2026.9.9

グルメ / 札幌

今年の話題スイーツは“道産さつまいもとプリンのカラメルパフェ”【さっぽろオータムフェスト】

東京以北最大の、北海道最大級のグルメイベント。
オータムフェストが開幕します。
例年、海産物や肉料理などが話題のなか、時折スイーツ店が大きな話題になりますが…
今年は開幕前から、話題のスイーツの出店が多い!と話題になっています。
しかも6丁目会場はスイーツ好きが集まり熱く賑わそうです。

大通り公園6丁目スイーツ激戦区になるかも!

大通公園で唯一ステージがある西6丁目会場。
今年のテーマは「さっぽろFOOD JAM」パフェなど札幌が生んだ独自のグルメ文化を中心に、ファーマーズマーケットやステージコンテンツを融合させた体験型の食の空間となります。〆パフェの有名店パフェ佐々木や、毎年人気のパティスリーリーモなど、話題の店が出店し、“スイーツ大好き民”は、今年はまず先に6丁目をパトロールすることになりそうです。

もっとも注目は「北海道スイーツスタジオ」限定の「道産サツマイモとプリンのカラメルパフェ」

中でも、既に大きな話題となっているのが「北海道産のさつまいもとプリンのカラメルパフェ」です。オータムでプリン!とは!
国民的に人気のスイーツでありながら、オータムフェストにはこれまでなかなか登場しなかった、レアなプリンのパフェです。そして人気のさつまいもスイーツ!

北海道産の卵と牛乳できめ細かに作られたプリンは、硬めに仕上げられており、
カラメルが見事に溝に絡まりながら流れる様子は動画に収めて自慢したり何度でも観たくなります。スイートポテトも北海道産のさつまいもでつくられており、これぞ秋の収穫祭☆ハーベストのスイーツに相応しい仕上がり。
 

場所はここ!「菓子工房の道産さつまいもとプリン」

このお店は、豊平区に店舗を構える「北海道スイーツスタジオ」がSASARUとコラボした商品で、オータムフェストの店舗は大通西6丁目会場の、南通路にあります。

 
大通り6丁目のマップ

目印は「菓子工房の道産さつまいもとプリン」

西6丁目の南通路に面した店舗の目印は、「菓子工房の道産さつまいもとプリン」
の看板。お店のスタッフは、今年のトレンドカラーでもあり、SASARUテーマカラーでもある“ティファニーブルー”のTシャツを着ています。
混雑の中でもぜひ見つけてみてください!

会計を済ませて、商品を受け取る直前に、パティシエが総仕上げをしてくれるのは
見逃すのがもったいない、感動シーンです。
惜しみなくカラメルを垂らし、こんもりしたスイートポテトにキャラメルゼされたさつまいもを添えて、上にはキラキラした飴細工。
ジャリジャリした飴を噛みながら、カラメルソースが絡む滑らかなプリンを掬う歓びは、全員大好きなはず!
 

注目商品の“下半分”うつわの中身はどうなってるの?「中なに入ってるの?」

今年もオータムフェストの会場は、環境に配慮した紙製の器が多く、パフェの断面を魅せられないのが残念ですが、これも地球に優しい選択です。
そこで、一挙に、イラストと説明でご紹介!
北海道産の卵と牛乳でつくられた硬めのプリンを食べ進めると下はスイーツとポテト!こちらも北海道産のねっとしりした甘味!
スプーンで掘り進めると、ダイスされたサツマイモと、リンゴのシャキシャキした甘酸っぱい歯ごたえが口の中を奏でてくれます。
そして、時折、香ばしい白ごまの風味に、むちゅっとしたわらび餅も発見!
豪華パフェといえる濃密で様々な食材と食感を味わえて、
一口ごとに感動します。
 

豊平の店舗には“店でしか食べられないスイーツ”大通公園には“オータム限定スイーツ”

北海道スイーツスタジオの「道産さつまいもとプリンのカラメルパフェ」注目が続きそうです。実は、中にアイスクリームを使っていないので、外の気温が多少下がって、うっすら寒くなっても、ほっこり楽しめるのもポイントです。
北海道ホテル&リゾートの加川快樹さんは「かなりいい食材だけで手間をかけて作っていますので美味しさが伝われ嬉しい」と最終準備追われていました。
オータムフェストの期間中も豊平の店舗は営業するとのこと。
大通りでは、限定のパフェを! 豊平の店舗では、ランチやケーキや焼き菓子も味わえるとあって…あちこちスイーツパトロールも楽しくなりそうです。


2026さっぽろオータムフェスト
 会期 2026年9月11日(金)〜10月3日(土)
(開催時間 午前10時〜午後8時30分
※ラストオーダーは午後8時

HOKKAIDO SWEETS STUDIO
住所:北海道札幌市豊平区美園5条1丁目1−1

(上記の情報は記事作成時点でのものです)

大通り公園6丁目スイーツ激戦区になるかも!

大通公園で唯一ステージがある西6丁目会場。
今年のテーマは「さっぽろFOOD JAM」パフェなど札幌が生んだ独自のグルメ文化を中心に、ファーマーズマーケットやステージコンテンツを融合させた体験型の食の空間となります。〆パフェの有名店パフェ佐々木や、毎年人気のパティスリーリーモなど、話題の店が出店し、“スイーツ大好き民”は、今年はまず先に6丁目をパトロールすることになりそうです。

もっとも注目は「北海道スイーツスタジオ」限定の「道産サツマイモとプリンのカラメルパフェ」

中でも、既に大きな話題となっているのが「北海道産のさつまいもとプリンのカラメルパフェ」です。オータムでプリン!とは!
国民的に人気のスイーツでありながら、オータムフェストにはこれまでなかなか登場しなかった、レアなプリンのパフェです。そして人気のさつまいもスイーツ!

北海道産の卵と牛乳できめ細かに作られたプリンは、硬めに仕上げられており、
カラメルが見事に溝に絡まりながら流れる様子は動画に収めて自慢したり何度でも観たくなります。スイートポテトも北海道産のさつまいもでつくられており、これぞ秋の収穫祭☆ハーベストのスイーツに相応しい仕上がり。
 

場所はここ!「菓子工房の道産さつまいもとプリン」

大通り6丁目のマップ
このお店は、豊平区に店舗を構える「北海道スイーツスタジオ」がSASARUとコラボした商品で、オータムフェストの店舗は大通西6丁目会場の、南通路にあります。

 

目印は「菓子工房の道産さつまいもとプリン」

西6丁目の南通路に面した店舗の目印は、「菓子工房の道産さつまいもとプリン」
の看板。お店のスタッフは、今年のトレンドカラーでもあり、SASARUテーマカラーでもある“ティファニーブルー”のTシャツを着ています。
混雑の中でもぜひ見つけてみてください!

会計を済ませて、商品を受け取る直前に、パティシエが総仕上げをしてくれるのは
見逃すのがもったいない、感動シーンです。
惜しみなくカラメルを垂らし、こんもりしたスイートポテトにキャラメルゼされたさつまいもを添えて、上にはキラキラした飴細工。
ジャリジャリした飴を噛みながら、カラメルソースが絡む滑らかなプリンを掬う歓びは、全員大好きなはず!
 

注目商品の“下半分”うつわの中身はどうなってるの?「中なに入ってるの?」

今年もオータムフェストの会場は、環境に配慮した紙製の器が多く、パフェの断面を魅せられないのが残念ですが、これも地球に優しい選択です。
そこで、一挙に、イラストと説明でご紹介!
北海道産の卵と牛乳でつくられた硬めのプリンを食べ進めると下はスイーツとポテト!こちらも北海道産のねっとしりした甘味!
スプーンで掘り進めると、ダイスされたサツマイモと、リンゴのシャキシャキした甘酸っぱい歯ごたえが口の中を奏でてくれます。
そして、時折、香ばしい白ごまの風味に、むちゅっとしたわらび餅も発見!
豪華パフェといえる濃密で様々な食材と食感を味わえて、
一口ごとに感動します。
 

豊平の店舗には“店でしか食べられないスイーツ”大通公園には“オータム限定スイーツ”

北海道スイーツスタジオの「道産さつまいもとプリンのカラメルパフェ」注目が続きそうです。実は、中にアイスクリームを使っていないので、外の気温が多少下がって、うっすら寒くなっても、ほっこり楽しめるのもポイントです。
北海道ホテル&リゾートの加川快樹さんは「かなりいい食材だけで手間をかけて作っていますので美味しさが伝われ嬉しい」と最終準備追われていました。
オータムフェストの期間中も豊平の店舗は営業するとのこと。
大通りでは、限定のパフェを! 豊平の店舗では、ランチやケーキや焼き菓子も味わえるとあって…あちこちスイーツパトロールも楽しくなりそうです。


2026さっぽろオータムフェスト
 会期 2026年9月11日(金)〜10月3日(土)
(開催時間 午前10時〜午後8時30分
※ラストオーダーは午後8時

HOKKAIDO SWEETS STUDIO
住所:北海道札幌市豊平区美園5条1丁目1−1

(上記の情報は記事作成時点でのものです)

山口英里子

SASARU編集長

札幌生まれ札幌育ち。学生時代からリポーターなどテレビ制作に携わる。大学卒業後北海道文化放送に入社し報道記者として北海道の事件事故を取材。入社3年目で夕方帯のニュースキャスターに就き取材を続けながら夕方帯の生放送「スーパーニュース」のスタジオキャスターを務める。 退社後は、メディアリテラシーの講演活動や子ども向けアナウンス教室、雑誌の読者モデルやフリーアナウンサーとして幅広く活動。子ども2人の母親でもある。

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