2026.3.6

グルメ / 札幌

昼飲み&ランチもできる”おしゃれ居酒屋”発見!ドリンク1日中ハッピーアワー価格でコスパも◎すすきの駅から徒歩1分以内【札幌】

筆者は、3歳の息子を育てるママ。お酒が大好きですが、夜に外出するのはなかなか難しいんですよね。
そこで、子育て中の友達と昼飲みを計画。そんなときに見つけたのが 「居酒屋 寅」でした。地下鉄すすきの駅の地下街ポールタウン出口より徒歩1分以内で到着するという便利な立地に加え、メニューの豊富さ・コスパの良さも魅力的。

気軽に楽しめる雰囲気で、すっかりお気に入りのお店になったのでご紹介しますね。

落ち着きのあるおしゃれな店内

店内
店内は、ライトグレーの壁面に、コンクリート調の床、深みのある木目と、落ち着いたダークトーンで統一されており、どこか大人の隠れ家のような雰囲気。

創作和食や中華系メニューが豊富で、昼夜問わず飲めるのが嬉しい!定食メニューもあるので、ランチも楽しめますよ。ここからは、筆者が味わったメニューの感想をお伝えしていきます。

軟骨入りでジューシー「つくね4種盛り」

まずいただいたのは「つくね4種盛り」です。トリュフバターソース、チーズ、トマトバジル、タレの4種類を食べ比べできるのも楽しいポイント。
軟骨入りでジューシーな食感が心地よく、それぞれの味の違いを楽しめます。
つくね4本盛り

つくね4本盛り/988円(税込)

筆者の推しは「トマトバジル」

トマトバジルつくね
筆者のお気に入りは”トマトバジル”。ジューシーなお肉にトマトのほどよい酸味とバジルの爽やかな香りが重なり、さっぱりとした後味です。“トリュフバターソース”は濃厚でコクのある大人の味わい。

グラナパダーノをトッピングした“チーズ”はコク深く、つくねとの相性も抜群です。もちろん、シンプルな“タレ”も外せません。あっさりと優しい味付けで、軟骨の食感と肉の旨みをしっかり堪能できます。

お酒が進む牡蠣メニュー

続いて、お酒が進む牡蠣メニュー。ぷりっとした牡蠣をさまざまな味わいで楽しめるのが魅力です。※1個から注文可能
焼き牡蠣 クリームグラタン焼き牡蠣 トリュフ塩焼き牡蠣 アンチョビガーリック焼き牡蠣

焼き牡蠣/605円・クリームグラタン焼き牡蠣/627円・トリュフ塩焼き牡蠣/627円・アンチョビガーリック焼き牡蠣/638円(すべて税込)

食べ比べてお気に入りをみつけてほしい

焼き牡蠣
人気の“焼き牡蠣”は、牡蠣本来の味をダイレクトに感じられます。レモンを絞れば、さっぱりとした味わいに。“クリームグラタン焼き牡蠣”は、クリーミーな牡蠣との相性抜群。濃厚でまろやかな味わいです。

“トリュフ塩焼き牡蠣”は、粒の大きなトリュフがたっぷり。トリュフの味を存分に楽しめます。“アンチョビガーリック焼き牡蠣”は、芳醇な香りが広がる贅沢な一品。ガツンと来る塩気で、お酒がどんどん進んでしまいます。

ドリンクがいつでもハッピーアワー価格!

そして驚きなのが、ドリンクが時間帯を問わずいつでもハッピーアワー価格で楽しめること。ブラックニッカハイボールが219円(税込)、アサヒスーパードライ329円(税込)と、気軽に注文できるのがうれしいですね。
ブラックニッカハイボール

〆の一品やランチで人気「五目あんかけ焼きそば」

五目あんかけ焼きそば

五目あんかけ焼きそば/1,065円(税込)

〆やランチで人気の「五目あんかけ焼きそば」もおすすめです!豚肉、白菜、玉ねぎ、にんじん、もやし、ピーマン、きくらげ、うずら、エビ、イカと、なんと10種類もの具材がたっぷり。
餡は、白湯や清湯を混ぜ合わせた本格的な味わいです。もちもち麺が餡によく絡む、ボリューミーな一品。お酒と共に楽しむ方も多いそうですよ。

ガッツリ食べたいときに「もつ煮&ザンギ定食」

北海道といえばザンギ!もつ煮とサラダ、お味噌汁、漬物、ご飯がセットになったボリュームたっぷりの「もつ煮&ザンギ定食」は、ボリューム満点の定食です。
もつ煮&ザンギ定食

もつ煮&ザンギ定食/1,000円(税込)

大満足!特大サイズのザンギ

ザンギ
ザンギはひとつ約80gと特大サイズ。箸で持つのがやっとでした。中から肉汁が溢れ出す、ジューシーな味わい。皮はカリッと揚がっており、私好みのお味でした。

ご飯がどんどん進んでしまう

もつは、とろりと柔らかな食感。大腸と小腸の2種類が楽しめます。濃すぎず甘すぎない優しい味付けで、汁は最後の一滴まで飲み干せてしまいます。
ご飯にバウンドさせて食べるお客様も多いそうですよ。
もつ煮

通常でこの量!山盛りライス

ライス
お茶碗から溢れそうなほど盛られたご飯。会社員の方や、お腹いっぱい食べたい学生さんに喜ばれているそうです。

おひとり様でも気軽に入れる!心強い一軒

注文はモバイルオーダー&セルフレジ方式で、自分のペースでスムーズに利用できるのも魅力。おひとり様でも気兼ねなく過ごせます。
さらに、約1か月半ごとに期間限定メニューが登場するため、訪れるたびに新しい味に出会える楽しみもあります。

昼飲みやランチも気軽に楽しめるので、友人との昼飲みや子育て中の息抜きランチに訪れてみてはいかがでしょうか。

居酒屋寅
住所:札幌市中央区南3条西4-2 石原ビル1階
地下街ポールタウン出口より徒歩1分以内
営業時間:月・火・水・木・日・祝日/午前11時〜午前1時
金・土・祝前日/午前11時〜午前3時
公式サイト:https://www.aix-group.co.jp/food/izakaya-tora/

(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPをご確認ください。)
お店外観

落ち着きのあるおしゃれな店内

店内
店内は、ライトグレーの壁面に、コンクリート調の床、深みのある木目と、落ち着いたダークトーンで統一されており、どこか大人の隠れ家のような雰囲気。

創作和食や中華系メニューが豊富で、昼夜問わず飲めるのが嬉しい!定食メニューもあるので、ランチも楽しめますよ。ここからは、筆者が味わったメニューの感想をお伝えしていきます。

軟骨入りでジューシー「つくね4種盛り」

つくね4本盛り

つくね4本盛り/988円(税込)

まずいただいたのは「つくね4種盛り」です。トリュフバターソース、チーズ、トマトバジル、タレの4種類を食べ比べできるのも楽しいポイント。
軟骨入りでジューシーな食感が心地よく、それぞれの味の違いを楽しめます。

筆者の推しは「トマトバジル」

トマトバジルつくね
筆者のお気に入りは”トマトバジル”。ジューシーなお肉にトマトのほどよい酸味とバジルの爽やかな香りが重なり、さっぱりとした後味です。“トリュフバターソース”は濃厚でコクのある大人の味わい。

グラナパダーノをトッピングした“チーズ”はコク深く、つくねとの相性も抜群です。もちろん、シンプルな“タレ”も外せません。あっさりと優しい味付けで、軟骨の食感と肉の旨みをしっかり堪能できます。

お酒が進む牡蠣メニュー

焼き牡蠣 クリームグラタン焼き牡蠣 トリュフ塩焼き牡蠣 アンチョビガーリック焼き牡蠣

焼き牡蠣/605円・クリームグラタン焼き牡蠣/627円・トリュフ塩焼き牡蠣/627円・アンチョビガーリック焼き牡蠣/638円(すべて税込)

続いて、お酒が進む牡蠣メニュー。ぷりっとした牡蠣をさまざまな味わいで楽しめるのが魅力です。※1個から注文可能

食べ比べてお気に入りをみつけてほしい

焼き牡蠣
人気の“焼き牡蠣”は、牡蠣本来の味をダイレクトに感じられます。レモンを絞れば、さっぱりとした味わいに。“クリームグラタン焼き牡蠣”は、クリーミーな牡蠣との相性抜群。濃厚でまろやかな味わいです。

“トリュフ塩焼き牡蠣”は、粒の大きなトリュフがたっぷり。トリュフの味を存分に楽しめます。“アンチョビガーリック焼き牡蠣”は、芳醇な香りが広がる贅沢な一品。ガツンと来る塩気で、お酒がどんどん進んでしまいます。

ドリンクがいつでもハッピーアワー価格!

ブラックニッカハイボール
そして驚きなのが、ドリンクが時間帯を問わずいつでもハッピーアワー価格で楽しめること。ブラックニッカハイボールが219円(税込)、アサヒスーパードライ329円(税込)と、気軽に注文できるのがうれしいですね。

〆の一品やランチで人気「五目あんかけ焼きそば」

五目あんかけ焼きそば

五目あんかけ焼きそば/1,065円(税込)

〆やランチで人気の「五目あんかけ焼きそば」もおすすめです!豚肉、白菜、玉ねぎ、にんじん、もやし、ピーマン、きくらげ、うずら、エビ、イカと、なんと10種類もの具材がたっぷり。
餡は、白湯や清湯を混ぜ合わせた本格的な味わいです。もちもち麺が餡によく絡む、ボリューミーな一品。お酒と共に楽しむ方も多いそうですよ。

ガッツリ食べたいときに「もつ煮&ザンギ定食」

もつ煮&ザンギ定食

もつ煮&ザンギ定食/1,000円(税込)

北海道といえばザンギ!もつ煮とサラダ、お味噌汁、漬物、ご飯がセットになったボリュームたっぷりの「もつ煮&ザンギ定食」は、ボリューム満点の定食です。

大満足!特大サイズのザンギ

ザンギ
ザンギはひとつ約80gと特大サイズ。箸で持つのがやっとでした。中から肉汁が溢れ出す、ジューシーな味わい。皮はカリッと揚がっており、私好みのお味でした。

ご飯がどんどん進んでしまう

もつ煮
もつは、とろりと柔らかな食感。大腸と小腸の2種類が楽しめます。濃すぎず甘すぎない優しい味付けで、汁は最後の一滴まで飲み干せてしまいます。
ご飯にバウンドさせて食べるお客様も多いそうですよ。

通常でこの量!山盛りライス

ライス
お茶碗から溢れそうなほど盛られたご飯。会社員の方や、お腹いっぱい食べたい学生さんに喜ばれているそうです。

おひとり様でも気軽に入れる!心強い一軒

お店外観
注文はモバイルオーダー&セルフレジ方式で、自分のペースでスムーズに利用できるのも魅力。おひとり様でも気兼ねなく過ごせます。
さらに、約1か月半ごとに期間限定メニューが登場するため、訪れるたびに新しい味に出会える楽しみもあります。

昼飲みやランチも気軽に楽しめるので、友人との昼飲みや子育て中の息抜きランチに訪れてみてはいかがでしょうか。

居酒屋寅
住所:札幌市中央区南3条西4-2 石原ビル1階
地下街ポールタウン出口より徒歩1分以内
営業時間:月・火・水・木・日・祝日/午前11時〜午前1時
金・土・祝前日/午前11時〜午前3時
公式サイト:https://www.aix-group.co.jp/food/izakaya-tora/

(上記の情報は記事作成時のものです。
最新情報は公式HPをご確認ください。)

磯部 敦子

ライター

ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!

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