春の風物詩である桜を堪能できる『札幌市内のスポット』と、『花見の後に立ち寄れるグルメ』を紹介します。
“桜が散るまで”しか味わえないスイーツやタコスも登場しますよ。北海道の短い春を、見て、食べて満喫しましょう。
【白石こころーど】
白石区から厚別区をまたぐサイクリングロード「白石こころーど」は、ソメイヨシノをはじめ、エゾヤマザクラや八重桜の並木道が点在する札幌有数のお花見スポットです。
満開になると、まるで桜のトンネルのようになりますよ。
【Cafe GOIS(カフェ ゴイス)】
地下鉄東西線南郷13丁目駅から歩いて3分の場所にあるのが、「Cafe GOIS(カフェ ゴイス)」。築50年の古民家をリノベーションしました。
「体に良いごはん」をモットーに、グルテンフリーの料理や季節のスイーツを提供。「グルテンフリー 米粉の野菜キッシュ」(1078円、数量限定)をはじめ、アレルギーのある人でも気軽に食べられるよう、食材も厳選したグルメを楽しめます。添加物も使いません。
季節限定メニューの「桜タルト」(682円、単品注文不可)は、 抹茶と自家製あんを合わせた和風タルトの上に、桜の花びらが入ったプルプル食感のジュレが載っています。
口へ運ぶと、ジュレから桜の香りが広がります。抹茶の程良い苦味、そして甘すぎないあんこと生クリームのバランスも絶妙な一品です。
清水欣子店長によると、白砂糖を使わないことがこだわりの一つ。「桜タルト」にも茶色のてん菜糖を使って自然な甘さを生かしつつ、全体としてきれいな色でまとめるために試行錯誤して完成させたそうです。
桜あんを使った「桜ロールケーキ」(682円、単品注文不可)もあります。「桜タルト」とともに、桜が散るまでの期間限定で提供しています。早めにチェックしてみてくださいね。
【南4条線桜並木】
南円山エリアの南4条線桜並木(中央区南4条西20~28丁目)は、約900メートルにわたって八重桜が植えられている花見の穴場スポット。満開になると、鮮やかなピンク色が街を彩ります。
例年は5月10日前後が見ごろですが、今年は早まりそう。ゴールデンウイークの間がちょうど見ごろになりそうですよ。
【スパタコスmaruyama】
その通りに面したメキシカンレストラン「スパタコスmaruyama」は、メキシコの郷土料理のタコスを日本人好みにアレンジし、具材たっぷりに楽しめる店です。
この店の佐々木新さんは「歩きながら桜を楽しめる食べ物を」という思いから、タコスを提供しているそう。テラス席からも眼前に桜を楽しめますよ。
おすすめは「自家製スモークベーコンとオリジナルトマトサルサのタコス」(500円)。自家製スモークベーコンは、1週間ほど塩漬けにした豚肩肉を桜のチップで燻製。3時間ほどかけ、約100度の低温でゆっくり熱を通すことで、燻香豊かなベーコンが完成します。
トマトを混ぜたオリジナルのサルサソースはピリ辛で、ベーコンのうま味を引き立てます。
「マリネチキンとヨーグルトソースのスパイシータコス」(500円)は、味付け後にフランベをすることで香ばしさをプラス。水切りヨーグルトで作った特製ソースと合わせ、爽やかな味わいに仕上げています。
紹介したタコスは、桜が散るまでの期間限定メニューです。
この通りの八重桜は昭和55年ごろに植えられ、樹齢は40年を超えています。八重桜の寿命は40~60年といわれていますが、元気に咲き続けてほしいですね。
【新川さくら並木】
ソメイヨシノやエゾヤマザクラが咲き誇る「新川さくら並木」は全長約10キロメートル。直線では日本一長いといわれている桜並木です。地域住民の手によって整備されました。
例年よりも1週間ほど早く満開を迎えました。
例年よりも1週間ほど早く満開を迎えました。
【僕とハンバーグ】
新川さくら並木から車で5分の場所にあるのが、さまざまな種類の肉のハンバーグを食べられる専門店「僕とハンバーグ」です。
「極みハンバーグ 三種食べ比べ(各90グラム)」(1690円、ごはん・みそ汁・サラダは別途380円)をいただきます。 熱々の鉄板の上に、合いびき肉、エゾシカ肉、牛肉をそれぞれ使った3つのハンバーグが。ソースもグツグツと煮えたぎっていておいしそうです。
まずは、店名と同じく「僕とハンバーグ」と名付けられた合いびき肉のハンバーグを。牛肉8割、豚肉2割の配合で、野菜も多めに入れているそう。
片面に米粉をつけることで肉汁を中に閉じ込め、炭火でじっくり焼き上げて香ばしく仕上げています。そのため、時間がたってもふわふわと柔らかな食感を楽しめます。
店を経営する北角昌昭社長によると、自身の母親が作ってくれたハンバーグを再現したのだそうです。
店を経営する北角昌昭社長によると、自身の母親が作ってくれたハンバーグを再現したのだそうです。
道産和牛100%のハンバーグはひき肉を粗めにひくことで肉感をアップ。つなぎを少なくし、牛肉本来のうま味を引き出しています。
エゾシカ肉のハンバーグは、シカ肉100%ではなく、10%ほど豚肉を混ぜることでこくをプラス。柔らかくねっとりとした食感が特徴です。さらにクミンなどのスパイスを入れることで、より食べやすく仕上げています。
平日は、「僕とハンバーグ(180グラム)」(1080円)をはじめ、お得なランチセットもありますよ。
僕とハンバーグ
住所:札幌市西区八軒2条東5丁目5-6
営業時間:ランチ午前11時~午後3時ラストオーダー、ディナー午後5時~午後8時30分ラストオーダー(金・土曜は午後9時30分まで)
みんテレ4月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市西区八軒2条東5丁目5-6
営業時間:ランチ午前11時~午後3時ラストオーダー、ディナー午後5時~午後8時30分ラストオーダー(金・土曜は午後9時30分まで)
みんテレ4月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
【白石こころーど】
白石区から厚別区をまたぐサイクリングロード「白石こころーど」は、ソメイヨシノをはじめ、エゾヤマザクラや八重桜の並木道が点在する札幌有数のお花見スポットです。
満開になると、まるで桜のトンネルのようになりますよ。
【Cafe GOIS(カフェ ゴイス)】
地下鉄東西線南郷13丁目駅から歩いて3分の場所にあるのが、「Cafe GOIS(カフェ ゴイス)」。築50年の古民家をリノベーションしました。
「体に良いごはん」をモットーに、グルテンフリーの料理や季節のスイーツを提供。「グルテンフリー 米粉の野菜キッシュ」(1078円、数量限定)をはじめ、アレルギーのある人でも気軽に食べられるよう、食材も厳選したグルメを楽しめます。添加物も使いません。
季節限定メニューの「桜タルト」(682円、単品注文不可)は、 抹茶と自家製あんを合わせた和風タルトの上に、桜の花びらが入ったプルプル食感のジュレが載っています。
口へ運ぶと、ジュレから桜の香りが広がります。抹茶の程良い苦味、そして甘すぎないあんこと生クリームのバランスも絶妙な一品です。
清水欣子店長によると、白砂糖を使わないことがこだわりの一つ。「桜タルト」にも茶色のてん菜糖を使って自然な甘さを生かしつつ、全体としてきれいな色でまとめるために試行錯誤して完成させたそうです。
桜あんを使った「桜ロールケーキ」(682円、単品注文不可)もあります。「桜タルト」とともに、桜が散るまでの期間限定で提供しています。早めにチェックしてみてくださいね。
【南4条線桜並木】
南円山エリアの南4条線桜並木(中央区南4条西20~28丁目)は、約900メートルにわたって八重桜が植えられている花見の穴場スポット。満開になると、鮮やかなピンク色が街を彩ります。
例年は5月10日前後が見ごろですが、今年は早まりそう。ゴールデンウイークの間がちょうど見ごろになりそうですよ。
【スパタコスmaruyama】
その通りに面したメキシカンレストラン「スパタコスmaruyama」は、メキシコの郷土料理のタコスを日本人好みにアレンジし、具材たっぷりに楽しめる店です。
この店の佐々木新さんは「歩きながら桜を楽しめる食べ物を」という思いから、タコスを提供しているそう。テラス席からも眼前に桜を楽しめますよ。
おすすめは「自家製スモークベーコンとオリジナルトマトサルサのタコス」(500円)。自家製スモークベーコンは、1週間ほど塩漬けにした豚肩肉を桜のチップで燻製。3時間ほどかけ、約100度の低温でゆっくり熱を通すことで、燻香豊かなベーコンが完成します。
トマトを混ぜたオリジナルのサルサソースはピリ辛で、ベーコンのうま味を引き立てます。
「マリネチキンとヨーグルトソースのスパイシータコス」(500円)は、味付け後にフランベをすることで香ばしさをプラス。水切りヨーグルトで作った特製ソースと合わせ、爽やかな味わいに仕上げています。
紹介したタコスは、桜が散るまでの期間限定メニューです。
この通りの八重桜は昭和55年ごろに植えられ、樹齢は40年を超えています。八重桜の寿命は40~60年といわれていますが、元気に咲き続けてほしいですね。
【新川さくら並木】
ソメイヨシノやエゾヤマザクラが咲き誇る「新川さくら並木」は全長約10キロメートル。直線では日本一長いといわれている桜並木です。地域住民の手によって整備されました。
例年よりも1週間ほど早く満開を迎えました。
例年よりも1週間ほど早く満開を迎えました。
【僕とハンバーグ】
新川さくら並木から車で5分の場所にあるのが、さまざまな種類の肉のハンバーグを食べられる専門店「僕とハンバーグ」です。
「極みハンバーグ 三種食べ比べ(各90グラム)」(1690円、ごはん・みそ汁・サラダは別途380円)をいただきます。 熱々の鉄板の上に、合いびき肉、エゾシカ肉、牛肉をそれぞれ使った3つのハンバーグが。ソースもグツグツと煮えたぎっていておいしそうです。
まずは、店名と同じく「僕とハンバーグ」と名付けられた合いびき肉のハンバーグを。牛肉8割、豚肉2割の配合で、野菜も多めに入れているそう。
片面に米粉をつけることで肉汁を中に閉じ込め、炭火でじっくり焼き上げて香ばしく仕上げています。そのため、時間がたってもふわふわと柔らかな食感を楽しめます。
店を経営する北角昌昭社長によると、自身の母親が作ってくれたハンバーグを再現したのだそうです。
店を経営する北角昌昭社長によると、自身の母親が作ってくれたハンバーグを再現したのだそうです。
道産和牛100%のハンバーグはひき肉を粗めにひくことで肉感をアップ。つなぎを少なくし、牛肉本来のうま味を引き出しています。
エゾシカ肉のハンバーグは、シカ肉100%ではなく、10%ほど豚肉を混ぜることでこくをプラス。柔らかくねっとりとした食感が特徴です。さらにクミンなどのスパイスを入れることで、より食べやすく仕上げています。
平日は、「僕とハンバーグ(180グラム)」(1080円)をはじめ、お得なランチセットもありますよ。
僕とハンバーグ
住所:札幌市西区八軒2条東5丁目5-6
営業時間:ランチ午前11時~午後3時ラストオーダー、ディナー午後5時~午後8時30分ラストオーダー(金・土曜は午後9時30分まで)
みんテレ4月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市西区八軒2条東5丁目5-6
営業時間:ランチ午前11時~午後3時ラストオーダー、ディナー午後5時~午後8時30分ラストオーダー(金・土曜は午後9時30分まで)
みんテレ4月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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