2026.8.4

グルメ / 札幌

観光客も地元民も“涼んで美味しく美しい”大正レトロな図書館カフェ「絶品オムライス」北菓楼札幌本館

札幌の中心部に佇む、大正レトロな気品を纏った美しい建物。
元図書館として街の歴史を見守ってきた場所が、建築家・安藤忠雄氏の手で「北菓楼 札幌本館」へと生まれ変わってから、気づけばもう10年が経ちました。

お菓子や文化を通じて人が集う「サロン」をテーマにした空間は、今も変わらず暮らしのインスピレーションをわくわく届けてくれます。

光がたっぷり差し込むお洒落なカフェスペースや、ここでしか出会えない特別な限定お菓子。
道外から遊びに来てくれるお友達や大切なお客様にも、「素敵な場所!」と自信を持ってお勧めできる場所です。

観光も、歴史も、美味しいカフェタイムも丸ごと楽しめちゃう、そんな北菓楼札幌本館のときめく魅力をいくつかの視点からご紹介します。

大正から続く歴史。100年前の図書館が紡ぐストーリー

札幌の中心部に佇む、どこかノスタルジックな気品を纏った建物。ここは今から約一世紀前の大正15年に、行啓記念北海道庁立図書館として建てられました。

長年にわたり図書館として、時には美術館として、札幌の文化や芸術を支え、街の人々に愛され続けてきた大切な歴史遺産です。
そんな大切な記憶が刻まれた場所が2016年3月、北海道を代表する老舗菓子店である北菓楼の札幌本館として鮮やかに生まれ変わりました。

安藤忠雄氏が描く、新旧の建築美がクロスするサロン

このリノベーションの基本デザインを手がけたのは、世界的な建築家・安藤忠雄氏です。かつて文化の発信地として多くの人が集まったように、「これからはお菓子を通じて、笑顔があふれる交流の場に」という想いが込められています。

見どころは、大正時代のぬくもりを残すレンガ壁と、スタイリッシュなコンクリートが織りなす圧倒的なコントラスト!大きな吹き抜けを包み込む、かろやかな曲線を描く天井が本当に優美で、見上げているだけで心がすっと洗われるようです。
歴史を守りながらモダンに調和した空間デザインは、自宅のインテリアや暮らしのスタイリングのヒントにもしたくなる、素敵な刺激に満ちています。

光あふれる2Fカフェで過ごす特別なひととき

クラシカルな階段をルンルン気分で上がった先には、天井が高く圧倒的な開放感のカフェスペースが広がっています。
壁一面にずらりと並ぶ大きな本棚は、かつてここが図書館だった頃の面影を優しく残していて、本好き・歴史好きなら思わず歓声を上げてしまいそうなほどロマンチック!

大きな窓からたっぷりと差し込む光を感じながら、気の置けない友人たちとおしゃべりを楽しむ時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる何よりのリフレッシュになります。

一番人気!2種類から焼き方が選べる絶品オムライス

そんな素敵なカフェで、絶対に味わっていただきたい大人気ランチがこちらのオムライスです。
テーブルに運ばれてきた瞬間から心が躍る美しさなのですが、なんと嬉しいことに、卵の火入れ加減を「半熟タイプ」と「しっかり焼きタイプ」の2種類からお好みで選べちゃうんです!その日の気分で選べるなんて、とっても贅沢ですよね。

スプーンを入れると、中には国産牛がゴロゴロと贅沢に入っていて食べ応えも抜群。旨味がぎゅっと詰まった醤油ベースのライスが絶品で、一口ごとに幸せが広がります。
別添えのケチャップで自分好みに味を変えながら、最後までワクワク美味しくいただけます。

お土産に最適。札幌本館限定のチョコサンドクッキー


提供:(株)ホリ

美味しいランチやデザートを堪能した後は、1階のショップでお買い物タイム!
ここで絶対にチェックしたいのが、北菓楼札幌本館でしか手に入らない限定チョコサンドクッキー「北海道廳立圖書館」です。

素敵なクラシカルなお箱を開けると、中には個包装されたラング・ド・シャクッキーが20枚と、チョコレートが10枚入っています。
濃厚なキャラメルソースが入ったチョコレートを、サクッとしたラング・ド・シャでサンドした贅沢な味わいです。

お箱の大きさは縦22cm×横15cm×高さ4cmほどが目安。
歴史のロマンを感じるクラシックなパッケージも素敵なので、大切な方へのギフトにはもちろん、自分へのとっておきのご褒美として連れて帰りたくなる一品です。
1Fのお菓子店舗と2Fのカフェは営業時間が異なりますので、お出かけ前にぜひチェックしてくださいね。

北菓楼 札幌本館
住所:札幌市中央区北1条西5丁目1−2
全体の営業時間:午前10時~午後6時
2Fカフェ営業時間:午前11時~午後4時
お食事メニュー:午前11時~午後2時(L.O. 午後2時)
デザート・ドリンク:L.O. 午後3時30分

カフェ定休日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)
カフェ予約:不可(来店順でのご案内となります)

大正から続く歴史。100年前の図書館が紡ぐストーリー

札幌の中心部に佇む、どこかノスタルジックな気品を纏った建物。ここは今から約一世紀前の大正15年に、行啓記念北海道庁立図書館として建てられました。

長年にわたり図書館として、時には美術館として、札幌の文化や芸術を支え、街の人々に愛され続けてきた大切な歴史遺産です。
そんな大切な記憶が刻まれた場所が2016年3月、北海道を代表する老舗菓子店である北菓楼の札幌本館として鮮やかに生まれ変わりました。

安藤忠雄氏が描く、新旧の建築美がクロスするサロン

このリノベーションの基本デザインを手がけたのは、世界的な建築家・安藤忠雄氏です。かつて文化の発信地として多くの人が集まったように、「これからはお菓子を通じて、笑顔があふれる交流の場に」という想いが込められています。

見どころは、大正時代のぬくもりを残すレンガ壁と、スタイリッシュなコンクリートが織りなす圧倒的なコントラスト!大きな吹き抜けを包み込む、かろやかな曲線を描く天井が本当に優美で、見上げているだけで心がすっと洗われるようです。
歴史を守りながらモダンに調和した空間デザインは、自宅のインテリアや暮らしのスタイリングのヒントにもしたくなる、素敵な刺激に満ちています。

光あふれる2Fカフェで過ごす特別なひととき

クラシカルな階段をルンルン気分で上がった先には、天井が高く圧倒的な開放感のカフェスペースが広がっています。
壁一面にずらりと並ぶ大きな本棚は、かつてここが図書館だった頃の面影を優しく残していて、本好き・歴史好きなら思わず歓声を上げてしまいそうなほどロマンチック!

大きな窓からたっぷりと差し込む光を感じながら、気の置けない友人たちとおしゃべりを楽しむ時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる何よりのリフレッシュになります。

一番人気!2種類から焼き方が選べる絶品オムライス

そんな素敵なカフェで、絶対に味わっていただきたい大人気ランチがこちらのオムライスです。
テーブルに運ばれてきた瞬間から心が躍る美しさなのですが、なんと嬉しいことに、卵の火入れ加減を「半熟タイプ」と「しっかり焼きタイプ」の2種類からお好みで選べちゃうんです!その日の気分で選べるなんて、とっても贅沢ですよね。

スプーンを入れると、中には国産牛がゴロゴロと贅沢に入っていて食べ応えも抜群。旨味がぎゅっと詰まった醤油ベースのライスが絶品で、一口ごとに幸せが広がります。
別添えのケチャップで自分好みに味を変えながら、最後までワクワク美味しくいただけます。

お土産に最適。札幌本館限定のチョコサンドクッキー


提供:(株)ホリ

美味しいランチやデザートを堪能した後は、1階のショップでお買い物タイム!
ここで絶対にチェックしたいのが、北菓楼札幌本館でしか手に入らない限定チョコサンドクッキー「北海道廳立圖書館」です。

素敵なクラシカルなお箱を開けると、中には個包装されたラング・ド・シャクッキーが20枚と、チョコレートが10枚入っています。
濃厚なキャラメルソースが入ったチョコレートを、サクッとしたラング・ド・シャでサンドした贅沢な味わいです。

お箱の大きさは縦22cm×横15cm×高さ4cmほどが目安。
歴史のロマンを感じるクラシックなパッケージも素敵なので、大切な方へのギフトにはもちろん、自分へのとっておきのご褒美として連れて帰りたくなる一品です。
1Fのお菓子店舗と2Fのカフェは営業時間が異なりますので、お出かけ前にぜひチェックしてくださいね。

北菓楼 札幌本館
住所:札幌市中央区北1条西5丁目1−2
全体の営業時間:午前10時~午後6時
2Fカフェ営業時間:午前11時~午後4時
お食事メニュー:午前11時~午後2時(L.O. 午後2時)
デザート・ドリンク:L.O. 午後3時30分

カフェ定休日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)
カフェ予約:不可(来店順でのご案内となります)

Sachiko Lee

札幌観光大使

札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。

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