2026.9.23

おでかけ / 札幌近郊(千歳・石狩)

試食は20か所以上!年間100万人が訪れる『道の駅サーモンパーク千歳』フードコートなのに接客がすごい

新千歳空港から車でおよそ10分の「道の駅 サーモンパーク千歳」。

3年前のリニューアルを機に、SNSで話題の道の駅ランキングで道内第1位に選ばれ、去年は年間100万人以上が訪れました。

今回は、そんな大人気道の駅の魅力をご紹介!

 注目を集める裏には、商品を鮭に特化することや地元向けのイベント、オリジナル限定品といった集客アップの戦略があります。

サーモンパークで行われているイベントの仕掛け人が、駅長の渡邉さん。

リニューアルの立ち上げメンバーとしてチームを引っ張ってきた、サーモンパークのアイディアマンです。

3月オープンのベーカリーも鮭尽くし

3年前のリニューアルを機に、サーモン尽くしの道の駅へと生まれ変わった「道の駅 サーモンパーク千歳」。

今年3月には「サーモンベーカリー」もオープンし、焼きたて揚げたてで届く鮭パンシリーズが登場人しています。
なかでも一番人気は、「サーモンカレーパン 450円(税込)」。

中に北海道産の鮭がごろっと入っている、シーフードの鮭カレーパンです。
 
そんなサーモンカレーパンに対抗し、冬に向けて販売しているのが「サーモンクリームシチューパン 450円(税込)」。

夏はカレーパン、冬はシチューパンという形でシーズンを通して目玉ができるように開発されました。

フードコートもすごい!グルメを求めて訪れるお客さんも多数

フードコートにある「海鮮丼とと丸」では、鮭に特化したメニューが大人気なんです。

「サーモンのてっぺん丼 2,970円(税込)」は、サーモンの背とハラス、その上にサーモンのたたきを乗せて、イクラがかかった一杯。

渡邉さんによると、以前はサーモンだけでなくマグロと白身魚を混ぜて作っていましたが、現在の形に変えた結果ダントツの一番人気となったんだとか。
さらに「鮭の遡上丼 オス 4,620円(税込)」を注文すると、スタッフが太鼓をたたきながら運ぶパフォーマンスも!

フードコートとは思えないインパクト抜群なサービスも魅力の1つなんです。
「スタッフが前に出てきて、太鼓をたたきながら、お客様に持っていく。そういうお客様との接点があってもいいんじゃないかというところから生まれた商品です」と、渡邉さん。

 セルフサービスで接客場面が少ない中、お客さんのテーブルに遡上するコンセプトで生まれた名物メニューが味わえます。
札幌の友人に「鮭のメニューがすごいから行ってこい」と言われて訪れたというこちらの男性。

「サーモンという1個の商品で推しているのは、すごく珍しい」と、他にはない魅力を満喫していました。

地元客を大切にしたイベントも

観光客が増加する「道の駅 サーモンパーク千歳」では、地元の方が足を運びやすくするためのイベントも不定期で開催しています。

開店直後の朝9時から10時などの時間帯を活用して、地域誌などに情報を掲載した地元客向けの取り組みです。
とくに人気というのが、「わんこサーモン丼大会 1,111円(税込)」。※不定期開催 

20分間でサーモン丼を何杯食べられるかを競うチャレンジイベントで、一番食べた方は13杯食べたんだとか!
「地域誌とかにこっそり載せて、あんまり公にならないように、地元の方だけに情報をお届けしている」という地元向けのイベント。

渡邉さんは「やっぱり地元の方と繋がれる時間というのは、すごく大事かな」と語ります。

試食も楽しい!オリジナル限定品が多数

「道の駅 サーモンパーク千歳」は、物販コーナーにオリジナル商品が多いのも魅力の1つ。

実際に食べてみてほしいという想いから、20箇所以上に試食が展開しています。

なかでも「イクラ醤油 1,598円(税込)」は、北海道産のイクラを鮭の魚醤に限界まで練り込んだ醤油。
渡邉さんイチオシの食べ方は、卵かけご飯なんだとか。

こちらの女性は「イクラ丼を食べているみたいな感じ」と驚いた様子で試食していました。
そして、「賛否両論あるのが…おいしいんですよ。 おいしいんです!」と渡邉さんが紹介してくれたのが、鮭のだしが入っているという「鮭羊羹 1,296円(税込)」。

最初はなかなか伸び悩んだというユニークな商品なんですが、意外と定番商品になってきたという名物なんです。
渡邉さんが「薄くスライスして、お刺身のように醤油にちょっとつけて食べるんですよ。 そうすると、羊羹の甘さと醤油のしょっぱさで、みたらしのような(味になる)。鮭のだしを入れているので、本当に鮭の香りもします」と魅力を教えてくれました。
話題を絶やさず、何度も訪れたくなる道の駅。サーモンパークがその先に目指すのは?

「道の駅だけじゃなくて、この一帯、全て合わせてサーモンパークなので。世界に誇れるような世界一のサーモンのテーマパークゾーンにしていくというのが一番大きな目標、夢ですね」と語る渡邉さん。
すぐ近くにある千歳川では、9月から鮭が遡上してくるシーズンを迎えます。

秋の訪れとともに、サーモン尽くしのグルメや限定商品を求めて足を運んでみてはいかがでしょうか。
道の駅 サーモンパーク千歳
住所:千歳市花園2丁目4-2

みんテレ9月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 注目を集める裏には、商品を鮭に特化することや地元向けのイベント、オリジナル限定品といった集客アップの戦略があります。

サーモンパークで行われているイベントの仕掛け人が、駅長の渡邉さん。

リニューアルの立ち上げメンバーとしてチームを引っ張ってきた、サーモンパークのアイディアマンです。

3月オープンのベーカリーも鮭尽くし

3年前のリニューアルを機に、サーモン尽くしの道の駅へと生まれ変わった「道の駅 サーモンパーク千歳」。

今年3月には「サーモンベーカリー」もオープンし、焼きたて揚げたてで届く鮭パンシリーズが登場人しています。
なかでも一番人気は、「サーモンカレーパン 450円(税込)」。

中に北海道産の鮭がごろっと入っている、シーフードの鮭カレーパンです。
 
そんなサーモンカレーパンに対抗し、冬に向けて販売しているのが「サーモンクリームシチューパン 450円(税込)」。

夏はカレーパン、冬はシチューパンという形でシーズンを通して目玉ができるように開発されました。

フードコートもすごい!グルメを求めて訪れるお客さんも多数

フードコートにある「海鮮丼とと丸」では、鮭に特化したメニューが大人気なんです。

「サーモンのてっぺん丼 2,970円(税込)」は、サーモンの背とハラス、その上にサーモンのたたきを乗せて、イクラがかかった一杯。

渡邉さんによると、以前はサーモンだけでなくマグロと白身魚を混ぜて作っていましたが、現在の形に変えた結果ダントツの一番人気となったんだとか。
さらに「鮭の遡上丼 オス 4,620円(税込)」を注文すると、スタッフが太鼓をたたきながら運ぶパフォーマンスも!

フードコートとは思えないインパクト抜群なサービスも魅力の1つなんです。
「スタッフが前に出てきて、太鼓をたたきながら、お客様に持っていく。そういうお客様との接点があってもいいんじゃないかというところから生まれた商品です」と、渡邉さん。

 セルフサービスで接客場面が少ない中、お客さんのテーブルに遡上するコンセプトで生まれた名物メニューが味わえます。
札幌の友人に「鮭のメニューがすごいから行ってこい」と言われて訪れたというこちらの男性。

「サーモンという1個の商品で推しているのは、すごく珍しい」と、他にはない魅力を満喫していました。

地元客を大切にしたイベントも

観光客が増加する「道の駅 サーモンパーク千歳」では、地元の方が足を運びやすくするためのイベントも不定期で開催しています。

開店直後の朝9時から10時などの時間帯を活用して、地域誌などに情報を掲載した地元客向けの取り組みです。
とくに人気というのが、「わんこサーモン丼大会 1,111円(税込)」。※不定期開催 

20分間でサーモン丼を何杯食べられるかを競うチャレンジイベントで、一番食べた方は13杯食べたんだとか!
「地域誌とかにこっそり載せて、あんまり公にならないように、地元の方だけに情報をお届けしている」という地元向けのイベント。

渡邉さんは「やっぱり地元の方と繋がれる時間というのは、すごく大事かな」と語ります。

試食も楽しい!オリジナル限定品が多数

「道の駅 サーモンパーク千歳」は、物販コーナーにオリジナル商品が多いのも魅力の1つ。

実際に食べてみてほしいという想いから、20箇所以上に試食が展開しています。

なかでも「イクラ醤油 1,598円(税込)」は、北海道産のイクラを鮭の魚醤に限界まで練り込んだ醤油。
渡邉さんイチオシの食べ方は、卵かけご飯なんだとか。

こちらの女性は「イクラ丼を食べているみたいな感じ」と驚いた様子で試食していました。
そして、「賛否両論あるのが…おいしいんですよ。 おいしいんです!」と渡邉さんが紹介してくれたのが、鮭のだしが入っているという「鮭羊羹 1,296円(税込)」。

最初はなかなか伸び悩んだというユニークな商品なんですが、意外と定番商品になってきたという名物なんです。
渡邉さんが「薄くスライスして、お刺身のように醤油にちょっとつけて食べるんですよ。 そうすると、羊羹の甘さと醤油のしょっぱさで、みたらしのような(味になる)。鮭のだしを入れているので、本当に鮭の香りもします」と魅力を教えてくれました。
話題を絶やさず、何度も訪れたくなる道の駅。サーモンパークがその先に目指すのは?

「道の駅だけじゃなくて、この一帯、全て合わせてサーモンパークなので。世界に誇れるような世界一のサーモンのテーマパークゾーンにしていくというのが一番大きな目標、夢ですね」と語る渡邉さん。
すぐ近くにある千歳川では、9月から鮭が遡上してくるシーズンを迎えます。

秋の訪れとともに、サーモン尽くしのグルメや限定商品を求めて足を運んでみてはいかがでしょうか。
道の駅 サーモンパーク千歳
住所:千歳市花園2丁目4-2

みんテレ9月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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