毎年、この時期になると話題になる「来年の手帳選び」
ここ数年、じわりじわりと話題になっているのが、
札幌の石田製本が手がける「booco(ボッコ)」の手帳です。
創業1936年。札幌の老舗製本会社
boocoを手がける石田製本は、1936年(昭和11年)創業。札幌で長年、本づくりを支えてきた老舗製本会社です。
本や冊子を「一冊の形」に仕上げる製本。その技術を磨き続け、今年で創業90年を迎えます。
そんな石田製本から、2020年2月に誕生したオリジナルブランドが「booco」です。
本や冊子を「一冊の形」に仕上げる製本。その技術を磨き続け、今年で創業90年を迎えます。
そんな石田製本から、2020年2月に誕生したオリジナルブランドが「booco」です。
デジタル時代に、紙だからこそ届くワクワクが人気
boocoが誕生した2020年、その後、世の中はコロナ禍へ。
イベントの中止や企業活動の縮小などにより、
パンフレットや冊子をはじめとする印刷物にも大きな影響がありました。
さらに現在は、デジタル化やペーパーレス化が進み、私たちの身の回りの印刷物そのものが減っている時代です。
「そんな中でも、長年培ってきた製本技術を生かして、『紙だからこそできること』を新しい形にできないかと誕生したのがboocoです。
可能性を信じ明るい気持ちでスタートラインに立ち、進み続けて6年になります」と
話すのは、石田製本営業部部長製本アドバイザーの今村琢さん。
イベントの中止や企業活動の縮小などにより、
パンフレットや冊子をはじめとする印刷物にも大きな影響がありました。
さらに現在は、デジタル化やペーパーレス化が進み、私たちの身の回りの印刷物そのものが減っている時代です。
「そんな中でも、長年培ってきた製本技術を生かして、『紙だからこそできること』を新しい形にできないかと誕生したのがboocoです。
可能性を信じ明るい気持ちでスタートラインに立ち、進み続けて6年になります」と
話すのは、石田製本営業部部長製本アドバイザーの今村琢さん。
8月21日予約スタート!今年の反響は?
2027年版のbooco Diaryは、8月21日に予約がスタート。
北海道在住のイラストレーター高旗将雄さんが、「北海道で働くクマ」をテーマにデザインした3種類の手帳から選ぶことができます。
ブルーの表紙の「ぱいろっと」
ピンクの表紙の「やきゅう」
イエローの表紙の「ぼくじょう」
どれにしようか迷ってしまいますね。
取材時点で予約が500冊、
制作予定数は1000冊なので既に50%の予約が埋まり、今年も反響の大きさを感じます。
毎年購入するリピーター多いそう。
実は私もそのひとり。一度使うと虜になりました。
北海道在住のイラストレーター高旗将雄さんが、「北海道で働くクマ」をテーマにデザインした3種類の手帳から選ぶことができます。
ブルーの表紙の「ぱいろっと」
ピンクの表紙の「やきゅう」
イエローの表紙の「ぼくじょう」
どれにしようか迷ってしまいますね。
取材時点で予約が500冊、
制作予定数は1000冊なので既に50%の予約が埋まり、今年も反響の大きさを感じます。
毎年購入するリピーター多いそう。
実は私もそのひとり。一度使うと虜になりました。
老舗の製本技術が一冊の手帳に
人気の理由は製本会社のこだわりが詰まっていて、機能性が抜群。
ワクワクするという声に納得です。
月ごとの「Monthly Page」、週ごとの「Weekly Page」に加え、やりたいことや叶えたいことを書ける「My List」「Free Page」もたくさんあり自由度の高い一冊です。
仕事の予定、家族との予定、その日の出来事、これからやってみたいことまで。
一年間をたっぷり書き込めて価格は3,960円(税込)です
ワクワクするという声に納得です。
月ごとの「Monthly Page」、週ごとの「Weekly Page」に加え、やりたいことや叶えたいことを書ける「My List」「Free Page」もたくさんあり自由度の高い一冊です。
仕事の予定、家族との予定、その日の出来事、これからやってみたいことまで。
一年間をたっぷり書き込めて価格は3,960円(税込)です
手帳が「フルフラット」とは!技術にうなる
また強度のあるハードカバーでありながら、柔らかくフルフラットで開くところは石田製本ならでは。
「一冊一冊手作業で製本をしています。本来であれば機械でできることも手作業で行い、確実にクオリティの高いものをお届けしています。毎年ユーザーから嬉しい感想もたくさんいただきます」と今村さんは話します。
「一冊一冊手作業で製本をしています。本来であれば機械でできることも手作業で行い、確実にクオリティの高いものをお届けしています。毎年ユーザーから嬉しい感想もたくさんいただきます」と今村さんは話します。
デジタルの時代だからこそ
スマホで何でも管理できる時代ですが、
デジタルと紙手帳を両方使う方や、
スマホに依存しつつも手帳を手放せない方も多いようです。
「自分の字で予定を書く時間が好き。」そんな声もあるとのこと。
札幌で培われてきた製本技術が詰まったbooco
2027年に向けて、人気のじわじわは続きそうです。
booco
Instagram:@ishida_booco
https://booco-ibb.stores.jp/
(一般発売は10月上旬予定)
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
デジタルと紙手帳を両方使う方や、
スマホに依存しつつも手帳を手放せない方も多いようです。
「自分の字で予定を書く時間が好き。」そんな声もあるとのこと。
札幌で培われてきた製本技術が詰まったbooco
2027年に向けて、人気のじわじわは続きそうです。
booco
Instagram:@ishida_booco
https://booco-ibb.stores.jp/
(一般発売は10月上旬予定)
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
創業1936年。札幌の老舗製本会社
boocoを手がける石田製本は、1936年(昭和11年)創業。札幌で長年、本づくりを支えてきた老舗製本会社です。
本や冊子を「一冊の形」に仕上げる製本。その技術を磨き続け、今年で創業90年を迎えます。
そんな石田製本から、2020年2月に誕生したオリジナルブランドが「booco」です。
本や冊子を「一冊の形」に仕上げる製本。その技術を磨き続け、今年で創業90年を迎えます。
そんな石田製本から、2020年2月に誕生したオリジナルブランドが「booco」です。
デジタル時代に、紙だからこそ届くワクワクが人気
boocoが誕生した2020年、その後、世の中はコロナ禍へ。
イベントの中止や企業活動の縮小などにより、
パンフレットや冊子をはじめとする印刷物にも大きな影響がありました。
さらに現在は、デジタル化やペーパーレス化が進み、私たちの身の回りの印刷物そのものが減っている時代です。
「そんな中でも、長年培ってきた製本技術を生かして、『紙だからこそできること』を新しい形にできないかと誕生したのがboocoです。
可能性を信じ明るい気持ちでスタートラインに立ち、進み続けて6年になります」と
話すのは、石田製本営業部部長製本アドバイザーの今村琢さん。
イベントの中止や企業活動の縮小などにより、
パンフレットや冊子をはじめとする印刷物にも大きな影響がありました。
さらに現在は、デジタル化やペーパーレス化が進み、私たちの身の回りの印刷物そのものが減っている時代です。
「そんな中でも、長年培ってきた製本技術を生かして、『紙だからこそできること』を新しい形にできないかと誕生したのがboocoです。
可能性を信じ明るい気持ちでスタートラインに立ち、進み続けて6年になります」と
話すのは、石田製本営業部部長製本アドバイザーの今村琢さん。
8月21日予約スタート!今年の反響は?
2027年版のbooco Diaryは、8月21日に予約がスタート。
北海道在住のイラストレーター高旗将雄さんが、「北海道で働くクマ」をテーマにデザインした3種類の手帳から選ぶことができます。
ブルーの表紙の「ぱいろっと」
ピンクの表紙の「やきゅう」
イエローの表紙の「ぼくじょう」
どれにしようか迷ってしまいますね。
取材時点で予約が500冊、
制作予定数は1000冊なので既に50%の予約が埋まり、今年も反響の大きさを感じます。
毎年購入するリピーター多いそう。
実は私もそのひとり。一度使うと虜になりました。
北海道在住のイラストレーター高旗将雄さんが、「北海道で働くクマ」をテーマにデザインした3種類の手帳から選ぶことができます。
ブルーの表紙の「ぱいろっと」
ピンクの表紙の「やきゅう」
イエローの表紙の「ぼくじょう」
どれにしようか迷ってしまいますね。
取材時点で予約が500冊、
制作予定数は1000冊なので既に50%の予約が埋まり、今年も反響の大きさを感じます。
毎年購入するリピーター多いそう。
実は私もそのひとり。一度使うと虜になりました。
老舗の製本技術が一冊の手帳に
人気の理由は製本会社のこだわりが詰まっていて、機能性が抜群。
ワクワクするという声に納得です。
月ごとの「Monthly Page」、週ごとの「Weekly Page」に加え、やりたいことや叶えたいことを書ける「My List」「Free Page」もたくさんあり自由度の高い一冊です。
仕事の予定、家族との予定、その日の出来事、これからやってみたいことまで。
一年間をたっぷり書き込めて価格は3,960円(税込)です
ワクワクするという声に納得です。
月ごとの「Monthly Page」、週ごとの「Weekly Page」に加え、やりたいことや叶えたいことを書ける「My List」「Free Page」もたくさんあり自由度の高い一冊です。
仕事の予定、家族との予定、その日の出来事、これからやってみたいことまで。
一年間をたっぷり書き込めて価格は3,960円(税込)です
手帳が「フルフラット」とは!技術にうなる
また強度のあるハードカバーでありながら、柔らかくフルフラットで開くところは石田製本ならでは。
「一冊一冊手作業で製本をしています。本来であれば機械でできることも手作業で行い、確実にクオリティの高いものをお届けしています。毎年ユーザーから嬉しい感想もたくさんいただきます」と今村さんは話します。
「一冊一冊手作業で製本をしています。本来であれば機械でできることも手作業で行い、確実にクオリティの高いものをお届けしています。毎年ユーザーから嬉しい感想もたくさんいただきます」と今村さんは話します。
デジタルの時代だからこそ
スマホで何でも管理できる時代ですが、
デジタルと紙手帳を両方使う方や、
スマホに依存しつつも手帳を手放せない方も多いようです。
「自分の字で予定を書く時間が好き。」そんな声もあるとのこと。
札幌で培われてきた製本技術が詰まったbooco
2027年に向けて、人気のじわじわは続きそうです。
booco
Instagram:@ishida_booco
https://booco-ibb.stores.jp/
(一般発売は10月上旬予定)
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
デジタルと紙手帳を両方使う方や、
スマホに依存しつつも手帳を手放せない方も多いようです。
「自分の字で予定を書く時間が好き。」そんな声もあるとのこと。
札幌で培われてきた製本技術が詰まったbooco
2027年に向けて、人気のじわじわは続きそうです。
booco
Instagram:@ishida_booco
https://booco-ibb.stores.jp/
(一般発売は10月上旬予定)
(上記の情報は記事作成時点でのものです)
若林聖子
フリーアナウンサー/札幌観光大使
北海道を拠点にテレビ・ラジオ・イベントMC・司会・ナレーション・執筆など幅広く活動。スポーツ、食、観光の魅力を「現場」取材を通して発信することを心がけている。JAグループ北海道のサポーターとして農業も応援!生まれも育ちも北海道で、10歳の女の子を元気に子育てしながら、輝く北海道のアラフィフ目指してけっぱっています!