2026.8.19

グルメ / 札幌近郊(千歳・石狩)

ランチ満席!看板メニューのオムライスや定食大人気…月形町の愛され食堂「ポポット」町の特産カレーも監修する人気店

札幌から車でおよそ1時間、月形町にある創業23年の「ポポット」。定番メニューは、オムライスやボリューム満点の定食メニューです。

釣り好きの店主 福村卓也さが釣ったホッケ料理などの魚料理も人気を集め、地元客から愛される人気店。

月形町の道の駅をオープンする際、町の特産品がないことからカレーを作ろうということになり、レトルトカレー『月形 極カレー(1個) 756円 税込』にも監修。

月形町民が「なくてはならない」と話す名店に密着してきました。

定番はオムライスカレー!木曜限定?新鮮な魚料理

「ポポット」の看板メニューは、『オムライスカレー 1,450円 税込』。

隠し味には、月形町産の完熟トマト「桃太郎」だけで作られたトマトジュース『月形まんまるトマト 1本200円』を使用しています。
「(トマトジュースは)トマトをつぶしているだけなので、変な調味料も入っていませんし、自然の味。オムライスのピラフは、バターとタマネギを炊くんですけど、その中にトマトジュースも入れて一緒に炊いています」と話すのは、店主の福村さんです。
さらに『ホッケフライカレー 1,000円 税込』 など、店主が釣りに行った次の日限定で提供されるお魚メニューも人気を集めています。

毎週水曜日、お店の定休日に趣味で釣りに出かけるという福村さん。

そのため、木曜日には魚メニューをお目当てに訪れる常連さんや、知人にホッケのフライをすすめられて来るお客さんもいるといいます。
東京から「保育園留学」というプログラムで2週間月形町に滞在していたお客さんが、最後のランチとして選んでいたのもホッケカレー。

「生のホッケってこんなにやわらかいんだと思って、感激しています」と語る一品です。
福村さんは「(釣りは)趣味なので、楽しみながらいい食材を手に入れて、喜んでもらえたらいいかなという気持ちです」と語り、店内の至る所に釣りの写真が飾られています。

20年前に買ったゴムボートから始まり、3年前には11人が乗れる大きな船を購入。取材の前日も朝4時半に出航し、お昼まで釣りをして帰ってきたんだそうですよ。
食材へのこだわりは、野菜やお米にも。

お米は農家のいとこの所へ取りに行った際に精米しており、お店で使う野菜は自身で畑を作って栽培しています。

失敗を乗り越え町の食堂として再出発

高校卒業後、札幌でフレンチの修業をした後、23歳で「ポポット」をオープンした福村さん。

オープン当時は「田舎で食べたことのないものを食べさせてやろう」という勢いでフレンチをやろうとしていたものの、受け入れられず大変な思いをしたといいます。
そこで、洋食だけでなくラーメンやカレー、定食をメインにした町の食堂として再出発したところ、地元の人気店へと生まれ変わりました。

取材日も、午前11時半のオープン前からお店の前にお客さんの姿が。
「ポポット」には長年通う常連客が多く、なかには毎日くるという男性もいます。

「店主のお父さんが釣り仲間だったので、息子も知っている。人気店になって嬉しいですよ、やっぱり。知り合いだから」と教えてくれました。

毎日来られるお客さんや、お昼と夜にも来るお客さんのため、なるべく多いメニュー数で飽きがこないよう工夫しているといいます。
「月形にあっていい店だよね。なきゃ困る」と話す地元の常連客たち。

「なくてはならない店ですね。孫も来るのをすごく楽しみにしていた」と、家族で訪れるお客さんの姿が目立ち、幅広い層から愛されています。
お店を切り盛りしながら、月形町の商工会の副会長も務めている福村さん。

およそ1年半前に道の駅をオープンする際、町の特産品がないことからカレーを作ろうということになり、ポポット監修のレトルトカレー『月形 極カレー(1個) 756円 税込』も誕生しました。

今では道の駅の売れ筋商品となっています。
福村さんは「帰ってきて、ここまで商売させてもらったら、やっぱり町民のおかげ、月形町のおかげだと思う。自分ができる恩返しじゃないですけど、少しでも協力できたらいいなと思っています」と語ります。

月形町の愛される名店へ訪れてみてはいかがでしょうか。
ポポット
住所:月形町市北1
営業:午前11時30分~午後2時
午後6時~午後9時
休:水曜・第2日曜

みんテレ7月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
月形町の道の駅をオープンする際、町の特産品がないことからカレーを作ろうということになり、レトルトカレー『月形 極カレー(1個) 756円 税込』にも監修。

月形町民が「なくてはならない」と話す名店に密着してきました。

定番はオムライスカレー!木曜限定?新鮮な魚料理

「ポポット」の看板メニューは、『オムライスカレー 1,450円 税込』。

隠し味には、月形町産の完熟トマト「桃太郎」だけで作られたトマトジュース『月形まんまるトマト 1本200円』を使用しています。
「(トマトジュースは)トマトをつぶしているだけなので、変な調味料も入っていませんし、自然の味。オムライスのピラフは、バターとタマネギを炊くんですけど、その中にトマトジュースも入れて一緒に炊いています」と話すのは、店主の福村さんです。
さらに『ホッケフライカレー 1,000円 税込』 など、店主が釣りに行った次の日限定で提供されるお魚メニューも人気を集めています。

毎週水曜日、お店の定休日に趣味で釣りに出かけるという福村さん。

そのため、木曜日には魚メニューをお目当てに訪れる常連さんや、知人にホッケのフライをすすめられて来るお客さんもいるといいます。
東京から「保育園留学」というプログラムで2週間月形町に滞在していたお客さんが、最後のランチとして選んでいたのもホッケカレー。

「生のホッケってこんなにやわらかいんだと思って、感激しています」と語る一品です。
福村さんは「(釣りは)趣味なので、楽しみながらいい食材を手に入れて、喜んでもらえたらいいかなという気持ちです」と語り、店内の至る所に釣りの写真が飾られています。

20年前に買ったゴムボートから始まり、3年前には11人が乗れる大きな船を購入。取材の前日も朝4時半に出航し、お昼まで釣りをして帰ってきたんだそうですよ。
食材へのこだわりは、野菜やお米にも。

お米は農家のいとこの所へ取りに行った際に精米しており、お店で使う野菜は自身で畑を作って栽培しています。

失敗を乗り越え町の食堂として再出発

高校卒業後、札幌でフレンチの修業をした後、23歳で「ポポット」をオープンした福村さん。

オープン当時は「田舎で食べたことのないものを食べさせてやろう」という勢いでフレンチをやろうとしていたものの、受け入れられず大変な思いをしたといいます。
そこで、洋食だけでなくラーメンやカレー、定食をメインにした町の食堂として再出発したところ、地元の人気店へと生まれ変わりました。

取材日も、午前11時半のオープン前からお店の前にお客さんの姿が。
「ポポット」には長年通う常連客が多く、なかには毎日くるという男性もいます。

「店主のお父さんが釣り仲間だったので、息子も知っている。人気店になって嬉しいですよ、やっぱり。知り合いだから」と教えてくれました。

毎日来られるお客さんや、お昼と夜にも来るお客さんのため、なるべく多いメニュー数で飽きがこないよう工夫しているといいます。
「月形にあっていい店だよね。なきゃ困る」と話す地元の常連客たち。

「なくてはならない店ですね。孫も来るのをすごく楽しみにしていた」と、家族で訪れるお客さんの姿が目立ち、幅広い層から愛されています。
お店を切り盛りしながら、月形町の商工会の副会長も務めている福村さん。

およそ1年半前に道の駅をオープンする際、町の特産品がないことからカレーを作ろうということになり、ポポット監修のレトルトカレー『月形 極カレー(1個) 756円 税込』も誕生しました。

今では道の駅の売れ筋商品となっています。
福村さんは「帰ってきて、ここまで商売させてもらったら、やっぱり町民のおかげ、月形町のおかげだと思う。自分ができる恩返しじゃないですけど、少しでも協力できたらいいなと思っています」と語ります。

月形町の愛される名店へ訪れてみてはいかがでしょうか。
ポポット
住所:月形町市北1
営業:午前11時30分~午後2時
午後6時~午後9時
休:水曜・第2日曜

みんテレ7月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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