2026.9.26

グルメ / 小樽・ニセコ・ルスツ

山の中の名店!天丼1300円にマムシ塩…落葉きのこやヤマメの天ぷら絶品!【仁木町・季節料理こぶし】

仁木町の山道を進んだ場所に、常連客が足しげく通う人気店があります。

11年前に仁木町へ移り住み「季節料理こぶし」をオープンした料理人歴55年以上の木下さんは、自身のYouTubeチャンネルも開設している名物店主。

手作り調味料で味わう天ぷらメニュー

天ぷらに力を入れているということで、『天ぷらそば 1,800円(税込)』をいただきました。

「塩をかけて食べてもうまいから」と、添えられている塩につけて食べるのがおすすめなんだとか。
続けて、「これ、マムシの塩なの。マムシを干して粉末にして、塩と合わせて鍋の中で炒る」と説明します。

1口食べたリポーターは、繊細な味わいに「めっちゃおいしい!」と一言。
 
看板メニューの『天丼 1,300円(税込)』もいただきました。

余市川で釣ったヤマメの天ぷらはふわっとした食感が特徴で、木下さんも「うまいさ、ヤマメは!」と話す店主自慢の一品です。
さらに、6~7年通っているという常連客からは「今の時期だったら、落葉キノコが採れるんですよ」という話が。

特別に、歩いて数分の裏山へ同行させていただくことに!
裏山を進むと、きれいな落葉キノコを発見!

木下さんは「味噌汁がやっぱり最高だ!今年の初物だもんな」「自分で採ったら、うまいから!」と豪快に笑います。

木下さんの弟子である宮川陽大さんが、落葉キノコを使用した味噌汁を提供してくれました。
プルンプルンとした食感が特徴で、秋を感じる味わい。

今の時期だけの、季節の味覚を楽しむことができました。
山の中にお店を出した理由について「山を買ったんだ、25年前に。山菜取りが好き。黙ってたって、いろんなもの生えてくる」と語る木下さん。

名物店主が作る自慢の天ぷらを味わいに、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
季節料理こぶし
住所:余市郡仁木町砥の川183

みんテレ9月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

手作り調味料で味わう天ぷらメニュー

天ぷらに力を入れているということで、『天ぷらそば 1,800円(税込)』をいただきました。

「塩をかけて食べてもうまいから」と、添えられている塩につけて食べるのがおすすめなんだとか。
続けて、「これ、マムシの塩なの。マムシを干して粉末にして、塩と合わせて鍋の中で炒る」と説明します。

1口食べたリポーターは、繊細な味わいに「めっちゃおいしい!」と一言。
 
看板メニューの『天丼 1,300円(税込)』もいただきました。

余市川で釣ったヤマメの天ぷらはふわっとした食感が特徴で、木下さんも「うまいさ、ヤマメは!」と話す店主自慢の一品です。
さらに、6~7年通っているという常連客からは「今の時期だったら、落葉キノコが採れるんですよ」という話が。

特別に、歩いて数分の裏山へ同行させていただくことに!
裏山を進むと、きれいな落葉キノコを発見!

木下さんは「味噌汁がやっぱり最高だ!今年の初物だもんな」「自分で採ったら、うまいから!」と豪快に笑います。

木下さんの弟子である宮川陽大さんが、落葉キノコを使用した味噌汁を提供してくれました。
プルンプルンとした食感が特徴で、秋を感じる味わい。

今の時期だけの、季節の味覚を楽しむことができました。
山の中にお店を出した理由について「山を買ったんだ、25年前に。山菜取りが好き。黙ってたって、いろんなもの生えてくる」と語る木下さん。

名物店主が作る自慢の天ぷらを味わいに、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
季節料理こぶし
住所:余市郡仁木町砥の川183

みんテレ9月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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