2026.6.26

グルメ / 登別・洞爺湖・日髙

海鮮丼1800円でこのボリューム!ホッキカレーで有名なマルトマ食堂に密着!苫小牧の「メニュー多すぎ」愛され食堂

苫小牧漁港からすぐの『マルトマ食堂』は、ホッキカレーや海鮮丼が味わえるお店。 

「毎日来ても飽きない」をコンセプトに、種類豊富なメニューとボリューム満点な料理が人気を集めています。

地元客や観光客で連日にぎわいを見せる満席店です。

マルトマ食堂といえば!ホッキカレー

そんなマルトマ食堂の看板メニューは、『ホッキカレー 1,500円(税込)』。

甘辛くコクのあるルーに、苫小牧名物のホッキをなんと3個分。

ゴロゴロ入った実は、やわらかくもコリコリ。噛むほどにうま味が広がる贅沢なひと皿です。
カレーは、前日に仕込んだものを一晩寝かせて提供しているんだとか。

実際に食べたお客さんからは、 「コリコリしていて、カレーとうまくマッチしてる」といった声が聞こえます。
 「貝のだしが効いていて、よく食べるカレーとは全然違う」と話すこちらの女性。

「ホッキの身がいっぱい入っている」とうれしそうに教えてくれました。

丼ぶりから溢れる海鮮!

海鮮を存分に楽しみたいというお客さんから人気なのが『マルトマ丼 1,800円(税込)』。

器から溢れんばかりに新鮮な海の幸が盛られており、一口ごとに異なる味わいが楽しめます。

豊富なネタを一度に楽しめる欲張りな一杯です。 
「カレーが有名だけど、海鮮も好きで」「このボリュームでこの値段はすごい」と、観光で訪れたお客さんもその満足度の高さに驚いていました。
そのほかにも、香ばしさが魅力の『ホッキチャーハン 1,500円 税込』や、鮮度が際立つ『ホッキのお刺身 600円 税込』、さらには食後の『ホッキプリン 300円 税込』まで、メニュー数はホッキだけで全25種類。

食事からデザートまで、ホッキ尽くしの体験ができるのがマルトマ食堂の真骨頂です。

どんどん増えちゃった?メニュー数の多さも魅力

なぜここまでメニュー数が増えたのでしょうか。

店主の三浦さんは、「基本的に、毎日来ても飽きないお店作りをしているんです。そういう思いから、どんどんメニューが増えていった感じですね」と語ります。
中には採算のとれていないメニューも存在します。

「『カレイの煮つけ 50円※取材日の価格』は価格も毎日変動しますし、本当に儲かっていないメニューもたくさんある。ギリギリですね。ホッキカレーも、一番注文が入ると逆に困ってしまう。採算が合わないです」と三浦さん。
そんな妥協のない姿勢の根底にあるのは、「ここでしか食べられないものを置きたい」という店主の思い。

そして「一番はやっぱり、喜んでもらえるとうれしい」という純粋な気持ちでした。

ホッキ愛が詰まったメニューの数々を、一度味わってみてみてはいかがでしょうか。
マルトマ食堂
住所:苫小牧市汐見町1丁目
営業:午前5時~午後2時
休:日曜日

みんテレ6月9日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

マルトマ食堂といえば!ホッキカレー

そんなマルトマ食堂の看板メニューは、『ホッキカレー 1,500円(税込)』。

甘辛くコクのあるルーに、苫小牧名物のホッキをなんと3個分。

ゴロゴロ入った実は、やわらかくもコリコリ。噛むほどにうま味が広がる贅沢なひと皿です。
カレーは、前日に仕込んだものを一晩寝かせて提供しているんだとか。

実際に食べたお客さんからは、 「コリコリしていて、カレーとうまくマッチしてる」といった声が聞こえます。
 「貝のだしが効いていて、よく食べるカレーとは全然違う」と話すこちらの女性。

「ホッキの身がいっぱい入っている」とうれしそうに教えてくれました。

丼ぶりから溢れる海鮮!

海鮮を存分に楽しみたいというお客さんから人気なのが『マルトマ丼 1,800円(税込)』。

器から溢れんばかりに新鮮な海の幸が盛られており、一口ごとに異なる味わいが楽しめます。

豊富なネタを一度に楽しめる欲張りな一杯です。 
「カレーが有名だけど、海鮮も好きで」「このボリュームでこの値段はすごい」と、観光で訪れたお客さんもその満足度の高さに驚いていました。
そのほかにも、香ばしさが魅力の『ホッキチャーハン 1,500円 税込』や、鮮度が際立つ『ホッキのお刺身 600円 税込』、さらには食後の『ホッキプリン 300円 税込』まで、メニュー数はホッキだけで全25種類。

食事からデザートまで、ホッキ尽くしの体験ができるのがマルトマ食堂の真骨頂です。

どんどん増えちゃった?メニュー数の多さも魅力

なぜここまでメニュー数が増えたのでしょうか。

店主の三浦さんは、「基本的に、毎日来ても飽きないお店作りをしているんです。そういう思いから、どんどんメニューが増えていった感じですね」と語ります。
中には採算のとれていないメニューも存在します。

「『カレイの煮つけ 50円※取材日の価格』は価格も毎日変動しますし、本当に儲かっていないメニューもたくさんある。ギリギリですね。ホッキカレーも、一番注文が入ると逆に困ってしまう。採算が合わないです」と三浦さん。
そんな妥協のない姿勢の根底にあるのは、「ここでしか食べられないものを置きたい」という店主の思い。

そして「一番はやっぱり、喜んでもらえるとうれしい」という純粋な気持ちでした。

ホッキ愛が詰まったメニューの数々を、一度味わってみてみてはいかがでしょうか。
マルトマ食堂
住所:苫小牧市汐見町1丁目
営業:午前5時~午後2時
休:日曜日

みんテレ6月9日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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