2026.6.6

グルメ / 札幌

うま味凝縮!円山の路地裏カレー…追加カレーに副菜いろいろ合わせて「自分好みの組み合わせ無限」

 「古民家で営業しているカレー屋で組み合わせは無限、帰路についたあとも幸せ感が続く」と評判のお店が円山の住宅街にあります。スパイスが複雑に絡み合う、噂の路地裏カレーを味わってきました。

 築60年以上の古民家を改装した、謎めいた雰囲気の「カレークラブ」。バリエーション豊富なカレーを組み合わせて楽しめるスタイルで、何度来ても飽きないと、リピーターも多い評判のお店です。

やわらかくてホロホロ!チキンカレー

 「チキンカレー」(1400円)は、チキンがどーんと入ったゴージャスなカレー。

 「スパイスカレーという括りで、ちょっとシャバシャバしてるんですけど」と店主の福島光彦さん。
 チキンはやわらかくて、ホロホロとほぐれてしまいます。チキンの煮汁をカレーに使っているんですって。

 あまり辛さはないですが、1つではなく何重にもスパイスの香りが感じられて、「カレーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
 パウダースパイスが6種類と、ホールスパイスが2種類。

 「最初はもっと入ってたんですけど、そんなにスパイスを使わなくてもスパイス感を出せるようにたどり着いた」と福島さん。

 
 追加カレー(+400円)は、「サバカレーと梅・パクチー」。横に添えられた、梅と黒糖とシナモンがペーストになった梅チャツネがポイント。

 梅が際立って、華やかな酸味もスパイスの1つになった感じ。そして、そのあとにサバが香って、カレーなのにちょっと和風でおもしろい!
 
 好きなカレーを混ぜ合わせて、自分好みの味を見つけられるのが、お店の特徴。

 チキンカレーとサバカレーを混ぜ合わせて食べてみると、まず最初にサバカレーの梅の酸味を感じて、その後にチキンカレーのスパイスがきいてくる。食べ進めていくごとに、どんどんおいしくなっていく感じ。 

 もしかしたら、一番最後のひと口がこのカレーの究極のおいしさなのかもしれません。
 ポテトマサラ、トマトアチャール、スパイスゴボウの3種類の副菜で、味変も楽しめますよ。

牛肉のエキス溶け込んだビーフカレーも

 「ビーフカレー」(1600円)には、大きなビーフがどーんと入っています。

 チキンとビーフとポークは同じルーを使っているそうですが、牛肉のエキスが溶け込んで、ルーの味も変化。ビーフのうま味が凝縮しています。
 追加カレー(+500円)の「ラムキーマ」。
  
 自分好みの組み合わせで楽しめるので、ラムキーマにスパイスゴボウとトマトアチャールをちょっとのせて、さらにビーフカレー少しかけて食べてみました。
 ラムの方が辛くてゴボウの香ばしさとアチャールの酸味があわさって、とっても複雑な味わい。

 自分だけの組み合わせをみつけたくなります。
 店主の福島さんは「場所がわかりにくいので、名前ぐらいはわかりやすい方が…」とカレークラブという店名にしたそうですよ。
カレークラブ
住所:札幌市中央区南6条西23丁目5-17

みんテレ5月20日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 築60年以上の古民家を改装した、謎めいた雰囲気の「カレークラブ」。バリエーション豊富なカレーを組み合わせて楽しめるスタイルで、何度来ても飽きないと、リピーターも多い評判のお店です。

やわらかくてホロホロ!チキンカレー

 「チキンカレー」(1400円)は、チキンがどーんと入ったゴージャスなカレー。

 「スパイスカレーという括りで、ちょっとシャバシャバしてるんですけど」と店主の福島光彦さん。
 チキンはやわらかくて、ホロホロとほぐれてしまいます。チキンの煮汁をカレーに使っているんですって。

 あまり辛さはないですが、1つではなく何重にもスパイスの香りが感じられて、「カレーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
 パウダースパイスが6種類と、ホールスパイスが2種類。

 「最初はもっと入ってたんですけど、そんなにスパイスを使わなくてもスパイス感を出せるようにたどり着いた」と福島さん。

 
 追加カレー(+400円)は、「サバカレーと梅・パクチー」。横に添えられた、梅と黒糖とシナモンがペーストになった梅チャツネがポイント。

 梅が際立って、華やかな酸味もスパイスの1つになった感じ。そして、そのあとにサバが香って、カレーなのにちょっと和風でおもしろい!
 
 好きなカレーを混ぜ合わせて、自分好みの味を見つけられるのが、お店の特徴。

 チキンカレーとサバカレーを混ぜ合わせて食べてみると、まず最初にサバカレーの梅の酸味を感じて、その後にチキンカレーのスパイスがきいてくる。食べ進めていくごとに、どんどんおいしくなっていく感じ。 

 もしかしたら、一番最後のひと口がこのカレーの究極のおいしさなのかもしれません。
 ポテトマサラ、トマトアチャール、スパイスゴボウの3種類の副菜で、味変も楽しめますよ。

牛肉のエキス溶け込んだビーフカレーも

 「ビーフカレー」(1600円)には、大きなビーフがどーんと入っています。

 チキンとビーフとポークは同じルーを使っているそうですが、牛肉のエキスが溶け込んで、ルーの味も変化。ビーフのうま味が凝縮しています。
 追加カレー(+500円)の「ラムキーマ」。
  
 自分好みの組み合わせで楽しめるので、ラムキーマにスパイスゴボウとトマトアチャールをちょっとのせて、さらにビーフカレー少しかけて食べてみました。
 ラムの方が辛くてゴボウの香ばしさとアチャールの酸味があわさって、とっても複雑な味わい。

 自分だけの組み合わせをみつけたくなります。
 店主の福島さんは「場所がわかりにくいので、名前ぐらいはわかりやすい方が…」とカレークラブという店名にしたそうですよ。
カレークラブ
住所:札幌市中央区南6条西23丁目5-17

みんテレ5月20日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る