2026.5.14

グルメ / 札幌近郊(千歳・石狩)

開店1時間で完売も!石狩の新店「こっこ」の"絶品マフィン"でちょっぴり贅沢な自分時間

2026年5月7日、石狩市の花川南エリアにオープンした『焼きたておやつのお店 こっこ』。オープン直後から話題を集めており、早いときには開店から1時間ほどで売り切れてしまうこともある注目の新店です。

素材選びにもこだわったやさしい味わいの焼き菓子を求めて、さっそく取材に行ってきました。

マフィンにスコーン、シフォンケーキなど「焼きたておやつ」が並ぶ店内

もともとパティシエとして働いていた、店主の秋山さん。ケーキ店やカフェでの勤務を経て、同店をオープンしました。

店内のショーケースには、マフィンやスコーン、シフォンケーキなどの焼き菓子がずらり。
さらに、ショーケースの上には「はしっこスコーン 150円(税込)」と「おつとめシフォン 250円(税込)」も並びます。

こちらは、製造過程で出るスコーンの切れ端や、穴が開いてしまったシフォンケーキをお得に購入できる商品です。常に販売されているわけではないそうなので、出会えたらラッキーですよ。

人気は「ブルベリクリチ」柑橘の香りが爽やかな「オレンジピール」もおすすめ

お店のおすすめであり、お客さんからの人気も高いのが「ブルベリクリチマフィン 380円(税込)」。
しっとりとしたマフィン生地の中に、ブルーベリーとクリームチーズがたっぷり。甘酸っぱいブルーベリーとなめらかなクリームチーズの相性は抜群で、満足感の高い一品です。
もうひとつ、実際に食べたお客さんから好評だというのが「オレンジピールマフィン 340円(税込)」です。
生地にオレンジピールが練り込まれていて、食べ進めるごとに柑橘の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

この日はショーケースに5種類のマフィンが並んでいましたが、今後はさらに種類を増やしていく予定とのこと。将来的には、日常の中で気軽に楽しめる“ちょっぴり贅沢なケーキ”も販売したいと話してくれました。

こっこのおやつで、ほっと一息つける“ちょっぴり贅沢な自分時間”を

店名の「こっこ」には、小さな子どもでも言いやすい名前であることや、卵を使ったお菓子を届けたいという思いなど、さまざまな意味が込められています。

自身も今年2歳になるお子さんを育てるママである秋山さん。こっこの焼き菓子は、子どもでも食べやすいよう甘さ控えめで、なるべく添加物を使わず仕上げているのだそう。できる限り北海道産のものを使うなど、素材選びにもこだわっています。
とくに、一番素材の味がわかるシフォンケーキには、太田ファームのブランド卵「ファフィ卵」を使用しています。

黄身の色が濃いファフィ卵を使うことで、シフォンケーキの色もとっても鮮やか。シンプルだからこそ、卵のおいしさが引き立つシフォンケーキです。

秋山さんは、こっこの焼き菓子を家族のおやつやピクニックなどのお出かけシーンはもちろん、大人のひとり時間にも楽しんでほしいと話します。

こっこのおやつを片手に、コーヒーを飲みながらほっと一息。そんな、ちょっぴり贅沢な自分時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
焼きたておやつのお店 こっこ
住所:石狩市花川南4条2丁目271-8
営業時間:午前11時〜午後3時(なくなり次第閉店)
定休日:日曜・ほか不定休
駐車場:1台分
Instagram:@cocco_oyatsu

(上記の情報は、記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

マフィンにスコーン、シフォンケーキなど「焼きたておやつ」が並ぶ店内

もともとパティシエとして働いていた、店主の秋山さん。ケーキ店やカフェでの勤務を経て、同店をオープンしました。

店内のショーケースには、マフィンやスコーン、シフォンケーキなどの焼き菓子がずらり。
さらに、ショーケースの上には「はしっこスコーン 150円(税込)」と「おつとめシフォン 250円(税込)」も並びます。

こちらは、製造過程で出るスコーンの切れ端や、穴が開いてしまったシフォンケーキをお得に購入できる商品です。常に販売されているわけではないそうなので、出会えたらラッキーですよ。

人気は「ブルベリクリチ」柑橘の香りが爽やかな「オレンジピール」もおすすめ

お店のおすすめであり、お客さんからの人気も高いのが「ブルベリクリチマフィン 380円(税込)」。
しっとりとしたマフィン生地の中に、ブルーベリーとクリームチーズがたっぷり。甘酸っぱいブルーベリーとなめらかなクリームチーズの相性は抜群で、満足感の高い一品です。
もうひとつ、実際に食べたお客さんから好評だというのが「オレンジピールマフィン 340円(税込)」です。
生地にオレンジピールが練り込まれていて、食べ進めるごとに柑橘の爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

この日はショーケースに5種類のマフィンが並んでいましたが、今後はさらに種類を増やしていく予定とのこと。将来的には、日常の中で気軽に楽しめる“ちょっぴり贅沢なケーキ”も販売したいと話してくれました。

こっこのおやつで、ほっと一息つける“ちょっぴり贅沢な自分時間”を

店名の「こっこ」には、小さな子どもでも言いやすい名前であることや、卵を使ったお菓子を届けたいという思いなど、さまざまな意味が込められています。

自身も今年2歳になるお子さんを育てるママである秋山さん。こっこの焼き菓子は、子どもでも食べやすいよう甘さ控えめで、なるべく添加物を使わず仕上げているのだそう。できる限り北海道産のものを使うなど、素材選びにもこだわっています。
とくに、一番素材の味がわかるシフォンケーキには、太田ファームのブランド卵「ファフィ卵」を使用しています。

黄身の色が濃いファフィ卵を使うことで、シフォンケーキの色もとっても鮮やか。シンプルだからこそ、卵のおいしさが引き立つシフォンケーキです。

秋山さんは、こっこの焼き菓子を家族のおやつやピクニックなどのお出かけシーンはもちろん、大人のひとり時間にも楽しんでほしいと話します。

こっこのおやつを片手に、コーヒーを飲みながらほっと一息。そんな、ちょっぴり贅沢な自分時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
焼きたておやつのお店 こっこ
住所:石狩市花川南4条2丁目271-8
営業時間:午前11時〜午後3時(なくなり次第閉店)
定休日:日曜・ほか不定休
駐車場:1台分
Instagram:@cocco_oyatsu

(上記の情報は、記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

村瀬真央

ママライター

業務スーパーが大好きな2児の母。石狩市を中心に、ママ目線で北海道の魅力をお伝えします!

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