寒くなってきたら恋しくなるのがあったか~いお風呂、そして湯あがり飯。今回は、源泉かけ流しのお風呂が自慢の豊平峡温泉で、有名な湯上り飯をいただきました。2つの名物を同時に味わえるメニューもありましたよ。
札幌中心部から車で約1時間、定山渓にある源泉かけ流しのお風呂が自慢の「豊平峡温泉」。
内風呂の床はいびつな形。
源泉に含まれる炭酸カルシウムや鉄分などが結晶化して堆積した「石灰華」と呼ばれるものです。源泉かけ流しの証なのだそう。
なんだか洞窟の中にいるような雰囲気です。
源泉に含まれる炭酸カルシウムや鉄分などが結晶化して堆積した「石灰華」と呼ばれるものです。源泉かけ流しの証なのだそう。
なんだか洞窟の中にいるような雰囲気です。
露天風呂はとっても開放的。目の前に水車がぐるぐると回っています。
入泉料は、大人(中学生以上)1300円、こども(3歳~小学生)600円です。
入泉料は、大人(中学生以上)1300円、こども(3歳~小学生)600円です。
泉質はナトリウムカルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)。
青空と山々、景色を眺めながらゆったりくつろげそう。
青空と山々、景色を眺めながらゆったりくつろげそう。
豊平峡温泉おすすめの湯あがりドリンクは「ハスカップスムージー(自家栽培ハスカップ使用)490円」。
湯あがりでほてった体に、ハスカップの酸味が最高です。
湯あがりでほてった体に、ハスカップの酸味が最高です。
一番人気のメニューは豊平峡温泉名物の「チキンカレー」。
大きなナンがついて1200円です。
とってもいい香り!食欲をそそられます。
大きなナンがついて1200円です。
とってもいい香り!食欲をそそられます。
もっちりとしたナンにカレールーをたっぷりつけていただきます。
甘みと酸味を感じるカレーで、スパイシーさがやみつきになります。
甘みと酸味を感じるカレーで、スパイシーさがやみつきになります。
毎日120キロのタマネギを5時間かけて煮込むタマネギベースのカレー。
5時間煮込んだタマネギにスパイスを加え、さらに1時間煮込んでいるんですって。
5時間煮込んだタマネギにスパイスを加え、さらに1時間煮込んでいるんですって。
ナンは、特注のセラミックタンドール窯で注文を受けてから焼き上げます。
注文から3分ほどで焼きあがるのだそう。
こんな本格的なカレーを食べられる温泉は、日本全国を探してもここだけかもしれません。
注文から3分ほどで焼きあがるのだそう。
こんな本格的なカレーを食べられる温泉は、日本全国を探してもここだけかもしれません。
豊平峡温泉といえばカレーですが、もともと札幌でインドカレー店を営んでいた創業者が、温泉開業とともに、厨房機器もスタッフも一緒に連れてきたからなんですって。
実はカレーともう1つ名物があるんです。
実はカレーともう1つ名物があるんです。
それが、おそば。
「江丹別産のそばの実を農家から直接仕入れ、毎朝石臼でひいている」と豊平峡温泉の副支配人、多田康裕さん。
「江丹別産のそばの実を農家から直接仕入れ、毎朝石臼でひいている」と豊平峡温泉の副支配人、多田康裕さん。
もうひとつの名物「桶そば 1100円」。
「香りを楽しんでほしい」と、ひきたての十割そばです。
モチモチでコシがあるそば。これほど香り高いそばになかなか出会えません。
「香りを楽しんでほしい」と、ひきたての十割そばです。
モチモチでコシがあるそば。これほど香り高いそばになかなか出会えません。
そばにするか、カレーにするか決められない人におすすめの湯上り飯もあるんです。
それが「がんじす 1400円」。
インドのチキンカリーとそばのタレを合わせた、カレーそばです。
それが「がんじす 1400円」。
インドのチキンカリーとそばのタレを合わせた、カレーそばです。
カレーのスパイスを感じますが、後味は和風の上品なだしが香ります。
かつお節を数種類使って、昆布などを入れたこだわりのそばつゆと、インドカレーのベースを合わせているんですって。
かつお節を数種類使って、昆布などを入れたこだわりのそばつゆと、インドカレーのベースを合わせているんですって。
ぜひ景色と温泉、湯あがり飯を楽しんでみてください。
豊平峡温泉
住所:札幌市南区定山渓608-2
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
豊平峡温泉
住所:札幌市南区定山渓608-2
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
札幌中心部から車で約1時間、定山渓にある源泉かけ流しのお風呂が自慢の「豊平峡温泉」。
内風呂の床はいびつな形。
源泉に含まれる炭酸カルシウムや鉄分などが結晶化して堆積した「石灰華」と呼ばれるものです。源泉かけ流しの証なのだそう。
なんだか洞窟の中にいるような雰囲気です。
源泉に含まれる炭酸カルシウムや鉄分などが結晶化して堆積した「石灰華」と呼ばれるものです。源泉かけ流しの証なのだそう。
なんだか洞窟の中にいるような雰囲気です。
露天風呂はとっても開放的。目の前に水車がぐるぐると回っています。
入泉料は、大人(中学生以上)1300円、こども(3歳~小学生)600円です。
入泉料は、大人(中学生以上)1300円、こども(3歳~小学生)600円です。
泉質はナトリウムカルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(重曹泉)。
青空と山々、景色を眺めながらゆったりくつろげそう。
青空と山々、景色を眺めながらゆったりくつろげそう。
豊平峡温泉おすすめの湯あがりドリンクは「ハスカップスムージー(自家栽培ハスカップ使用)490円」。
湯あがりでほてった体に、ハスカップの酸味が最高です。
湯あがりでほてった体に、ハスカップの酸味が最高です。
一番人気のメニューは豊平峡温泉名物の「チキンカレー」。
大きなナンがついて1200円です。
とってもいい香り!食欲をそそられます。
大きなナンがついて1200円です。
とってもいい香り!食欲をそそられます。
もっちりとしたナンにカレールーをたっぷりつけていただきます。
甘みと酸味を感じるカレーで、スパイシーさがやみつきになります。
甘みと酸味を感じるカレーで、スパイシーさがやみつきになります。
毎日120キロのタマネギを5時間かけて煮込むタマネギベースのカレー。
5時間煮込んだタマネギにスパイスを加え、さらに1時間煮込んでいるんですって。
5時間煮込んだタマネギにスパイスを加え、さらに1時間煮込んでいるんですって。
ナンは、特注のセラミックタンドール窯で注文を受けてから焼き上げます。
注文から3分ほどで焼きあがるのだそう。
こんな本格的なカレーを食べられる温泉は、日本全国を探してもここだけかもしれません。
注文から3分ほどで焼きあがるのだそう。
こんな本格的なカレーを食べられる温泉は、日本全国を探してもここだけかもしれません。
豊平峡温泉といえばカレーですが、もともと札幌でインドカレー店を営んでいた創業者が、温泉開業とともに、厨房機器もスタッフも一緒に連れてきたからなんですって。
実はカレーともう1つ名物があるんです。
実はカレーともう1つ名物があるんです。
それが、おそば。
「江丹別産のそばの実を農家から直接仕入れ、毎朝石臼でひいている」と豊平峡温泉の副支配人、多田康裕さん。
「江丹別産のそばの実を農家から直接仕入れ、毎朝石臼でひいている」と豊平峡温泉の副支配人、多田康裕さん。
もうひとつの名物「桶そば 1100円」。
「香りを楽しんでほしい」と、ひきたての十割そばです。
モチモチでコシがあるそば。これほど香り高いそばになかなか出会えません。
「香りを楽しんでほしい」と、ひきたての十割そばです。
モチモチでコシがあるそば。これほど香り高いそばになかなか出会えません。
そばにするか、カレーにするか決められない人におすすめの湯上り飯もあるんです。
それが「がんじす 1400円」。
インドのチキンカリーとそばのタレを合わせた、カレーそばです。
それが「がんじす 1400円」。
インドのチキンカリーとそばのタレを合わせた、カレーそばです。
カレーのスパイスを感じますが、後味は和風の上品なだしが香ります。
かつお節を数種類使って、昆布などを入れたこだわりのそばつゆと、インドカレーのベースを合わせているんですって。
かつお節を数種類使って、昆布などを入れたこだわりのそばつゆと、インドカレーのベースを合わせているんですって。
ぜひ景色と温泉、湯あがり飯を楽しんでみてください。
豊平峡温泉
住所:札幌市南区定山渓608-2
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
豊平峡温泉
住所:札幌市南区定山渓608-2
みんテレ10月8日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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