2026.6.10

おでかけ / 札幌近郊(千歳・石狩)

札幌から約1時間!花と動物に癒やされる「長沼・由仁」ドライブコース「効率よく回りたい人は事前チェック」

札幌市内から車で約1時間。長沼・由仁エリアは、色鮮やかな花々や豊かな緑に包まれた、初夏のおでかけにぴったりのエリアです。

広大なガーデンや動物とのふれあいが楽しめる牧場、雄大な景色を望む公園など、自然の魅力を満喫できるスポットが点在しています。

家族連れはもちろん、カップルや友人同士のドライブにもおすすめ。

心地よい風を感じながら、花と緑に癒やされる初夏のドライブへ出かけてみませんか。

色とりどりの花々が咲き誇る「ゆにガーデン」

由仁町にある「ゆにガーデン」は、北海道最大級の英国風ガーデン。

6〜7月にはルピナスやバラ、アジサイなどが次々と見頃を迎え、園内は華やかな彩りに包まれます。公式サイトでは最新の開花情報を発信しているので、訪れる前にチェックしておくのがおすすめです。

広大な敷地には散策路が整備されており、四季折々の花々や緑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。園内には写真映えするスポットも多く、季節ごとに表情を変える花々とともに撮影を楽しめます。

散策のあとは、レストランやカフェでひと休み。由仁町特産の「由栗(ゆっくり)いも」を使ったソフトクリームは、素材本来のやさしい甘さが楽しめる人気メニューです。

花と緑に囲まれた園内は、カップルのデートはもちろん、家族のおでかけや思い出づくりにもぴったり。初夏の長沼・由仁ドライブでぜひ立ち寄りたいスポットです。

ゆにガーデン
住所:北海道夕張郡由仁町伏見134-2
電話:0123-82-2001
入園料:
5~9月/中学生以上800円
10~11月/中学生以上1,000円
小学生以下無料

定休日:5~9月は毎週水曜日
営業時間:午前10時~午後4時(最終入園:午後3時30分)
駐車場:800台

公式サイト:https://yuni-garden.co.jp/
ゆにガーデン

かわいい動物たちとのふれあいを満喫「ハイジ牧場」

ハイジ牧場
続いて訪れたいのが、長沼町にある 「ハイジ牧場」
羊やヤギ、ポニーなどさまざまな動物たちとふれあえる人気スポットで、子どもから大人まで楽しめます。

乳しぼり体験や動物とのふれあい体験など、牧場ならではのプログラムも充実。
広々とした牧場で、のんびりと過ごす動物たちの姿を眺めているだけでも心が和みます。

また、バターやアイスクリームづくりなどの体験も人気。楽しみながら食や酪農について学べるのも魅力的です。

自然に囲まれた開放的な空間で、みんなで思い出づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハイジ牧場
住所:北海道夕張郡長沼町東9線南2番地
電話:0123-88-0011
入園料:
中学生以上1,200円
3歳~小学生550円
幼児・ペットは無料

定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)
営業時間:
午前10時~午後5時※5月1日~9月30日まで
午前10時~午後4時※10月1日~11月8日まで
駐車場:約150台(無料)

公式サイト:https://www.heidi-farm.com/
ハイジ牧場

長沼の景色と特産品を楽しむ「道の駅マオイの丘公園」

道の駅マオイの丘公園
ドライブの途中に立ち寄りたいのが、長沼町のランドマーク「道の駅 マオイの丘公園」です。

小高い丘の上に位置し、展望スペースからは長沼町の田園風景や石狩平野を一望できます。晴れた日には広々とした北海道らしい景色が広がり、ドライブの休憩にもぴったりです。

施設内の直売所には、地元農家が育てた新鮮な野菜や特産品が並びます。旬の味覚を味わえるほか、お土産探しにもおすすめです。

周辺にはソフトクリームやテイクアウトグルメを楽しめる店舗もあり、景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。 

道の駅 マオイの丘公園
住所:北海道夕張郡長沼町東10線南7番地

定休日:年末年始
営業時間:4月~11月 午前9時~午後6時
12月~3月 午前9時~午後5時
駐車場:普通自動車178台、大型自動車14台。その他、福祉車両スペース4台分、電気自動車充電スペース1台分(急速充電器)あり

公式サイト:https://maoinooka.jp/

花と緑に癒やされる、初夏の長沼・由仁ドライブへ

花々が彩るガーデンや動物たちとふれあえる牧場など、長沼・由仁エリアには自然を満喫できるスポットがそろっています。

のどかな田園風景やどこまでも続く大きな空を眺めながらのドライブは、このエリアならではの魅力です。

帰りには「ながぬま温泉」で旅の疲れを癒やしたり、地元で人気のソフトクリームやジェラートを味わったりするのもおすすめ。

札幌から気軽に訪れることができる長沼・由仁エリアで、花と緑に包まれる初夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は施設にお問い合わせください)

画像:すべて提供

色とりどりの花々が咲き誇る「ゆにガーデン」

ゆにガーデン
由仁町にある「ゆにガーデン」は、北海道最大級の英国風ガーデン。

6〜7月にはルピナスやバラ、アジサイなどが次々と見頃を迎え、園内は華やかな彩りに包まれます。公式サイトでは最新の開花情報を発信しているので、訪れる前にチェックしておくのがおすすめです。

広大な敷地には散策路が整備されており、四季折々の花々や緑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。園内には写真映えするスポットも多く、季節ごとに表情を変える花々とともに撮影を楽しめます。

散策のあとは、レストランやカフェでひと休み。由仁町特産の「由栗(ゆっくり)いも」を使ったソフトクリームは、素材本来のやさしい甘さが楽しめる人気メニューです。

花と緑に囲まれた園内は、カップルのデートはもちろん、家族のおでかけや思い出づくりにもぴったり。初夏の長沼・由仁ドライブでぜひ立ち寄りたいスポットです。

ゆにガーデン
住所:北海道夕張郡由仁町伏見134-2
電話:0123-82-2001
入園料:
5~9月/中学生以上800円
10~11月/中学生以上1,000円
小学生以下無料

定休日:5~9月は毎週水曜日
営業時間:午前10時~午後4時(最終入園:午後3時30分)
駐車場:800台

公式サイト:https://yuni-garden.co.jp/

かわいい動物たちとのふれあいを満喫「ハイジ牧場」

ハイジ牧場
続いて訪れたいのが、長沼町にある 「ハイジ牧場」
羊やヤギ、ポニーなどさまざまな動物たちとふれあえる人気スポットで、子どもから大人まで楽しめます。

乳しぼり体験や動物とのふれあい体験など、牧場ならではのプログラムも充実。
広々とした牧場で、のんびりと過ごす動物たちの姿を眺めているだけでも心が和みます。

また、バターやアイスクリームづくりなどの体験も人気。楽しみながら食や酪農について学べるのも魅力的です。

自然に囲まれた開放的な空間で、みんなで思い出づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハイジ牧場
ハイジ牧場
住所:北海道夕張郡長沼町東9線南2番地
電話:0123-88-0011
入園料:
中学生以上1,200円
3歳~小学生550円
幼児・ペットは無料

定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)
営業時間:
午前10時~午後5時※5月1日~9月30日まで
午前10時~午後4時※10月1日~11月8日まで
駐車場:約150台(無料)

公式サイト:https://www.heidi-farm.com/

長沼の景色と特産品を楽しむ「道の駅マオイの丘公園」

道の駅マオイの丘公園
ドライブの途中に立ち寄りたいのが、長沼町のランドマーク「道の駅 マオイの丘公園」です。

小高い丘の上に位置し、展望スペースからは長沼町の田園風景や石狩平野を一望できます。晴れた日には広々とした北海道らしい景色が広がり、ドライブの休憩にもぴったりです。

施設内の直売所には、地元農家が育てた新鮮な野菜や特産品が並びます。旬の味覚を味わえるほか、お土産探しにもおすすめです。

周辺にはソフトクリームやテイクアウトグルメを楽しめる店舗もあり、景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。 

道の駅 マオイの丘公園
住所:北海道夕張郡長沼町東10線南7番地

定休日:年末年始
営業時間:4月~11月 午前9時~午後6時
12月~3月 午前9時~午後5時
駐車場:普通自動車178台、大型自動車14台。その他、福祉車両スペース4台分、電気自動車充電スペース1台分(急速充電器)あり

公式サイト:https://maoinooka.jp/

花と緑に癒やされる、初夏の長沼・由仁ドライブへ

花々が彩るガーデンや動物たちとふれあえる牧場など、長沼・由仁エリアには自然を満喫できるスポットがそろっています。

のどかな田園風景やどこまでも続く大きな空を眺めながらのドライブは、このエリアならではの魅力です。

帰りには「ながぬま温泉」で旅の疲れを癒やしたり、地元で人気のソフトクリームやジェラートを味わったりするのもおすすめ。

札幌から気軽に訪れることができる長沼・由仁エリアで、花と緑に包まれる初夏のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は施設にお問い合わせください)

画像:すべて提供

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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