2026.9.16

グルメ / 小樽・ニセコ・ルスツ

店主自慢『至極の淡麗スープ』ミリ単位で太さにこだわるモチモチ食感「昆布水つけ麺」4通りの食べ方で堪能【小樽】

 厳選素材で作るこだわりラーメンの店「麺 晄進」(こうしん)。 有名ラーメン店を渡り歩いてきた店主がたどり着いた至極の淡麗スープが自慢。そこに個性豊かな特注麺を組み合わせ、ラーメン通をもうならせます。

 「雫塩ラーメン」と書かれた大きな看板が目印です。

4通りの味わいでペロリ「昆布水つけ麺」

 北海道では珍しい「昆布水つけ麺」(1300円)をいただきます。大きな特徴は、4通りの食べ方を楽しめること!
 まずは、昆布水につかった麺をシンプルに。「程よいミネラル感、塩味があり、奥底から昆布のうま味がふわっと香ってくる感じ」(千須和侑里子アナウンサー)。
 知床羅臼深層水の塩も使用していて、素材のうま味がじわりと効いています。
 続いて、スープにつけて食べてみます。
 スープは、鶏と豚と魚介のだしに日高産根昆布を合わせています。さらに、北海道産の再仕込みしょうゆのコクと、食欲そそる香味油が加わり、 最初のシンプルな食べ方とは一転、奥深い味わいになります。
 わさびをつけて麺を刺身のように食べたり、レモンをかけて爽やかなひと口に変化させたり…。ラーメンの新たな味わい方を提案してくれます。

スープに合うモチモチ平打ち麺

 麺は道産小麦100%で作った特製平打ち麺。スープにうまく絡み、もちもちとした食感です。
 店主の阿部由規さんによると、絶妙な食感を引き出すために、1年かけて作ってもらった自慢の特注麺です。

ミリ単位で太さを調整

 「細すぎても、太すぎてもその食感にならないんですよ」と阿部さん。ミリ単位で太さの調整を何度も繰り返し、究極の麺に仕上げたといいます。

繊細でマイルドな「塩」

 この店の看板メニューが「雫塩ラーメン」(1000円)。魚介系のだしとミネラル豊富な塩が、繊細でマイルドな味わいを生み出しています。
 昆布水つけ麺とは違い、細ストレート麺を使用。こちらもこだわりの麺を特注しています。
 麺の間にスープが入り込むため、すすることによってスープのおいしさを余すところなく堪能できますよ。
麺 晄進
住所:小樽市稲穂3丁目7-12

みんテレ8月19日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 「雫塩ラーメン」と書かれた大きな看板が目印です。

4通りの味わいでペロリ「昆布水つけ麺」

 北海道では珍しい「昆布水つけ麺」(1300円)をいただきます。大きな特徴は、4通りの食べ方を楽しめること!
 まずは、昆布水につかった麺をシンプルに。「程よいミネラル感、塩味があり、奥底から昆布のうま味がふわっと香ってくる感じ」(千須和侑里子アナウンサー)。
 知床羅臼深層水の塩も使用していて、素材のうま味がじわりと効いています。
 続いて、スープにつけて食べてみます。
 スープは、鶏と豚と魚介のだしに日高産根昆布を合わせています。さらに、北海道産の再仕込みしょうゆのコクと、食欲そそる香味油が加わり、 最初のシンプルな食べ方とは一転、奥深い味わいになります。
 わさびをつけて麺を刺身のように食べたり、レモンをかけて爽やかなひと口に変化させたり…。ラーメンの新たな味わい方を提案してくれます。

スープに合うモチモチ平打ち麺

 麺は道産小麦100%で作った特製平打ち麺。スープにうまく絡み、もちもちとした食感です。
 店主の阿部由規さんによると、絶妙な食感を引き出すために、1年かけて作ってもらった自慢の特注麺です。

ミリ単位で太さを調整

 「細すぎても、太すぎてもその食感にならないんですよ」と阿部さん。ミリ単位で太さの調整を何度も繰り返し、究極の麺に仕上げたといいます。

繊細でマイルドな「塩」

 この店の看板メニューが「雫塩ラーメン」(1000円)。魚介系のだしとミネラル豊富な塩が、繊細でマイルドな味わいを生み出しています。
 昆布水つけ麺とは違い、細ストレート麺を使用。こちらもこだわりの麺を特注しています。
 麺の間にスープが入り込むため、すすることによってスープのおいしさを余すところなく堪能できますよ。
麺 晄進
住所:小樽市稲穂3丁目7-12

みんテレ8月19日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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