WRITER PROFILE

ライタープロフィール

山口英里子   
SASARU編集長
札幌生まれ札幌育ち。学生時代からリポーターなどテレビ制作に携わる。大学卒業後北海道文化放送に入社し報道記者として北海道の事件事故を取材。入社3年目で夕方帯のニュースキャスターに就き取材を続けながら夕方帯の生放送「スーパーニュース」のスタジオキャスターを務める。 退社後は、メディアリテラシーの講演活動や子ども向けアナウンス教室、雑誌の読者モデルやフリーアナウンサーとして幅広く活動。子ども2人の母親でもある。

過去の投稿一覧

グルメ

【ヒーローな女たち】美味しいものが大好きな女子アナが立ち上がった! 北海道物産展を開催

今年春、日本全国の百貨店などで予定していた「北海道物産展」が軒並み中止になった。北海道物産展といえば、首都圏のデパートでも、指折りの人気企画である。その開催が出来ないのは、売上を目論む百貨店側も、楽しみにしていたお客さんも、失意でいっぱいであろう。そして、出店を予定していた北海道の美味しいもの達は、行き先を無くして大きな損害を被った。
お金&ライフスタイル

【ヒーローな女たち】安くて上質なコロポックル石鹸を発見!欲しい石鹸はここにあった

北海道には安くて上質な石鹸が!ここにある!ハンドソープが品薄…それどころか棚が空っぽの状態になって暫く経ちますね。マスクや除菌グッズとともにハンドソープが売り切れ。そしてホットケーキミックスや、小麦粉、生クリームが品薄になりました。コロナウィルスの感染者数が少し落ち着いたと報道されても、生活はまだまだ不安定のままです。しかし、取材をすすめると、人気の石鹸が山積みになっている現場、そしてを見つけました!
お金&ライフスタイル

【北海道発ヒーローな女たち】 20人の子どものお助けママ「よろずや美子」 趣味はマスクを届けること!

札幌市には、「ファミリーサポートセンター」という事業がある。これは、子育ての援助を受けたい「依頼会員」と 援助したい「提供会員」が、会員同士で子育てを支援するという、有償のボランティアだ。価格は、民間シッターサービス会社などの市場より遥かに安い。そこで「提供会員」として活動する札幌の佐藤美子さん55歳。子どもたちのママでありおばさんであり、助けを求めるママたちのお助けマンでもある。佐藤さんは、自分のことを「よろずや美子」と呼ぶ。今年で8年目、これまでおよそ20人の子どもたちの成長を見守ってきた。
お金&ライフスタイル

【北海道発ヒーローな女たち 】 SNSの拡散が止まらない!1日100枚のマスクを作るヒーロー!

新型コロナウィルスの感染拡大が増すなか、北海道の初夏の風物詩YOSAKOIソーラン祭りが中止になると報じられたのは4月はじめのこと。踊りを披露する場所を失った踊り子が落胆すると同時に、小さな悲鳴を上げた人がいた。札幌東区で衣料品などの縫製業を営む『エイトプロダクツ』代表の芳賀ちえさん46歳。20年以上前から、この時期はYOSAKOIソーラン祭りの衣装を作ってきた。