2026.6.18

グルメ / 札幌

パティシエの「かき氷」ふわふわ極上“レモンパイ”…桑園のかき氷専門店で「要予約!」

続々と専門店が登場し、ひとつのスイーツのジャンルとして定着しつつある「かき氷」。

なかでも注目したいのが、元パティシエが手がける、まるで洋菓子のようなかき氷を提供する「氷菓店 hacchi」です。

2023年のオープン以来、こだわりの一杯を求めて多くのファンが足を運ぶ「氷菓店 hacchi」で、この夏食べたいメニューを取材してきました。

友人同士でも子ども連れでも過ごしやすいかき氷店

「氷菓店 hacchi」は、JR桑園駅から歩いて3分ほどのところにあるレンタルスペース「totonowell.」で間借り営業をしています。

なお、完全予約制のため、訪れる際は事前の予約が必要です。
店内は、木を基調としたナチュラルな雰囲気。
絵本やおもちゃが置かれたローテーブルの席もあり、小さな子どもと一緒でも行きやすいのがうれしいですね。

定番メニューのほか、毎月のように登場する期間限定メニューや少し小さめサイズの「ちいさいずメニュー」を提供しています。訪れるたびに新しいメニューと出会えるのも、hacchiの魅力です。

「まるでレモンパイ」な定番メニューを実食

今回は、定番メニューのひとつである「檸檬パイ 1,600円(税込)」をいただきました。

注文が入ると、氷とシロップを交互に重ねながら、一杯ずつ丁寧にかき氷を仕上げていきます。
運ばれてきたかき氷は、こんもりと丸いフォルムが印象的。
ひと口食べると、キャラメリゼしたパイ生地のザクザクとした食感と香ばしさが口いっぱいに広がります。

さらに、パイ生地とディプロマットクリームを一緒に頬張ると、まさにパイそのものを食べているような味わいに。甘いクリームとレモンシロップの酸味のバランスが絶妙です。
中にもレモンシロップや日向夏の果肉が入っていて、ひと口ごとにさまざまな味わいが楽しめます。かすかに苦味を感じるレモンピールも、アクセントになっています。

見た目はボリューミーですが、ふわふわで口どけのよい氷のおかげで重さは感じません。最後のひと口まで飽きずに楽しめる一杯です。

ふわふわ食感の秘密は「少し常温に置くこと」

hacchiのかき氷には、「純氷」が使われています。長時間かけてじっくりと凍らせた純氷は、透明度が高く溶けにくいのが特徴です。
冷凍庫から取り出した氷を少し常温に置いてから削ることで、きめ細かくふわふわなかき氷になるのだとか。

氷は口の中でふわっと優しく溶けていき、口いっぱいに頬張っても頭がキーンとなりません。

元パティシエが手がける、洋菓子のようなかき氷

店主は以前、洋菓子店やカフェで勤務した経験があることもあり、洋菓子をイメージしたメニューが多いのもhacchiの特徴です。
以前勤めていたお店でかき氷を提供していたことをきっかけに、その奥深さに魅了されたそうです。その後自身でもかき氷について学び、かき氷専門店をオープンさせました。

毎月のように登場する期間限定メニューも魅力のひとつ。過去には、トマトやとうきびなど野菜を使ったかき氷も登場したそうですよ。
6月13日からは、7月上旬頃までの限定メニューとして「チェリー×レモングラスティー   1,850円(税込)」の提供が開始しました。(小サイズ1,650円もあり。写真は通常サイズ)

合わせるシロップによってスイーツにもなるし、お食事系にもなる。そんな懐の深さがかき氷の魅力だと話す店主。今後どんなかき氷が登場するのか、楽しみですね。

画像提供:氷菓店 hacchi

氷菓店 hacchi
住所:札幌市中央区北8条西15丁目28 (totonowell 3階)
定休日:不定休(営業日はInstagramで毎月更新)
Instagram:@hacchi_hyokaten

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
 

友人同士でも子ども連れでも過ごしやすいかき氷店

「氷菓店 hacchi」は、JR桑園駅から歩いて3分ほどのところにあるレンタルスペース「totonowell.」で間借り営業をしています。

なお、完全予約制のため、訪れる際は事前の予約が必要です。
店内は、木を基調としたナチュラルな雰囲気。
絵本やおもちゃが置かれたローテーブルの席もあり、小さな子どもと一緒でも行きやすいのがうれしいですね。

定番メニューのほか、毎月のように登場する期間限定メニューや少し小さめサイズの「ちいさいずメニュー」を提供しています。訪れるたびに新しいメニューと出会えるのも、hacchiの魅力です。

「まるでレモンパイ」な定番メニューを実食

今回は、定番メニューのひとつである「檸檬パイ 1,600円(税込)」をいただきました。

注文が入ると、氷とシロップを交互に重ねながら、一杯ずつ丁寧にかき氷を仕上げていきます。
運ばれてきたかき氷は、こんもりと丸いフォルムが印象的。
ひと口食べると、キャラメリゼしたパイ生地のザクザクとした食感と香ばしさが口いっぱいに広がります。

さらに、パイ生地とディプロマットクリームを一緒に頬張ると、まさにパイそのものを食べているような味わいに。甘いクリームとレモンシロップの酸味のバランスが絶妙です。
中にもレモンシロップや日向夏の果肉が入っていて、ひと口ごとにさまざまな味わいが楽しめます。かすかに苦味を感じるレモンピールも、アクセントになっています。

見た目はボリューミーですが、ふわふわで口どけのよい氷のおかげで重さは感じません。最後のひと口まで飽きずに楽しめる一杯です。

ふわふわ食感の秘密は「少し常温に置くこと」

hacchiのかき氷には、「純氷」が使われています。長時間かけてじっくりと凍らせた純氷は、透明度が高く溶けにくいのが特徴です。
冷凍庫から取り出した氷を少し常温に置いてから削ることで、きめ細かくふわふわなかき氷になるのだとか。

氷は口の中でふわっと優しく溶けていき、口いっぱいに頬張っても頭がキーンとなりません。

元パティシエが手がける、洋菓子のようなかき氷

店主は以前、洋菓子店やカフェで勤務した経験があることもあり、洋菓子をイメージしたメニューが多いのもhacchiの特徴です。
以前勤めていたお店でかき氷を提供していたことをきっかけに、その奥深さに魅了されたそうです。その後自身でもかき氷について学び、かき氷専門店をオープンさせました。

毎月のように登場する期間限定メニューも魅力のひとつ。過去には、トマトやとうきびなど野菜を使ったかき氷も登場したそうですよ。

画像提供:氷菓店 hacchi

6月13日からは、7月上旬頃までの限定メニューとして「チェリー×レモングラスティー   1,850円(税込)」の提供が開始しました。(小サイズ1,650円もあり。写真は通常サイズ)

合わせるシロップによってスイーツにもなるし、お食事系にもなる。そんな懐の深さがかき氷の魅力だと話す店主。今後どんなかき氷が登場するのか、楽しみですね。
氷菓店 hacchi
住所:札幌市中央区北8条西15丁目28 (totonowell 3階)
定休日:不定休(営業日はInstagramで毎月更新)
Instagram:@hacchi_hyokaten

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
 

村瀬真央

ママライター

業務スーパーが大好きな2児の母。石狩市を中心に、ママ目線で北海道の魅力をお伝えします!

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