2026.8.21

グルメ / 札幌

札幌の台湾カフェみつけた!プチ旅行気分…本格台湾茶でゆったり“食べる点滴”具材たっぷり豆花で夏バテも吹き飛ばす【台湾cafe茶韻】

 手軽に旅行気分を味わえると人気の「台湾cafe茶韻」。
 本場のお茶を堪能できるのはもちろん、夏バテを吹き飛ばす定番スイーツや、やさしい味の絶品朝食メニューもありますよ。

甘味のある香りと味に癒される

 まずは名物の台湾茶をいただきましょう。
 50種類以上ある茶葉の中からまず飲んでみたのは、「翠峰高山茶 金霞清韻」(1350円)。
 標高2000メートルの高山で栽培されるお茶で、発酵が進むことで甘味のある香りと味を備えた一品です。
 ポットから縦長の器「聞香杯(もんこうはい)」へお茶を入れ、さらに平たい器へ移します。
 そして、空になった聞香杯の香りを楽しむことで、「お茶の特徴がよく分かりますよ」と店長の本田美千代さんが丁寧に教えてくれます。
 「杉林渓高山茶 竹渓神木」(1300円)は、台湾最大の茶葉の産地、杉林渓で栽培されたもの。
 森林を思わせる爽やかな香りが漂いながら、奥に香ばしさを感じます。
 5、6煎ぐらいまで楽しめるので、ゆったりとぜいたくな時間を過ごせそうです。

朝食にぴったりの優しい味わい

 「シェントウジャン」(500円)は台湾の定番メニュー。
 豆乳を酢で固め、なめらかな食感です。 酸味がアクセントになっていて、まろやか。
 朝食にぴったりの優しい味わいです。
 本田さんによると、この料理をはじめ、台湾の人はヘルシー志向で体にいいものを好むのだそう。
 これに台湾の揚げパン「油条(ヨウティアオ)」(+220円)を浸して食べるのがおすすめの食べ方。
 ほんのりとした塩加減がよく、こくを感じます。油条の中が空洞になっているため、軽く食べられるのもいいですね。

暑い夏におすすめスイーツも

 夏におすすめなのが、ひんやりスイーツ「豆花(トウファ)総合」(750円、具材は日替わり)。
 豆乳をサツマイモの粉と食用の石膏粉で固めており、大豆の香りと、プルンとした食感がたまりません。甘すぎないシロップが絶妙なバランスです。
 まるで「食べる点滴」というほど、栄養価も豊富です。
 この日添えられていた具材は、サツマイモとタロイモのだんご、ピーナッツ、あずき、白キクラゲ。最後まで飽きずに楽しめますよ。
 台湾ドラマを見たことがきっかけで台湾にはまったという本田さん。「実際に行ってみたら、人が優しくてとりつかれてしまいました」。年に2、3回行き、本場の茶園にも足を運ぶほどの台湾茶好きです。
 台湾へ行った気分でゆったり過ごしてみませんか。
台湾cafe茶韻
住所:札幌市北区百合が原8丁目10-12
※1ドリンク制

みんテレ7月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

甘味のある香りと味に癒される

 まずは名物の台湾茶をいただきましょう。
 50種類以上ある茶葉の中からまず飲んでみたのは、「翠峰高山茶 金霞清韻」(1350円)。
 標高2000メートルの高山で栽培されるお茶で、発酵が進むことで甘味のある香りと味を備えた一品です。
 ポットから縦長の器「聞香杯(もんこうはい)」へお茶を入れ、さらに平たい器へ移します。
 そして、空になった聞香杯の香りを楽しむことで、「お茶の特徴がよく分かりますよ」と店長の本田美千代さんが丁寧に教えてくれます。
 「杉林渓高山茶 竹渓神木」(1300円)は、台湾最大の茶葉の産地、杉林渓で栽培されたもの。
 森林を思わせる爽やかな香りが漂いながら、奥に香ばしさを感じます。
 5、6煎ぐらいまで楽しめるので、ゆったりとぜいたくな時間を過ごせそうです。

朝食にぴったりの優しい味わい

 「シェントウジャン」(500円)は台湾の定番メニュー。
 豆乳を酢で固め、なめらかな食感です。 酸味がアクセントになっていて、まろやか。
 朝食にぴったりの優しい味わいです。
 本田さんによると、この料理をはじめ、台湾の人はヘルシー志向で体にいいものを好むのだそう。
 これに台湾の揚げパン「油条(ヨウティアオ)」(+220円)を浸して食べるのがおすすめの食べ方。
 ほんのりとした塩加減がよく、こくを感じます。油条の中が空洞になっているため、軽く食べられるのもいいですね。

暑い夏におすすめスイーツも

 夏におすすめなのが、ひんやりスイーツ「豆花(トウファ)総合」(750円、具材は日替わり)。
 豆乳をサツマイモの粉と食用の石膏粉で固めており、大豆の香りと、プルンとした食感がたまりません。甘すぎないシロップが絶妙なバランスです。
 まるで「食べる点滴」というほど、栄養価も豊富です。
 この日添えられていた具材は、サツマイモとタロイモのだんご、ピーナッツ、あずき、白キクラゲ。最後まで飽きずに楽しめますよ。
 台湾ドラマを見たことがきっかけで台湾にはまったという本田さん。「実際に行ってみたら、人が優しくてとりつかれてしまいました」。年に2、3回行き、本場の茶園にも足を運ぶほどの台湾茶好きです。
 台湾へ行った気分でゆったり過ごしてみませんか。
台湾cafe茶韻
住所:札幌市北区百合が原8丁目10-12
※1ドリンク制

みんテレ7月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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