2026.5.15

グルメ / 札幌

西11丁目の地下で見つけた「らーめん鯱」牛タン塩1100円に感動「ほどける柔らかさ」“らーめん虎”監修の新店

 こだわりの濃厚スープはもちろん、とろけるような“牛タンチャーシュー”がおいしい「らーめん鯱(しゃち)」。

 札幌市清田区の人気店「らーめん虎」の監修も受け、ここでしか味わえない1杯があります。

 2025年にオープンしたばかりですが、平日でも満席必至です。
 ビル1階に設置された看板には、「らーめん虎 完全監修」 「感動する一杯をこの地下で」と書かれています。この看板を見つけたら思わず、地下の店へ降りていきたくなります。
 定番メニューの中で最も支持を集めている「鯱(塩)」(1100円)をいただきます。
 独特の臭みを排除したこく深い豚骨スープと、煮干しやカツオなどの魚介類から取ったスープのW使いでパンチが効いています。さらに、「秘伝の塩ダレ」を合わせることで、濃厚ながら飲み干せるほどすっきりとした味わいに。
 香り立つ中太の特注麺に、スープがしっかり絡みます。
 特筆すべきは、「牛タンチャーシュー」。
 この店の店主、苫米地貴洋さんは焼き肉店も経営しています。焼き肉店だからこそ入手できる新鮮な生の皮付き牛タンを、下ゆで、本ゆでした後に特製ダレで煮込むことで、柔らかく深みのあるチャーシューに仕上げているのです。
 「黒岩カリー飯店」とのコラボで生まれたメニュー「カレー鯱」(1200円)もおすすめ。※正しくはカリー・カレーの文字が漢字
 「黒岩カリー飯店」のスパイスに独自ブレンドを加えた本格的な味わい。そこに魚介の風味が溶け込み、クリーミーでありながらさらっとしたスープが完成します。

※正しくはカリーの文字が漢字
 麺がおいしいのはもちろんのこと、「小ライス」(150円)でも味わってみましょう。スープの奥深いうま味がより一層伝わってきますよ。
 
 ライスは、農家で精米したての長沼産ななつぼしを使用しています。
 苫米地さんは「郊外のファンの方もいらっしゃるので、店舗を増やしていきたいです」と意気込みます。楽しみですね。
らーめん 鯱(しゃち)
住所:札幌市中央区南1条西11丁目11 コンチネンタルビル地下1階

みんテレ4月22日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 2025年にオープンしたばかりですが、平日でも満席必至です。
 ビル1階に設置された看板には、「らーめん虎 完全監修」 「感動する一杯をこの地下で」と書かれています。この看板を見つけたら思わず、地下の店へ降りていきたくなります。
 定番メニューの中で最も支持を集めている「鯱(塩)」(1100円)をいただきます。
 独特の臭みを排除したこく深い豚骨スープと、煮干しやカツオなどの魚介類から取ったスープのW使いでパンチが効いています。さらに、「秘伝の塩ダレ」を合わせることで、濃厚ながら飲み干せるほどすっきりとした味わいに。
 香り立つ中太の特注麺に、スープがしっかり絡みます。
 特筆すべきは、「牛タンチャーシュー」。
 この店の店主、苫米地貴洋さんは焼き肉店も経営しています。焼き肉店だからこそ入手できる新鮮な生の皮付き牛タンを、下ゆで、本ゆでした後に特製ダレで煮込むことで、柔らかく深みのあるチャーシューに仕上げているのです。
 「黒岩カリー飯店」とのコラボで生まれたメニュー「カレー鯱」(1200円)もおすすめ。※正しくはカリー・カレーの文字が漢字
 「黒岩カリー飯店」のスパイスに独自ブレンドを加えた本格的な味わい。そこに魚介の風味が溶け込み、クリーミーでありながらさらっとしたスープが完成します。

※正しくはカリーの文字が漢字
 麺がおいしいのはもちろんのこと、「小ライス」(150円)でも味わってみましょう。スープの奥深いうま味がより一層伝わってきますよ。
 
 ライスは、農家で精米したての長沼産ななつぼしを使用しています。
 苫米地さんは「郊外のファンの方もいらっしゃるので、店舗を増やしていきたいです」と意気込みます。楽しみですね。
らーめん 鯱(しゃち)
住所:札幌市中央区南1条西11丁目11 コンチネンタルビル地下1階

みんテレ4月22日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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