2026.7.10

グルメ / 函館・松前・江差

360円で大盛り上がり!納豆味のポテトスナックが話題!コンセプトは「くさおもしろい」

 キャッチコピーは北海道弁で「この味 笑わさる」。今年4月に発売された「函館ダイちゃんポテト 納豆風味」。 街ゆく人からは「すごい納豆!」「混ぜたときの香りがフワーっと広がる」「独特な香りがします」との言葉。いったいどんなお菓子なのでしょうか。

 実際に食べてみた阿部空知記者は…

 「あー、とても納豆くさいです。 納豆のからしでしょうか、食べるとちょっとピリ辛です」

「納豆で地元を盛り上げたい」納豆メーカーとお菓子メーカーが共同開発

 土産店などで税込360円で販売されているこのお菓子、函館の納豆メーカーとお菓子メーカーが共同で開発しました。

 大きな壁となったのは、納豆菌が使えないこと。納豆菌は、繁殖力が強く、ほかの製品の品質に影響を与えてしまうため、工場には持ち込めないのです。 
 そこで、粉末のしょうゆや調味料などを混ぜ合わせ、納豆菌を使わずに味とにおいを再現しました。

 納豆を使わない納豆のお菓子。なぜ、このような商品を開発したのか聞いてみました。
 「納豆は自由だ!」とポーズを決める2人。

 声をかけたのは「違った形で納豆を知ってもらったり、楽しんでもらえたら」という思いで開発したというヤマダイグループの小林大作社長。

 その思いに応えたのが、第二物産の田中雅世社長です。「『納豆のスナック作れませんか?』 と言われて『え?できるかな』と思ったんですけど、納豆で地元を盛り上げたい気持ちもあって一緒にやらせてもらえることがうれしくて」と話します。

「ジンギスカンキャラメル」は「まずい」という評判が人気を呼びロングセラーに

 くさいお菓子でも売れるのか。

 「まずい」という評判がかえって人気を呼び、ロングセラーとなっているお菓子が「ジンギスカンキャラメル」です。

 土産物店ではとっても人気があるんですって。
 岐阜から新婚旅行で訪れたという2人。

 「お土産によさそう」「俺はあまり好きではない」と意見が分かれたようですが…

 「 みんなに食べて回して、 1個ずつ『ちょっと食べてみてよ』って言って、バラマキ土産で」と話していました。
 大通公園で散策をしていた山形から来た観光客は…

 「キタ キタ キタ キタ  キタ。うまくはないかも」と言いながらも、「営業の仕事をしているので、お客さんに配る。盛り上がりはすると思います」とのこと。
 開発担当者に問い合わせたところ、ジンギスカンキャラメルのコンセプトは「自分で食べないお菓子」。

 罰ゲームなどに使われ、盛り上がることでヒット商品になりました。

「函館ダイちゃんポテト 納豆風味」も「くさい」を武器にヒットするのか?

 函館で開発された「ダイちゃんポテト 納豆風味」も「くさい」を武器にヒット商品となるのでしょうか。

 実は開発した小林社長自身も、開けたときにかなりくさいと思ったんだそう。

「くさおもしろい」がキーワード!ストレスを抱えている人に笑ってほしい

 このお菓子を「『くさおもしろい』というワードで表現している」という2人。

 どんな人に食べてほしいか聞いてみると「最近笑っていない人ですかね?つまらないこととか、ストレスを抱えている人に『くっせ』『手のにおいが…』そうやって笑ってほしい」と話してくれました。

 今後は全国で販売していく予定です。 
 スタジオでも袋を開けた瞬間に「くさいっ!かなり納豆」と、この表情。でも「おいしい」「味は確か」とみんな笑顔になっていました。

 ちなみに、まずいお菓子の先輩「ジンギスカンキャラメル」の開発者に「ダイちゃんポテト」を食べてもらったところ「ヒットする要素はある」と太鼓判をおしてもらったそうですよ。
 「納豆は自由だ!」という言葉とともに、函館の新たなヒット商品になるのでしょうか? 楽しみです。

みんテレ6月19日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 実際に食べてみた阿部空知記者は…

 「あー、とても納豆くさいです。 納豆のからしでしょうか、食べるとちょっとピリ辛です」

「納豆で地元を盛り上げたい」納豆メーカーとお菓子メーカーが共同開発

 土産店などで税込360円で販売されているこのお菓子、函館の納豆メーカーとお菓子メーカーが共同で開発しました。

 大きな壁となったのは、納豆菌が使えないこと。納豆菌は、繁殖力が強く、ほかの製品の品質に影響を与えてしまうため、工場には持ち込めないのです。 
 そこで、粉末のしょうゆや調味料などを混ぜ合わせ、納豆菌を使わずに味とにおいを再現しました。

 納豆を使わない納豆のお菓子。なぜ、このような商品を開発したのか聞いてみました。
 「納豆は自由だ!」とポーズを決める2人。

 声をかけたのは「違った形で納豆を知ってもらったり、楽しんでもらえたら」という思いで開発したというヤマダイグループの小林大作社長。

 その思いに応えたのが、第二物産の田中雅世社長です。「『納豆のスナック作れませんか?』 と言われて『え?できるかな』と思ったんですけど、納豆で地元を盛り上げたい気持ちもあって一緒にやらせてもらえることがうれしくて」と話します。

「ジンギスカンキャラメル」は「まずい」という評判が人気を呼びロングセラーに

 くさいお菓子でも売れるのか。

 「まずい」という評判がかえって人気を呼び、ロングセラーとなっているお菓子が「ジンギスカンキャラメル」です。

 土産物店ではとっても人気があるんですって。
 岐阜から新婚旅行で訪れたという2人。

 「お土産によさそう」「俺はあまり好きではない」と意見が分かれたようですが…

 「 みんなに食べて回して、 1個ずつ『ちょっと食べてみてよ』って言って、バラマキ土産で」と話していました。
 大通公園で散策をしていた山形から来た観光客は…

 「キタ キタ キタ キタ  キタ。うまくはないかも」と言いながらも、「営業の仕事をしているので、お客さんに配る。盛り上がりはすると思います」とのこと。
 開発担当者に問い合わせたところ、ジンギスカンキャラメルのコンセプトは「自分で食べないお菓子」。

 罰ゲームなどに使われ、盛り上がることでヒット商品になりました。

「函館ダイちゃんポテト 納豆風味」も「くさい」を武器にヒットするのか?

 函館で開発された「ダイちゃんポテト 納豆風味」も「くさい」を武器にヒット商品となるのでしょうか。

 実は開発した小林社長自身も、開けたときにかなりくさいと思ったんだそう。

「くさおもしろい」がキーワード!ストレスを抱えている人に笑ってほしい

 このお菓子を「『くさおもしろい』というワードで表現している」という2人。

 どんな人に食べてほしいか聞いてみると「最近笑っていない人ですかね?つまらないこととか、ストレスを抱えている人に『くっせ』『手のにおいが…』そうやって笑ってほしい」と話してくれました。

 今後は全国で販売していく予定です。 
 スタジオでも袋を開けた瞬間に「くさいっ!かなり納豆」と、この表情。でも「おいしい」「味は確か」とみんな笑顔になっていました。

 ちなみに、まずいお菓子の先輩「ジンギスカンキャラメル」の開発者に「ダイちゃんポテト」を食べてもらったところ「ヒットする要素はある」と太鼓判をおしてもらったそうですよ。
 「納豆は自由だ!」という言葉とともに、函館の新たなヒット商品になるのでしょうか? 楽しみです。

みんテレ6月19日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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