2026.9.23

ライフスタイル / 札幌近郊(千歳・石狩)

お得!直売所の野菜情報!特大ブロッコリーが1個180円・キャベツ1玉140円!旬のカボチャも生育順調

 いよいよ収穫の秋。今年は天候にも恵まれて、北海道内の野菜は豊作となっています。札幌中心部から車で約40分、江別市の「のっぽろ野菜直売所」でお得な野菜を探してきましたよ。

 さっそく中に入ってみると、目に飛び込んできたのは、とうきびの山!

 「 恵味ゴールド」が2本で400円でした。
 「夜の温度が低かったので虫の害が少なかった。 本当においしい」と、のっぽろ野菜直売所の能藤義雄店長。

 「もう毎日でも食べたいけれど、1本200円。決してお安くはない。やはり鮮度と大きさを考えると、たくさん買われるということは、この値段が支持されているのかなと思う」と話してくれました。
 とうきびだけではありません。江別産の「新ショウガ」もお得です。

 この立派なサイズで500円!安いですよね!

 能藤店長によると「一袋だいたい300グラム以上は入っている。10月の初めぐらいまでは用意できるかな」とのことでした。
 さらに、新ショウガの隣には、鮮度が命の「ヤングコーン」が並びます。このボリュームで450円!

 皮付きのまま、オーブンで焼くもよし、ラップをして、レンジで加熱もOKだといいます。
 そして、ブロッコリーも!

 大ぶりのブロッコリーは1つ180円。 道内有数のブロッコリーの産地は生育順調です。

 これだけ大きくなるとやわらかくなることが多いそうですが、「収穫してすぐのこのかたさがすごくいい」と能藤店長。夏が暑すぎなかったのがよかったようですよ。
 平日の午前9時半、店内は朝から多くの客が詰めかけ、次と食材を仕入れています。

 江別市の84歳の女性は、大きくて立派なブロッコリーをカゴに入れていました。3玉250円のタマネギも買った女性。「絶対安いです。ものが良くて安い。他の店と比較にならない」と話してくれました。
 タマネギの出来について、能藤店長は「最高ですね。去年は雨不足もありましたけれども、これだけ大きいのが少なかったです。今年は買いやすい値段。あまり乾かさない状態で出荷しているので辛みの少ないタマネギ。甘いです」と話します。
 さらに、これからのシーズンに鍋料理でも活躍するキャベツも、立派なサイズで、1つ140円とお手ごろ価格でした。
 店内には冬を前に食材の買い出しに来ていた人も。

 こちらの女性は、1袋1500円のニンニクを2袋まとめ買い。

 「冬になると高くなるので皮がついたまま冷蔵庫に入れるか、冷凍する」と話してくれました。
 この日の直売所は、1区画をカボチャが占領。
 「いろんな種類があるんですよね、ここ。冬に向かって1個2個買いたいなと思って」というお客さんもいるほど、たくさんの種類のカボチャが並んでいました。

 旬を迎えたカボチャが、今年は豊作なんですって。

 
 生産者のもとを訪ねてみました。

 北伸農場の森田和之さんがこの日直売所に納品したのは「栗天下」という品種。

 「今年はまあまあ、いい形になっている。品種によりますけど、大ぶりが多いです。収量もあがっています。あまり高温じゃなかったことが大きい」と話します。
 ちゃんと生育したカボチャを見て「ウキウキしますね。楽しいですね」と森田さんは嬉しそう。

 豊作の秋、道産野菜をお得に買って楽しみましょう!
みんテレ9月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 さっそく中に入ってみると、目に飛び込んできたのは、とうきびの山!

 「 恵味ゴールド」が2本で400円でした。
 「夜の温度が低かったので虫の害が少なかった。 本当においしい」と、のっぽろ野菜直売所の能藤義雄店長。

 「もう毎日でも食べたいけれど、1本200円。決してお安くはない。やはり鮮度と大きさを考えると、たくさん買われるということは、この値段が支持されているのかなと思う」と話してくれました。
 とうきびだけではありません。江別産の「新ショウガ」もお得です。

 この立派なサイズで500円!安いですよね!

 能藤店長によると「一袋だいたい300グラム以上は入っている。10月の初めぐらいまでは用意できるかな」とのことでした。
 さらに、新ショウガの隣には、鮮度が命の「ヤングコーン」が並びます。このボリュームで450円!

 皮付きのまま、オーブンで焼くもよし、ラップをして、レンジで加熱もOKだといいます。
 そして、ブロッコリーも!

 大ぶりのブロッコリーは1つ180円。 道内有数のブロッコリーの産地は生育順調です。

 これだけ大きくなるとやわらかくなることが多いそうですが、「収穫してすぐのこのかたさがすごくいい」と能藤店長。夏が暑すぎなかったのがよかったようですよ。
 平日の午前9時半、店内は朝から多くの客が詰めかけ、次と食材を仕入れています。

 江別市の84歳の女性は、大きくて立派なブロッコリーをカゴに入れていました。3玉250円のタマネギも買った女性。「絶対安いです。ものが良くて安い。他の店と比較にならない」と話してくれました。
 タマネギの出来について、能藤店長は「最高ですね。去年は雨不足もありましたけれども、これだけ大きいのが少なかったです。今年は買いやすい値段。あまり乾かさない状態で出荷しているので辛みの少ないタマネギ。甘いです」と話します。
 さらに、これからのシーズンに鍋料理でも活躍するキャベツも、立派なサイズで、1つ140円とお手ごろ価格でした。
 店内には冬を前に食材の買い出しに来ていた人も。

 こちらの女性は、1袋1500円のニンニクを2袋まとめ買い。

 「冬になると高くなるので皮がついたまま冷蔵庫に入れるか、冷凍する」と話してくれました。
 この日の直売所は、1区画をカボチャが占領。
 「いろんな種類があるんですよね、ここ。冬に向かって1個2個買いたいなと思って」というお客さんもいるほど、たくさんの種類のカボチャが並んでいました。

 旬を迎えたカボチャが、今年は豊作なんですって。

 
 生産者のもとを訪ねてみました。

 北伸農場の森田和之さんがこの日直売所に納品したのは「栗天下」という品種。

 「今年はまあまあ、いい形になっている。品種によりますけど、大ぶりが多いです。収量もあがっています。あまり高温じゃなかったことが大きい」と話します。
 ちゃんと生育したカボチャを見て「ウキウキしますね。楽しいですね」と森田さんは嬉しそう。

 豊作の秋、道産野菜をお得に買って楽しみましょう!
みんテレ9月16日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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