2026.5.31

ライフスタイル / 札幌

家庭菜園で節約!“豊作期待!”ミニトマトだけじゃない!『白いゴーヤ』に映えナスも…ベランダ野菜栽培

 野菜を自分で育てる「家庭菜園」は取れたての新鮮な物を食べられたり、少しずつ大きくなっていく過程を楽しめたりするのはもちろん、物価高の中で節約の一つの手段にもなります。
 ベランダでも気軽に育てられるおすすめの野菜苗を紹介します。貸し農園の情報もありますよ。

 多くの人が野菜の苗を買い求めている、札幌市厚別区の雪印種苗園芸センター。
 トマトやナスなど50種類以上の野菜の苗がある中、玄関先やベランダで手軽にポットで作る野菜に注目が集まっています。

不動の人気!ミニトマト

 雪印種苗園芸センターの服部千春店長に、おすすめの苗を教えてもらいました。
 育てやすく、豊作を期待できるのがミニトマト。苗は300~400円ほどで、1株で100個以上のトマトを収穫できることもあるそうです。
 たくさん収穫する秘けつは、定期的に肥料をあげることと、水をたっぷりあげること。初心者でも簡単にできそうですね。
赤や黄色のほか、緑や紫のトマトも人気がありますよ。

毎日使えるハーブ

 サンチュやシソ、パセリ、バジルなど、毎日使いたい分だけを収穫できる葉物野菜やハーブも便利。
 育てやすく、特にベランダで栽培する人に人気です。

これは珍しい“白いゴーヤ”

 スーパーでは見かけないような、珍しい野菜の栽培に挑戦しようという人も増えているといいます。
 “白いゴーヤ”は、実が真っ白で種が真っ赤という品種。服部店長によると、色がとてもきれいで、味もおいしいそうです。
 緑色をはじめ、きれいな色のナスの苗もあります。カフェ経営の人などから問い合わせが多いそう。お料理も映えそうですね。
 ミニキュウリの苗も人気で、上手に育てると何十本も収穫できるとのこと。

貸し農園で本格的に

 ベランダや玄関先ではなく、畑で本格的に野菜を育てたいという人には、貸し農園がおすすめ。
 北広島市の貸し農園「市民農園 ファミリーガーデン」では、33平方メートルの畑を1シーズン3500円で借りることができ、肥料も無料で使えます。
 北広島市民以外でも利用可能。※5/20時点では空きあり
 利用者の中には、9区画(約300平方メートル)を借りている人も。収穫した野菜を知人らにおすそ分けするのも楽しみなのだそう。
 「さとみ市民農園」(北広島市富ヶ岡)では、35平方メートルの畑を4000円で借りられます。
 「市民農園 ファミリーガーデン」のオーナー上野光裕さんによると、夏はトマトやナスを育て、収穫が終わったらダイコンをまいてみるなどすると、多くの野菜を栽培できるそうですよ。

家庭菜園は断然おトク!

 野菜の栽培が本当にお得なのか、確かめました。
 キュウリを例にすると、雪印種苗園芸センターでは苗が150円ほどで販売されています。
 この苗から1本当たり約100グラムのキュウリを50本収穫できたと仮定すると、札幌の最新の小売価格100g63円で換算して3150円相当になります。これは圧倒的に家計の味方ですね!
 節約にもつながる家庭菜園。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

みんテレ5月20日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 多くの人が野菜の苗を買い求めている、札幌市厚別区の雪印種苗園芸センター。
 トマトやナスなど50種類以上の野菜の苗がある中、玄関先やベランダで手軽にポットで作る野菜に注目が集まっています。

不動の人気!ミニトマト

 雪印種苗園芸センターの服部千春店長に、おすすめの苗を教えてもらいました。
 育てやすく、豊作を期待できるのがミニトマト。苗は300~400円ほどで、1株で100個以上のトマトを収穫できることもあるそうです。
 たくさん収穫する秘けつは、定期的に肥料をあげることと、水をたっぷりあげること。初心者でも簡単にできそうですね。
赤や黄色のほか、緑や紫のトマトも人気がありますよ。

毎日使えるハーブ

 サンチュやシソ、パセリ、バジルなど、毎日使いたい分だけを収穫できる葉物野菜やハーブも便利。
 育てやすく、特にベランダで栽培する人に人気です。

これは珍しい“白いゴーヤ”

 スーパーでは見かけないような、珍しい野菜の栽培に挑戦しようという人も増えているといいます。
 “白いゴーヤ”は、実が真っ白で種が真っ赤という品種。服部店長によると、色がとてもきれいで、味もおいしいそうです。
 緑色をはじめ、きれいな色のナスの苗もあります。カフェ経営の人などから問い合わせが多いそう。お料理も映えそうですね。
 ミニキュウリの苗も人気で、上手に育てると何十本も収穫できるとのこと。

貸し農園で本格的に

 ベランダや玄関先ではなく、畑で本格的に野菜を育てたいという人には、貸し農園がおすすめ。
 北広島市の貸し農園「市民農園 ファミリーガーデン」では、33平方メートルの畑を1シーズン3500円で借りることができ、肥料も無料で使えます。
 北広島市民以外でも利用可能。※5/20時点では空きあり
 利用者の中には、9区画(約300平方メートル)を借りている人も。収穫した野菜を知人らにおすそ分けするのも楽しみなのだそう。
 「さとみ市民農園」(北広島市富ヶ岡)では、35平方メートルの畑を4000円で借りられます。
 「市民農園 ファミリーガーデン」のオーナー上野光裕さんによると、夏はトマトやナスを育て、収穫が終わったらダイコンをまいてみるなどすると、多くの野菜を栽培できるそうですよ。

家庭菜園は断然おトク!

 野菜の栽培が本当にお得なのか、確かめました。
 キュウリを例にすると、雪印種苗園芸センターでは苗が150円ほどで販売されています。
 この苗から1本当たり約100グラムのキュウリを50本収穫できたと仮定すると、札幌の最新の小売価格100g63円で換算して3150円相当になります。これは圧倒的に家計の味方ですね!
 節約にもつながる家庭菜園。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

みんテレ5月20日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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