2026.8.3

グルメ / 札幌

もちもち麺に餡が絡む土鍋麻婆「ビジュ最高すぎ!」&テイクアウトOKの爽快スパイスカレーも【札幌円山の新店】

 おしゃれなショップや落ち着いたカフェが点在する札幌・円山エリア。こだわりの専門店も続々とオープンしています。夏にピッタリ、激ウマな新店を2店紹介します。

食欲そそる香り!グルテンフリーのスパイスカレー

 最初のお店は、グルテンフリーのカレーが楽しめる「カレーカフェ&バー タバルサ」。カレーは「タバルサ チキンカレー」「野菜ののったラムキーマ」「ほろほろ無水チキンカレー」の3種類です。

 お店に入ると、食欲をそそるスパイスの香りが。
 「タバルサチキンカレー」は 1280円。

 ゴロゴロと大きなチキンがたっぷり入っているのがうれしい!

 サラサラっとしたルーで、ピリ辛な感じもあるけれど、すっきり感が最高です。
 すっきりとした爽快感、清涼感を感じるのはカルダモンというスパイスを使っているから。

 「カルダモンとクローブが強めで、ちょっとピリッとするのがブラックペッパー」と、カレーカフェ&バー タバルサの原井晃裕さん。
 鶏肉はやわらかくて、心地良いかみごたえ。

 「煮込んでおかないことで食感を残したいと思って仕上げている」と原井さん。オーダーが入るたびに一食ずつ焼き上げているんです。
 こちらのお店、鍋や容器を持参すれば、カレーのテイクアウトが可能。

 テイクアウトは容器持ち込みで、1人前850円(カレーのみ)。おうちで、お店の味が楽しめますよ。
カレーカフェ&バー タバルサ
住所:札幌市中央区北1条西24丁目
営業:カフェ 午前11時~午後5時
   バー 午後6時~午後10時
定休日:日曜

地下鉄西18丁目駅すぐ!「麻婆豆腐」の専門店

 続いてのお店は、地下鉄西18丁目駅6番出口すぐにある「円山麻婆飯店」。

 麻婆豆腐の専門店で、看板は「麻婆」の文字であふれています。
 一番人気は「土鍋麻婆定食 1190円」です。

 専門店というだけあって、メニューも豊富!天津飯の餡を麻婆豆腐にして「天津麻婆丼」などもありますよ。
 「汁なし土鍋麻婆麺(四川)1190円」は、土鍋のふたをとった瞬間に湯気が立ち上りました。

 餡はグツグツしていて、熱々なのが一目でわかります。

 ご飯とセットの定食はもちろんですが、麺との組み合わせもオススメなんですって。
 麻婆豆腐は四川風と広東風の2種類。

 「広東はマイルドな日本人好みの味付け。四川は本場の四川料理の風味ですが、辛さは控えめで用意しているので、辛いのが好きな方は、味変調味料をかけて好みの味に」と、円山麻婆飯店の岩本正善さん。
 卓上にはさまざまな調味料が用意されているので、スパイスを自分なりに調合して、激辛にしたり、好みの辛さにすることができるんです。
 麺を持ち上げてみると、麻婆の餡がからんでツヤツヤ!湯気も立ち上って、ビジュ最高です!

 熱くて辛いけれど、ペロッといけちゃうウマさ!ゴロゴロしたひき肉がしっかり絡んで最高です。
 「ひき肉は新鮮なものを麻婆豆腐に合うサイズで仕入れていて、自家製の甜麺醤などと一緒に炒めて肉みそにしているので、ひき肉のうまさが麻婆豆腐の味を支えているともいえます」と岩本さん。

 豆腐は、ホロホロ、とぅわとぅわ。コシのある麺のツルツル・プリプリ感がたまらなくおいしい!
 麺は桜井製麺所の中太麺。

 岩本さんは「うちの麻婆豆腐に合う中太のもちもち麺を用意してもらっている」と話します。だから麻婆豆腐と相性抜群なんですね!
 円山麻婆飯店はランチ営業のみ。

 夜は士別サフォークのジンギスカンの店「士別成吉思汗 西18丁目店」になるんですって。

 「士別成吉思汗」の営業は午後5時~翌0時までです。
円山麻婆飯店
住所:札幌市中央区大通西17丁目
営業:午前11時~午後3時

みんテレ6月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

食欲そそる香り!グルテンフリーのスパイスカレー

 最初のお店は、グルテンフリーのカレーが楽しめる「カレーカフェ&バー タバルサ」。カレーは「タバルサ チキンカレー」「野菜ののったラムキーマ」「ほろほろ無水チキンカレー」の3種類です。

 お店に入ると、食欲をそそるスパイスの香りが。
 「タバルサチキンカレー」は 1280円。

 ゴロゴロと大きなチキンがたっぷり入っているのがうれしい!

 サラサラっとしたルーで、ピリ辛な感じもあるけれど、すっきり感が最高です。
 すっきりとした爽快感、清涼感を感じるのはカルダモンというスパイスを使っているから。

 「カルダモンとクローブが強めで、ちょっとピリッとするのがブラックペッパー」と、カレーカフェ&バー タバルサの原井晃裕さん。
 鶏肉はやわらかくて、心地良いかみごたえ。

 「煮込んでおかないことで食感を残したいと思って仕上げている」と原井さん。オーダーが入るたびに一食ずつ焼き上げているんです。
 こちらのお店、鍋や容器を持参すれば、カレーのテイクアウトが可能。

 テイクアウトは容器持ち込みで、1人前850円(カレーのみ)。おうちで、お店の味が楽しめますよ。
カレーカフェ&バー タバルサ
住所:札幌市中央区北1条西24丁目
営業:カフェ 午前11時~午後5時
   バー 午後6時~午後10時
定休日:日曜

地下鉄西18丁目駅すぐ!「麻婆豆腐」の専門店

 続いてのお店は、地下鉄西18丁目駅6番出口すぐにある「円山麻婆飯店」。

 麻婆豆腐の専門店で、看板は「麻婆」の文字であふれています。
 一番人気は「土鍋麻婆定食 1190円」です。

 専門店というだけあって、メニューも豊富!天津飯の餡を麻婆豆腐にして「天津麻婆丼」などもありますよ。
 「汁なし土鍋麻婆麺(四川)1190円」は、土鍋のふたをとった瞬間に湯気が立ち上りました。

 餡はグツグツしていて、熱々なのが一目でわかります。

 ご飯とセットの定食はもちろんですが、麺との組み合わせもオススメなんですって。
 麻婆豆腐は四川風と広東風の2種類。

 「広東はマイルドな日本人好みの味付け。四川は本場の四川料理の風味ですが、辛さは控えめで用意しているので、辛いのが好きな方は、味変調味料をかけて好みの味に」と、円山麻婆飯店の岩本正善さん。
 卓上にはさまざまな調味料が用意されているので、スパイスを自分なりに調合して、激辛にしたり、好みの辛さにすることができるんです。
 麺を持ち上げてみると、麻婆の餡がからんでツヤツヤ!湯気も立ち上って、ビジュ最高です!

 熱くて辛いけれど、ペロッといけちゃうウマさ!ゴロゴロしたひき肉がしっかり絡んで最高です。
 「ひき肉は新鮮なものを麻婆豆腐に合うサイズで仕入れていて、自家製の甜麺醤などと一緒に炒めて肉みそにしているので、ひき肉のうまさが麻婆豆腐の味を支えているともいえます」と岩本さん。

 豆腐は、ホロホロ、とぅわとぅわ。コシのある麺のツルツル・プリプリ感がたまらなくおいしい!
 麺は桜井製麺所の中太麺。

 岩本さんは「うちの麻婆豆腐に合う中太のもちもち麺を用意してもらっている」と話します。だから麻婆豆腐と相性抜群なんですね!
 円山麻婆飯店はランチ営業のみ。

 夜は士別サフォークのジンギスカンの店「士別成吉思汗 西18丁目店」になるんですって。

 「士別成吉思汗」の営業は午後5時~翌0時までです。
円山麻婆飯店
住所:札幌市中央区大通西17丁目
営業:午前11時~午後3時

みんテレ6月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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