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ライタープロフィール

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福崎里美   
poroco編集長
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幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年より現職。「さっぽろコミュニケーションマガジンporoco(ポロコ)」のほかに、「札幌の美食店」「札幌café本」「ランチパスポート札幌」なども発行。美味しい情報を発信して札幌を元気にしたい!と日々奮闘中。札幌はもちろん全国各地の飲み歩きと美術鑑賞が趣味。
「poroco」×「みんテレ」企画が進行中。「poroco」最新号で特集したお店の魅力を、poroco福崎編集長自ら「みんテレ」でズバリ解説します。SASARUでも毎月UPしていきます!

過去の投稿一覧

グルメ

おかませコースで北海道を味わう「はちきょう」の新ブランド

印象的な入口は茶室に倣ったもの。”食事をいただくときは誰もが平等”という意味で、「躙(にじ)り口」のように身をかがめて低めのエントランスをくぐります。こちらは予約を取るのも難しい人気店「はちきょう」の姉妹店として‘19年8月にオープンしたコースのみの店。おまかせコースは1万2000円で、日によって変動しますが全10品ほど。お品書きには料理名ではなく、魅力的な素材の名前がずらっと並びます。シェフの小菅さんは札幌市内の和食店の数々を経験してきた方。「北海道の郷土料理を楽しんでほしい」という思いから、北海道の食材にひときわこだわり、厳選した魚介はもちろん、肉、野菜などを使い、ときに和食の王道で、ときにスタイリッシュにアレンジしてくれます。今月のひと皿「ウニとゆり根の土鍋ご飯」は11月のメニュー。素材を引き立てるやさしい味付けのご飯に、北海道のウニとゆり根をたっぷりと。最初はそのまま、次に「はちきょう名物」のイクラをたっぷりかけて、最後はダシ茶漬けにして、3つの味を楽しめます。
グルメ

お酒好きの心をつかむおばんざいと、これぞおつまみ!の名物「からすみそば」

一歩店内に入ると、明るくて清潔感のあるカウンターに本日のおばんざいが並びます。迎えてくれるのは女将の上原さんと、ソムリエの資格をもつ料理人の藤井さんのおふたり。こちらは同じビルにある「オステリア大和亭」の姉妹店として今年5月にオープンしたおばんざいとお酒のお店。おばんざいはお酒に合う「家庭の味」が毎日10種類ほど。さらに、お刺身や魚卵盛り合わせといった日本酒にぴったりの肴から、鴨のローストやローストビーフなどワインを合わせたくなるものまで、「呑兵衛」の心をつかむお料理の数々もオーダーできます。今月のひと皿は名物の「からすみそば」1,500円(税別)。これでもか!というほどたっぷりのからすみに覆われた道産の二八蕎麦は、出汁をからめていただくスタイル。まさに「日本酒のおつまみとしてのそば」です!全国の地酒が約50種類ほどあり、梅酒、焼酎、ワインなどもあります。そしてネーミングに惹かれて思わず頼んでしまう「もりきり!シャンパーニュ」は、グラスになみなみと注がれたシャンパンが嬉しくなります。16時オープンなので、休みの日の早めの時間にもふらりと立ち寄りたくなるお店です。
グルメ

美しくセンスのいい手土産に。シャリを味わう”いなり寿司専門店”

こちらは札幌の銘店「まる鮨」の三号店。店長の菊池さんは、子どものころから「まる鮨」に親しみ、いくつかの飲食店などを経験したのち、縁あって「まる鮨」で”シャリ職人”として経験をつみ、この店をオープンさせました。いなり寿司のシャリは、厳選した米、炊き加減、酢合わせなどすべてに妥協のない「まる鮨」のこだわりをそのままに。空気を含ませ、やさしく包んでいるため、口の中でほろりとほどけていきます。油揚げはどこか懐かしい甘めの味付けでジューシー。そして、和菓子を思わせる個包装、高級感のある外箱は、手土産に喜ばれること間違いなしです。一緒に「まる鮨」のガリも購入できますが、こちらも化粧瓶のような美しさ。ちょっと気の利いた大人の手土産としてぜひ使いたいひと品です。
グルメ

豆皿料理で世界の味を楽しむ 緩急あるコースと厳選された日本酒

「poroco編集長、今月のひと皿」日本酒と料理 淳吟
グルメ

ひと皿で数品の料理を食べたような満足感 贅沢で新感覚な「お昼の麺」は、まるで肉料理

「poroco編集長、今月のひと皿」高級麺料理 昼膳 無聊庵
グルメ

poroco6月号「編集長、今月のひと皿」BARCOM Sapporoで出合った華やかリゾット

私が実際に食べてみてオススメしたい「ひと皿」をporocoの中で毎月ご紹介しているコーナー。発売中のporoco6月号では、4月より新たなシェフ迎えたBARCOM Sapporoのひと皿です。