北海道にも真夏日が到来し、いよいよ本格的に冷房を使う季節になりました。涼しく快適に過ごしたいけれど、電気代も心配…。そんな時に活用したいのが、扇風機です。
特に最新の扇風機は、機能が充実し、コスパも最強! どんなタイプがあるのか、取材してきました。
ヨドバシカメラマルチメディア札幌の家電コンシェルジェ、湯岡永光さんに、おすすめの扇風機を教えてもらいました。
電気代が2分の1ほど「ZEPEAL」
まずは、「ZEPEAL」の扇風機(5470円)。
節電性能や静音性能が非常に優れているDCモーターを採用しています。ACモーターに比べて電気代が2分の1ほどに抑えられるのだそう。
節電性能や静音性能が非常に優れているDCモーターを採用しています。ACモーターに比べて電気代が2分の1ほどに抑えられるのだそう。
湯岡さんによると、3、4年前までは、DCモーター搭載の扇風機の価格は1万円ほどだったそう。「5470円で手に入るのは、この不景気の中では非常にありがたい存在」と湯岡さん。扇風機を選ぶ際には、DCモーターの表記に注目してみましょう。
好きな場所で使える「YAMAZEN」
「YAMAZEN」の扇風機(9980円)は、好きな場所で自由に使えるのが利点です。
電源ケーブルがタイプCで、モバイルバッテリーを接続できます。そのため、コンセントがなくても好きなところに置くことができるのです。
台所をはじめ、温度や湿度が特に高く、熱中症リスクもある場所で気軽に使えますよ。
台所をはじめ、温度や湿度が特に高く、熱中症リスクもある場所で気軽に使えますよ。
非常に軽量で、持ち運びもスマート。
もちろん、節電性能や静音性能もバッチリ。「1万円未満で買える、おすすめコスパ商品です」(湯岡さん)
もちろん、節電性能や静音性能もバッチリ。「1万円未満で買える、おすすめコスパ商品です」(湯岡さん)
エアコンと併用に最適「duux」
おしゃれな見た目の「duux」の扇風機(2万1800円)は、効率よく部屋全体を冷やすのに役立ちます。
通常の扇風機は左右に首を振りますが、この扇風機は左右だけでなく上下にも首が動くため、部屋全体の空気を循環させられます。
エアコンと併用すると、さらに涼しさがアップ。エアコンから出てくる冷たい空気は下に滞留しがちですが、この扇風機で冷たい空気を一気に拡散することができます。
エアコンと併用すると、さらに涼しさがアップ。エアコンから出てくる冷たい空気は下に滞留しがちですが、この扇風機で冷たい空気を一気に拡散することができます。
アウトドアにも!ミストが涼しい「Shark Ninja」
直線的で力強い風が魅力のサーキュレーターにも、高性能機種が登場。
「Shark Ninja」のサーキュレーター(1万9800円)は、水を入れてミストを噴出させることができます。超微細クーリングミストと呼ばれるもので、気化熱効果で体感温度が最大で2度下がるのだそう。
「Shark Ninja」のサーキュレーター(1万9800円)は、水を入れてミストを噴出させることができます。超微細クーリングミストと呼ばれるもので、気化熱効果で体感温度が最大で2度下がるのだそう。
バッテリーが内蔵されていて、好きなところへ持ち運ぶことができるのもポイント。炎天下での作業やアウトドアレジャーでも活躍します。
エアコンを24時間使用した場合の電気代は372円。それに対し、同じ条件で扇風機を使用した場合は21円と、圧倒的な安さです。
湯岡さんによると、エアコンと扇風機を組み合わせて使うとさらに効果的で、電気代を抑えることができます。「省エネを早く進めて、お得に夏を乗り切っていただきたいですね」(湯岡さん)
湯岡さんによると、エアコンと扇風機を組み合わせて使うとさらに効果的で、電気代を抑えることができます。「省エネを早く進めて、お得に夏を乗り切っていただきたいですね」(湯岡さん)
厳しい暑さが予想されている今年の夏。最新扇風機なら、節約しながら一段上の涼しさを手に入れられますよ。
みんテレ5月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
みんテレ5月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
ヨドバシカメラマルチメディア札幌の家電コンシェルジェ、湯岡永光さんに、おすすめの扇風機を教えてもらいました。
電気代が2分の1ほど「ZEPEAL」
まずは、「ZEPEAL」の扇風機(5470円)。
節電性能や静音性能が非常に優れているDCモーターを採用しています。ACモーターに比べて電気代が2分の1ほどに抑えられるのだそう。
節電性能や静音性能が非常に優れているDCモーターを採用しています。ACモーターに比べて電気代が2分の1ほどに抑えられるのだそう。
湯岡さんによると、3、4年前までは、DCモーター搭載の扇風機の価格は1万円ほどだったそう。「5470円で手に入るのは、この不景気の中では非常にありがたい存在」と湯岡さん。扇風機を選ぶ際には、DCモーターの表記に注目してみましょう。
好きな場所で使える「YAMAZEN」
「YAMAZEN」の扇風機(9980円)は、好きな場所で自由に使えるのが利点です。
電源ケーブルがタイプCで、モバイルバッテリーを接続できます。そのため、コンセントがなくても好きなところに置くことができるのです。
台所をはじめ、温度や湿度が特に高く、熱中症リスクもある場所で気軽に使えますよ。
台所をはじめ、温度や湿度が特に高く、熱中症リスクもある場所で気軽に使えますよ。
非常に軽量で、持ち運びもスマート。
もちろん、節電性能や静音性能もバッチリ。「1万円未満で買える、おすすめコスパ商品です」(湯岡さん)
もちろん、節電性能や静音性能もバッチリ。「1万円未満で買える、おすすめコスパ商品です」(湯岡さん)
エアコンと併用に最適「duux」
おしゃれな見た目の「duux」の扇風機(2万1800円)は、効率よく部屋全体を冷やすのに役立ちます。
通常の扇風機は左右に首を振りますが、この扇風機は左右だけでなく上下にも首が動くため、部屋全体の空気を循環させられます。
エアコンと併用すると、さらに涼しさがアップ。エアコンから出てくる冷たい空気は下に滞留しがちですが、この扇風機で冷たい空気を一気に拡散することができます。
エアコンと併用すると、さらに涼しさがアップ。エアコンから出てくる冷たい空気は下に滞留しがちですが、この扇風機で冷たい空気を一気に拡散することができます。
アウトドアにも!ミストが涼しい「Shark Ninja」
直線的で力強い風が魅力のサーキュレーターにも、高性能機種が登場。
「Shark Ninja」のサーキュレーター(1万9800円)は、水を入れてミストを噴出させることができます。超微細クーリングミストと呼ばれるもので、気化熱効果で体感温度が最大で2度下がるのだそう。
「Shark Ninja」のサーキュレーター(1万9800円)は、水を入れてミストを噴出させることができます。超微細クーリングミストと呼ばれるもので、気化熱効果で体感温度が最大で2度下がるのだそう。
バッテリーが内蔵されていて、好きなところへ持ち運ぶことができるのもポイント。炎天下での作業やアウトドアレジャーでも活躍します。
エアコンを24時間使用した場合の電気代は372円。それに対し、同じ条件で扇風機を使用した場合は21円と、圧倒的な安さです。
湯岡さんによると、エアコンと扇風機を組み合わせて使うとさらに効果的で、電気代を抑えることができます。「省エネを早く進めて、お得に夏を乗り切っていただきたいですね」(湯岡さん)
湯岡さんによると、エアコンと扇風機を組み合わせて使うとさらに効果的で、電気代を抑えることができます。「省エネを早く進めて、お得に夏を乗り切っていただきたいですね」(湯岡さん)
厳しい暑さが予想されている今年の夏。最新扇風機なら、節約しながら一段上の涼しさを手に入れられますよ。
みんテレ5月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
みんテレ5月27日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
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