2026.9.19

グルメ / 小樽・ニセコ・ルスツ

豪華1,650円の海鮮丼!老舗のパン・和スイーツ食べ歩き…小樽の朝グルメが最高!おすすめ“日の出スポット”チェック

フェリーで早朝から小樽入りする方や、小樽に宿泊して朝から観光を楽しみたい方におすすめ!早朝から味わえる海鮮丼や、食べ歩きにぴったりな老舗のパン、和スイーツをご紹介します。
さらに、小樽観光協会がおすすめしている「日の出スポット」の情報もお届け。早起きして、小樽ならではの朝時間を楽しんでみませんか?

本当に良いものを安く提供「漁師飯し 一心」の海鮮丼

漁師飯し 一心 店内座席
2025年4月にオープンした「漁師飯し 一心」。オーナーは仲買人として自ら新鮮な魚を目利きし、長年付き合いのある漁師さんや魚屋さんから、良いものをできるだけ安く仕入れているそうです。

そんな「漁師飯し 一心」の原点となっているのが、小樽で新鮮な海鮮メニューを良心的な価格で提供していた伝説の店「一心太助」。現在は閉店してしまいましたが、その思いを受け継ぎ、漁師と仲買人がタッグを組んで、こだわりの新鮮な魚介をリーズナブルに提供しています。

「新鮮な海鮮を、できるだけ気軽に楽しんでほしい」という思いが詰まった、まさに“漁師飯”を楽しめるお店です。

こんなに豪華で1,650円は破格!オーナーのこだわりが詰まった海鮮丼

オーナーのこだわりが詰まった海鮮丼をいただきます!仕入れにより異なりますが、10種〜13種ほどのネタが入るそうです。

本日のネタは、タコ、平目、紅ズワイガニ、北寄貝といった小樽産のネタのほか、大バチマグロ、生サーモン、カンパチ、玉子焼、とびっこ、うなぎ、自家製〆鯖、ヤリイカの12種類でした。そして本日の汁物は黒バラのりの味噌汁。こちらに3種類の小鉢が付きます。
一心の海鮮丼

一心の海鮮丼/1,650円(税込)

海鮮丼を待つあいだに楽しむ「絶品小鉢」

小鉢
今回は取材ということで、小鉢も一緒に提供していただきましたが、本来は海鮮丼ができる前に3種類の小鉢が運ばれてきます。まずはゆっくり小鉢を味わいながら海鮮丼を待ちます。

内容は時期や仕入れによって変わり、旬の食材を使っているそうです。この日の小鉢は、小樽産「ほっきのひもの煮付け、お刺身のごま醤油あえ、タコの酢みそがけ」でした。

小鉢まで本気!思わずビールがほしくなる

小鉢の内容・味からも、お店の本気度が伝わってきます。どれもお酒との相性がよさそうで、思わずビールがほしくなるラインナップ!なんと、北海道麦酒醸造で造られたクラフトビール「小樽麦酒」のジョッキが350円で提供されているそうで、こちらもかなり太っ腹です。小鉢をアテに、朝から一杯楽しむお客様も多いのだとか。おいしい海鮮にビール……。朝から贅沢な時間を楽しめますね。
ほっきのひもの煮付け

味はもちろん、ボリュームも凄かった!

一心の海鮮丼
海鮮丼のご飯は、なんと茶碗2杯分!さらに、無料でご飯を大盛りにすることもできるそうです。汁物も通常の1.5倍サイズというボリューム感。「地元の漁師さんや身体を使う仕事をする方、食べ盛りの学生などに、お腹いっぱい食べてほしい」というオーナーの熱い思いから、このボリュームが実現しています。

お米などの材料費が高騰している中でも、「今は値段を変えたくない」という思いで、できるだけリーズナブルな価格を維持しているそう。おいしいだけでなく、お腹いっぱい食べられるのも魅力です。

とにかくネタが分厚くて大きい!

メニューは通常、この海鮮丼のみ。ネタの内容はもちろん、小鉢や汁物も仕入れによって変わるため、訪れるたびに違った味を楽しめそうです。

そして、実際に食べてみて驚いたのが、ネタの大きさと厚み!この味を求めて、滞在中は毎日通ったという観光客もいるのだとか。リピートしたくなる気持ちも納得です。
そのほか、ウニの時期にはウニ丼、冬にはマグロの山かけ丼など、季節によって期間限定メニューが登場することも。旬の時期を狙って訪れるのも楽しそうですね。
北寄貝

お米とお醤油にもこだわり「至高の海鮮丼」を提供

オリジナルブレンド醤油
鮮度の良いネタだけではなく、お醤油にもこだわっています。
使用しているのは、慶応3年創業の「井上古式じょうゆ」。蔵つき酵母をはじめとする有用菌など、微生物の力を生かした天然醸造の醤油で、島根県を中心とした国産の大豆や小麦などを使用しています。この醤油にかつおやだし汁を調合し、お店オリジナルの味に仕上げているそう。

実際に味わってみると、全然しょっぱくないのに、旨みがしっかり。海鮮の味を邪魔せず、ネタのおいしさを引き立ててくれます。ぜひ一度味わってみてほしいこだわりの醤油です。さらに、お米にもこだわりが。提携しているお米屋さんに、その時期の気温や湿度などを考慮して、酢飯に合うお米を絶妙なバランスでブレンドしてもらっているそうです。

こだわりの海鮮丼をリーズナブルに味わえるお店

お支払い方法は現金のみ。クレジットカードや電子マネーは利用できないので、訪れる際は現金を用意しておきましょう。

お店は小樽駅から少し離れた場所にありますが、徒歩約16分で到着します。ナビに提案される「急な坂道」を避けたルートで向かうのがおすすめです。

バスを利用する場合は「手宮」で下車し、徒歩約5分。小樽の朝を満喫しながら、オーナーがこだわり抜いた“至高の海鮮丼”を味わってみてはいかがでしょうか。
漁師飯し 一心
住所:北海道小樽市豊川町2-4
営業時間:午前6時~午後2時30分/ 冬季午前8時30~午後2時30分
定休日:木曜日、第1・第3水曜日
駐車場:あり(店向かいに3台)
アクセス:小樽駅より徒歩約16分・バス停「手宮」より徒歩5分
公式Instagram:@otaru_ryousimesi_issin
公式サイト:https://issin-otaru.com/

朝スイーツにぴったり!散歩しながら味わいたい「みなともち」の大福

創業80年を迎える老舗「みなともち」。朝8時30分から営業しているので、小樽の朝散歩のお供にもぴったりです。

店内には、大福や田舎まんじゅうといった定番の和菓子をはじめ、桜もちやかしわもちなどの季節の和菓子、さらに季節限定の大福など、さまざまな商品が並んでいました。

原料には、季節や気温を考慮して厳選した国産のもち米や小豆を使用。その日の朝に、一つひとつ丁寧に作られています。
みなともち 大福

地元の方に愛される自慢のお赤飯にも注目!

赤飯
お餅や和菓子を目当てに訪れる常連さんも多く、お赤飯も地元の方に人気なのだそう。
取材中には、予約していた切り餅を受け取りに来る方や、お気に入りの商品を買い求める方が次々と来店していました。その光景からも、地域に長く愛されているお店であることが伝わってきます。

15個以内であれば、当日の朝7時頃から電話で取り置きが可能。それ以上の注文は前日の営業時間内に予約できるそうです。

食べ歩きにもぴったり!うれしい個包装

「食べ歩きをしたい」と店員さんに伝えると、個包装で対応してくださいました。ミシン目に沿って開封すれば、片手でも食べやすい仕様になっています。小樽の街並みを散策しながら気軽に味わえるのは、うれしいですね。
個包装

つきたてのお餅はやっぱり格別!

大福つぶあん

大福つぶあん/220円(税込)

朝の光を浴びながら、小樽の街をゆっくり散策。海を眺めたり、レトロな建物を見上げたりしながらいただく大福は格別です。やわらかくしっとりとしたお餅に、すっきりとした甘さのつぶあんが優しく広がります。

筆者のおすすめは、水天宮や小樽公園へ向かう途中のおやつとして購入すること。小樽らしい景色を眺めながら味わえば、旅の思い出がさらに特別なものになりますよ。
みなともち本店
住所:小樽市花園4丁目10-13
営業時間:午前8時30~午後5時(無くなり次第終了)
定休日:日曜・祝日(お盆・彼岸などは営業)
駐車場:なし
アクセス:JR南小樽駅より徒歩約15分
公式Instagram:@minatomochi_otaru
公式サイト:https://www.minato-mochi.com/
みなともち 外観

人気商品はすぐに売り切れてしまう「亀十パン」の惣菜パンで朝ごはん

亀十パン ショーケース
亀十パンは、昭和24年創業の老舗パン屋さん。なんと早朝4時から営業しています。

店内に入ると、あんぱんやイチゴジャムパンなどのパンがショーケースいっぱいに並んでいました。店内には、パンが焼ける香りがふんわりと漂い、朝から食欲をそそられます。

種類豊富で目移りしてしまう

惣菜パンもずらりと並び、どれにしようか迷ってしまいます。

なかでもピロシキが人気とのことで、ぜひ食べてみたかったのですが、残念ながら早々に売り切れてしまったそう。人気の高さがうかがえます。
亀十パン ショーケース

朝活のお供はソーセージ

ソーセージ

ソーセージ/300円(税込)

筆者が朝ごはんに選んだのは「ソーセージ」。揚げた魚肉ソーセージと千切りキャベツがパンにサンドされていて、どこか懐かしい味わいです。
ふわふわのパンもとてもおいしく、朝からお腹も心も満たされました。

人気の「厚切りクリーム」も外せない

「厚切りクリーム」人気商品とのこと。見るからにボリューミーで食欲をそそります。これは食べてみるしかない!
厚切りクリーム

厚切りクリーム/240円(税込)

ふわふわ&分厚い!大満足の一品

厚切りクリーム
自宅に持ち帰ってカットしてみました。ふわふわで、ものすごい厚みのある食パンは食べ応え抜群。中に入っているバタークリームは優しい甘さで、朝でもペロリと食べられます。
懐かしさとおいしさを同時に楽しめる、またリピートしたくなるパンでした。
亀十パン
住所:小樽市入船1丁目5-12
営業時間:午前4時〜午後6時30分
定休日:日・祝日
駐車場:なし
アクセス:南小樽駅より徒歩約5分
亀十パン 外観

小樽は日の出スポットもたくさん!日の出を見て朝活しよう

小樽朝活マップ

小樽朝活マップ/画像提供:小樽観光協会

こちらは、小樽観光協会が発行している「小樽朝活マップ」です。

朝焼けや日の出を楽しめるおすすめスポットをはじめ、日の出時刻や平均気温、朝ごはんが食べられるお店など、小樽で朝活を楽しむための情報がぎゅっと詰まっています。
小樽市内の観光案内所や宿泊施設などで配布されているほか、電子ブックやPDFでも見ることができます。小樽で朝活を楽しむ際には、ぜひ「小樽朝活マップ」をお供にしてみてくださいね。

小樽観光協会/小樽朝活マップ詳細
https://otaru.gr.jp/citizen/otarumorningmapkansei

(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPおよび各SNSをご確認ください。)

本当に良いものを安く提供「漁師飯し 一心」の海鮮丼

漁師飯し 一心 店内座席
2025年4月にオープンした「漁師飯し 一心」。オーナーは仲買人として自ら新鮮な魚を目利きし、長年付き合いのある漁師さんや魚屋さんから、良いものをできるだけ安く仕入れているそうです。

そんな「漁師飯し 一心」の原点となっているのが、小樽で新鮮な海鮮メニューを良心的な価格で提供していた伝説の店「一心太助」。現在は閉店してしまいましたが、その思いを受け継ぎ、漁師と仲買人がタッグを組んで、こだわりの新鮮な魚介をリーズナブルに提供しています。

「新鮮な海鮮を、できるだけ気軽に楽しんでほしい」という思いが詰まった、まさに“漁師飯”を楽しめるお店です。

こんなに豪華で1,650円は破格!オーナーのこだわりが詰まった海鮮丼

一心の海鮮丼

一心の海鮮丼/1,650円(税込)

オーナーのこだわりが詰まった海鮮丼をいただきます!仕入れにより異なりますが、10種〜13種ほどのネタが入るそうです。

本日のネタは、タコ、平目、紅ズワイガニ、北寄貝といった小樽産のネタのほか、大バチマグロ、生サーモン、カンパチ、玉子焼、とびっこ、うなぎ、自家製〆鯖、ヤリイカの12種類でした。そして本日の汁物は黒バラのりの味噌汁。こちらに3種類の小鉢が付きます。

海鮮丼を待つあいだに楽しむ「絶品小鉢」

小鉢
今回は取材ということで、小鉢も一緒に提供していただきましたが、本来は海鮮丼ができる前に3種類の小鉢が運ばれてきます。まずはゆっくり小鉢を味わいながら海鮮丼を待ちます。

内容は時期や仕入れによって変わり、旬の食材を使っているそうです。この日の小鉢は、小樽産「ほっきのひもの煮付け、お刺身のごま醤油あえ、タコの酢みそがけ」でした。

小鉢まで本気!思わずビールがほしくなる

ほっきのひもの煮付け
小鉢の内容・味からも、お店の本気度が伝わってきます。どれもお酒との相性がよさそうで、思わずビールがほしくなるラインナップ!なんと、北海道麦酒醸造で造られたクラフトビール「小樽麦酒」のジョッキが350円で提供されているそうで、こちらもかなり太っ腹です。小鉢をアテに、朝から一杯楽しむお客様も多いのだとか。おいしい海鮮にビール……。朝から贅沢な時間を楽しめますね。

味はもちろん、ボリュームも凄かった!

一心の海鮮丼
海鮮丼のご飯は、なんと茶碗2杯分!さらに、無料でご飯を大盛りにすることもできるそうです。汁物も通常の1.5倍サイズというボリューム感。「地元の漁師さんや身体を使う仕事をする方、食べ盛りの学生などに、お腹いっぱい食べてほしい」というオーナーの熱い思いから、このボリュームが実現しています。

お米などの材料費が高騰している中でも、「今は値段を変えたくない」という思いで、できるだけリーズナブルな価格を維持しているそう。おいしいだけでなく、お腹いっぱい食べられるのも魅力です。

とにかくネタが分厚くて大きい!

北寄貝
メニューは通常、この海鮮丼のみ。ネタの内容はもちろん、小鉢や汁物も仕入れによって変わるため、訪れるたびに違った味を楽しめそうです。

そして、実際に食べてみて驚いたのが、ネタの大きさと厚み!この味を求めて、滞在中は毎日通ったという観光客もいるのだとか。リピートしたくなる気持ちも納得です。
そのほか、ウニの時期にはウニ丼、冬にはマグロの山かけ丼など、季節によって期間限定メニューが登場することも。旬の時期を狙って訪れるのも楽しそうですね。

お米とお醤油にもこだわり「至高の海鮮丼」を提供

オリジナルブレンド醤油
鮮度の良いネタだけではなく、お醤油にもこだわっています。
使用しているのは、慶応3年創業の「井上古式じょうゆ」。蔵つき酵母をはじめとする有用菌など、微生物の力を生かした天然醸造の醤油で、島根県を中心とした国産の大豆や小麦などを使用しています。この醤油にかつおやだし汁を調合し、お店オリジナルの味に仕上げているそう。

実際に味わってみると、全然しょっぱくないのに、旨みがしっかり。海鮮の味を邪魔せず、ネタのおいしさを引き立ててくれます。ぜひ一度味わってみてほしいこだわりの醤油です。さらに、お米にもこだわりが。提携しているお米屋さんに、その時期の気温や湿度などを考慮して、酢飯に合うお米を絶妙なバランスでブレンドしてもらっているそうです。

こだわりの海鮮丼をリーズナブルに味わえるお店

お支払い方法は現金のみ。クレジットカードや電子マネーは利用できないので、訪れる際は現金を用意しておきましょう。

お店は小樽駅から少し離れた場所にありますが、徒歩約16分で到着します。ナビに提案される「急な坂道」を避けたルートで向かうのがおすすめです。

バスを利用する場合は「手宮」で下車し、徒歩約5分。小樽の朝を満喫しながら、オーナーがこだわり抜いた“至高の海鮮丼”を味わってみてはいかがでしょうか。
漁師飯し 一心
住所:北海道小樽市豊川町2-4
営業時間:午前6時~午後2時30分/ 冬季午前8時30~午後2時30分
定休日:木曜日、第1・第3水曜日
駐車場:あり(店向かいに3台)
アクセス:小樽駅より徒歩約16分・バス停「手宮」より徒歩5分
公式Instagram:@otaru_ryousimesi_issin
公式サイト:https://issin-otaru.com/

朝スイーツにぴったり!散歩しながら味わいたい「みなともち」の大福

みなともち 大福
創業80年を迎える老舗「みなともち」。朝8時30分から営業しているので、小樽の朝散歩のお供にもぴったりです。

店内には、大福や田舎まんじゅうといった定番の和菓子をはじめ、桜もちやかしわもちなどの季節の和菓子、さらに季節限定の大福など、さまざまな商品が並んでいました。

原料には、季節や気温を考慮して厳選した国産のもち米や小豆を使用。その日の朝に、一つひとつ丁寧に作られています。

地元の方に愛される自慢のお赤飯にも注目!

赤飯
お餅や和菓子を目当てに訪れる常連さんも多く、お赤飯も地元の方に人気なのだそう。
取材中には、予約していた切り餅を受け取りに来る方や、お気に入りの商品を買い求める方が次々と来店していました。その光景からも、地域に長く愛されているお店であることが伝わってきます。

15個以内であれば、当日の朝7時頃から電話で取り置きが可能。それ以上の注文は前日の営業時間内に予約できるそうです。

食べ歩きにもぴったり!うれしい個包装

個包装
「食べ歩きをしたい」と店員さんに伝えると、個包装で対応してくださいました。ミシン目に沿って開封すれば、片手でも食べやすい仕様になっています。小樽の街並みを散策しながら気軽に味わえるのは、うれしいですね。

つきたてのお餅はやっぱり格別!

大福つぶあん

大福つぶあん/220円(税込)

朝の光を浴びながら、小樽の街をゆっくり散策。海を眺めたり、レトロな建物を見上げたりしながらいただく大福は格別です。やわらかくしっとりとしたお餅に、すっきりとした甘さのつぶあんが優しく広がります。

筆者のおすすめは、水天宮や小樽公園へ向かう途中のおやつとして購入すること。小樽らしい景色を眺めながら味わえば、旅の思い出がさらに特別なものになりますよ。
みなともち 外観
みなともち本店
住所:小樽市花園4丁目10-13
営業時間:午前8時30~午後5時(無くなり次第終了)
定休日:日曜・祝日(お盆・彼岸などは営業)
駐車場:なし
アクセス:JR南小樽駅より徒歩約15分
公式Instagram:@minatomochi_otaru
公式サイト:https://www.minato-mochi.com/

人気商品はすぐに売り切れてしまう「亀十パン」の惣菜パンで朝ごはん

亀十パン ショーケース
亀十パンは、昭和24年創業の老舗パン屋さん。なんと早朝4時から営業しています。

店内に入ると、あんぱんやイチゴジャムパンなどのパンがショーケースいっぱいに並んでいました。店内には、パンが焼ける香りがふんわりと漂い、朝から食欲をそそられます。

種類豊富で目移りしてしまう

亀十パン ショーケース
惣菜パンもずらりと並び、どれにしようか迷ってしまいます。

なかでもピロシキが人気とのことで、ぜひ食べてみたかったのですが、残念ながら早々に売り切れてしまったそう。人気の高さがうかがえます。

朝活のお供はソーセージ

ソーセージ

ソーセージ/300円(税込)

筆者が朝ごはんに選んだのは「ソーセージ」。揚げた魚肉ソーセージと千切りキャベツがパンにサンドされていて、どこか懐かしい味わいです。
ふわふわのパンもとてもおいしく、朝からお腹も心も満たされました。

人気の「厚切りクリーム」も外せない

厚切りクリーム

厚切りクリーム/240円(税込)

「厚切りクリーム」人気商品とのこと。見るからにボリューミーで食欲をそそります。これは食べてみるしかない!

ふわふわ&分厚い!大満足の一品

厚切りクリーム
自宅に持ち帰ってカットしてみました。ふわふわで、ものすごい厚みのある食パンは食べ応え抜群。中に入っているバタークリームは優しい甘さで、朝でもペロリと食べられます。
懐かしさとおいしさを同時に楽しめる、またリピートしたくなるパンでした。
亀十パン 外観
亀十パン
住所:小樽市入船1丁目5-12
営業時間:午前4時〜午後6時30分
定休日:日・祝日
駐車場:なし
アクセス:南小樽駅より徒歩約5分

小樽は日の出スポットもたくさん!日の出を見て朝活しよう

小樽朝活マップ

小樽朝活マップ/画像提供:小樽観光協会

こちらは、小樽観光協会が発行している「小樽朝活マップ」です。

朝焼けや日の出を楽しめるおすすめスポットをはじめ、日の出時刻や平均気温、朝ごはんが食べられるお店など、小樽で朝活を楽しむための情報がぎゅっと詰まっています。
小樽市内の観光案内所や宿泊施設などで配布されているほか、電子ブックやPDFでも見ることができます。小樽で朝活を楽しむ際には、ぜひ「小樽朝活マップ」をお供にしてみてくださいね。

小樽観光協会/小樽朝活マップ詳細
https://otaru.gr.jp/citizen/otarumorningmapkansei

(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPおよび各SNSをご確認ください。)

磯部 敦子

ライター

ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!

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