2026.9.26

おでかけ / 小樽・ニセコ・ルスツ

港の秋祭りは“えび汁・ホタテ・シャコ尽くし”ホタテの積み上げ競争やりんごの皮剥き選手権【小樽港第3ふ頭】

秋の3連休に、小樽のお出かけを楽しんでみませんか?

2026年10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、小樽市の「おたるポートスクエア」で、「YOI-TARU味覚祭2026」が開催されます。

小樽・余市の秋の味覚が集まり、日替わりのご当地鍋や飲食店のグルメを楽しめるほか、ホタテを使ったゲームや音楽ステージ、親子で楽しめるワークショップなども登場。

今年オープンした小樽港の新スポットで、小樽と余市の魅力をたっぷり味わえそうですよ。

3日間限定!小樽・余市の「ご当地鍋」を味わおう

会場となるのは、今年小樽第三ふ頭にオープンした新スポット「おたるポートスクエア」

イベントの目玉のひとつが、3日間それぞれ異なる「日替わりご当地鍋」。

小樽・余市の海の幸を使った鍋が、各日500食限定で販売されます。

10月10日(土)は、余市産のえびを使った「えび汁」。

10月11日(日)は、小樽産ホタテの稚貝をたっぷり使った「おタテ汁」。

そして10月12日(月・祝)は、大ぶりな小樽産シャコを使った「シャコ汁」が登場します。

どれもその日しか味わえない限定メニュー。気になる鍋を目当てに訪れるのもよさそうですね。

※各日なくなり次第終了。

小樽産ホタテの稚貝をたっぷりと使用した 「おタテの稚貝汁」

ホタテを積んで競争!ユニークなゲームも

食べるだけでなく、遊びながら秋の味覚を楽しめる企画も。

昨年好評だった「ホタテつ~みつみ」が今年も登場します。

ルールはシンプルで、ホタテを積み上げて高さを競うゲーム。参加費は100円です。

さらに今年は、新企画の「ぶどうぽ~んぽん」も初登場。

小樽・余市の秋の味覚をモチーフにしたゲームで、子どもから大人まで気軽に参加できます。

 
また、「りんご皮むき世界選手権」も開催。

参加費は300円で、参加者多数の場合は抽選となります。

秋の味覚を使ったユニークな企画は、家族で盛り上がりそうです。

小樽・余市から8店舗が出店!食べ歩きも楽しめる

会場には、小樽・余市から8店舗が出店します。

小樽からは「小樽あんかけ焼そば親衛隊」「オタルポロカラ」「もっきり荘」「小樽飯櫃(おたるぼんき)」が登場。

余市からは「山小屋」「アイコファーム」「えぞうしカフェ」「EBIJIN」が参加します。

小樽と余市、それぞれの地域の味を一度に楽しめるのが魅力。

さらに、余市観光協会と小樽観光協会による特産品販売も行われます。

食べ歩きを楽しみながら、気になるグルメや特産品を探してみてはいかがでしょうか。

親子で楽しめる「YOICHIタータン」のワークショップ

ものづくりが好きな人には、ワークショップもおすすめ。
余市町ゆかりの「YOICHIタータン」を使って、かわいらしいがま口ケースを作ります。

YOICHIタータンは、2018年にスコットランドのタータン登記所へ正式登録された余市町ゆかりのタータン。

今回のワークショップでは縫わずに作れるため、親子でのものづくり体験にもぴったりです。

完成したケースは、リップクリームや印鑑などの小物入れとして使えます。

そのほか、小樽をイメージしたアクセサリー作りも予定されています。

小樽から余市まで楽しむバスツアーも

「YOI-TARU味覚祭2026」に合わせて、札幌発着の小樽・余市を巡るバスツアーも開催されます。

小樽で味覚祭を楽しんだあと、余市まで足を延ばして、地域の食や観光を楽しめるプランです。
自分で運転しなくてもドライブできるのは嬉しい!

イベントだけでなく、小樽・余市を一つの旅として楽しみたい人はチェックしてみてください。

会場は今年オープンした「おたるポートスクエア」


小樽港を舞台に、秋の味覚を味わったり、ゲームや音楽、ものづくりを楽しんだりと、さまざまな過ごし方ができる3日間です。

小樽観光と合わせて立ち寄るのもよさそうですね。

「YOI-TARU味覚祭2026」
開催期間:10月10日(土)~10月12日(月・祝)
開催時間:10月10日(土)・11日(日)午前11時~午後7時、12日(月・祝)午前11時~午後6時
会場:おたるポートスクエア
住所:北海道小樽市港町4-2

主な内容:
・日替わりご当地鍋(各日500食限定)
・小樽・余市の飲食店出店
・ホタテつ~みつみ
・ぶどうぽ~んぽん
・りんご皮むき世界選手権
・バッグパイプ演奏
・JAZZ LIVE
・YOICHIタータンのワークショップ
・小樽・余市を巡るバスツアー など

※イベント内容は変更となる場合があります。

3日間限定!小樽・余市の「ご当地鍋」を味わおう


小樽産ホタテの稚貝をたっぷりと使用した 「おタテの稚貝汁」

会場となるのは、今年小樽第三ふ頭にオープンした新スポット「おたるポートスクエア」

イベントの目玉のひとつが、3日間それぞれ異なる「日替わりご当地鍋」。

小樽・余市の海の幸を使った鍋が、各日500食限定で販売されます。

10月10日(土)は、余市産のえびを使った「えび汁」。

10月11日(日)は、小樽産ホタテの稚貝をたっぷり使った「おタテ汁」。

そして10月12日(月・祝)は、大ぶりな小樽産シャコを使った「シャコ汁」が登場します。

どれもその日しか味わえない限定メニュー。気になる鍋を目当てに訪れるのもよさそうですね。

※各日なくなり次第終了。

ホタテを積んで競争!ユニークなゲームも

食べるだけでなく、遊びながら秋の味覚を楽しめる企画も。

昨年好評だった「ホタテつ~みつみ」が今年も登場します。

ルールはシンプルで、ホタテを積み上げて高さを競うゲーム。参加費は100円です。

さらに今年は、新企画の「ぶどうぽ~んぽん」も初登場。

小樽・余市の秋の味覚をモチーフにしたゲームで、子どもから大人まで気軽に参加できます。

 
また、「りんご皮むき世界選手権」も開催。

参加費は300円で、参加者多数の場合は抽選となります。

秋の味覚を使ったユニークな企画は、家族で盛り上がりそうです。

小樽・余市から8店舗が出店!食べ歩きも楽しめる

会場には、小樽・余市から8店舗が出店します。

小樽からは「小樽あんかけ焼そば親衛隊」「オタルポロカラ」「もっきり荘」「小樽飯櫃(おたるぼんき)」が登場。

余市からは「山小屋」「アイコファーム」「えぞうしカフェ」「EBIJIN」が参加します。

小樽と余市、それぞれの地域の味を一度に楽しめるのが魅力。

さらに、余市観光協会と小樽観光協会による特産品販売も行われます。

食べ歩きを楽しみながら、気になるグルメや特産品を探してみてはいかがでしょうか。

親子で楽しめる「YOICHIタータン」のワークショップ

ものづくりが好きな人には、ワークショップもおすすめ。
余市町ゆかりの「YOICHIタータン」を使って、かわいらしいがま口ケースを作ります。

YOICHIタータンは、2018年にスコットランドのタータン登記所へ正式登録された余市町ゆかりのタータン。

今回のワークショップでは縫わずに作れるため、親子でのものづくり体験にもぴったりです。

完成したケースは、リップクリームや印鑑などの小物入れとして使えます。

そのほか、小樽をイメージしたアクセサリー作りも予定されています。

小樽から余市まで楽しむバスツアーも

「YOI-TARU味覚祭2026」に合わせて、札幌発着の小樽・余市を巡るバスツアーも開催されます。

小樽で味覚祭を楽しんだあと、余市まで足を延ばして、地域の食や観光を楽しめるプランです。
自分で運転しなくてもドライブできるのは嬉しい!

イベントだけでなく、小樽・余市を一つの旅として楽しみたい人はチェックしてみてください。

会場は今年オープンした「おたるポートスクエア」


小樽港を舞台に、秋の味覚を味わったり、ゲームや音楽、ものづくりを楽しんだりと、さまざまな過ごし方ができる3日間です。

小樽観光と合わせて立ち寄るのもよさそうですね。

「YOI-TARU味覚祭2026」
開催期間:10月10日(土)~10月12日(月・祝)
開催時間:10月10日(土)・11日(日)午前11時~午後7時、12日(月・祝)午前11時~午後6時
会場:おたるポートスクエア
住所:北海道小樽市港町4-2

主な内容:
・日替わりご当地鍋(各日500食限定)
・小樽・余市の飲食店出店
・ホタテつ~みつみ
・ぶどうぽ~んぽん
・りんご皮むき世界選手権
・バッグパイプ演奏
・JAZZ LIVE
・YOICHIタータンのワークショップ
・小樽・余市を巡るバスツアー など

※イベント内容は変更となる場合があります。

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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