2023.11.9

グルメ / 札幌

選りすぐりの寿司店の素材を肴に、アラカルトで気軽に楽しめる和食処【札幌】

「鮨菜 和喜智」の姉妹店としてオープンした和食処

鱗 看板
円山公園駅からほど近く、店内に一歩足を踏み入れると広がるのは大きなカウンターのみの空間。こちらは名店「鮨菜 和喜智」の姉妹店として'23年9月にオープンした和食処です。
料理長の中川宏彦さんは札幌出身で、札幌や東京の様々なジャンルの飲食店を経験した方。ハードルが高く感じる和食店でも、中川さんの気さくな笑顔でリラックスできます。
鱗 料理長

今月のひと皿「本日の棒寿司」

鱗 棒寿司
今月のひと皿「本日の棒寿司」1,500円は、ここに来たらぜひ食べてみてほしいメニュー。日によって使う魚が変わるので、何度行っても楽しめます。

「鮨菜 和喜智」で使用しなかった魚の部位を利用し、同じ酢飯を使ってできたメニュー。
この日は脂ののった高級魚「クロムツ」を厚切りにして使用。まわりに白板昆布で巻くことで、昆布の旨味と酢飯の酸味がふわりと合わさって、いくつもの味のハーモニーが楽しめます。

和食をアラカルトで自由に味わえる

棒寿司をはじめ、選りすぐりの魚介を使った和食を、アラカルトで自由に味わえるのがこのお店の魅力。たっぷりのイクラがのった「いくらの茶碗蒸し」800円。中には毛蟹、酢飯、十六穀米が入り、見た目よりも食べごたえがあります。

お酒も日本酒やワイン、ウイスキーなど豊富なので、しっかりとした食事はもちろん、軽くお酒と肴だけという使い方もできます。中川さんとの距離も近いので、好みを伝えたらメニューにないひと品で応えてくれることも。
アラカルトが中心ですが、3品4,500円~でおまかせもお願いできますよ。
棒寿司 いくらの茶碗蒸し

仕事の様子を眺められるカウンター席

鱗 店内
「鮨菜 和喜智」に隣接した店内はカウンター席のみ。中川さんとの距離が近く、あれこれ聞きながら仕事の様子を眺められるのが楽しいです。
一人で気ままに和食やお酒を楽しむときにもいい、大人にうれしい一軒です。
鱗(リン)
住所:札幌市中央区南2条西25丁目1‐22(鮨菜 和喜智隣)
営業時間:午前6時~午後11時 L.O.午後10時30分
定休日:月曜、ほか月1回不定休あり
電話:090‐4403‐7564

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

「鮨菜 和喜智」の姉妹店としてオープンした和食処

鱗 看板
円山公園駅からほど近く、店内に一歩足を踏み入れると広がるのは大きなカウンターのみの空間。こちらは名店「鮨菜 和喜智」の姉妹店として'23年9月にオープンした和食処です。
鱗 料理長
料理長の中川宏彦さんは札幌出身で、札幌や東京の様々なジャンルの飲食店を経験した方。ハードルが高く感じる和食店でも、中川さんの気さくな笑顔でリラックスできます。

今月のひと皿「本日の棒寿司」

鱗 棒寿司
今月のひと皿「本日の棒寿司」1,500円は、ここに来たらぜひ食べてみてほしいメニュー。日によって使う魚が変わるので、何度行っても楽しめます。

「鮨菜 和喜智」で使用しなかった魚の部位を利用し、同じ酢飯を使ってできたメニュー。
この日は脂ののった高級魚「クロムツ」を厚切りにして使用。まわりに白板昆布で巻くことで、昆布の旨味と酢飯の酸味がふわりと合わさって、いくつもの味のハーモニーが楽しめます。

和食をアラカルトで自由に味わえる

棒寿司 いくらの茶碗蒸し
棒寿司をはじめ、選りすぐりの魚介を使った和食を、アラカルトで自由に味わえるのがこのお店の魅力。たっぷりのイクラがのった「いくらの茶碗蒸し」800円。中には毛蟹、酢飯、十六穀米が入り、見た目よりも食べごたえがあります。

お酒も日本酒やワイン、ウイスキーなど豊富なので、しっかりとした食事はもちろん、軽くお酒と肴だけという使い方もできます。中川さんとの距離も近いので、好みを伝えたらメニューにないひと品で応えてくれることも。
アラカルトが中心ですが、3品4,500円~でおまかせもお願いできますよ。

仕事の様子を眺められるカウンター席

鱗 店内
「鮨菜 和喜智」に隣接した店内はカウンター席のみ。中川さんとの距離が近く、あれこれ聞きながら仕事の様子を眺められるのが楽しいです。
一人で気ままに和食やお酒を楽しむときにもいい、大人にうれしい一軒です。
鱗(リン)
住所:札幌市中央区南2条西25丁目1‐22(鮨菜 和喜智隣)
営業時間:午前6時~午後11時 L.O.午後10時30分
定休日:月曜、ほか月1回不定休あり
電話:090‐4403‐7564

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

福崎里美

poroco統括編集長

幼少期の数年間を熊本で過ごし、旭川、小樽、そして札幌へ。2014年より現職。「さっぽろコミュニケーションマガジンporoco(ポロコ)」のほかに、「札幌の美食店」「札幌café本」「ランチパスポート札幌」なども発行。美味しい情報を発信して札幌を元気にしたい!と日々奮闘中。札幌はもちろん全国各地の飲み歩きと美術鑑賞が趣味。 「poroco」×「みんテレ」企画が進行中。「poroco」最新号で特集したお店の魅力を、poroco福崎編集長自ら「みんテレ」でズバリ解説します。SASARUでも毎月UPしていきます!

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