地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩3分ほどの場所に、北海道の豊かな恵みを五感で堪能できる日本料理の名店があります。
今回は、店主の故郷への愛と確かな技が紡ぎ出す、心づくしの和食専門店「和田」の魅力をご紹介します。
和食の枠にとらわれない、モダンで心地よい洗練空間
アパートの1階をリノベーションしたお店に一歩足を踏み入れると、そこにはモダンな設えが広がっています。 伝統的な和食店の重々しさはなく、まるで洗練されたカフェやギャラリーのようにスタイリッシュで落ち着いた雰囲気。
ゆったりとしたカウンター席と、プライベート感を大切にできるボックス席(半個室)が用意されており、特別な時間を過ごすことができます。
ゆったりとしたカウンター席と、プライベート感を大切にできるボックス席(半個室)が用意されており、特別な時間を過ごすことができます。
店主に息づく故郷・奥尻島の記憶と確かな目利き
提供:北海道の味と心を紡ぐ 和田
店主の和田さんは、北海道の南西に位置する豊かな自然に囲まれた「奥尻島」の出身。
ロゴにあしらわれているのは、奥尻島のシンボルである「鍋釣岩(なべつるいわ)」です。
海の幸、山の幸が日常にあふれる環境で育ったからこそ培われた、食材に対する確かな目と舌。
その鋭い目利きで選び抜かれた奥尻島や北海道の旬の食材が、お店の味の根幹を支えています。
ロゴにあしらわれているのは、奥尻島のシンボルである「鍋釣岩(なべつるいわ)」です。
海の幸、山の幸が日常にあふれる環境で育ったからこそ培われた、食材に対する確かな目と舌。
その鋭い目利きで選び抜かれた奥尻島や北海道の旬の食材が、お店の味の根幹を支えています。
店主が語る「季節に逆らわない、素直な料理」
「自分は特に難しく考えていなくて、その時のその土地の食材を、素直に今使うということを第一に考えています」と語る店主の和田さん。
北海道の季節に逆らわず、今採れている山や海、畑の恵みをそのまま仕立てることで、お料理のお皿の色合いと、ふと外に出て目にする自然の景色が、不思議と同じような色になるのだといいます。
北海道の季節に逆らわず、今採れている山や海、畑の恵みをそのまま仕立てることで、お料理のお皿の色合いと、ふと外に出て目にする自然の景色が、不思議と同じような色になるのだといいます。
ひと皿に宿る、北海道のリアルな息吹
例えば、こちらの美しいお肉料理。
4月中旬頃、雪解けの大地から力強く顔を出した緑の草が、まだ少し雪に踏まれていたかのような、春の始まりならではの繊細な表情が自然と表現されています。
作為的に作るのではなく、北海道の豊かな自然の移ろいと呼吸を合わせるように生まれるお料理だからこそ、一口ごとに私たちの心に深く響くのかもしれません。
4月中旬頃、雪解けの大地から力強く顔を出した緑の草が、まだ少し雪に踏まれていたかのような、春の始まりならではの繊細な表情が自然と表現されています。
作為的に作るのではなく、北海道の豊かな自然の移ろいと呼吸を合わせるように生まれるお料理だからこそ、一口ごとに私たちの心に深く響くのかもしれません。
【7月解禁】ウニ好きの聖地へ。故郷の海から届く「奥尻島ウニ 特別コース」
こちらの和田で、ぜひ来月(7月)に堪能していただきたいのが、毎年大好評!夏季限定の「奥尻島ウニ 特別コース」です。
とにかくウニが大好きという方には、これ以上ないご馳走が待っています。
実は、奥尻島の天然ウニ漁が本格的に解禁されるのは、7月中旬から8月中旬までのわずか1ヶ月間ほど。
厳しい荒波に揉まれ、島周辺の良質な海藻をたっぷりと食べて育った奥尻のウニは、大粒で身が締まり、雑味のない濃厚な甘みと気品ある磯の香りが特徴です。
漁期が非常に短く、市場に出回る量も限られているため、その希少価値は計り知れません。
とにかくウニが大好きという方には、これ以上ないご馳走が待っています。
実は、奥尻島の天然ウニ漁が本格的に解禁されるのは、7月中旬から8月中旬までのわずか1ヶ月間ほど。
厳しい荒波に揉まれ、島周辺の良質な海藻をたっぷりと食べて育った奥尻のウニは、大粒で身が締まり、雑味のない濃厚な甘みと気品ある磯の香りが特徴です。
漁期が非常に短く、市場に出回る量も限られているため、その希少価値は計り知れません。
そんな幻とも言える極上のウニを、最高の状態で仕入れ、様々な調理法で魅せてくれるのがこのコース。
奥尻島で生まれ育ち、地元の海の素晴らしさを誰よりも知る店主の和田さんだからこそ、特別な想いと確かなルートで実現できる唯一無二のウニ尽くしです。
同じ奥尻の風土が育んだ「奥尻ワイナリー」の白ワインを合わせれば、口の中でお互いの旨味が共鳴し合い、言葉を失うほどのマリアージュが完成します。
とにかくウニを、これ以上ない贅沢さで心ゆくまで堪能したい――。
そんな願いを叶えてくれる、ウニ好きのための特別なひとときです。
夏の円山へ、この味を求めてお出かけしてみてはいかがでしょうか。
※要予約
奥尻島で生まれ育ち、地元の海の素晴らしさを誰よりも知る店主の和田さんだからこそ、特別な想いと確かなルートで実現できる唯一無二のウニ尽くしです。
同じ奥尻の風土が育んだ「奥尻ワイナリー」の白ワインを合わせれば、口の中でお互いの旨味が共鳴し合い、言葉を失うほどのマリアージュが完成します。
とにかくウニを、これ以上ない贅沢さで心ゆくまで堪能したい――。
そんな願いを叶えてくれる、ウニ好きのための特別なひとときです。
夏の円山へ、この味を求めてお出かけしてみてはいかがでしょうか。
※要予約
北海道の味と心を紡ぐ 和田
住所:北海道札幌市中央区北1条西27丁目1-7
アクセス:地下鉄東西線「円山公園」駅 1番出口より徒歩3分
電話番号:011-615-2929(予約はお電話にて受付)
営業時間
昼:午前11時30分〜午後2時
夜:午後6時〜
定休日:水曜日、木曜日の昼
席数:カウンター 7席、BOX 20席(半個室 12名まで)
駐車場:なし
公式HP:https://wada-maruyama.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
住所:北海道札幌市中央区北1条西27丁目1-7
アクセス:地下鉄東西線「円山公園」駅 1番出口より徒歩3分
電話番号:011-615-2929(予約はお電話にて受付)
営業時間
昼:午前11時30分〜午後2時
夜:午後6時〜
定休日:水曜日、木曜日の昼
席数:カウンター 7席、BOX 20席(半個室 12名まで)
駐車場:なし
公式HP:https://wada-maruyama.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
和食の枠にとらわれない、モダンで心地よい洗練空間
アパートの1階をリノベーションしたお店に一歩足を踏み入れると、そこにはモダンな設えが広がっています。 伝統的な和食店の重々しさはなく、まるで洗練されたカフェやギャラリーのようにスタイリッシュで落ち着いた雰囲気。
ゆったりとしたカウンター席と、プライベート感を大切にできるボックス席(半個室)が用意されており、特別な時間を過ごすことができます。
ゆったりとしたカウンター席と、プライベート感を大切にできるボックス席(半個室)が用意されており、特別な時間を過ごすことができます。
店主に息づく故郷・奥尻島の記憶と確かな目利き
提供:北海道の味と心を紡ぐ 和田
店主の和田さんは、北海道の南西に位置する豊かな自然に囲まれた「奥尻島」の出身。
ロゴにあしらわれているのは、奥尻島のシンボルである「鍋釣岩(なべつるいわ)」です。
海の幸、山の幸が日常にあふれる環境で育ったからこそ培われた、食材に対する確かな目と舌。
その鋭い目利きで選び抜かれた奥尻島や北海道の旬の食材が、お店の味の根幹を支えています。
ロゴにあしらわれているのは、奥尻島のシンボルである「鍋釣岩(なべつるいわ)」です。
海の幸、山の幸が日常にあふれる環境で育ったからこそ培われた、食材に対する確かな目と舌。
その鋭い目利きで選び抜かれた奥尻島や北海道の旬の食材が、お店の味の根幹を支えています。
店主が語る「季節に逆らわない、素直な料理」
「自分は特に難しく考えていなくて、その時のその土地の食材を、素直に今使うということを第一に考えています」と語る店主の和田さん。
北海道の季節に逆らわず、今採れている山や海、畑の恵みをそのまま仕立てることで、お料理のお皿の色合いと、ふと外に出て目にする自然の景色が、不思議と同じような色になるのだといいます。
北海道の季節に逆らわず、今採れている山や海、畑の恵みをそのまま仕立てることで、お料理のお皿の色合いと、ふと外に出て目にする自然の景色が、不思議と同じような色になるのだといいます。
ひと皿に宿る、北海道のリアルな息吹
例えば、こちらの美しいお肉料理。
4月中旬頃、雪解けの大地から力強く顔を出した緑の草が、まだ少し雪に踏まれていたかのような、春の始まりならではの繊細な表情が自然と表現されています。
作為的に作るのではなく、北海道の豊かな自然の移ろいと呼吸を合わせるように生まれるお料理だからこそ、一口ごとに私たちの心に深く響くのかもしれません。
4月中旬頃、雪解けの大地から力強く顔を出した緑の草が、まだ少し雪に踏まれていたかのような、春の始まりならではの繊細な表情が自然と表現されています。
作為的に作るのではなく、北海道の豊かな自然の移ろいと呼吸を合わせるように生まれるお料理だからこそ、一口ごとに私たちの心に深く響くのかもしれません。
【7月解禁】ウニ好きの聖地へ。故郷の海から届く「奥尻島ウニ 特別コース」
こちらの和田で、ぜひ来月(7月)に堪能していただきたいのが、毎年大好評!夏季限定の「奥尻島ウニ 特別コース」です。
とにかくウニが大好きという方には、これ以上ないご馳走が待っています。
実は、奥尻島の天然ウニ漁が本格的に解禁されるのは、7月中旬から8月中旬までのわずか1ヶ月間ほど。
厳しい荒波に揉まれ、島周辺の良質な海藻をたっぷりと食べて育った奥尻のウニは、大粒で身が締まり、雑味のない濃厚な甘みと気品ある磯の香りが特徴です。
漁期が非常に短く、市場に出回る量も限られているため、その希少価値は計り知れません。
とにかくウニが大好きという方には、これ以上ないご馳走が待っています。
実は、奥尻島の天然ウニ漁が本格的に解禁されるのは、7月中旬から8月中旬までのわずか1ヶ月間ほど。
厳しい荒波に揉まれ、島周辺の良質な海藻をたっぷりと食べて育った奥尻のウニは、大粒で身が締まり、雑味のない濃厚な甘みと気品ある磯の香りが特徴です。
漁期が非常に短く、市場に出回る量も限られているため、その希少価値は計り知れません。
そんな幻とも言える極上のウニを、最高の状態で仕入れ、様々な調理法で魅せてくれるのがこのコース。
奥尻島で生まれ育ち、地元の海の素晴らしさを誰よりも知る店主の和田さんだからこそ、特別な想いと確かなルートで実現できる唯一無二のウニ尽くしです。
同じ奥尻の風土が育んだ「奥尻ワイナリー」の白ワインを合わせれば、口の中でお互いの旨味が共鳴し合い、言葉を失うほどのマリアージュが完成します。
とにかくウニを、これ以上ない贅沢さで心ゆくまで堪能したい――。
そんな願いを叶えてくれる、ウニ好きのための特別なひとときです。
夏の円山へ、この味を求めてお出かけしてみてはいかがでしょうか。
※要予約
奥尻島で生まれ育ち、地元の海の素晴らしさを誰よりも知る店主の和田さんだからこそ、特別な想いと確かなルートで実現できる唯一無二のウニ尽くしです。
同じ奥尻の風土が育んだ「奥尻ワイナリー」の白ワインを合わせれば、口の中でお互いの旨味が共鳴し合い、言葉を失うほどのマリアージュが完成します。
とにかくウニを、これ以上ない贅沢さで心ゆくまで堪能したい――。
そんな願いを叶えてくれる、ウニ好きのための特別なひとときです。
夏の円山へ、この味を求めてお出かけしてみてはいかがでしょうか。
※要予約
北海道の味と心を紡ぐ 和田
住所:北海道札幌市中央区北1条西27丁目1-7
アクセス:地下鉄東西線「円山公園」駅 1番出口より徒歩3分
電話番号:011-615-2929(予約はお電話にて受付)
営業時間
昼:午前11時30分〜午後2時
夜:午後6時〜
定休日:水曜日、木曜日の昼
席数:カウンター 7席、BOX 20席(半個室 12名まで)
駐車場:なし
公式HP:https://wada-maruyama.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
住所:北海道札幌市中央区北1条西27丁目1-7
アクセス:地下鉄東西線「円山公園」駅 1番出口より徒歩3分
電話番号:011-615-2929(予約はお電話にて受付)
営業時間
昼:午前11時30分〜午後2時
夜:午後6時〜
定休日:水曜日、木曜日の昼
席数:カウンター 7席、BOX 20席(半個室 12名まで)
駐車場:なし
公式HP:https://wada-maruyama.com/
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
Sachiko Lee
札幌観光大使
札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。