札幌市東区にある『中華厨房しのあ』。
落ち着いた雰囲気の町中華で、ランチタイムになるとサラリーマンを中心に次々とお客さんが訪れる人気店です。
取材日にも、週に2~3回来るという常連客が続々来店!連日賑わいを見せています。
リーズナブルで種類豊富「何度来ても飽きない」
『チャーシューチャーハン 900円 税込』 は、刻んだチャーシューをたっぷりと混ぜ込んだ自慢の一杯。
強火で一気に炒め上げたパラパラのご飯に、チャーシューのうまみと香ばしさが1口ごとにじんわりと広がる一皿です。
強火で一気に炒め上げたパラパラのご飯に、チャーシューのうまみと香ばしさが1口ごとにじんわりと広がる一皿です。
お店には常連客も多く通っており、訪れた客からは「チャーハンがおいしいです。町中華で、こんなに種類があって、リーズナブルですよね。それで、味がおいしいんですよ」という声が。
こちらの男性は週3回ほど訪れるといい、「全然飽きないです」と笑顔で語ります。
こちらの男性は週3回ほど訪れるといい、「全然飽きないです」と笑顔で語ります。
『ホイコーロー定食 950円 税込』は、キャベツと豚肉を豆板醤でしっかりと炒め合わせた定食。
オリジナルの味噌ダレが食材にたっぷりと絡み合い、甘辛いコクとうまみが噛むほどに広がります。
オリジナルの味噌ダレが食材にたっぷりと絡み合い、甘辛いコクとうまみが噛むほどに広がります。
「野菜は重視している。できるだけ野菜を少しでも取れるように、野菜のうまみというか、エキスは考えてますね」と語るのは、店主の樋口さんです。
中国料理は“医食同源”といって、漢方的な要素があるため、健康を一番に考え一品一品にこだわっています。
中国料理は“医食同源”といって、漢方的な要素があるため、健康を一番に考え一品一品にこだわっています。
『レバニラ炒め定食 930円 税込』 は、新鮮なレバーとニラを強火で一気に炒め上げたレバニラ炒め。
レバーのコクとうまみにニラの香りがたっぷりと絡み合う、しのあ流に仕上げた一品です。
レバーのコクとうまみにニラの香りがたっぷりと絡み合う、しのあ流に仕上げた一品です。
「疲れが吹っ飛びました。今日一番の幸せですね。今時、この値段で食べられるお店はない」と絶賛するこちらの男性も、週3回ほど訪れるという常連さん。
ほかにも仕事で札幌に来ると食べにくるという帯広の男性からは「本格的。何食べても美味しいです」といった声が聞けました。
ほかにも仕事で札幌に来ると食べにくるという帯広の男性からは「本格的。何食べても美味しいです」といった声が聞けました。
また、「週替わりがあるから、飽きないです。毎週来てもちがう味が食べられる」という声も。
『中華厨房しのあ』では、毎月変わるメニューも好評なんです。
『中華厨房しのあ』では、毎月変わるメニューも好評なんです。
毎月変わるメニューも人気「本物の味」を追求し続ける店主のこだわり
『海ノ幸と野菜たっぷりタンメン(小ライス付き) 1,200円 税込』は、 毎月変わるおすすめ。※こちらは9月メニュー
海の幸のうまみがじんわりと溶け込んだ塩スープに、シャキシャキの野菜もどっさり入った一杯が人気を集めました。
海の幸のうまみがじんわりと溶け込んだ塩スープに、シャキシャキの野菜もどっさり入った一杯が人気を集めました。
開店前には、鶏がら、とんこつ、タマネギ、長ネギ、白菜、ニンジン、昆布、煮干しを使用して中華の基本となるスープを仕込んでいました。
アクを取りながら「雑味が残っているとクリアなスープにならないので。クセがないけど、複雑にしてあるっていうか。うまみの決め手になりますよね」と、樋口さん。
アクを取りながら「雑味が残っているとクリアなスープにならないので。クセがないけど、複雑にしてあるっていうか。うまみの決め手になりますよね」と、樋口さん。
続けて、「本物がやりたいんですよね。そうすると、どうしても手間かかる」と1つ1つの工程にこだわる姿がみられました。
味見をしている際には「塩辛いじゃなくて、甘いんじゃなくて、それらが混然一体となったような」と語り、“宇宙の広がり”に例える場面も。
壮大なイメージをもって味をチェックしているんだそうです。
味見をしている際には「塩辛いじゃなくて、甘いんじゃなくて、それらが混然一体となったような」と語り、“宇宙の広がり”に例える場面も。
壮大なイメージをもって味をチェックしているんだそうです。
「(今の味に)満足はしていないんですよね。もっとおいしくできないかなって」と語る樋口さん。
「つい食べてしまう、つい箸が伸びる、気づいたら食べ終わっていた、みたいなのが理想ですね」と、夢中になれる味を追求し続けています。
町中華の魅力が詰まった、こだわりの一皿を味わってみてはいかがでしょうか。
「つい食べてしまう、つい箸が伸びる、気づいたら食べ終わっていた、みたいなのが理想ですね」と、夢中になれる味を追求し続けています。
町中華の魅力が詰まった、こだわりの一皿を味わってみてはいかがでしょうか。
中華厨房しのあ
住所:札幌市東区北7条東3丁目28-3
営業:午前11時30分~午後2時30分
午後5時30分~午後8時30分
休:日曜日
みんテレ9月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市東区北7条東3丁目28-3
営業:午前11時30分~午後2時30分
午後5時30分~午後8時30分
休:日曜日
みんテレ9月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
リーズナブルで種類豊富「何度来ても飽きない」
『チャーシューチャーハン 900円 税込』 は、刻んだチャーシューをたっぷりと混ぜ込んだ自慢の一杯。
強火で一気に炒め上げたパラパラのご飯に、チャーシューのうまみと香ばしさが1口ごとにじんわりと広がる一皿です。
強火で一気に炒め上げたパラパラのご飯に、チャーシューのうまみと香ばしさが1口ごとにじんわりと広がる一皿です。
お店には常連客も多く通っており、訪れた客からは「チャーハンがおいしいです。町中華で、こんなに種類があって、リーズナブルですよね。それで、味がおいしいんですよ」という声が。
こちらの男性は週3回ほど訪れるといい、「全然飽きないです」と笑顔で語ります。
こちらの男性は週3回ほど訪れるといい、「全然飽きないです」と笑顔で語ります。
『ホイコーロー定食 950円 税込』は、キャベツと豚肉を豆板醤でしっかりと炒め合わせた定食。
オリジナルの味噌ダレが食材にたっぷりと絡み合い、甘辛いコクとうまみが噛むほどに広がります。
オリジナルの味噌ダレが食材にたっぷりと絡み合い、甘辛いコクとうまみが噛むほどに広がります。
「野菜は重視している。できるだけ野菜を少しでも取れるように、野菜のうまみというか、エキスは考えてますね」と語るのは、店主の樋口さんです。
中国料理は“医食同源”といって、漢方的な要素があるため、健康を一番に考え一品一品にこだわっています。
中国料理は“医食同源”といって、漢方的な要素があるため、健康を一番に考え一品一品にこだわっています。
『レバニラ炒め定食 930円 税込』 は、新鮮なレバーとニラを強火で一気に炒め上げたレバニラ炒め。
レバーのコクとうまみにニラの香りがたっぷりと絡み合う、しのあ流に仕上げた一品です。
レバーのコクとうまみにニラの香りがたっぷりと絡み合う、しのあ流に仕上げた一品です。
「疲れが吹っ飛びました。今日一番の幸せですね。今時、この値段で食べられるお店はない」と絶賛するこちらの男性も、週3回ほど訪れるという常連さん。
ほかにも仕事で札幌に来ると食べにくるという帯広の男性からは「本格的。何食べても美味しいです」といった声が聞けました。
ほかにも仕事で札幌に来ると食べにくるという帯広の男性からは「本格的。何食べても美味しいです」といった声が聞けました。
また、「週替わりがあるから、飽きないです。毎週来てもちがう味が食べられる」という声も。
『中華厨房しのあ』では、毎月変わるメニューも好評なんです。
『中華厨房しのあ』では、毎月変わるメニューも好評なんです。
毎月変わるメニューも人気「本物の味」を追求し続ける店主のこだわり
『海ノ幸と野菜たっぷりタンメン(小ライス付き) 1,200円 税込』は、 毎月変わるおすすめ。※こちらは9月メニュー
海の幸のうまみがじんわりと溶け込んだ塩スープに、シャキシャキの野菜もどっさり入った一杯が人気を集めました。
海の幸のうまみがじんわりと溶け込んだ塩スープに、シャキシャキの野菜もどっさり入った一杯が人気を集めました。
開店前には、鶏がら、とんこつ、タマネギ、長ネギ、白菜、ニンジン、昆布、煮干しを使用して中華の基本となるスープを仕込んでいました。
アクを取りながら「雑味が残っているとクリアなスープにならないので。クセがないけど、複雑にしてあるっていうか。うまみの決め手になりますよね」と、樋口さん。
アクを取りながら「雑味が残っているとクリアなスープにならないので。クセがないけど、複雑にしてあるっていうか。うまみの決め手になりますよね」と、樋口さん。
続けて、「本物がやりたいんですよね。そうすると、どうしても手間かかる」と1つ1つの工程にこだわる姿がみられました。
味見をしている際には「塩辛いじゃなくて、甘いんじゃなくて、それらが混然一体となったような」と語り、“宇宙の広がり”に例える場面も。
壮大なイメージをもって味をチェックしているんだそうです。
味見をしている際には「塩辛いじゃなくて、甘いんじゃなくて、それらが混然一体となったような」と語り、“宇宙の広がり”に例える場面も。
壮大なイメージをもって味をチェックしているんだそうです。
「(今の味に)満足はしていないんですよね。もっとおいしくできないかなって」と語る樋口さん。
「つい食べてしまう、つい箸が伸びる、気づいたら食べ終わっていた、みたいなのが理想ですね」と、夢中になれる味を追求し続けています。
町中華の魅力が詰まった、こだわりの一皿を味わってみてはいかがでしょうか。
「つい食べてしまう、つい箸が伸びる、気づいたら食べ終わっていた、みたいなのが理想ですね」と、夢中になれる味を追求し続けています。
町中華の魅力が詰まった、こだわりの一皿を味わってみてはいかがでしょうか。
中華厨房しのあ
住所:札幌市東区北7条東3丁目28-3
営業:午前11時30分~午後2時30分
午後5時30分~午後8時30分
休:日曜日
みんテレ9月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市東区北7条東3丁目28-3
営業:午前11時30分~午後2時30分
午後5時30分~午後8時30分
休:日曜日
みんテレ9月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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