2026.7.24

グルメ / 小樽・ニセコ・ルスツ

ウニ漁解禁!アワビに本マグロ10種類の海鮮丼は大人気!「とろける生ウニ」北海道の夏ドライブ!大人のよくばりグルメ3店

 積丹半島にある古平町は、断崖が続く海岸線と青い海の美しさが夏のドライブにぴったり。今だからこそのグルメも満載です。古平町観光協会の森雅人さんがおすすめする穴場スポットを、遠藤まさしリポーターが巡ります。

ウニも味わえる生ちらし

 古平近郊で水揚げされた新鮮素材を楽しめる老舗の「新家寿司」。6月に漁が解禁になった旬のウニも味わえますよ。
 プリンとした新鮮なウニ、とてもおいしそうです。
 しかし、この店の田岸義章専務によると、今夏はウニの価格が高騰。仕入れ状況によって価格は変動しますが、時には2万円を超えるウニ丼もあるのだそう…。
 「でも、何とかお得にウニを食べたい!」という人におすすめなのが、「特上生ちらし」(4950円)。アワビや本マグロなど10種類ほどの魚介類に加え、生のキタムラサキウニも乗った一品です。
 ウニを食べた遠藤リポーターは「甘くてとろとろ!めっちゃ濃厚。旬の生ウニはやっぱりおいしいです」とうっとり。

プリップリの活エビも

 ラッキーチャンスの日には、活エビのサービスも。透明感があり、プリップリの食感を楽しめます。すでに載っている熟成の甘エビとはまた違ったおいしさです。
新家寿司
住所:古平町新地町13
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:不定休
電話:0135-42-2303

100年以上の歴史「花だんご」

 続いて訪れたのは、古平町に伝わる伝統菓子を楽しめる「凪の詩」。古平町で100年以上受け継がれてきた花だんごを丁寧に手作りしています。
 花だんごは、お盆やお彼岸に仏壇にお供えする菓子。上新粉や砂糖、食紅を混ぜ込んで20分ほど蒸すと、色鮮やかでかわいい花の形のだんごが完成します。
 「花だんご ひまわり」(350円)は夏らしい見た目の一品。食べてみると、柔らかくて素朴な味わいです。
 「花だんご 紫陽花」(350円)は、ピンクがかった紫色がまるで本物の花びらのような美しい色合いです。
 固くなってしまったら、トースターで表面が焦げるくらいに焼くと香ばしくなり、またおいしく食べられますよ。
 この店の本間京子代表によると、花だんごは新潟から伝わったものだそう。
 花だんごを各家庭で作り、供える風習は今では古平から積丹方面にしか残っておらず、お店として販売しているのはこの店だけのようです。
 これからもずっと長く続いてほしいですね。
凪の詩
住所:古平町入船町5
営業時間:午前10時~午後4時
定休日:不定休

北海道原産の希少なヒメマスを味わう

続いて訪れた 「野村商店」は、絶滅危惧種に指定されているヒメマス(チップ)を味わえる専門店。「道の駅ふるびら たらこミュージアム」から歩いて1分ほどの距離にあります。
 ヒメマスは、ベニザケが海へ下りずに一生淡水で過ごしたサケの仲間。野村商店は北海道原産の希少なヒメマスを養殖しており、新鮮なものを提供できるのです。
 「チップいろり焼」(1串700円)を食べた遠藤リポーターは「フワフワですね。内臓をちゃんと取っているので、苦みや臭みもないですね」と、おいしそうにかぶりつきます。
 この店の野村佳寿代表は「炭火で1時間近くじっくり焼いているので、頭から丸ごと全部食べられます。味が凝縮されて、ヒメマス本来の味がとてもおいしく感じられると思います」と胸を張ります。
 野村代表によると、ヒメマスの養殖は難しく、ヒメマス専門の養殖業者は野村商店だけ。水がきれいで、かつ低温であることが条件で、古平町の川が養殖場に適しているのだそうです。
 甘エビと道産昆布でだしを取った「古平産甘エビラーメン」(900円)は数量限定で提供。スープの優しい味が広がります。
 麺は、小樽の京やの自家製麺をこの店に合うよう特注しているそうのだそう。
 目を引くのが、串に刺さったエビ。
 しょうゆ味のエビをいろりで焼き、殻ごと食べられるよう工夫しています。
 味がよく染みていて、ラーメンの味と相性抜群。
 漁師さんから直接、船渡しされる甘エビを使っており、鮮度も折り紙付きです。
野村商店
住所:古平町浜町43
営業時間:午前10時30分~午後3時(土・日曜、祝日のみ。8月末までの営業)
電話番号:0135-42-2075

みんテレ7月3日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ウニも味わえる生ちらし

 古平近郊で水揚げされた新鮮素材を楽しめる老舗の「新家寿司」。6月に漁が解禁になった旬のウニも味わえますよ。
 プリンとした新鮮なウニ、とてもおいしそうです。
 しかし、この店の田岸義章専務によると、今夏はウニの価格が高騰。仕入れ状況によって価格は変動しますが、時には2万円を超えるウニ丼もあるのだそう…。
 「でも、何とかお得にウニを食べたい!」という人におすすめなのが、「特上生ちらし」(4950円)。アワビや本マグロなど10種類ほどの魚介類に加え、生のキタムラサキウニも乗った一品です。
 ウニを食べた遠藤リポーターは「甘くてとろとろ!めっちゃ濃厚。旬の生ウニはやっぱりおいしいです」とうっとり。

プリップリの活エビも

 ラッキーチャンスの日には、活エビのサービスも。透明感があり、プリップリの食感を楽しめます。すでに載っている熟成の甘エビとはまた違ったおいしさです。
新家寿司
住所:古平町新地町13
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:不定休
電話:0135-42-2303

100年以上の歴史「花だんご」

 続いて訪れたのは、古平町に伝わる伝統菓子を楽しめる「凪の詩」。古平町で100年以上受け継がれてきた花だんごを丁寧に手作りしています。
 花だんごは、お盆やお彼岸に仏壇にお供えする菓子。上新粉や砂糖、食紅を混ぜ込んで20分ほど蒸すと、色鮮やかでかわいい花の形のだんごが完成します。
 「花だんご ひまわり」(350円)は夏らしい見た目の一品。食べてみると、柔らかくて素朴な味わいです。
 「花だんご 紫陽花」(350円)は、ピンクがかった紫色がまるで本物の花びらのような美しい色合いです。
 固くなってしまったら、トースターで表面が焦げるくらいに焼くと香ばしくなり、またおいしく食べられますよ。
 この店の本間京子代表によると、花だんごは新潟から伝わったものだそう。
 花だんごを各家庭で作り、供える風習は今では古平から積丹方面にしか残っておらず、お店として販売しているのはこの店だけのようです。
 これからもずっと長く続いてほしいですね。
凪の詩
住所:古平町入船町5
営業時間:午前10時~午後4時
定休日:不定休

北海道原産の希少なヒメマスを味わう

続いて訪れた 「野村商店」は、絶滅危惧種に指定されているヒメマス(チップ)を味わえる専門店。「道の駅ふるびら たらこミュージアム」から歩いて1分ほどの距離にあります。
 ヒメマスは、ベニザケが海へ下りずに一生淡水で過ごしたサケの仲間。野村商店は北海道原産の希少なヒメマスを養殖しており、新鮮なものを提供できるのです。
 「チップいろり焼」(1串700円)を食べた遠藤リポーターは「フワフワですね。内臓をちゃんと取っているので、苦みや臭みもないですね」と、おいしそうにかぶりつきます。
 この店の野村佳寿代表は「炭火で1時間近くじっくり焼いているので、頭から丸ごと全部食べられます。味が凝縮されて、ヒメマス本来の味がとてもおいしく感じられると思います」と胸を張ります。
 野村代表によると、ヒメマスの養殖は難しく、ヒメマス専門の養殖業者は野村商店だけ。水がきれいで、かつ低温であることが条件で、古平町の川が養殖場に適しているのだそうです。
 甘エビと道産昆布でだしを取った「古平産甘エビラーメン」(900円)は数量限定で提供。スープの優しい味が広がります。
 麺は、小樽の京やの自家製麺をこの店に合うよう特注しているそうのだそう。
 目を引くのが、串に刺さったエビ。
 しょうゆ味のエビをいろりで焼き、殻ごと食べられるよう工夫しています。
 味がよく染みていて、ラーメンの味と相性抜群。
 漁師さんから直接、船渡しされる甘エビを使っており、鮮度も折り紙付きです。
野村商店
住所:古平町浜町43
営業時間:午前10時30分~午後3時(土・日曜、祝日のみ。8月末までの営業)
電話番号:0135-42-2075

みんテレ7月3日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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