札幌市の「今」を、札幌市の担当者に直接訊いてみたら…。
今回は、お笑い芸人「しろっぷ」の二人が下水の処理施設「創成川水再生プラザ」を訪れ、札幌市民の暮らしを支える下水道の役割や大切さについて学んできました。
10月から改定される下水道使用料についても詳しく聞きましたよ。
場所は、札幌北区の創成川の横を通る石狩街道沿い。
教えてくれたのは、札幌市下水道河川局企画係長の小石哲央さんです。
しろっぷ:水再生プラザはどのような施設ですか?
小石さん(以下小石):家庭やお店などで使って汚れた水を集め、きれいな水に処理して川へ戻す施設です。
教えてくれたのは、札幌市下水道河川局企画係長の小石哲央さんです。
しろっぷ:水再生プラザはどのような施設ですか?
小石さん(以下小石):家庭やお店などで使って汚れた水を集め、きれいな水に処理して川へ戻す施設です。
札幌市では全部で10カ所の水再生プラザが稼働しており、1日に処理する下水の量は約100万立方メートル(25メートルプール約3000杯分)にもなります。
しろっぷ:毎日の生活の裏側で、そんなにたくさんの水が処理されているんですね。
しろっぷ:毎日の生活の裏側で、そんなにたくさんの水が処理されているんですね。
水再生プラザではまず、下水に含まれる大きなごみや砂を取り除き、その後、細かい汚れを沈めます。
小石:さらに、「反応タンク」という場所で、活性汚泥(微生物を含んだ泥)を下水に入れます。下から空気を送り込むことで微生物が元気に働き、水の汚れを分解してくれています。
小石:こうした微生物は約100種類もいます。目には見えませんが、下水処理にとても大切な働きをしてくれています。
微生物の力を借りて水をきれいにし、最後に細かい汚れを取り除いてから川へ戻すのです。
しろっぷ:普段あまり意識しませんが、下水道って本当に生活に欠かせないものなんですね。
しろっぷ:普段あまり意識しませんが、下水道って本当に生活に欠かせないものなんですね。
しろっぷ:10月から下水道使用料が改定されるんですね。
小石:札幌市では、下水道使用料を水道料金と一緒にお支払いいただいています。下水道使用料は、家庭などから出る汚水の処理、下水道管や処理施設の維持管理、老朽化した施設の整備などに使われています。
小石:札幌市では、下水道使用料を水道料金と一緒にお支払いいただいています。下水道使用料は、家庭などから出る汚水の処理、下水道管や処理施設の維持管理、老朽化した施設の整備などに使われています。
しろっぷ:なぜ今、改定が必要なんですか?
小石:札幌市の下水道は、これまでコスト削減の取り組みなどにより、使用料を約30年前から一度も改定していませんでした。しかし、電気代や資材費などの高騰の影響が大きいことから、今後も安全・安心な下水道を守るため、下水道使用料の改定が必要となりました。市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。
しろっぷ:下水道の大切さ、しっかり伝わりました。
小石:札幌市の下水道は、これまでコスト削減の取り組みなどにより、使用料を約30年前から一度も改定していませんでした。しかし、電気代や資材費などの高騰の影響が大きいことから、今後も安全・安心な下水道を守るため、下水道使用料の改定が必要となりました。市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。
しろっぷ:下水道の大切さ、しっかり伝わりました。
広報さっぽろ9月号でも、下水道の役割や仕組みなどについて詳しく紹介しています。お手元に届きましたら、ぜひご覧ください。
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/202609/documents/202609_2-7.pdf
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/202609/documents/202609_2-7.pdf
場所は、札幌北区の創成川の横を通る石狩街道沿い。
教えてくれたのは、札幌市下水道河川局企画係長の小石哲央さんです。
しろっぷ:水再生プラザはどのような施設ですか?
小石さん(以下小石):家庭やお店などで使って汚れた水を集め、きれいな水に処理して川へ戻す施設です。
教えてくれたのは、札幌市下水道河川局企画係長の小石哲央さんです。
しろっぷ:水再生プラザはどのような施設ですか?
小石さん(以下小石):家庭やお店などで使って汚れた水を集め、きれいな水に処理して川へ戻す施設です。
札幌市では全部で10カ所の水再生プラザが稼働しており、1日に処理する下水の量は約100万立方メートル(25メートルプール約3000杯分)にもなります。
しろっぷ:毎日の生活の裏側で、そんなにたくさんの水が処理されているんですね。
しろっぷ:毎日の生活の裏側で、そんなにたくさんの水が処理されているんですね。
水再生プラザではまず、下水に含まれる大きなごみや砂を取り除き、その後、細かい汚れを沈めます。
小石:さらに、「反応タンク」という場所で、活性汚泥(微生物を含んだ泥)を下水に入れます。下から空気を送り込むことで微生物が元気に働き、水の汚れを分解してくれています。
小石:こうした微生物は約100種類もいます。目には見えませんが、下水処理にとても大切な働きをしてくれています。
微生物の力を借りて水をきれいにし、最後に細かい汚れを取り除いてから川へ戻すのです。
しろっぷ:普段あまり意識しませんが、下水道って本当に生活に欠かせないものなんですね。
しろっぷ:普段あまり意識しませんが、下水道って本当に生活に欠かせないものなんですね。
しろっぷ:10月から下水道使用料が改定されるんですね。
小石:札幌市では、下水道使用料を水道料金と一緒にお支払いいただいています。下水道使用料は、家庭などから出る汚水の処理、下水道管や処理施設の維持管理、老朽化した施設の整備などに使われています。
小石:札幌市では、下水道使用料を水道料金と一緒にお支払いいただいています。下水道使用料は、家庭などから出る汚水の処理、下水道管や処理施設の維持管理、老朽化した施設の整備などに使われています。
しろっぷ:なぜ今、改定が必要なんですか?
小石:札幌市の下水道は、これまでコスト削減の取り組みなどにより、使用料を約30年前から一度も改定していませんでした。しかし、電気代や資材費などの高騰の影響が大きいことから、今後も安全・安心な下水道を守るため、下水道使用料の改定が必要となりました。市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。
しろっぷ:下水道の大切さ、しっかり伝わりました。
小石:札幌市の下水道は、これまでコスト削減の取り組みなどにより、使用料を約30年前から一度も改定していませんでした。しかし、電気代や資材費などの高騰の影響が大きいことから、今後も安全・安心な下水道を守るため、下水道使用料の改定が必要となりました。市民の皆様のご理解、ご協力をお願いします。
しろっぷ:下水道の大切さ、しっかり伝わりました。
広報さっぽろ9月号でも、下水道の役割や仕組みなどについて詳しく紹介しています。お手元に届きましたら、ぜひご覧ください。
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/202609/documents/202609_2-7.pdf
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho-shi/202609/documents/202609_2-7.pdf
2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。