札幌のファイナンシャルプランナー大川真理子です。
さくらも開花し、お出かけするのにいい季節がやってきました。
来月はゴールデンウィーク(GW)に入りますので、外食の機会が増えるという方も多いのではないでしょうか。
ところで札幌市にお住まいの皆さんは、お出かけ先での食事やお酒に、いくら位お金を使っているかご存知ですか?
札幌市民は「洋食と飲酒」にお金をかけている!
総務省の家計調査(※)によると、外食費の全国平均額は年186,665円。一方、札幌市の平均額は年161,115円と、意外にも全国平均を下回っています(52都市中38位)。
しかし、メニュー別に見ると面白い特徴が浮かび上がります。
札幌市が全国平均より多く支出しているのが「洋食」と「飲酒代」なのです!
しかし、メニュー別に見ると面白い特徴が浮かび上がります。
札幌市が全国平均より多く支出しているのが「洋食」と「飲酒代」なのです!
洋食: 年18,638円(全国平均13,378円)で52都市中7位
飲酒代: 年21,073円(全国平均18,073円)で52都市中10位
外食全体の出費は抑えつつも、「休日は美味しいフレンチやイタリアンでワインを開ける」「美味しいビールと食事はセット!」といった、札幌ならではの食を楽しむカルチャーが反映されているのかもしれませんね。
※出典:総務省家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング2023年〜2025年平均
飲酒代: 年21,073円(全国平均18,073円)で52都市中10位
外食全体の出費は抑えつつも、「休日は美味しいフレンチやイタリアンでワインを開ける」「美味しいビールと食事はセット!」といった、札幌ならではの食を楽しむカルチャーが反映されているのかもしれませんね。
※出典:総務省家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング2023年〜2025年平均
「平均額」に振り回されず「我が家の適正」を知る
こういったデータや「貯蓄の平均額」などを見ると、「うちは平均より使いすぎかも…」と焦ってしまう方もいるでしょう。
ただ、平均額というのは一部の「極端にお金を使っている人(または超富裕層)」の数字に引っ張られて高めに出る傾向があります。実態に近い額を知るには「中央値(データを順番に並べた真ん中の額)」を見ることも大切ですが、何より大事なのは「周りの平均ではなく、我が家の家計バランス」です。
お酒を一滴も飲まないご家庭もあれば、外食の回数は少なくても1回に数万円かけるご家庭もありますよね。
ただ、平均額というのは一部の「極端にお金を使っている人(または超富裕層)」の数字に引っ張られて高めに出る傾向があります。実態に近い額を知るには「中央値(データを順番に並べた真ん中の額)」を見ることも大切ですが、何より大事なのは「周りの平均ではなく、我が家の家計バランス」です。
お酒を一滴も飲まないご家庭もあれば、外食の回数は少なくても1回に数万円かけるご家庭もありますよね。
GWを心置きなく楽しむための「メリハリ支出」
モノの値段が上がり、どうしても節約志向になりがちですが、ただ我慢するだけではストレスが溜まってしまいます。そんな時こそ、お金の使い方に「メリハリ」をつけましょう!
家計を振り返り、その支出が本当に必要な「ニーズ」なのか、人生を豊かにする「ウォンツ(欲しい・やりたい)」なのかを区分けしてみてください。
「GWに家族で美味しい洋食を食べて、お酒を飲む時間」は、大切なウォンツのはずです。
その特別な時間を存分に楽しむために、「普段なんとなく買っているコンビニのコーヒー」や「惰性で行っている飲み会」といった、優先順位の低い支出をカットする。
このようにウォンツに優先順位をつけることで、罪悪感なくGWのお出かけを満喫できますよ。
ぜひ、ご家庭の「メリハリ」をチェックして、素敵な春をお過ごしくださいね。
家計を振り返り、その支出が本当に必要な「ニーズ」なのか、人生を豊かにする「ウォンツ(欲しい・やりたい)」なのかを区分けしてみてください。
「GWに家族で美味しい洋食を食べて、お酒を飲む時間」は、大切なウォンツのはずです。
その特別な時間を存分に楽しむために、「普段なんとなく買っているコンビニのコーヒー」や「惰性で行っている飲み会」といった、優先順位の低い支出をカットする。
このようにウォンツに優先順位をつけることで、罪悪感なくGWのお出かけを満喫できますよ。
ぜひ、ご家庭の「メリハリ」をチェックして、素敵な春をお過ごしくださいね。
札幌市民は「洋食と飲酒」にお金をかけている!
総務省の家計調査(※)によると、外食費の全国平均額は年186,665円。一方、札幌市の平均額は年161,115円と、意外にも全国平均を下回っています(52都市中38位)。
しかし、メニュー別に見ると面白い特徴が浮かび上がります。
札幌市が全国平均より多く支出しているのが「洋食」と「飲酒代」なのです!
しかし、メニュー別に見ると面白い特徴が浮かび上がります。
札幌市が全国平均より多く支出しているのが「洋食」と「飲酒代」なのです!
洋食: 年18,638円(全国平均13,378円)で52都市中7位
飲酒代: 年21,073円(全国平均18,073円)で52都市中10位
外食全体の出費は抑えつつも、「休日は美味しいフレンチやイタリアンでワインを開ける」「美味しいビールと食事はセット!」といった、札幌ならではの食を楽しむカルチャーが反映されているのかもしれませんね。
※出典:総務省家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング2023年〜2025年平均
飲酒代: 年21,073円(全国平均18,073円)で52都市中10位
外食全体の出費は抑えつつも、「休日は美味しいフレンチやイタリアンでワインを開ける」「美味しいビールと食事はセット!」といった、札幌ならではの食を楽しむカルチャーが反映されているのかもしれませんね。
※出典:総務省家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング2023年〜2025年平均
「平均額」に振り回されず「我が家の適正」を知る
こういったデータや「貯蓄の平均額」などを見ると、「うちは平均より使いすぎかも…」と焦ってしまう方もいるでしょう。
ただ、平均額というのは一部の「極端にお金を使っている人(または超富裕層)」の数字に引っ張られて高めに出る傾向があります。実態に近い額を知るには「中央値(データを順番に並べた真ん中の額)」を見ることも大切ですが、何より大事なのは「周りの平均ではなく、我が家の家計バランス」です。
お酒を一滴も飲まないご家庭もあれば、外食の回数は少なくても1回に数万円かけるご家庭もありますよね。
ただ、平均額というのは一部の「極端にお金を使っている人(または超富裕層)」の数字に引っ張られて高めに出る傾向があります。実態に近い額を知るには「中央値(データを順番に並べた真ん中の額)」を見ることも大切ですが、何より大事なのは「周りの平均ではなく、我が家の家計バランス」です。
お酒を一滴も飲まないご家庭もあれば、外食の回数は少なくても1回に数万円かけるご家庭もありますよね。
GWを心置きなく楽しむための「メリハリ支出」
モノの値段が上がり、どうしても節約志向になりがちですが、ただ我慢するだけではストレスが溜まってしまいます。そんな時こそ、お金の使い方に「メリハリ」をつけましょう!
家計を振り返り、その支出が本当に必要な「ニーズ」なのか、人生を豊かにする「ウォンツ(欲しい・やりたい)」なのかを区分けしてみてください。
「GWに家族で美味しい洋食を食べて、お酒を飲む時間」は、大切なウォンツのはずです。
その特別な時間を存分に楽しむために、「普段なんとなく買っているコンビニのコーヒー」や「惰性で行っている飲み会」といった、優先順位の低い支出をカットする。
このようにウォンツに優先順位をつけることで、罪悪感なくGWのお出かけを満喫できますよ。
ぜひ、ご家庭の「メリハリ」をチェックして、素敵な春をお過ごしくださいね。
家計を振り返り、その支出が本当に必要な「ニーズ」なのか、人生を豊かにする「ウォンツ(欲しい・やりたい)」なのかを区分けしてみてください。
「GWに家族で美味しい洋食を食べて、お酒を飲む時間」は、大切なウォンツのはずです。
その特別な時間を存分に楽しむために、「普段なんとなく買っているコンビニのコーヒー」や「惰性で行っている飲み会」といった、優先順位の低い支出をカットする。
このようにウォンツに優先順位をつけることで、罪悪感なくGWのお出かけを満喫できますよ。
ぜひ、ご家庭の「メリハリ」をチェックして、素敵な春をお過ごしくださいね。
大川真理子
ファイナンシャルプランナー
グッドライフプランニング代表。 関西出身、札幌在住。テニスと犬が好き。 J-FLEC認定アドバイザー、北海道新聞主催資産運用フェア相談員。 道立高校などで投資の授業も担当し、 金融リテラシー(金融に関する知識や判断力)の向上に力を入れています。 保険や金融商品の紹介はせず、皆さんの生活に役立つ情報を発信します。