちはあるけれど、疲れも出てきやすい2歳児。
「帰りたくない!」となる前に甘いものを食べてそのまま車に乗って帰れる流れがちょうどよく、親としてとても助かりました(笑)

駐車場も広く、車で訪れやすいのも嬉しいポイントです!

子どもの成長に合わせて何度も訪れたくなる公園

大型遊具はもちろん、まだ大きな遊具で遊ぶのが難しい小さな子ども向けエリアも充実している「厚別山本公園」。

2歳の息子と訪れましたが幼児向けの遊具で思いっきり遊び、最後にはソフトクリームまで楽しんで大満足の一日になりました。

今回紹介した遊具エリアやカフェ以外にも、芝生エリアやパークゴルフ場、スケートボードなどが楽しめるアクションスポーツ広場、展望広場などが点在しているので、子どもの成長に合わせて何度も訪れたくなる公園だと感じました。

小さな子どもから大きな子どもまでそれぞれの楽しみ方ができる厚別山本公園。
ぜひ家族で訪れてみてはいかがでしょうか。
厚別山本公園
住所:札幌市厚別区厚別町山本1065-1
駐車場:約400台
その他:犬の同伴可/公衆トイレあり

S.fyllo(厚別山本公園カフェ)
営業時間:午前9時〜午後5時
営業日:土曜、日曜、祝日のみ(平日は休業)
※公園の冬季閉鎖の間はお休みとなります。
※夏休み期間は毎日営業予定
公式HP:https://www.shinomiya-zoen.co.jp/sfyllo/index.html

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

大きな遊具に大興奮!仕掛けいっぱいで遊び応え抜群

公園に到着してまず目に飛び込んできたのが、こちらの大きな複合遊具!
さまざまな高さのすべり台やクライミングウォール、ジャングルジム、うんていなど、たくさんの仕掛けが詰まっています。

実際に遊んでいる子どもたちを見ると、鬼ごっこをしたり遊具の中を走り回ったりととても楽しそう!

「これはもう少し大きくなったら絶対に楽しいやつ…!」と思わず私までわくわくしてしまいました。
一方で2歳の息子にはまだ難しそうな遊具が多く、低い位置にあるはしごでさえ大苦戦…(笑)
「この公園は、2歳児にはまだ早いかな?」という印象を受けましたが、そんな心配は必要ありませんでした。

実はすぐ隣に、小さな子ども向けの遊具エリアがあるんです!

2歳児も夢中!パパママも安心な小さい子向けエリア

小さな子ども向けのエリアには、すべり台のほかおままごとができるお家や、子どもが乗って遊べる遊具もあり、2歳児でも十分楽しめる遊具が充実しています!
なかでも息子が夢中になったのがこちらのお家。

中に入ったり外に出たり、椅子に座ったりしながら「ママー!アイス作ってあげるよー!」「できました!どうぞー!」などとお店屋さんごっこのように遊んでいて、しばらくここから離れませんでした(笑)
階段にも一工夫あるものや、すべり台も高すぎないものばかりで、小さい子向けエリアの遊具はパパママも安心。
息子も自分で登り一人ですべることができると自信に繋がり、遊具に上り「見て!できたよー!」と興奮気味におしえてくれました。
さらに嬉しいのが、幼児向けのエリアがフェンスで区切られていること。

出入口が限られているので、子どもをある程度自由に遊ばせながらも、親は安心して見守ることができます。

大きな子どもたちは大型遊具で思いっきり遊び、小さな子どもたちは幼児向けエリアでのびのび遊べるので、年齢の違う子どもたちが自分に合った形で楽しめることも魅力に感じました。

遊具だけじゃない!自転車やストライダーの練習にもぴったり

遊具の周りには広くて平らな道があります。
訪れた日には自転車やストライダーの練習をしている子どもたちの姿がありました。

遊具で遊ぶだけでなく、こうした場所で乗り物の練習ができるのも良いですね!

我が家の息子はまだ自転車デビューをしていないので今回は遊具を中心に遊びましたが、もう少し大きくなったら厚別山本公園に練習しに来ようと思います!

遊んだあとはソフトクリーム!駐車場近くのカフェでひと休み

そして子連れで嬉しいのが、駐車場のすぐ近くにカフェがあること!

ソフトクリームやかき氷なども楽しめるので、公園でたっぷり遊んだあとの休憩にぴったりです。

ソフトクリーム 400円(税込)

我が家は遊具でひと通り遊んだあと、少し疲れてきたタイミングでソフトクリームをいただきました。

まだまだ遊びたい気持ちはあるけれど、疲れも出てきやすい2歳児。
「帰りたくない!」となる前に甘いものを食べてそのまま車に乗って帰れる流れがちょうどよく、親としてとても助かりました(笑)

駐車場も広く、車で訪れやすいのも嬉しいポイントです!

子どもの成長に合わせて何度も訪れたくなる公園

大型遊具はもちろん、まだ大きな遊具で遊ぶのが難しい小さな子ども向けエリアも充実している「厚別山本公園」。

2歳の息子と訪れましたが幼児向けの遊具で思いっきり遊び、最後にはソフトクリームまで楽しんで大満足の一日になりました。

今回紹介した遊具エリアやカフェ以外にも、芝生エリアやパークゴルフ場、スケートボードなどが楽しめるアクションスポーツ広場、展望広場などが点在しているので、子どもの成長に合わせて何度も訪れたくなる公園だと感じました。

小さな子どもから大きな子どもまでそれぞれの楽しみ方ができる厚別山本公園。
ぜひ家族で訪れてみてはいかがでしょうか。
厚別山本公園
住所:札幌市厚別区厚別町山本1065-1
駐車場:約400台
その他:犬の同伴可/公衆トイレあり

S.fyllo(厚別山本公園カフェ)
営業時間:午前9時〜午後5時
営業日:土曜、日曜、祝日のみ(平日は休業)
※公園の冬季閉鎖の間はお休みとなります。
※夏休み期間は毎日営業予定
公式HP:https://www.shinomiya-zoen.co.jp/sfyllo/index.html

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

佐藤友香

ライター

札幌出身、札幌在住。幼い息子2人と、よく食べよく笑いよく喋り…あっという間な毎日を過ごしています。食べることが大好きで、甘いものとコーヒーがあれば何があってもご機嫌です!北海道のあらゆる場所で息子たちとたくさんの「わくわく」を見つけ、皆様にお届けします!

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る