北海道民なら一度は口にしたことがあるかもしれない、札幌千秋庵のブッセ「白夜」。
1970年の発売以来、長く愛され続けてきたこの定番菓子が、2026年6月21日(日)についに初のリニューアルを迎えます。
パッケージを刷新し、さらに新フレーバーも加わるとのこと!
ロングセラー商品が一体どんな風に生まれ変わったのか気になりますね。
56年目にして初めて変わった。その理由がデザインにある
今回のリニューアルで注目したいのが、生まれ変わったパッケージデザインです。
発売当初、1970年代の感性をベースに、現代的な表現でアップデートされたとのこと。
「White night」のロゴは、北海道のグラフィックデザイン界の父として知られる栗谷川健一氏が手がけた、発売当時のデザインを復刻したものだそうです。
発売当初、1970年代の感性をベースに、現代的な表現でアップデートされたとのこと。
「White night」のロゴは、北海道のグラフィックデザイン界の父として知られる栗谷川健一氏が手がけた、発売当時のデザインを復刻したものだそうです。
白夜 ラムレーズン
4個入化粧箱
イラストレーションは当時のパッケージの構図を受け継ぎつつ、モダンに描き直されています。
白夜の空を表現した繊細なグラデーションが、北国の短い夏の情景を静かに映し出しているようで、手に取るだけで少し特別な気持ちになりそうです。
商品名「白夜(WHITE NIGHT)」は、高緯度地域の夏に見られる、夜になっても空が完全に暗くならない自然現象に由来しているとか。
6月から7月にかけて、早朝からうっすら明るくなる北海道の夏の空をイメージした名前なのだそうです。
その由来を知ると、パッケージの世界観がよりしみじみと伝わってきますね。
白夜の空を表現した繊細なグラデーションが、北国の短い夏の情景を静かに映し出しているようで、手に取るだけで少し特別な気持ちになりそうです。
商品名「白夜(WHITE NIGHT)」は、高緯度地域の夏に見られる、夜になっても空が完全に暗くならない自然現象に由来しているとか。
6月から7月にかけて、早朝からうっすら明るくなる北海道の夏の空をイメージした名前なのだそうです。
その由来を知ると、パッケージの世界観がよりしみじみと伝わってきますね。
大人のブッセ、誕生。新フレーバー「白夜 ラムレーズン」
今回のリニューアルに合わせて登場するのが、新フレーバー「白夜 ラムレーズン」です。
長年守り続けてきた独自の製法で焼き上げた「外はさっくり、中はふんわり」の生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをサンドしたひと品。
ラム酒の芳醇な香りとバタークリームのまろやかなコクが合わさって、奥深い味わいに仕上がっています。
「大人の味わい」をコンセプトにしているだけあって、コーヒーや紅茶と一緒にいただくのにぴったり。
自分へのちょっとしたご褒美や、大人同士のおみやげにも喜ばれそうです。
長年守り続けてきた独自の製法で焼き上げた「外はさっくり、中はふんわり」の生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをサンドしたひと品。
ラム酒の芳醇な香りとバタークリームのまろやかなコクが合わさって、奥深い味わいに仕上がっています。
「大人の味わい」をコンセプトにしているだけあって、コーヒーや紅茶と一緒にいただくのにぴったり。
自分へのちょっとしたご褒美や、大人同士のおみやげにも喜ばれそうです。
白夜 ラムレーズン 1個 180円(税込)、4個入790円(税込)
変わらない安心感、定番「白夜 ママレード」も続投
白夜 ママレード1個 180円(税込)、4個入は790円(税込)
新フレーバーが加わる一方で、発売以来ずっと親しまれてきた定番の「白夜 ママレード」ももちろん健在。
同じくふんわりとした生地に、爽やかなママレードジャムをサンドしたフレーバーで、柑橘のほのかな苦みとやさしい甘さのバランスが特徴。
シンプルながらも飽きのこない味わいは、長年にわたって多くの人に選ばれてきた理由がよくわかります。
同じくふんわりとした生地に、爽やかなママレードジャムをサンドしたフレーバーで、柑橘のほのかな苦みとやさしい甘さのバランスが特徴。
シンプルながらも飽きのこない味わいは、長年にわたって多くの人に選ばれてきた理由がよくわかります。
販売店舗と公式サイト情報
「白夜」のリニューアルと新フレーバーの発売は、6月21日(日)からスタートします。
販売は札幌千秋庵の直営店で展開されます(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)。
千秋庵製菓株式会社(札幌千秋庵)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
販売店舗:札幌千秋庵直営店(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)
公式サイト:https://senshuan.co.jp
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
販売は札幌千秋庵の直営店で展開されます(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)。
千秋庵製菓株式会社(札幌千秋庵)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
販売店舗:札幌千秋庵直営店(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)
公式サイト:https://senshuan.co.jp
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
56年目にして初めて変わった。その理由がデザインにある
白夜 ラムレーズン
今回のリニューアルで注目したいのが、生まれ変わったパッケージデザインです。
発売当初、1970年代の感性をベースに、現代的な表現でアップデートされたとのこと。
「White night」のロゴは、北海道のグラフィックデザイン界の父として知られる栗谷川健一氏が手がけた、発売当時のデザインを復刻したものだそうです。
発売当初、1970年代の感性をベースに、現代的な表現でアップデートされたとのこと。
「White night」のロゴは、北海道のグラフィックデザイン界の父として知られる栗谷川健一氏が手がけた、発売当時のデザインを復刻したものだそうです。
4個入化粧箱
イラストレーションは当時のパッケージの構図を受け継ぎつつ、モダンに描き直されています。
白夜の空を表現した繊細なグラデーションが、北国の短い夏の情景を静かに映し出しているようで、手に取るだけで少し特別な気持ちになりそうです。
商品名「白夜(WHITE NIGHT)」は、高緯度地域の夏に見られる、夜になっても空が完全に暗くならない自然現象に由来しているとか。
6月から7月にかけて、早朝からうっすら明るくなる北海道の夏の空をイメージした名前なのだそうです。
その由来を知ると、パッケージの世界観がよりしみじみと伝わってきますね。
白夜の空を表現した繊細なグラデーションが、北国の短い夏の情景を静かに映し出しているようで、手に取るだけで少し特別な気持ちになりそうです。
商品名「白夜(WHITE NIGHT)」は、高緯度地域の夏に見られる、夜になっても空が完全に暗くならない自然現象に由来しているとか。
6月から7月にかけて、早朝からうっすら明るくなる北海道の夏の空をイメージした名前なのだそうです。
その由来を知ると、パッケージの世界観がよりしみじみと伝わってきますね。
大人のブッセ、誕生。新フレーバー「白夜 ラムレーズン」
白夜 ラムレーズン 1個 180円(税込)、4個入790円(税込)
今回のリニューアルに合わせて登場するのが、新フレーバー「白夜 ラムレーズン」です。
長年守り続けてきた独自の製法で焼き上げた「外はさっくり、中はふんわり」の生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをサンドしたひと品。
ラム酒の芳醇な香りとバタークリームのまろやかなコクが合わさって、奥深い味わいに仕上がっています。
「大人の味わい」をコンセプトにしているだけあって、コーヒーや紅茶と一緒にいただくのにぴったり。
自分へのちょっとしたご褒美や、大人同士のおみやげにも喜ばれそうです。
長年守り続けてきた独自の製法で焼き上げた「外はさっくり、中はふんわり」の生地に、ラムレーズン入りのバタークリームをサンドしたひと品。
ラム酒の芳醇な香りとバタークリームのまろやかなコクが合わさって、奥深い味わいに仕上がっています。
「大人の味わい」をコンセプトにしているだけあって、コーヒーや紅茶と一緒にいただくのにぴったり。
自分へのちょっとしたご褒美や、大人同士のおみやげにも喜ばれそうです。
変わらない安心感、定番「白夜 ママレード」も続投
白夜 ママレード1個 180円(税込)、4個入は790円(税込)
新フレーバーが加わる一方で、発売以来ずっと親しまれてきた定番の「白夜 ママレード」ももちろん健在。
同じくふんわりとした生地に、爽やかなママレードジャムをサンドしたフレーバーで、柑橘のほのかな苦みとやさしい甘さのバランスが特徴。
シンプルながらも飽きのこない味わいは、長年にわたって多くの人に選ばれてきた理由がよくわかります。
同じくふんわりとした生地に、爽やかなママレードジャムをサンドしたフレーバーで、柑橘のほのかな苦みとやさしい甘さのバランスが特徴。
シンプルながらも飽きのこない味わいは、長年にわたって多くの人に選ばれてきた理由がよくわかります。
販売店舗と公式サイト情報
「白夜」のリニューアルと新フレーバーの発売は、6月21日(日)からスタートします。
販売は札幌千秋庵の直営店で展開されます(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)。
千秋庵製菓株式会社(札幌千秋庵)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
販売店舗:札幌千秋庵直営店(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)
公式サイト:https://senshuan.co.jp
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
販売は札幌千秋庵の直営店で展開されます(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)。
千秋庵製菓株式会社(札幌千秋庵)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
販売店舗:札幌千秋庵直営店(ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店〈巴里銅鑼専門店〉を除く)
公式サイト:https://senshuan.co.jp
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)
2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。