「古民家で営業しているカレー屋で組み合わせは無限、帰路についたあとも幸せ感が続く」と評判のお店が円山の住宅街にあります。スパイスが複雑に絡み合う、噂の路地裏カレーを味わってきました。
築60年以上の古民家を改装した、謎めいた雰囲気の「カレークラブ」。バリエーション豊富なカレーを組み合わせて楽しめるスタイルで、何度来ても飽きないと、リピーターも多い評判のお店です。
やわらかくてホロホロ!チキンカレー
「チキンカレー」(1400円)は、チキンがどーんと入ったゴージャスなカレー。
「スパイスカレーという括りで、ちょっとシャバシャバしてるんですけど」と店主の福島光彦さん。
「スパイスカレーという括りで、ちょっとシャバシャバしてるんですけど」と店主の福島光彦さん。
チキンはやわらかくて、ホロホロとほぐれてしまいます。チキンの煮汁をカレーに使っているんですって。
あまり辛さはないですが、1つではなく何重にもスパイスの香りが感じられて、「カレーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
あまり辛さはないですが、1つではなく何重にもスパイスの香りが感じられて、「カレーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
パウダースパイスが6種類と、ホールスパイスが2種類。
「最初はもっと入ってたんですけど、そんなにスパイスを使わなくてもスパイス感を出せるようにたどり着いた」と福島さん。
「最初はもっと入ってたんですけど、そんなにスパイスを使わなくてもスパイス感を出せるようにたどり着いた」と福島さん。
追加カレー(+400円)は、「サバカレーと梅・パクチー」。横に添えられた、梅と黒糖とシナモンがペーストになった梅チャツネがポイント。
梅が際立って、華やかな酸味もスパイスの1つになった感じ。そして、そのあとにサバが香って、カレーなのにちょっと和風でおもしろい!
梅が際立って、華やかな酸味もスパイスの1つになった感じ。そして、そのあとにサバが香って、カレーなのにちょっと和風でおもしろい!
好きなカレーを混ぜ合わせて、自分好みの味を見つけられるのが、お店の特徴。
チキンカレーとサバカレーを混ぜ合わせて食べてみると、まず最初にサバカレーの梅の酸味を感じて、その後にチキンカレーのスパイスがきいてくる。食べ進めていくごとに、どんどんおいしくなっていく感じ。
もしかしたら、一番最後のひと口がこのカレーの究極のおいしさなのかもしれません。
チキンカレーとサバカレーを混ぜ合わせて食べてみると、まず最初にサバカレーの梅の酸味を感じて、その後にチキンカレーのスパイスがきいてくる。食べ進めていくごとに、どんどんおいしくなっていく感じ。
もしかしたら、一番最後のひと口がこのカレーの究極のおいしさなのかもしれません。
ポテトマサラ、トマトアチャール、スパイスゴボウの3種類の副菜で、味変も楽しめますよ。
牛肉のエキス溶け込んだビーフカレーも
「ビーフカレー」(1600円)には、大きなビーフがどーんと入っています。
チキンとビーフとポークは同じルーを使っているそうですが、牛肉のエキスが溶け込んで、ルーの味も変化。ビーフのうま味が凝縮しています。
チキンとビーフとポークは同じルーを使っているそうですが、牛肉のエキスが溶け込んで、ルーの味も変化。ビーフのうま味が凝縮しています。
追加カレー(+500円)の「ラムキーマ」。
自分好みの組み合わせで楽しめるので、ラムキーマにスパイスゴボウとトマトアチャールをちょっとのせて、さらにビーフカレー少しかけて食べてみました。
自分好みの組み合わせで楽しめるので、ラムキーマにスパイスゴボウとトマトアチャールをちょっとのせて、さらにビーフカレー少しかけて食べてみました。
ラムの方が辛くてゴボウの香ばしさとアチャールの酸味があわさって、とっても複雑な味わい。
自分だけの組み合わせをみつけたくなります。
自分だけの組み合わせをみつけたくなります。
店主の福島さんは「場所がわかりにくいので、名前ぐらいはわかりやすい方が…」とカレークラブという店名にしたそうですよ。
築60年以上の古民家を改装した、謎めいた雰囲気の「カレークラブ」。バリエーション豊富なカレーを組み合わせて楽しめるスタイルで、何度来ても飽きないと、リピーターも多い評判のお店です。
やわらかくてホロホロ!チキンカレー
「チキンカレー」(1400円)は、チキンがどーんと入ったゴージャスなカレー。
「スパイスカレーという括りで、ちょっとシャバシャバしてるんですけど」と店主の福島光彦さん。
「スパイスカレーという括りで、ちょっとシャバシャバしてるんですけど」と店主の福島光彦さん。
チキンはやわらかくて、ホロホロとほぐれてしまいます。チキンの煮汁をカレーに使っているんですって。
あまり辛さはないですが、1つではなく何重にもスパイスの香りが感じられて、「カレーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
あまり辛さはないですが、1つではなく何重にもスパイスの香りが感じられて、「カレーってこんなに奥深いんだ」と感じられます。
パウダースパイスが6種類と、ホールスパイスが2種類。
「最初はもっと入ってたんですけど、そんなにスパイスを使わなくてもスパイス感を出せるようにたどり着いた」と福島さん。
「最初はもっと入ってたんですけど、そんなにスパイスを使わなくてもスパイス感を出せるようにたどり着いた」と福島さん。
追加カレー(+400円)は、「サバカレーと梅・パクチー」。横に添えられた、梅と黒糖とシナモンがペーストになった梅チャツネがポイント。
梅が際立って、華やかな酸味もスパイスの1つになった感じ。そして、そのあとにサバが香って、カレーなのにちょっと和風でおもしろい!
梅が際立って、華やかな酸味もスパイスの1つになった感じ。そして、そのあとにサバが香って、カレーなのにちょっと和風でおもしろい!
好きなカレーを混ぜ合わせて、自分好みの味を見つけられるのが、お店の特徴。
チキンカレーとサバカレーを混ぜ合わせて食べてみると、まず最初にサバカレーの梅の酸味を感じて、その後にチキンカレーのスパイスがきいてくる。食べ進めていくごとに、どんどんおいしくなっていく感じ。
もしかしたら、一番最後のひと口がこのカレーの究極のおいしさなのかもしれません。
チキンカレーとサバカレーを混ぜ合わせて食べてみると、まず最初にサバカレーの梅の酸味を感じて、その後にチキンカレーのスパイスがきいてくる。食べ進めていくごとに、どんどんおいしくなっていく感じ。
もしかしたら、一番最後のひと口がこのカレーの究極のおいしさなのかもしれません。
ポテトマサラ、トマトアチャール、スパイスゴボウの3種類の副菜で、味変も楽しめますよ。
牛肉のエキス溶け込んだビーフカレーも
「ビーフカレー」(1600円)には、大きなビーフがどーんと入っています。
チキンとビーフとポークは同じルーを使っているそうですが、牛肉のエキスが溶け込んで、ルーの味も変化。ビーフのうま味が凝縮しています。
チキンとビーフとポークは同じルーを使っているそうですが、牛肉のエキスが溶け込んで、ルーの味も変化。ビーフのうま味が凝縮しています。
追加カレー(+500円)の「ラムキーマ」。
自分好みの組み合わせで楽しめるので、ラムキーマにスパイスゴボウとトマトアチャールをちょっとのせて、さらにビーフカレー少しかけて食べてみました。
自分好みの組み合わせで楽しめるので、ラムキーマにスパイスゴボウとトマトアチャールをちょっとのせて、さらにビーフカレー少しかけて食べてみました。
ラムの方が辛くてゴボウの香ばしさとアチャールの酸味があわさって、とっても複雑な味わい。
自分だけの組み合わせをみつけたくなります。
自分だけの組み合わせをみつけたくなります。
店主の福島さんは「場所がわかりにくいので、名前ぐらいはわかりやすい方が…」とカレークラブという店名にしたそうですよ。
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