札幌市の「今」を、札幌市の担当者に直接訊いてみたら…。
「Well-Moving City(ウェルムービングシティ)」という言葉を聞いたことがありますか?
札幌市が進めている「自然と歩きたくなって、心も一緒に動くまちづくり」を表しています。
タレントのちゃぼさんが西区宮の沢で開かれたイベントに参加し、Well-Moving Cityがどのようなものか、体験してきました。
Well-Moving Cityについて教えてくれるのは、札幌市まちづくり政策局地域計画課の市橋加代さんです。
ちゃぼさん(以下ちゃぼ):「Well-Moving City」ってどんな意味なんでしょうか?
市橋さん(以下市橋):札幌市は今年3月、まちづくりの新たな指針「Well-Moving City SAPPORO 2045ビジョン」を作りました。「いつでもどこでも誰もが心地よく、心も一緒に動くまち」を目指しています。
「Moving」には歩くなどの身体の動きだけではなく、出会いや発見で“心が動く”という意味も込めています。
市橋さん(以下市橋):札幌市は今年3月、まちづくりの新たな指針「Well-Moving City SAPPORO 2045ビジョン」を作りました。「いつでもどこでも誰もが心地よく、心も一緒に動くまち」を目指しています。
「Moving」には歩くなどの身体の動きだけではなく、出会いや発見で“心が動く”という意味も込めています。
ちゃぼ:「歩かなきゃ」ではなく、「気付いたら歩いてる」という感じでしょうか?
市橋:はい、そうです。北海道弁でいうと、「自然と歩かさるまち」ですね。
市橋:はい、そうです。北海道弁でいうと、「自然と歩かさるまち」ですね。
ちゃぼ:そのために具体的には何をしていますか?
市橋:例えば、誰でも使える広場や道路、公園などのパブリックスペースを活用し、歩いて楽しい場所や思わず立ち寄りたくなる居場所を増やしていきます。
市橋:例えば、誰でも使える広場や道路、公園などのパブリックスペースを活用し、歩いて楽しい場所や思わず立ち寄りたくなる居場所を増やしていきます。
かつて車道だった空間を広場として整備した「札幌市北3条広場(アカプラ)」も、その一つ。平日は憩いの場、休日はイベント会場などになっています。
「札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)」では、通路の両側に広場空間を設け、イベントや展示、壁面広告などさまざまな形で活用されています。
ちゃぼさんが訪れた宮の沢でも、まさにそのような空間が広がっていました。
参加したのは、「ピクニック・フェス宮の沢2026」。地域住民が中心となって開催したイベントです。
参加したのは、「ピクニック・フェス宮の沢2026」。地域住民が中心となって開催したイベントです。
白い恋人パークに隣接する「コンサふれあい通り」を歩行者天国にし、キッチンカーや子ども向けの遊びのコーナーなどが並びました。
ハンドメイド雑貨や新鮮な野菜が並ぶマルシェも登場。
親子で楽しめるイベントなどもあって、会場は一日中たくさんの人でにぎわっていました。
ハンドメイド雑貨や新鮮な野菜が並ぶマルシェも登場。
親子で楽しめるイベントなどもあって、会場は一日中たくさんの人でにぎわっていました。
イベント参加者:歩行者天国になっているから子どもがいっぱい歩けるし、いっぱい食べて、いっぱい遊べて楽しいです。
ちゃぼ:普段は通り過ぎる道路ですが、こんなに盛り上がっています。素敵ですね。
ちゃぼ:実際に体験すると、「歩かさる」という意味が分かりますね。
市橋:人が集まったり、新しい発見や交流が生まれたりする場所を、札幌のまちに増やしていきたいと考えています。
市橋:人が集まったり、新しい発見や交流が生まれたりする場所を、札幌のまちに増やしていきたいと考えています。
札幌市ではこれからも自然と歩かさって、心も一緒に動くまちづくりを進めていきます。
Well-Moving Cityについて教えてくれるのは、札幌市まちづくり政策局地域計画課の市橋加代さんです。
ちゃぼさん(以下ちゃぼ):「Well-Moving City」ってどんな意味なんでしょうか?
市橋さん(以下市橋):札幌市は今年3月、まちづくりの新たな指針「Well-Moving City SAPPORO 2045ビジョン」を作りました。「いつでもどこでも誰もが心地よく、心も一緒に動くまち」を目指しています。
「Moving」には歩くなどの身体の動きだけではなく、出会いや発見で“心が動く”という意味も込めています。
市橋さん(以下市橋):札幌市は今年3月、まちづくりの新たな指針「Well-Moving City SAPPORO 2045ビジョン」を作りました。「いつでもどこでも誰もが心地よく、心も一緒に動くまち」を目指しています。
「Moving」には歩くなどの身体の動きだけではなく、出会いや発見で“心が動く”という意味も込めています。
ちゃぼ:「歩かなきゃ」ではなく、「気付いたら歩いてる」という感じでしょうか?
市橋:はい、そうです。北海道弁でいうと、「自然と歩かさるまち」ですね。
市橋:はい、そうです。北海道弁でいうと、「自然と歩かさるまち」ですね。
ちゃぼ:そのために具体的には何をしていますか?
市橋:例えば、誰でも使える広場や道路、公園などのパブリックスペースを活用し、歩いて楽しい場所や思わず立ち寄りたくなる居場所を増やしていきます。
市橋:例えば、誰でも使える広場や道路、公園などのパブリックスペースを活用し、歩いて楽しい場所や思わず立ち寄りたくなる居場所を増やしていきます。
かつて車道だった空間を広場として整備した「札幌市北3条広場(アカプラ)」も、その一つ。平日は憩いの場、休日はイベント会場などになっています。
「札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)」では、通路の両側に広場空間を設け、イベントや展示、壁面広告などさまざまな形で活用されています。
ちゃぼさんが訪れた宮の沢でも、まさにそのような空間が広がっていました。
参加したのは、「ピクニック・フェス宮の沢2026」。地域住民が中心となって開催したイベントです。
参加したのは、「ピクニック・フェス宮の沢2026」。地域住民が中心となって開催したイベントです。
白い恋人パークに隣接する「コンサふれあい通り」を歩行者天国にし、キッチンカーや子ども向けの遊びのコーナーなどが並びました。
ハンドメイド雑貨や新鮮な野菜が並ぶマルシェも登場。
親子で楽しめるイベントなどもあって、会場は一日中たくさんの人でにぎわっていました。
ハンドメイド雑貨や新鮮な野菜が並ぶマルシェも登場。
親子で楽しめるイベントなどもあって、会場は一日中たくさんの人でにぎわっていました。
イベント参加者:歩行者天国になっているから子どもがいっぱい歩けるし、いっぱい食べて、いっぱい遊べて楽しいです。
ちゃぼ:普段は通り過ぎる道路ですが、こんなに盛り上がっています。素敵ですね。
ちゃぼ:実際に体験すると、「歩かさる」という意味が分かりますね。
市橋:人が集まったり、新しい発見や交流が生まれたりする場所を、札幌のまちに増やしていきたいと考えています。
市橋:人が集まったり、新しい発見や交流が生まれたりする場所を、札幌のまちに増やしていきたいと考えています。
札幌市ではこれからも自然と歩かさって、心も一緒に動くまちづくりを進めていきます。
2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。