2026.8.13

グルメ / 札幌

ガレージ奥に広がる秘密基地!「ニとイチ珈琲豆店」"珈琲豆を買うと1杯無料"自分好みの自家焙煎豆みつけて

仕事や家事に追われ、あっという間に過ぎ去っていく毎日。「わたし時間のスタート」と気持ちを切り替えたいとき、あなたにはお気に入りの場所がありますか?
今回は、忙しい毎日に、そっと癒しを届けてくれる秘密基地のような、自家焙煎珈琲豆店をご紹介します。

ガレージの奥に広がる、わたしだけの「静かな秘密基地」

札幌市白石区の静かな住宅街を歩いていると、ガレージの入り口に置かれた小さなイスと、ガラスポットに飾られた自家焙煎珈琲豆が目に入ります。看板替わりのこのポットがとてつもなくおしゃれで、思わず「どんなお店だろう?」と胸がワクワク!
奥へ目をやると、まるで別世界へ通じる扉を開けたかのような、静かな空間がひっそりと広がっています。

「美味しい珈琲を飲んでほしい」開業の原点にあるまっすぐな想い

自宅ガレージを改装し、あるものを寄せ集めて作られたという店内は、コンクリートと温かなインテリアが調和する特別な空間。まさに「わたしだけの秘密基地」にしたくなるような居心地の良さです。

こだわりの一杯を求める珈琲好きから、ふらりと立ち寄るご近所さんまで…。年代や性別を問わず様々な人が訪れ、それぞれの時間を過ごす『ニとイチ珈琲豆店』。

こちらを営むのは、オーナーである山下晃貴子さん。どこか包み込むような温かさと、芯のある情熱を持ち合わせた笑顔がとても素敵です。

オーナーの開業の原点は、会社員時代に抱いた小さな違和感でした。忙しい業務の中でルーティンとして淹れられた「作り置きの珈琲」に対し、『こんなに頑張っているのだから、せめて美味しい珈琲が飲みたいな』と感じていたそうです。

『日常の中で誰もが、素直に“美味しい”と思える一杯を飲めるようにしたい』。そんなまっすぐな想いから退路を断ち、一歩を踏み出して作られたお店なのです。

香りを楽しみながら会話で選ぶ、自分好みの自家焙煎珈琲豆

店内には、厳選された生豆を小型焙煎機で丁寧に煎り上げた自家焙煎珈琲豆が並びます。

豆選びに迷ったときは、オーナーに声をかけてみてください。会話を交わしながらカウンター奥からそっと小瓶を出して香りを届けてくれるなど、一人ひとりの好みに優しく向き合ってくれますよ。

豆本来の味わいを楽しむシンプルさと、心ほぐれる手作りお菓子

そうして選んだ豆の魅力をまっすぐに味わってもらうため、メニューはアレンジ系を置かず「ホット」と「アイス」のみ。

また、お店はあくまで「珈琲豆店」でありカフェではありませんが、お店のキッチンでひとつひとつ丁寧に作られた手作りのお菓子が用意されています。主役である珈琲の味わいを邪魔しないよう、華美な盛り付けはせずシンプルに。

「美味しい珈琲のお供に」とそっと引き立てる控えめなお菓子と素直な一杯が、いつの間にか溜まってしまう日々のストレスをじんわりと解きほぐしてくれます。

珈琲豆を買うと1杯無料!うれしい「テイスティング」のギフト

そして、このお店を訪れたら絶対に知っておきたい「とっておき」があります。

なんと自家焙煎珈琲豆を購入すると、試飲(テイスティング)として「ホット珈琲1杯分」がサービス(無料)になるのです!

「注文の順番はどちらが先でも大丈夫」という嬉しい柔軟さも魅力。店内でじっくり味わうのはもちろん、テイクアウトしてドライブのお供や車内でホッと一息つくのもOKです。
自分のために買った珈琲豆が、素敵なひとときまでプレゼントしてくれるなんて嬉しすぎる体験ですよね。

日常を愛おしく彩る、ケーキセットと丁寧な時間

なお、お店で人気の「手作りチーズケーキ」は、こだわりの珈琲と一緒にじっくり味わえるケーキセット限定で提供されています。

その日の気分や過ごし方に合わせて、思い思いのスタイルで豆選びと珈琲を楽しんでみてはいかがでしょうか。

心地よい「余白」に包まれて、自分をリセットしに出かけよう

「自分好みの自家焙煎珈琲豆を抱えて帰り、明日の朝、自分で淹れる珈琲を楽しみに眠りにつく」…そんな丁寧で豊かな日常が、ここから始まりそうです。

物語の1ページのような静かな空間、心地よい珈琲の香り、そして穏やかな笑顔で迎えてくれるオーナーの存在。

「ニとイチ」という店名には、珈琲という枠にとらわれず、これからの変化や可能性を狭めたくないというオーナーの思いが込められています。訪れた人が特定のイメージに縛られず、それぞれの感覚で自由に感じ取ってほしいという、そんな「余白」も大切にされている場所なのでしょう。

バタバタと忙しい日常からふっと抜け出し、自分をリセットしたくなったときは、白石区のガレージ奥へと足を運んでみませんか?
(ライター:菊池香織)


ニとイチ珈琲豆店
住所:北海道札幌市白石区本郷通4丁目北5-10 ガレージ内
営業時間:午後1時~午後7時 
(喫茶ラストオーダー:午後6時30分)
定休日:不定休
Instagram:@nitoichi_coffee_mameten
駐車場:なし

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は店舗にお問い合わせください)

ガレージの奥に広がる、わたしだけの「静かな秘密基地」

札幌市白石区の静かな住宅街を歩いていると、ガレージの入り口に置かれた小さなイスと、ガラスポットに飾られた自家焙煎珈琲豆が目に入ります。看板替わりのこのポットがとてつもなくおしゃれで、思わず「どんなお店だろう?」と胸がワクワク!
奥へ目をやると、まるで別世界へ通じる扉を開けたかのような、静かな空間がひっそりと広がっています。

「美味しい珈琲を飲んでほしい」開業の原点にあるまっすぐな想い

自宅ガレージを改装し、あるものを寄せ集めて作られたという店内は、コンクリートと温かなインテリアが調和する特別な空間。まさに「わたしだけの秘密基地」にしたくなるような居心地の良さです。

こだわりの一杯を求める珈琲好きから、ふらりと立ち寄るご近所さんまで…。年代や性別を問わず様々な人が訪れ、それぞれの時間を過ごす『ニとイチ珈琲豆店』。

こちらを営むのは、オーナーである山下晃貴子さん。どこか包み込むような温かさと、芯のある情熱を持ち合わせた笑顔がとても素敵です。

オーナーの開業の原点は、会社員時代に抱いた小さな違和感でした。忙しい業務の中でルーティンとして淹れられた「作り置きの珈琲」に対し、『こんなに頑張っているのだから、せめて美味しい珈琲が飲みたいな』と感じていたそうです。

『日常の中で誰もが、素直に“美味しい”と思える一杯を飲めるようにしたい』。そんなまっすぐな想いから退路を断ち、一歩を踏み出して作られたお店なのです。

香りを楽しみながら会話で選ぶ、自分好みの自家焙煎珈琲豆

店内には、厳選された生豆を小型焙煎機で丁寧に煎り上げた自家焙煎珈琲豆が並びます。

豆選びに迷ったときは、オーナーに声をかけてみてください。会話を交わしながらカウンター奥からそっと小瓶を出して香りを届けてくれるなど、一人ひとりの好みに優しく向き合ってくれますよ。

豆本来の味わいを楽しむシンプルさと、心ほぐれる手作りお菓子

そうして選んだ豆の魅力をまっすぐに味わってもらうため、メニューはアレンジ系を置かず「ホット」と「アイス」のみ。

また、お店はあくまで「珈琲豆店」でありカフェではありませんが、お店のキッチンでひとつひとつ丁寧に作られた手作りのお菓子が用意されています。主役である珈琲の味わいを邪魔しないよう、華美な盛り付けはせずシンプルに。

「美味しい珈琲のお供に」とそっと引き立てる控えめなお菓子と素直な一杯が、いつの間にか溜まってしまう日々のストレスをじんわりと解きほぐしてくれます。

珈琲豆を買うと1杯無料!うれしい「テイスティング」のギフト

そして、このお店を訪れたら絶対に知っておきたい「とっておき」があります。

なんと自家焙煎珈琲豆を購入すると、試飲(テイスティング)として「ホット珈琲1杯分」がサービス(無料)になるのです!

「注文の順番はどちらが先でも大丈夫」という嬉しい柔軟さも魅力。店内でじっくり味わうのはもちろん、テイクアウトしてドライブのお供や車内でホッと一息つくのもOKです。
自分のために買った珈琲豆が、素敵なひとときまでプレゼントしてくれるなんて嬉しすぎる体験ですよね。

日常を愛おしく彩る、ケーキセットと丁寧な時間

なお、お店で人気の「手作りチーズケーキ」は、こだわりの珈琲と一緒にじっくり味わえるケーキセット限定で提供されています。

その日の気分や過ごし方に合わせて、思い思いのスタイルで豆選びと珈琲を楽しんでみてはいかがでしょうか。

心地よい「余白」に包まれて、自分をリセットしに出かけよう

「自分好みの自家焙煎珈琲豆を抱えて帰り、明日の朝、自分で淹れる珈琲を楽しみに眠りにつく」…そんな丁寧で豊かな日常が、ここから始まりそうです。

物語の1ページのような静かな空間、心地よい珈琲の香り、そして穏やかな笑顔で迎えてくれるオーナーの存在。

「ニとイチ」という店名には、珈琲という枠にとらわれず、これからの変化や可能性を狭めたくないというオーナーの思いが込められています。訪れた人が特定のイメージに縛られず、それぞれの感覚で自由に感じ取ってほしいという、そんな「余白」も大切にされている場所なのでしょう。

バタバタと忙しい日常からふっと抜け出し、自分をリセットしたくなったときは、白石区のガレージ奥へと足を運んでみませんか?
(ライター:菊池香織)


ニとイチ珈琲豆店
住所:北海道札幌市白石区本郷通4丁目北5-10 ガレージ内
営業時間:午後1時~午後7時 
(喫茶ラストオーダー:午後6時30分)
定休日:不定休
Instagram:@nitoichi_coffee_mameten
駐車場:なし

(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は店舗にお問い合わせください)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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