札幌市北区新琴似四番通りに、新たな鮮魚店「日の出番屋」が2026年6月19日にグランドオープンします。
食品の値上がりが続くなか、オープン記念として海鮮丼を500円で販売する開店セールを実施。
さらに店内は干物3枚500円など、「本当にこの値段でいいの?」と思わず驚く内容ばかり。
その裏には地域への熱い思いが込められていました。
2026年6月19日にオープン!
訪れたのは札幌市北区。
新琴似4番通沿いに面したお店「日の出番屋」です。
プレオープン中ということで、一足早くお邪魔しました。
新琴似4番通沿いに面したお店「日の出番屋」です。
プレオープン中ということで、一足早くお邪魔しました。
人気のマグロやサーモン
店内には人気のマグロやサーモンをはじめ、常時10種類ほどの鮮魚が並んでいます。
取材時には、ホッケの干物は3枚で500円と物価高に主婦としては嬉しい価格。
店主の中村さんが自信を持って美味しいと言えるものを仕入れ、お客様に提供しているそうです。
取材時には、ホッケの干物は3枚で500円と物価高に主婦としては嬉しい価格。
店主の中村さんが自信を持って美味しいと言えるものを仕入れ、お客様に提供しているそうです。
「家庭ではちょっと一手間がかかってなかなか作らないメニューも置いていきたい」という思いで、この日は厚岸産の煮つぶがお鍋ごと提供されていました。
オープン記念は海鮮丼が500円!
オープンを記念して、6月19日から21日までの3日間限定で
海鮮丼を500円で販売(1日100食限定)!
大きなサーモンやマグロがたっぷり載っていて、ワンコインとは思えない満足感です。
海鮮丼を500円で販売(1日100食限定)!
大きなサーモンやマグロがたっぷり載っていて、ワンコインとは思えない満足感です。
無料のサービスも充実
主婦歴も長くなった筆者ですが、魚を捌くのは苦手です。
お店では魚のウロコ・内臓取りなどの下処理刺身用や煮付け用の切り身加工など、用途に応じた調理のサポートを無料で行っています。
これはとっても嬉しいサービス。
「小さな商店だからこそお客様の欲しいもの、要望に応えていきたい。なんでも気軽に相談してほしい」と中村さんはにっこり。
お店では魚のウロコ・内臓取りなどの下処理刺身用や煮付け用の切り身加工など、用途に応じた調理のサポートを無料で行っています。
これはとっても嬉しいサービス。
「小さな商店だからこそお客様の欲しいもの、要望に応えていきたい。なんでも気軽に相談してほしい」と中村さんはにっこり。
「日の出番屋」という店名の由来を尋ねると、
「番屋は昔、漁師たちが集まる場所だったんです」と話します。
魚を売るだけではなく、人と人がつながる場所にしたい――。
近年、人通りが減少している商店街に再びにぎわいを取り戻したいという思いから、この店をオープンしたといいます。
商店街の新たな交流拠点を目指して、店内には新鮮な魚介や干物、珍味が並ぶだけでなく、気軽に会話が生まれる温かな雰囲気がありました。
「地域の皆さんが気軽に立ち寄って、会話を楽しめる場所になればうれしいです」
注目の鮮魚店、ぜひ足を運んでみてください。
日の出番屋
札幌市北区新琴似7条7丁目7−15
営業時間:午前10時〜午後6時
定休日:水・日・祝
Instagram:@shinkotoni.fish
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
「番屋は昔、漁師たちが集まる場所だったんです」と話します。
魚を売るだけではなく、人と人がつながる場所にしたい――。
近年、人通りが減少している商店街に再びにぎわいを取り戻したいという思いから、この店をオープンしたといいます。
商店街の新たな交流拠点を目指して、店内には新鮮な魚介や干物、珍味が並ぶだけでなく、気軽に会話が生まれる温かな雰囲気がありました。
「地域の皆さんが気軽に立ち寄って、会話を楽しめる場所になればうれしいです」
注目の鮮魚店、ぜひ足を運んでみてください。
日の出番屋
札幌市北区新琴似7条7丁目7−15
営業時間:午前10時〜午後6時
定休日:水・日・祝
Instagram:@shinkotoni.fish
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
2026年6月19日にオープン!
訪れたのは札幌市北区。
新琴似4番通沿いに面したお店「日の出番屋」です。
プレオープン中ということで、一足早くお邪魔しました。
新琴似4番通沿いに面したお店「日の出番屋」です。
プレオープン中ということで、一足早くお邪魔しました。
人気のマグロやサーモン
店内には人気のマグロやサーモンをはじめ、常時10種類ほどの鮮魚が並んでいます。
取材時には、ホッケの干物は3枚で500円と物価高に主婦としては嬉しい価格。
店主の中村さんが自信を持って美味しいと言えるものを仕入れ、お客様に提供しているそうです。
取材時には、ホッケの干物は3枚で500円と物価高に主婦としては嬉しい価格。
店主の中村さんが自信を持って美味しいと言えるものを仕入れ、お客様に提供しているそうです。
「家庭ではちょっと一手間がかかってなかなか作らないメニューも置いていきたい」という思いで、この日は厚岸産の煮つぶがお鍋ごと提供されていました。
オープン記念は海鮮丼が500円!
オープンを記念して、6月19日から21日までの3日間限定で
海鮮丼を500円で販売(1日100食限定)!
大きなサーモンやマグロがたっぷり載っていて、ワンコインとは思えない満足感です。
海鮮丼を500円で販売(1日100食限定)!
大きなサーモンやマグロがたっぷり載っていて、ワンコインとは思えない満足感です。
無料のサービスも充実
主婦歴も長くなった筆者ですが、魚を捌くのは苦手です。
お店では魚のウロコ・内臓取りなどの下処理刺身用や煮付け用の切り身加工など、用途に応じた調理のサポートを無料で行っています。
これはとっても嬉しいサービス。
「小さな商店だからこそお客様の欲しいもの、要望に応えていきたい。なんでも気軽に相談してほしい」と中村さんはにっこり。
お店では魚のウロコ・内臓取りなどの下処理刺身用や煮付け用の切り身加工など、用途に応じた調理のサポートを無料で行っています。
これはとっても嬉しいサービス。
「小さな商店だからこそお客様の欲しいもの、要望に応えていきたい。なんでも気軽に相談してほしい」と中村さんはにっこり。
「日の出番屋」という店名の由来を尋ねると、
「番屋は昔、漁師たちが集まる場所だったんです」と話します。
魚を売るだけではなく、人と人がつながる場所にしたい――。
近年、人通りが減少している商店街に再びにぎわいを取り戻したいという思いから、この店をオープンしたといいます。
商店街の新たな交流拠点を目指して、店内には新鮮な魚介や干物、珍味が並ぶだけでなく、気軽に会話が生まれる温かな雰囲気がありました。
「地域の皆さんが気軽に立ち寄って、会話を楽しめる場所になればうれしいです」
注目の鮮魚店、ぜひ足を運んでみてください。
日の出番屋
札幌市北区新琴似7条7丁目7−15
営業時間:午前10時〜午後6時
定休日:水・日・祝
Instagram:@shinkotoni.fish
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
「番屋は昔、漁師たちが集まる場所だったんです」と話します。
魚を売るだけではなく、人と人がつながる場所にしたい――。
近年、人通りが減少している商店街に再びにぎわいを取り戻したいという思いから、この店をオープンしたといいます。
商店街の新たな交流拠点を目指して、店内には新鮮な魚介や干物、珍味が並ぶだけでなく、気軽に会話が生まれる温かな雰囲気がありました。
「地域の皆さんが気軽に立ち寄って、会話を楽しめる場所になればうれしいです」
注目の鮮魚店、ぜひ足を運んでみてください。
日の出番屋
札幌市北区新琴似7条7丁目7−15
営業時間:午前10時〜午後6時
定休日:水・日・祝
Instagram:@shinkotoni.fish
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
若林聖子
フリーアナウンサー/札幌観光大使
北海道を拠点にテレビ・ラジオ・イベントMC・司会・ナレーション・執筆など幅広く活動。スポーツ、食、観光の魅力を「現場」取材を通して発信することを心がけている。JAグループ北海道のサポーターとして農業も応援!生まれも育ちも北海道で、10歳の女の子を元気に子育てしながら、輝く北海道のアラフィフ目指してけっぱっています!