2022.3.11

グルメ

話題の新店「美しすぎるラーメン」お昼しか味わえない円山でいただく…支那そば鋳【札幌】

向坂沙紀

ライター

2021年12月、札幌市中央区の円山にオープンした【支那そば 鋳(ちう)】。
"お昼のみ"の営業ですが、「RAMEN RS 改」を立ち上げた川南さんの新店ということで、オープンして数か月にもかかわらず、すでに話題のお店です。

「ラーメン屋」の概念を覆す"高級感あふれる"店構え…!

夜は"お寿司屋さん"として営業している店舗ということで、店構えはもちろん、店内もスタイリッシュで高級感たっぷり。お店に入るだけでわくわくしてしまいます。
カウンターのみの店内ですが、とてもゆとりがあって過ごしやすいのもうれしいポイントですよね。

「地鶏光麺艶塩」(950円 税込)

ラーメンは「地鶏光麺艶塩」「地鶏光麺醤油」の2種類。
この日は「地鶏光麺艶塩(950円 税込)」と「味玉(150円 税込)」をいただきました。

どうでしょうか、この美しすぎる見た目。

トッピングは、チャーシュー2枚、地鶏、メンマ、ネギ。どれもきれいで、丁寧に作られているのが一目でわかりますよね。
そして「艶塩」には、味変用に"すだち"が付いてきます。
食べるのがもったいないところですが、いざ実食。

透き通るスープは、主に比内地鶏天草大王山水地鶏といったブランド地鶏から取っているそうです。鶏油がきらきら輝いているのも、食欲をそそりますよね。

そして、お塩もぬちまーす瀬戸内藻塩青い海といったミネラル豊富な海水塩を使用しているとのこと。

鶏の旨味がしっかり効いていて、塩味もちょうどよく、まさにレンゲが止まらなくなる美味しさです。
麺はこだわりの自家製麺。なんと100%道産小麦で作っていらっしゃるそうです。

細めのストレート麺ですが、しっかりとコシがあり、食べ応えがあります。
チャーシューは「余市の麦豚」のロース「十勝モチ豚」のモモの2種類。ロースは低温調理、モモは"吊るし窯焼き"で仕上げているそう。
チャーシューは300円(税込)で3枚追加できるのですが、しっとり柔らかで味付けもちょうどよく、追加すればよかったと激しく後悔しました…。

一方の宮崎赤鶏は歯ごたえがあり、噛むたびに鶏の旨味を感じることができます。

メンマは太めで、甘辛い味付け。全体的に優しい味わいなので、良いアクセントになっていました。

ネギは小口切りと白髪ねぎの2種類。美しさもさることながら、辛味と香りがスープを引き立ててくれます。
追加した味玉も完璧な仕上がりでした…。
各所で味玉を追加する"味玉ホリック"な私ですが、ここまできれいな朱色の黄身はなかなかお目にかかったことはありません。

「江別市にある太田ファームの"ファフィ卵"を使っています」と店主の川南さん。
味付けは薄目で、卵の甘みをしっかりと感じることができました。

名残惜しさを感じつつも、すだちで味変…!

半分ほどいただいたところで、いよいよ"すだち"を絞ります。
そのままでもとても美味しいので、名残惜しさを感じながらも果汁を絞ると、一気に爽やかに。

さらにお箸が進んでしまい、気づけば完食していました…。

ラーメンというより、まるで"割烹料理"な一杯…

高級感あふれる店内でいただく、美しすぎるラーメン
見た目だけでなく、材料の一つひとつにこだわり、素材の旨味を最大限に引き出すよう計算しつくされたラーメンは、950円でいただけるのが安いと感じてしまうレベルでした。

お昼のみの営業ですが、ラストオーダーは午後2時30分なので、遅めのランチにもおすすめですよ。
支那そば 鋳(ちう)
住所:北海道札幌市中央区北1条西27-2-13
営業時間:午前11時〜午後3時(L.O.午後2時30分)
定休日:第1・3・5木曜日、金曜日

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「ラーメン屋」の概念を覆す"高級感あふれる"店構え…!

夜は"お寿司屋さん"として営業している店舗ということで、店構えはもちろん、店内もスタイリッシュで高級感たっぷり。お店に入るだけでわくわくしてしまいます。
カウンターのみの店内ですが、とてもゆとりがあって過ごしやすいのもうれしいポイントですよね。

「地鶏光麺艶塩」(950円 税込)

ラーメンは「地鶏光麺艶塩」「地鶏光麺醤油」の2種類。
この日は「地鶏光麺艶塩(950円 税込)」と「味玉(150円 税込)」をいただきました。

どうでしょうか、この美しすぎる見た目。

トッピングは、チャーシュー2枚、地鶏、メンマ、ネギ。どれもきれいで、丁寧に作られているのが一目でわかりますよね。
そして「艶塩」には、味変用に"すだち"が付いてきます。
食べるのがもったいないところですが、いざ実食。

透き通るスープは、主に比内地鶏天草大王山水地鶏といったブランド地鶏から取っているそうです。鶏油がきらきら輝いているのも、食欲をそそりますよね。

そして、お塩もぬちまーす瀬戸内藻塩青い海といったミネラル豊富な海水塩を使用しているとのこと。

鶏の旨味がしっかり効いていて、塩味もちょうどよく、まさにレンゲが止まらなくなる美味しさです。
麺はこだわりの自家製麺。なんと100%道産小麦で作っていらっしゃるそうです。

細めのストレート麺ですが、しっかりとコシがあり、食べ応えがあります。
チャーシューは「余市の麦豚」のロース「十勝モチ豚」のモモの2種類。ロースは低温調理、モモは"吊るし窯焼き"で仕上げているそう。
チャーシューは300円(税込)で3枚追加できるのですが、しっとり柔らかで味付けもちょうどよく、追加すればよかったと激しく後悔しました…。

一方の宮崎赤鶏は歯ごたえがあり、噛むたびに鶏の旨味を感じることができます。

メンマは太めで、甘辛い味付け。全体的に優しい味わいなので、良いアクセントになっていました。

ネギは小口切りと白髪ねぎの2種類。美しさもさることながら、辛味と香りがスープを引き立ててくれます。
追加した味玉も完璧な仕上がりでした…。
各所で味玉を追加する"味玉ホリック"な私ですが、ここまできれいな朱色の黄身はなかなかお目にかかったことはありません。

「江別市にある太田ファームの"ファフィ卵"を使っています」と店主の川南さん。
味付けは薄目で、卵の甘みをしっかりと感じることができました。

名残惜しさを感じつつも、すだちで味変…!

半分ほどいただいたところで、いよいよ"すだち"を絞ります。
そのままでもとても美味しいので、名残惜しさを感じながらも果汁を絞ると、一気に爽やかに。

さらにお箸が進んでしまい、気づけば完食していました…。

ラーメンというより、まるで"割烹料理"な一杯…

高級感あふれる店内でいただく、美しすぎるラーメン
見た目だけでなく、材料の一つひとつにこだわり、素材の旨味を最大限に引き出すよう計算しつくされたラーメンは、950円でいただけるのが安いと感じてしまうレベルでした。

お昼のみの営業ですが、ラストオーダーは午後2時30分なので、遅めのランチにもおすすめですよ。
支那そば 鋳(ちう)
住所:北海道札幌市中央区北1条西27-2-13
営業時間:午前11時〜午後3時(L.O.午後2時30分)
定休日:第1・3・5木曜日、金曜日

(上記の情報は記事作成時点でのものです。価格や最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

向坂沙紀

ライター

東京生まれの東京育ち。夫の転勤を機に札幌へ。 休日はラーメン屋さんをはしごし、カフェで締めるのが定番コース。 札幌だけでなく、道内各所に出かけて、フードファイトをしています。SASARUでは、道外出身者ならではの視点で、北海道の魅力をお伝えしていきたいです。

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