2026.5.11

グルメ

生ブロッコリーのサラダって!“低カロリー高タンパク”の健康食材!“連休疲れ”に栄養補給レシピ

 日々の食卓に欠かせない野菜に、この春、ビッグニュースが!

 ブロッコリーが52年ぶりに国の新たな「指定野菜」になりました。指定野菜とは、日本人の食生活に欠かせない消費量が特に多い野菜。

 この春大注目のブロッコリーの栄養やレシピをご紹介しますよ。

紫がかったものを探して!新鮮ブロッコリーの見分け方

 札幌東区の青果店「八百丸 光星店」には、新鮮なブロッコリーが氷でキンキンに冷やされてたくさん並んでいました。

  八百丸の山口鉄平さんによると「筋トレブームにのって、ブロッコリーが低カロリー高タンパク質のため、健康食品として需要がある」とのこと。
 タンパク質は100gあたり5. 4gと、野菜の中では群を抜きます。

 さらにビタミンCはレモンよりも豊富で、万能な健康食材として人気が急上昇しているんです。
 鮮度が命のブロッコリー。

 野菜のプロの山口さんに新鮮なものの見分け方を聞いてみると「 ちょっと紫がかったものが鮮度がいい証拠」とのこと。

 いま店頭に並んでいるのは長崎産など道外産ですが、全国で最もブロッコリーを生産しているのは北海道なんですって。

指定野菜になったメリットは?価格が安定

 江別市の生産農家を訪ねてみると、夏の出荷に向けて、まさに栽培を始めた大事な時期を迎えていました。

 この小さくてかわいらしい葉っぱが1週間ほど前に植えたブロッコリーの苗。

 こちらの農園ではさらに苗を大きく育てて5月から畑に植えかえ、収穫は6月中旬から10月中旬。約50万株を出荷する見込みなのだそう。
 指定野菜になったことについて、佐藤農園の佐藤博孝さんは「もっと消費が増えてくれば本当にありがたい」と話します。
 指定野菜になると、価格が大幅に下がったときに、生産者に国から補助金が支払われます。

 そうすることで、年間を通じて消費者も安定した価格で購入できるというメリットがあるんです。

生ブロッコリーのサラダって!?

 今後もっと買いやすくなるブロッコリー。

 「 ゆでるだけ」という人が多いと思いますが、ブロッコリーには無限の可能性があると主張する人がいるんです。

 ブロッコリーを愛しすぎた男・土田龍之介さん。石川県のブロッコリー農家「安井ファーム」に勤め、日々ブロッコリー愛をSNSで発信しています。
 今回の指定野菜への登録を受け、書籍も出版しました。

 土田さんは「毎日ご飯を作るのは大変。だからこそ日々の生活で気軽に使えて、読んで楽しい1冊にした」と話してくれましたよ。
 
 通常は沸騰したお湯で2分~3分ほど塩ゆでしますが「ゆでるとビタミンCは生のものに比べて41%になってしまう」と土田さん。

 土田さんの分析では、ゆでた場合、栄養の半分以上がゆで汁に流れ出してしまうというのです。
 土田さんのおすすめは、電子レンジ調理。

 ブロッコリーをポリ袋に入れたら耐熱容器にのせ、電子レンジで加熱します。

 レンチンすることで栄養の9割を残すことができるんですって!
 さらに究極なのが、「生で食べる」こと。

 えっ?ブロッコリーって生で食べられるの?

 土田さんに「生ブロッコリーのチョップドサラダ」の作り方を教えてもらいました。
 材料は、ブロッコリー2分の1株に、アボカド2分の1個。

 プロセスチーズ2個、ドレッシングとして調味酢、オリーブオイルを各大さじ2、塩コショウ適量です。
 作り方は簡単。

 生のブロッコリーを細かく刻み、アボカドとプロセスチーズは角切りに。これらを混ぜ合わせ、ドレッシングをかけるだけ。

 「生ブロッコリーのチョップドサラダ」の完成です。
 火を通したときのブロッコリーよりもかなりフレッシュな感じで、コリコリ食感がすごく楽しい!

 生ブロッコリー、アリです!

 土田さんによると「アメリカやカナダなど、生食を一般とする地域もある」とのこと。「こういう可能性もあるので、ぜひ試してほしい」と話していました。
 
 これから北海道産の新鮮なブロッコリーがお店に並ぶ時期。ぜひ試してみてください。

みんテレ4月9日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

紫がかったものを探して!新鮮ブロッコリーの見分け方

 札幌東区の青果店「八百丸 光星店」には、新鮮なブロッコリーが氷でキンキンに冷やされてたくさん並んでいました。

  八百丸の山口鉄平さんによると「筋トレブームにのって、ブロッコリーが低カロリー高タンパク質のため、健康食品として需要がある」とのこと。
 タンパク質は100gあたり5. 4gと、野菜の中では群を抜きます。

 さらにビタミンCはレモンよりも豊富で、万能な健康食材として人気が急上昇しているんです。
 鮮度が命のブロッコリー。

 野菜のプロの山口さんに新鮮なものの見分け方を聞いてみると「 ちょっと紫がかったものが鮮度がいい証拠」とのこと。

 いま店頭に並んでいるのは長崎産など道外産ですが、全国で最もブロッコリーを生産しているのは北海道なんですって。

指定野菜になったメリットは?価格が安定

 江別市の生産農家を訪ねてみると、夏の出荷に向けて、まさに栽培を始めた大事な時期を迎えていました。

 この小さくてかわいらしい葉っぱが1週間ほど前に植えたブロッコリーの苗。

 こちらの農園ではさらに苗を大きく育てて5月から畑に植えかえ、収穫は6月中旬から10月中旬。約50万株を出荷する見込みなのだそう。
 指定野菜になったことについて、佐藤農園の佐藤博孝さんは「もっと消費が増えてくれば本当にありがたい」と話します。
 指定野菜になると、価格が大幅に下がったときに、生産者に国から補助金が支払われます。

 そうすることで、年間を通じて消費者も安定した価格で購入できるというメリットがあるんです。

生ブロッコリーのサラダって!?

 今後もっと買いやすくなるブロッコリー。

 「 ゆでるだけ」という人が多いと思いますが、ブロッコリーには無限の可能性があると主張する人がいるんです。

 ブロッコリーを愛しすぎた男・土田龍之介さん。石川県のブロッコリー農家「安井ファーム」に勤め、日々ブロッコリー愛をSNSで発信しています。
 今回の指定野菜への登録を受け、書籍も出版しました。

 土田さんは「毎日ご飯を作るのは大変。だからこそ日々の生活で気軽に使えて、読んで楽しい1冊にした」と話してくれましたよ。
 
 通常は沸騰したお湯で2分~3分ほど塩ゆでしますが「ゆでるとビタミンCは生のものに比べて41%になってしまう」と土田さん。

 土田さんの分析では、ゆでた場合、栄養の半分以上がゆで汁に流れ出してしまうというのです。
 土田さんのおすすめは、電子レンジ調理。

 ブロッコリーをポリ袋に入れたら耐熱容器にのせ、電子レンジで加熱します。

 レンチンすることで栄養の9割を残すことができるんですって!
 さらに究極なのが、「生で食べる」こと。

 えっ?ブロッコリーって生で食べられるの?

 土田さんに「生ブロッコリーのチョップドサラダ」の作り方を教えてもらいました。
 材料は、ブロッコリー2分の1株に、アボカド2分の1個。

 プロセスチーズ2個、ドレッシングとして調味酢、オリーブオイルを各大さじ2、塩コショウ適量です。
 作り方は簡単。

 生のブロッコリーを細かく刻み、アボカドとプロセスチーズは角切りに。これらを混ぜ合わせ、ドレッシングをかけるだけ。

 「生ブロッコリーのチョップドサラダ」の完成です。
 火を通したときのブロッコリーよりもかなりフレッシュな感じで、コリコリ食感がすごく楽しい!

 生ブロッコリー、アリです!

 土田さんによると「アメリカやカナダなど、生食を一般とする地域もある」とのこと。「こういう可能性もあるので、ぜひ試してほしい」と話していました。
 
 これから北海道産の新鮮なブロッコリーがお店に並ぶ時期。ぜひ試してみてください。

みんテレ4月9日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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