ダイソーのおもちゃ売り場で、2歳半の息子に「好きなの選んでいいよ!」と伝えてみることに。
息子が選んだのは「ドリンク自動販売機(330円/税込)」と「アヒルゲーム DUCK GAME(220円/税込)」の2つでした。
自動販売機は売り場で見つけるなり「このジュース出てくるやつやりたい!」と即決!
もう一つの「アヒルゲーム」は黒ひげ危機一発のようなゲームですが、息子はまだ黒ひげ危機一発を知らないのでかわいいアヒルに惹かれたのかもしれません。
今回は、2歳半の息子と実際に遊んでみた様子を紹介します!
(ドリンク自動販売機は対象年齢が4歳以上、アヒルゲームは対象年齢が6歳以上の商品です。2歳半の息子と一緒に遊びましたが、遊ぶ際は必ず大人がそばで見守るようにしました。)
「ジュースうまー!」2歳半の息子が夢中になった自動販売機
まずは売り場で見つけるなり即決した「ドリンク自動販売機」から遊んでみました。
パッケージを開けると、さっそくジュースを手に持ってごくごくごく……。
「ぶどうジュースうまー!」と、飲む真似をして大盛り上がり!
ジュースを自動販売機にセットし、私が「コインをここに入れて、このボタンを押したら、下からジュースが出てくるよ!」と遊び方を説明しました。
するとボタンを押してジュースが出てきた瞬間「おおー!ジュース出てきたー!」と大興奮。
さらに「いっぱいジュース出すぞー!」と今度は全部のボタンを押して、あっという間に全種類のジュースを出していました。
パッケージを開けると、さっそくジュースを手に持ってごくごくごく……。
「ぶどうジュースうまー!」と、飲む真似をして大盛り上がり!
ジュースを自動販売機にセットし、私が「コインをここに入れて、このボタンを押したら、下からジュースが出てくるよ!」と遊び方を説明しました。
するとボタンを押してジュースが出てきた瞬間「おおー!ジュース出てきたー!」と大興奮。
さらに「いっぱいジュース出すぞー!」と今度は全部のボタンを押して、あっという間に全種類のジュースを出していました。
一度遊び方を覚えると、ジュースのセットもすぐにできるように。
ジュースごとにセットする場所が決まっているのですが、そこはまだ少しごちゃごちゃ(笑)。
今回はあえて訂正せず、息子の好きなように遊ばせてみました。
コインを入れて、ボタンを押すと、ジュースが出てくる。
遊び方自体はシンプルですが、大好きなジュースが出てくることに加え、普段から本物の自動販売機に興味を持っていた息子にはたまらなかったようです。
何度も繰り返して遊んでいました。
ジュースごとにセットする場所が決まっているのですが、そこはまだ少しごちゃごちゃ(笑)。
今回はあえて訂正せず、息子の好きなように遊ばせてみました。
コインを入れて、ボタンを押すと、ジュースが出てくる。
遊び方自体はシンプルですが、大好きなジュースが出てくることに加え、普段から本物の自動販売機に興味を持っていた息子にはたまらなかったようです。
何度も繰り返して遊んでいました。
翌日にはごっこ遊びに!遊び方がどんどん広がる「自動販売機おもちゃ」
この日は「自動販売機」として何度も遊んでいた息子ですが、なんと翌日にはさっそく遊び方に変化が!
お気に入りのぬいぐるみを並べて、自動販売機からジュースを出して振る舞う、ごっこ遊びを始めていました。
「ジュースを買う」という遊びだけでなく、相手にジュースを渡して楽しむ遊びにも発展。
2歳半でも遊び方を自分でどんどん広げていく姿が見られました。
330円(税込)で購入しましたが、何通りもの遊び方ができることを考えると「これは330円以上楽しめそう!」と感じました。
お気に入りのぬいぐるみを並べて、自動販売機からジュースを出して振る舞う、ごっこ遊びを始めていました。
「ジュースを買う」という遊びだけでなく、相手にジュースを渡して楽しむ遊びにも発展。
2歳半でも遊び方を自分でどんどん広げていく姿が見られました。
330円(税込)で購入しましたが、何通りもの遊び方ができることを考えると「これは330円以上楽しめそう!」と感じました。
「アヒルさん出てきたー!」2歳半でも大興奮のドキドキゲーム
もう一つ息子が選んだのは、「アヒルゲーム DUCK GAME」。
遊び方は、卵に剣を1本ずつ刺していき、当たりの穴に剣を刺すと中からアヒルが飛び出すというシンプルなゲームです。
ただ、2歳半の息子にはゲームを始めるまでのセッティングが少し難しい様子。
卵の中の突起を押し込んでからスタンドにセットし、アヒルを置いて卵を左右に回し、最後に上のカバーを取り付けます。
「ここを押し込む」「卵を左右に回す」という動作はまだ少し難しく、「???」という様子でした。
そこで私がセッティングを担当。準備ができたら、いよいよ息子の出番です!
遊び方は、卵に剣を1本ずつ刺していき、当たりの穴に剣を刺すと中からアヒルが飛び出すというシンプルなゲームです。
ただ、2歳半の息子にはゲームを始めるまでのセッティングが少し難しい様子。
卵の中の突起を押し込んでからスタンドにセットし、アヒルを置いて卵を左右に回し、最後に上のカバーを取り付けます。
「ここを押し込む」「卵を左右に回す」という動作はまだ少し難しく、「???」という様子でした。
そこで私がセッティングを担当。準備ができたら、いよいよ息子の出番です!
剣を刺す動作自体は簡単だったようで、次々と剣を刺していきます。
ときどき最後まで押し込めず剣が宙ぶらりんになっていることもありましたが、「最後まで押し込んでみてー!」と伝えるとしっかり押し込むことができました。
そして、ついにアヒルが飛び出すと……
ときどき最後まで押し込めず剣が宙ぶらりんになっていることもありましたが、「最後まで押し込んでみてー!」と伝えるとしっかり押し込むことができました。
そして、ついにアヒルが飛び出すと……
「うわーーー!アヒルー!!出てきたー!!!」と大歓喜。
何度遊んでもアヒルが飛び出すたびに大爆笑。
気に入ったようで、「もう一回!」と何度も剣を刺して遊んでいました。
さらに遊んでいるうちに、息子からはこんな質問も。
「これ卵の中のがポンって上がってくるの?」
「剣刺して、当たりが出たらアヒルさん出てくるの?」
どうやらアヒルが飛び出す仕組みが気になったようです。
ルールを理解するというより「どうしてアヒルが出てくるんだろう?」と仕組みに興味を持っている姿が、なんとも2歳児らしくてかわいらしかったです。
何度遊んでもアヒルが飛び出すたびに大爆笑。
気に入ったようで、「もう一回!」と何度も剣を刺して遊んでいました。
さらに遊んでいるうちに、息子からはこんな質問も。
「これ卵の中のがポンって上がってくるの?」
「剣刺して、当たりが出たらアヒルさん出てくるの?」
どうやらアヒルが飛び出す仕組みが気になったようです。
ルールを理解するというより「どうしてアヒルが出てくるんだろう?」と仕組みに興味を持っている姿が、なんとも2歳児らしくてかわいらしかったです。
2歳半でも楽しめた!遊び方いろいろなダイソーおもちゃ
今回は、2歳半の息子が自分で選んだダイソーのおもちゃ2つで遊んでみました。
「ドリンク自動販売機」は、ジュースを出す楽しさからごっこ遊びまで遊び方がどんどん広がり、今では一人でも遊ぶほどのお気に入りに。
「アヒルゲーム」は、セッティングには大人の手助けが必要でしたが、剣を刺すだけなら2歳半でも楽しめ、アヒルが飛び出すたびに大喜びでした。
自分で選んだおもちゃだからこそ、より興味を持って遊んでくれたのかもしれません。
どちらも実際に遊んでみると息子なりの楽しみ方が見られて、見ている私も楽しめました。
気になるおもちゃがあれば、ぜひダイソーのおもちゃ売り場で探してみてはいかがでしょうか。
「ドリンク自動販売機」は、ジュースを出す楽しさからごっこ遊びまで遊び方がどんどん広がり、今では一人でも遊ぶほどのお気に入りに。
「アヒルゲーム」は、セッティングには大人の手助けが必要でしたが、剣を刺すだけなら2歳半でも楽しめ、アヒルが飛び出すたびに大喜びでした。
自分で選んだおもちゃだからこそ、より興味を持って遊んでくれたのかもしれません。
どちらも実際に遊んでみると息子なりの楽しみ方が見られて、見ている私も楽しめました。
気になるおもちゃがあれば、ぜひダイソーのおもちゃ売り場で探してみてはいかがでしょうか。
「ジュースうまー!」2歳半の息子が夢中になった自動販売機
まずは売り場で見つけるなり即決した「ドリンク自動販売機」から遊んでみました。
パッケージを開けると、さっそくジュースを手に持ってごくごくごく……。
「ぶどうジュースうまー!」と、飲む真似をして大盛り上がり!
ジュースを自動販売機にセットし、私が「コインをここに入れて、このボタンを押したら、下からジュースが出てくるよ!」と遊び方を説明しました。
するとボタンを押してジュースが出てきた瞬間「おおー!ジュース出てきたー!」と大興奮。
さらに「いっぱいジュース出すぞー!」と今度は全部のボタンを押して、あっという間に全種類のジュースを出していました。
パッケージを開けると、さっそくジュースを手に持ってごくごくごく……。
「ぶどうジュースうまー!」と、飲む真似をして大盛り上がり!
ジュースを自動販売機にセットし、私が「コインをここに入れて、このボタンを押したら、下からジュースが出てくるよ!」と遊び方を説明しました。
するとボタンを押してジュースが出てきた瞬間「おおー!ジュース出てきたー!」と大興奮。
さらに「いっぱいジュース出すぞー!」と今度は全部のボタンを押して、あっという間に全種類のジュースを出していました。
一度遊び方を覚えると、ジュースのセットもすぐにできるように。
ジュースごとにセットする場所が決まっているのですが、そこはまだ少しごちゃごちゃ(笑)。
今回はあえて訂正せず、息子の好きなように遊ばせてみました。
コインを入れて、ボタンを押すと、ジュースが出てくる。
遊び方自体はシンプルですが、大好きなジュースが出てくることに加え、普段から本物の自動販売機に興味を持っていた息子にはたまらなかったようです。
何度も繰り返して遊んでいました。
ジュースごとにセットする場所が決まっているのですが、そこはまだ少しごちゃごちゃ(笑)。
今回はあえて訂正せず、息子の好きなように遊ばせてみました。
コインを入れて、ボタンを押すと、ジュースが出てくる。
遊び方自体はシンプルですが、大好きなジュースが出てくることに加え、普段から本物の自動販売機に興味を持っていた息子にはたまらなかったようです。
何度も繰り返して遊んでいました。
翌日にはごっこ遊びに!遊び方がどんどん広がる「自動販売機おもちゃ」
この日は「自動販売機」として何度も遊んでいた息子ですが、なんと翌日にはさっそく遊び方に変化が!
お気に入りのぬいぐるみを並べて、自動販売機からジュースを出して振る舞う、ごっこ遊びを始めていました。
「ジュースを買う」という遊びだけでなく、相手にジュースを渡して楽しむ遊びにも発展。
2歳半でも遊び方を自分でどんどん広げていく姿が見られました。
330円(税込)で購入しましたが、何通りもの遊び方ができることを考えると「これは330円以上楽しめそう!」と感じました。
お気に入りのぬいぐるみを並べて、自動販売機からジュースを出して振る舞う、ごっこ遊びを始めていました。
「ジュースを買う」という遊びだけでなく、相手にジュースを渡して楽しむ遊びにも発展。
2歳半でも遊び方を自分でどんどん広げていく姿が見られました。
330円(税込)で購入しましたが、何通りもの遊び方ができることを考えると「これは330円以上楽しめそう!」と感じました。
「アヒルさん出てきたー!」2歳半でも大興奮のドキドキゲーム
もう一つ息子が選んだのは、「アヒルゲーム DUCK GAME」。
遊び方は、卵に剣を1本ずつ刺していき、当たりの穴に剣を刺すと中からアヒルが飛び出すというシンプルなゲームです。
ただ、2歳半の息子にはゲームを始めるまでのセッティングが少し難しい様子。
卵の中の突起を押し込んでからスタンドにセットし、アヒルを置いて卵を左右に回し、最後に上のカバーを取り付けます。
「ここを押し込む」「卵を左右に回す」という動作はまだ少し難しく、「???」という様子でした。
そこで私がセッティングを担当。準備ができたら、いよいよ息子の出番です!
遊び方は、卵に剣を1本ずつ刺していき、当たりの穴に剣を刺すと中からアヒルが飛び出すというシンプルなゲームです。
ただ、2歳半の息子にはゲームを始めるまでのセッティングが少し難しい様子。
卵の中の突起を押し込んでからスタンドにセットし、アヒルを置いて卵を左右に回し、最後に上のカバーを取り付けます。
「ここを押し込む」「卵を左右に回す」という動作はまだ少し難しく、「???」という様子でした。
そこで私がセッティングを担当。準備ができたら、いよいよ息子の出番です!
剣を刺す動作自体は簡単だったようで、次々と剣を刺していきます。
ときどき最後まで押し込めず剣が宙ぶらりんになっていることもありましたが、「最後まで押し込んでみてー!」と伝えるとしっかり押し込むことができました。
そして、ついにアヒルが飛び出すと……
ときどき最後まで押し込めず剣が宙ぶらりんになっていることもありましたが、「最後まで押し込んでみてー!」と伝えるとしっかり押し込むことができました。
そして、ついにアヒルが飛び出すと……
「うわーーー!アヒルー!!出てきたー!!!」と大歓喜。
何度遊んでもアヒルが飛び出すたびに大爆笑。
気に入ったようで、「もう一回!」と何度も剣を刺して遊んでいました。
さらに遊んでいるうちに、息子からはこんな質問も。
「これ卵の中のがポンって上がってくるの?」
「剣刺して、当たりが出たらアヒルさん出てくるの?」
どうやらアヒルが飛び出す仕組みが気になったようです。
ルールを理解するというより「どうしてアヒルが出てくるんだろう?」と仕組みに興味を持っている姿が、なんとも2歳児らしくてかわいらしかったです。
何度遊んでもアヒルが飛び出すたびに大爆笑。
気に入ったようで、「もう一回!」と何度も剣を刺して遊んでいました。
さらに遊んでいるうちに、息子からはこんな質問も。
「これ卵の中のがポンって上がってくるの?」
「剣刺して、当たりが出たらアヒルさん出てくるの?」
どうやらアヒルが飛び出す仕組みが気になったようです。
ルールを理解するというより「どうしてアヒルが出てくるんだろう?」と仕組みに興味を持っている姿が、なんとも2歳児らしくてかわいらしかったです。
2歳半でも楽しめた!遊び方いろいろなダイソーおもちゃ
今回は、2歳半の息子が自分で選んだダイソーのおもちゃ2つで遊んでみました。
「ドリンク自動販売機」は、ジュースを出す楽しさからごっこ遊びまで遊び方がどんどん広がり、今では一人でも遊ぶほどのお気に入りに。
「アヒルゲーム」は、セッティングには大人の手助けが必要でしたが、剣を刺すだけなら2歳半でも楽しめ、アヒルが飛び出すたびに大喜びでした。
自分で選んだおもちゃだからこそ、より興味を持って遊んでくれたのかもしれません。
どちらも実際に遊んでみると息子なりの楽しみ方が見られて、見ている私も楽しめました。
気になるおもちゃがあれば、ぜひダイソーのおもちゃ売り場で探してみてはいかがでしょうか。
「ドリンク自動販売機」は、ジュースを出す楽しさからごっこ遊びまで遊び方がどんどん広がり、今では一人でも遊ぶほどのお気に入りに。
「アヒルゲーム」は、セッティングには大人の手助けが必要でしたが、剣を刺すだけなら2歳半でも楽しめ、アヒルが飛び出すたびに大喜びでした。
自分で選んだおもちゃだからこそ、より興味を持って遊んでくれたのかもしれません。
どちらも実際に遊んでみると息子なりの楽しみ方が見られて、見ている私も楽しめました。
気になるおもちゃがあれば、ぜひダイソーのおもちゃ売り場で探してみてはいかがでしょうか。
佐藤友香
ライター
札幌出身、札幌在住。幼い息子2人と、よく食べよく笑いよく喋り…あっという間な毎日を過ごしています。食べることが大好きで、甘いものとコーヒーがあれば何があってもご機嫌です!北海道のあらゆる場所で息子たちとたくさんの「わくわく」を見つけ、皆様にお届けします!