ファミリーから学生まで幅広い世代が訪れる札幌市豊平区の『札幌つけ麺 風來堂』。
濃厚な札幌つけ麺を求めて開店前から行列ができ、遠くからもお客さんが訪れる連日満席のお店です。
月に1回来るという常連さんが「つけ麺といったらここ!」と語る、人気店の裏側に密着してきました。
絶妙な太麺に絡む濃厚なつけ汁
看板メニューの『濃醇味噌つけ麺 1,200円 税込』は、濃厚な味噌ダレに丁寧にとったスープを合わせたつけ麺。
もちもちとした太麺をコクのあるつけ汁にくぐらせれば、濃厚な味噌のうま味が広がります。
もちもちとした太麺をコクのあるつけ汁にくぐらせれば、濃厚な味噌のうま味が広がります。
麺の下に入れられているのが、カツオのダシ。麺が絡まずに食べ進められるだけでなく、最後はスープ割りとしても楽しめます。
開店前の仕込みでは、豚のゲン骨、豚足、豚の頭を前日から約8時間炊いて、120人前のとんこつスープを準備していました。
店長の鈴木さんが「スープをこす工程が甘いと、スープのとれる量が違っちゃうんで」と語り、ザルを叩いて揺らす場面も。
はじめは20分ほどかかっていた作業を、ザルを叩いたり揺らすことで10分で溜まったスープがこせるようになったんだそうですよ。
はじめは20分ほどかかっていた作業を、ザルを叩いたり揺らすことで10分で溜まったスープがこせるようになったんだそうですよ。
そんな豚骨ベースのスープはお客さんからも好評で、「スープの濃厚な感じがとてもおいしいです」という声が。
こちらの常連さんは「1ヶ月に1回ぐらい来ているよね。めちゃめちゃおいしいんで、何回食べても求めたくなる味」と絶賛します。
奥さんも「つけ麺といったらここ」と笑顔を見せ、ファミリー層からも人気を集めています。
奥さんも「つけ麺といったらここ」と笑顔を見せ、ファミリー層からも人気を集めています。
つけ麺と並んで人気なのが、味噌ダレに濃厚なスープを合わせた『濃醇味噌ラーメン 1,100円 税込』。
黄色いちぢれ麺にスープがしっかりと絡み、まろやかな甘さも感じられるラーメンです。
黄色いちぢれ麺にスープがしっかりと絡み、まろやかな甘さも感じられるラーメンです。
自家製ラー油と辛みを効かせた『辛味噌つけ麺 1,300円 税込』は、ピリッとした辛さの中に、味噌のコクとうま味が感じられる一杯。
もちもちの太麺をスパイシーなつけ汁にくぐらせると、辛さとうま味が口の中で重なり合います。
もちもちの太麺をスパイシーなつけ汁にくぐらせると、辛さとうま味が口の中で重なり合います。
「つけ麺は太麺が多いと思うんですけど、絶妙な太さでスープがよく絡んで、すごくおいしいです」と話すこちらの男性。
小麦の香りが強い麺を使用しており、自慢のつけ汁とベストマッチします。
小麦の香りが強い麺を使用しており、自慢のつけ汁とベストマッチします。
トッピングのゆず塩メンマも、食感を良くするため絶妙な太さと長さにカット。
塩分がついた状態でゆずの皮を入れて水に浸し、味を染み込ませています。
塩分がついた状態でゆずの皮を入れて水に浸し、味を染み込ませています。
2階にも『風来堂』?気になる中華そばの文字
取材時に気になったのが、建物の2階にある『中華そば』の看板。
同じ『風来堂』という名前ですが、別店舗として煮干しの中華そば専門店を展開しています。
同じ『風来堂』という名前ですが、別店舗として煮干しの中華そば専門店を展開しています。
お店の今後について「風来堂の企業理念が、『すべての人に喜んでもらうために』なので。よりたくさんのお客さんに来店してもらって、札幌つけ麺といえばここだよね、というお店にしていきたいと思ってます」と店長の鈴木さん。
濃厚なスープが織りなす絶品つけ麺にラーメンを、一度味わってみてはいかがでしょうか。
濃厚なスープが織りなす絶品つけ麺にラーメンを、一度味わってみてはいかがでしょうか。
札幌つけ麺 風来堂
住所:札幌市豊平区豊平8条9丁目3-20
営業:午前11時~午後3時
午後5時30分~午後8時30分
みんテレ10月6日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市豊平区豊平8条9丁目3-20
営業:午前11時~午後3時
午後5時30分~午後8時30分
みんテレ10月6日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
月に1回来るという常連さんが「つけ麺といったらここ!」と語る、人気店の裏側に密着してきました。
絶妙な太麺に絡む濃厚なつけ汁
看板メニューの『濃醇味噌つけ麺 1,200円 税込』は、濃厚な味噌ダレに丁寧にとったスープを合わせたつけ麺。
もちもちとした太麺をコクのあるつけ汁にくぐらせれば、濃厚な味噌のうま味が広がります。
もちもちとした太麺をコクのあるつけ汁にくぐらせれば、濃厚な味噌のうま味が広がります。
麺の下に入れられているのが、カツオのダシ。麺が絡まずに食べ進められるだけでなく、最後はスープ割りとしても楽しめます。
開店前の仕込みでは、豚のゲン骨、豚足、豚の頭を前日から約8時間炊いて、120人前のとんこつスープを準備していました。
店長の鈴木さんが「スープをこす工程が甘いと、スープのとれる量が違っちゃうんで」と語り、ザルを叩いて揺らす場面も。
はじめは20分ほどかかっていた作業を、ザルを叩いたり揺らすことで10分で溜まったスープがこせるようになったんだそうですよ。
はじめは20分ほどかかっていた作業を、ザルを叩いたり揺らすことで10分で溜まったスープがこせるようになったんだそうですよ。
そんな豚骨ベースのスープはお客さんからも好評で、「スープの濃厚な感じがとてもおいしいです」という声が。
こちらの常連さんは「1ヶ月に1回ぐらい来ているよね。めちゃめちゃおいしいんで、何回食べても求めたくなる味」と絶賛します。
奥さんも「つけ麺といったらここ」と笑顔を見せ、ファミリー層からも人気を集めています。
奥さんも「つけ麺といったらここ」と笑顔を見せ、ファミリー層からも人気を集めています。
つけ麺と並んで人気なのが、味噌ダレに濃厚なスープを合わせた『濃醇味噌ラーメン 1,100円 税込』。
黄色いちぢれ麺にスープがしっかりと絡み、まろやかな甘さも感じられるラーメンです。
黄色いちぢれ麺にスープがしっかりと絡み、まろやかな甘さも感じられるラーメンです。
自家製ラー油と辛みを効かせた『辛味噌つけ麺 1,300円 税込』は、ピリッとした辛さの中に、味噌のコクとうま味が感じられる一杯。
もちもちの太麺をスパイシーなつけ汁にくぐらせると、辛さとうま味が口の中で重なり合います。
もちもちの太麺をスパイシーなつけ汁にくぐらせると、辛さとうま味が口の中で重なり合います。
「つけ麺は太麺が多いと思うんですけど、絶妙な太さでスープがよく絡んで、すごくおいしいです」と話すこちらの男性。
小麦の香りが強い麺を使用しており、自慢のつけ汁とベストマッチします。
小麦の香りが強い麺を使用しており、自慢のつけ汁とベストマッチします。
トッピングのゆず塩メンマも、食感を良くするため絶妙な太さと長さにカット。
塩分がついた状態でゆずの皮を入れて水に浸し、味を染み込ませています。
塩分がついた状態でゆずの皮を入れて水に浸し、味を染み込ませています。
2階にも『風来堂』?気になる中華そばの文字
取材時に気になったのが、建物の2階にある『中華そば』の看板。
同じ『風来堂』という名前ですが、別店舗として煮干しの中華そば専門店を展開しています。
同じ『風来堂』という名前ですが、別店舗として煮干しの中華そば専門店を展開しています。
お店の今後について「風来堂の企業理念が、『すべての人に喜んでもらうために』なので。よりたくさんのお客さんに来店してもらって、札幌つけ麺といえばここだよね、というお店にしていきたいと思ってます」と店長の鈴木さん。
濃厚なスープが織りなす絶品つけ麺にラーメンを、一度味わってみてはいかがでしょうか。
濃厚なスープが織りなす絶品つけ麺にラーメンを、一度味わってみてはいかがでしょうか。
札幌つけ麺 風来堂
住所:札幌市豊平区豊平8条9丁目3-20
営業:午前11時~午後3時
午後5時30分~午後8時30分
みんテレ10月6日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市豊平区豊平8条9丁目3-20
営業:午前11時~午後3時
午後5時30分~午後8時30分
みんテレ10月6日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。