2026.8.12

グルメ / 札幌

開店前から満席確定!行列のできる薬膳ラーメン「ラーメン・餃子 ハナウタ」薬膳味噌1,100円!

札幌市白石区で2015年のオープン以来愛されている『ラーメン・餃子 ハナウタ』。

ここでしか食べられない薬膳ラーメンや餃子をお目当てに、開店前から次々とお客さんが訪れる人気店です。

取材日はオープンと同時に満席になり、午後3時まで外にお客さんの列が!人気の裏側に密着してきました。

ハナウタの定番「薬膳味噌」

『薬膳味噌 1,100円(税込)』は、豚骨をベースに、薬膳スパイスをブレンドしたスープ。

味噌の甘みがまろやかに溶け込み、スパイシーなのに優しくて奥深い味わいが広がります。
八角やしょうが、ニンニクなどが入り、体を温める作用の強いものが多く使用されているスープ。

店主の北澤さんは「 鶏のあっさりしたスープというよりは、ラーメンとしてもガッツリ食べ応えのある感じがしたかったので」と語ります。
『水餃子 520円(税込)』は、甘辛い特製タレに、山椒がピリッと効いたハナウタ自慢の一品。

もちもちの皮の中に、肉のうまみがギュッと詰まっています。

ラーメンとの相性も抜群で、 箸が止まらなくなる味わい。
餃子は、240個仕込んだ分がほとんど1日でなくなるという人気ぶりなんだとか。

「ラーメン1本でやっていくのはちょっと不安があって。店名にも両方入ったら、頼んでくれるんじゃないかなというのはありました」と話すのは、店主の北澤さんです。
ハナウタの名物は、薬膳スパイスを使ったラーメン。しかし、薬膳について知ったのはラーメンの味ができた後だったといいます。

「最後に味ができてから、薬膳というものがあるっていうのを知って。そこでちょっと勉強して資格を取ったんですよね。食材に山椒とか、八角とかをもともと入れてたので。薬膳ラーメンというネーミングがいいんじゃないかなと思って」と北澤さんは語ります。

「ここに来ないと帰れない」遠方から訪れるお客さんも

大阪から訪れたというこちらの女性。「ここに来ないと帰れない。他に店にはない、この味はここだけ」と語ります。

バンド活動の遠征で1年に1回ほど訪れるといい、一緒に訪れた男性からも「ベースのスープの味がしっかりしていて、それにいろんな薬膳が入っている。本当にオンリーワン」という声が聞けました。
「香りがすごく良くて、食べにくいとかはない」と話すこちらの男性。

香辛料が効いていながらも、食べやすさのある味わいが多くのお客さんに支持されています。

辛さと香りを楽しむ「薬膳香辛味噌」に「麻辣香湯」

『薬膳香辛味噌 中辛 1,100円 税込』は、薬膳味噌をベースに、特製ラー油をたっぷりと加えた人気メニュー。

辛味と香りが重なり合い、クセになるスパイシーな味わい。食べ進めるほどに病みつきになる一杯です。
「甘みもあって、飲みやすい。薬膳のいいところしかない」と話すこちらの女性。

店内のお客さんにも薬膳のパワーが伝わっているようで、止まらない汗を拭きながら箸を進める男性の姿も見られました。
『麻辣香湯 1,200円(税込)』も、薬膳味噌スープに山椒とマーラー油、ココナッツミルクを加えた人気メニュー。

大ぶりの辛味チキンと粗びきナッツのザクザクした食感が特徴的で、 しびれる辛さの中に、まろやかなコクが広がる刺激的な一杯です。

午後3時まで外にお客さんの列が!

お店の入り口には、開店直後から途切れることなくお客さんの列が!

取材日、外までの列が途絶えたのは昼営業の終了30分前の午後3時でした。
元バンドマンという経歴を持つ北澤さん。

「ラーメン屋さんもやりたいことだったので、実際に実現させようと思って札幌に帰ってきました。たくさんお客様が来てくれるのでうれしいです。そもそもお店ができたこと自体が結構ラッキーだった」と語ります。
薬膳スパイスが詰まった、唯一無二の味を一度味わってみてはいかがでしょうか。

ラーメン・餃子 ハナウタ
住所:札幌市白石区栄通10丁目
営業:午前11時~午後3時30分
午後6時~午後8時30分(月曜日を除く)
休:火曜日・水曜日

みんテレ7月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ハナウタの定番「薬膳味噌」

『薬膳味噌 1,100円(税込)』は、豚骨をベースに、薬膳スパイスをブレンドしたスープ。

味噌の甘みがまろやかに溶け込み、スパイシーなのに優しくて奥深い味わいが広がります。
八角やしょうが、ニンニクなどが入り、体を温める作用の強いものが多く使用されているスープ。

店主の北澤さんは「 鶏のあっさりしたスープというよりは、ラーメンとしてもガッツリ食べ応えのある感じがしたかったので」と語ります。
『水餃子 520円(税込)』は、甘辛い特製タレに、山椒がピリッと効いたハナウタ自慢の一品。

もちもちの皮の中に、肉のうまみがギュッと詰まっています。

ラーメンとの相性も抜群で、 箸が止まらなくなる味わい。
餃子は、240個仕込んだ分がほとんど1日でなくなるという人気ぶりなんだとか。

「ラーメン1本でやっていくのはちょっと不安があって。店名にも両方入ったら、頼んでくれるんじゃないかなというのはありました」と話すのは、店主の北澤さんです。
ハナウタの名物は、薬膳スパイスを使ったラーメン。しかし、薬膳について知ったのはラーメンの味ができた後だったといいます。

「最後に味ができてから、薬膳というものがあるっていうのを知って。そこでちょっと勉強して資格を取ったんですよね。食材に山椒とか、八角とかをもともと入れてたので。薬膳ラーメンというネーミングがいいんじゃないかなと思って」と北澤さんは語ります。

「ここに来ないと帰れない」遠方から訪れるお客さんも

大阪から訪れたというこちらの女性。「ここに来ないと帰れない。他に店にはない、この味はここだけ」と語ります。

バンド活動の遠征で1年に1回ほど訪れるといい、一緒に訪れた男性からも「ベースのスープの味がしっかりしていて、それにいろんな薬膳が入っている。本当にオンリーワン」という声が聞けました。
「香りがすごく良くて、食べにくいとかはない」と話すこちらの男性。

香辛料が効いていながらも、食べやすさのある味わいが多くのお客さんに支持されています。

辛さと香りを楽しむ「薬膳香辛味噌」に「麻辣香湯」

『薬膳香辛味噌 中辛 1,100円 税込』は、薬膳味噌をベースに、特製ラー油をたっぷりと加えた人気メニュー。

辛味と香りが重なり合い、クセになるスパイシーな味わい。食べ進めるほどに病みつきになる一杯です。
「甘みもあって、飲みやすい。薬膳のいいところしかない」と話すこちらの女性。

店内のお客さんにも薬膳のパワーが伝わっているようで、止まらない汗を拭きながら箸を進める男性の姿も見られました。
『麻辣香湯 1,200円(税込)』も、薬膳味噌スープに山椒とマーラー油、ココナッツミルクを加えた人気メニュー。

大ぶりの辛味チキンと粗びきナッツのザクザクした食感が特徴的で、 しびれる辛さの中に、まろやかなコクが広がる刺激的な一杯です。

午後3時まで外にお客さんの列が!

お店の入り口には、開店直後から途切れることなくお客さんの列が!

取材日、外までの列が途絶えたのは昼営業の終了30分前の午後3時でした。
元バンドマンという経歴を持つ北澤さん。

「ラーメン屋さんもやりたいことだったので、実際に実現させようと思って札幌に帰ってきました。たくさんお客様が来てくれるのでうれしいです。そもそもお店ができたこと自体が結構ラッキーだった」と語ります。
薬膳スパイスが詰まった、唯一無二の味を一度味わってみてはいかがでしょうか。

ラーメン・餃子 ハナウタ
住所:札幌市白石区栄通10丁目
営業:午前11時~午後3時30分
午後6時~午後8時30分(月曜日を除く)
休:火曜日・水曜日

みんテレ7月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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