2026.7.17

おでかけ / 小樽・ニセコ・ルスツ

夏の小樽の最新情報!お祭り・ライトアップ・フォトスポット・アートイベントおすすめまとめ【2026】

夏の小樽は、お祭りやアート、フォトスポットなど楽しめるイベントが盛りだくさん。家族や友人、恋人と一緒に訪れたくなる、この夏おすすめのイベントをご紹介します。

第60回おたる潮まつり

おたる潮まつり
2026年7月24日(金)から3日間開催される「おたる潮まつり」は、小樽最大規模の夏祭り。潮音頭に合わせて市内を踊り歩く「潮ねりこみ」や神輿パレード、多彩なステージイベントなどで街全体がお祭りムードに包まれます。

メイン会場はJR小樽駅から徒歩約10分の小樽港第3号ふ頭基部。アクセスも良く、観光の合間にも気軽に立ち寄れます。

お祭り最終日の目玉は「おたる潮まつり大花火大会」

メイン会場周辺にはたくさんの屋台が並び、お祭りならではのグルメも楽しめます。
最終日には「おたる潮まつり大花火大会」が開催され、海と花火が織りなす小樽ならではの絶景が広がります。昼はお祭りを満喫し、夜は港町の夜空を彩る花火を眺める、そんな夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

開催期間中は、パレードや花火大会に合わせて交通規制や立ち入り禁止区域が設けられます。お出かけ前に公式サイトを確認し、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
おたる潮まつり大花火大会
おたる潮まつり
第60回おたる潮まつり
開催場所:小樽港第3号ふ頭基部(メイン会場)
住所:小樽市港町3-1
開催期間:2026年7月24日(金)25日(土)26日(日)
公式サイト:https://otaru.ushiomatsuri.net/

第15回小樽がらす市

2026年7月24日(金)~7月26日(日)の3日間、旧国鉄手宮線跡地で「第15回小樽がらす市」が開催されます。
会場には色とりどりのガラス風鈴が並び、涼やかな音色が夏の風情を演出。歩いているだけでも癒やされる、夏の小樽ならではのイベントです。
小樽がらす市

映える写真を夏の思い出に

小樽がらす市
市内外のガラス工房が出店し、ガラス作品の展示・販売も楽しめます。お気に入りを探しながら散策するのも、このイベントの醍醐味。浴衣で訪れれば、風鈴とガラスのきらめきに囲まれて写真映えも抜群です。

開催期間は「おたる潮まつり」と同日なので、昼はがらす市を散策し、夕方からお祭りへ足を運ぶコースもおすすめですよ。
第15回小樽がらす市
開催場所:旧国鉄手宮線
住所:小樽市色内1丁目15
開催期間:2026年7月24日(金)~7月26日(日)
開催時間:午後12時〜午後8時(最終日のみ午後6時まで)
公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2026042700027/
小樽がらす市

星降回廊(和傘通り)

星降回廊(和傘通り)
小樽出世前広場では、2026年7月1日(水)~9月6日(日)の期間限定で「星降回廊(和傘通り)」を開催。色鮮やかな和傘がライトアップされ、足元にも幻想的な光が広がります。

七夕演出も加わり、まるで物語の世界に迷い込んだような雰囲気に。昼間とは違った表情を見せる堺町通りを散策しながら、旅の締めくくりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
星降回廊(和傘通り)
開催場所:小樽出世前広場
住所:小樽市堺町2-12
開催期間:2026年7月1日(水)〜9月6日(日)
ライトアップ時間:日没〜午後10時30分頃
公式サイト:https://otaru-sakaimachi.com/hoshifurukairou/
 
星降回廊(和傘通り)

小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰

小樽芸術村浮世絵美術館
小樽芸術村浮世絵美術館では、7月18日(土)〜8月30日(日) の期間中、「小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰」が開催されます。

歌麿、写楽、北斎、広重、国芳という人気浮世絵師5人の名品を鑑賞できるほか、葛飾北斎の肉筆画「雪中美人図」が初公開される予定です。観光やイベント巡りの合間に、日本美術に触れるのも素敵ですね。

5館同時に見学したいなら共通券がお得!

小樽芸術村内にある「浮世絵美術館」の入館料は一般1,400円(税込)。ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館、西洋美術館を含む5館すべてを巡るなら、「5館共通券」がおすすめです。

窓口では3,500円(税込)、オンラインチケットなら3,000円(税込)とさらにお得に購入できるので、小樽芸術村をじっくり楽しみたい方はぜひ利用してみてくださいね。
小樽芸術村浮世絵美術館
小樽芸術村 浮世絵美術館
小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰
住所:小樽市港町5-4
開催期間:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(最終入場は閉館の30分前迄)
休館日:7月22日(水)、8月26日(水)
公式サイト:https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/ukiyo-e-museum/

(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPをご確認ください。)

第60回おたる潮まつり

おたる潮まつり
2026年7月24日(金)から3日間開催される「おたる潮まつり」は、小樽最大規模の夏祭り。潮音頭に合わせて市内を踊り歩く「潮ねりこみ」や神輿パレード、多彩なステージイベントなどで街全体がお祭りムードに包まれます。

メイン会場はJR小樽駅から徒歩約10分の小樽港第3号ふ頭基部。アクセスも良く、観光の合間にも気軽に立ち寄れます。

お祭り最終日の目玉は「おたる潮まつり大花火大会」

おたる潮まつり大花火大会
メイン会場周辺にはたくさんの屋台が並び、お祭りならではのグルメも楽しめます。
最終日には「おたる潮まつり大花火大会」が開催され、海と花火が織りなす小樽ならではの絶景が広がります。昼はお祭りを満喫し、夜は港町の夜空を彩る花火を眺める、そんな夏の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

開催期間中は、パレードや花火大会に合わせて交通規制や立ち入り禁止区域が設けられます。お出かけ前に公式サイトを確認し、時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
おたる潮まつり
第60回おたる潮まつり
開催場所:小樽港第3号ふ頭基部(メイン会場)
住所:小樽市港町3-1
開催期間:2026年7月24日(金)25日(土)26日(日)
公式サイト:https://otaru.ushiomatsuri.net/

第15回小樽がらす市

小樽がらす市
2026年7月24日(金)~7月26日(日)の3日間、旧国鉄手宮線跡地で「第15回小樽がらす市」が開催されます。
会場には色とりどりのガラス風鈴が並び、涼やかな音色が夏の風情を演出。歩いているだけでも癒やされる、夏の小樽ならではのイベントです。

映える写真を夏の思い出に

小樽がらす市
市内外のガラス工房が出店し、ガラス作品の展示・販売も楽しめます。お気に入りを探しながら散策するのも、このイベントの醍醐味。浴衣で訪れれば、風鈴とガラスのきらめきに囲まれて写真映えも抜群です。

開催期間は「おたる潮まつり」と同日なので、昼はがらす市を散策し、夕方からお祭りへ足を運ぶコースもおすすめですよ。
小樽がらす市
第15回小樽がらす市
開催場所:旧国鉄手宮線
住所:小樽市色内1丁目15
開催期間:2026年7月24日(金)~7月26日(日)
開催時間:午後12時〜午後8時(最終日のみ午後6時まで)
公式サイト:https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2026042700027/

星降回廊(和傘通り)

星降回廊(和傘通り)
小樽出世前広場では、2026年7月1日(水)~9月6日(日)の期間限定で「星降回廊(和傘通り)」を開催。色鮮やかな和傘がライトアップされ、足元にも幻想的な光が広がります。

七夕演出も加わり、まるで物語の世界に迷い込んだような雰囲気に。昼間とは違った表情を見せる堺町通りを散策しながら、旅の締めくくりに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
星降回廊(和傘通り)
星降回廊(和傘通り)
開催場所:小樽出世前広場
住所:小樽市堺町2-12
開催期間:2026年7月1日(水)〜9月6日(日)
ライトアップ時間:日没〜午後10時30分頃
公式サイト:https://otaru-sakaimachi.com/hoshifurukairou/
 

小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰

小樽芸術村浮世絵美術館
小樽芸術村浮世絵美術館では、7月18日(土)〜8月30日(日) の期間中、「小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰」が開催されます。

歌麿、写楽、北斎、広重、国芳という人気浮世絵師5人の名品を鑑賞できるほか、葛飾北斎の肉筆画「雪中美人図」が初公開される予定です。観光やイベント巡りの合間に、日本美術に触れるのも素敵ですね。

5館同時に見学したいなら共通券がお得!

小樽芸術村浮世絵美術館
小樽芸術村内にある「浮世絵美術館」の入館料は一般1,400円(税込)。ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、似鳥美術館、西洋美術館を含む5館すべてを巡るなら、「5館共通券」がおすすめです。

窓口では3,500円(税込)、オンラインチケットなら3,000円(税込)とさらにお得に購入できるので、小樽芸術村をじっくり楽しみたい方はぜひ利用してみてくださいね。
小樽芸術村 浮世絵美術館
小樽芸術村 開館10周年記念 名品撰
住所:小樽市港町5-4
開催期間:2026年7月18日(土)~8月30日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時(最終入場は閉館の30分前迄)
休館日:7月22日(水)、8月26日(水)
公式サイト:https://www.nitorihd.co.jp/otaru-art-base/ukiyo-e-museum/

(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPをご確認ください。)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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