札幌市東区にある『いちわ飯』は、新鮮な海鮮を手頃に味わえると開店前から行列ができるお店。
鮮魚店の直営で、常連さんから「これだけコスパがいいのはないんじゃないか」という声も聞こえる人気店です。
近くに住む人はもちろん、噂を聞いて遠方からもお客さんが来店。連日賑わいを見せています。
ネタが毎日変わる看板メニュー!盛り盛りの海鮮丼
お店を代表する看板メニューが『気まぐれ海鮮丼 1,320円 税込』。
その日に仕入れた新鮮なネタが毎日変わる海鮮丼で、マグロ、サーモン、エビなど10種類以上のネタが乗った一杯です。
その日に仕入れた新鮮なネタが毎日変わる海鮮丼で、マグロ、サーモン、エビなど10種類以上のネタが乗った一杯です。
取材日は、タコ、マグロ、カンパチ、サーモン、銀ダラの炙り、タマゴ、エビ、カニ、ネギトロ、しらすなどがこんもり盛り付け。
小鉢とあら汁が付いて1,320円 という価格にも驚きます。
小鉢とあら汁が付いて1,320円 という価格にも驚きます。
お店を訪れるお客さんからも、「安くてボリューミーで、コスパがいい」「ボリュームと鮮度に対する価格の安さですかね」という声が。
コスパはもちろん、鮮度やボリュームの魅力にハマる人が続出しています。
コスパはもちろん、鮮度やボリュームの魅力にハマる人が続出しています。
お隣の鮮魚店で準備する新鮮なネタの数々
いちわ飯は、お隣にある『一和鮮魚店』が運営する海鮮食堂。仕込みは鮮魚店で行っています。
「この店はこっちが鮮魚店で、向こうが食堂。ネタをこっちで準備して、向こうで海鮮丼とかにスライスする作業をしています。」と話すのは、店主の木島さんです。
「この店はこっちが鮮魚店で、向こうが食堂。ネタをこっちで準備して、向こうで海鮮丼とかにスライスする作業をしています。」と話すのは、店主の木島さんです。
本マグロを見せながら「これは中トロでも一番いいところ。これが一番人気の気まぐれ海鮮丼に入れるネタです」と続けます。
「やっぱり魚屋はマグロが一番」と語り、お刺身や柵として出すものも含めて1日で40kgほど使用するんだそうですよ。
「やっぱり魚屋はマグロが一番」と語り、お刺身や柵として出すものも含めて1日で40kgほど使用するんだそうですよ。
ほかにもカンパチや天然のヒラメを準備しながら、気まぐれ海鮮丼について「その日で変わるのがまたいいじゃないですか」と、木島さん。
「10種類は必ず入る。減ることは今までないですね」と、そのボリュームには妥協しません。
海鮮丼を盛るスタッフからも「具の方が多いですし、ネタの方が多い海鮮丼。食べ応えは十分だと思う」という声が聞けました。
「10種類は必ず入る。減ることは今までないですね」と、そのボリュームには妥協しません。
海鮮丼を盛るスタッフからも「具の方が多いですし、ネタの方が多い海鮮丼。食べ応えは十分だと思う」という声が聞けました。
定食に付くあら汁も好評で、取材日はカニを使用。
エビや季節によってはツミレを使うこともあるといい、寸胴で2つから2つ半ほど仕込んでも土日は足りないんだとか。
おかわりするお客さんや、あら汁を別料金だと思って注文するお客さんも多いといいます。
エビや季節によってはツミレを使うこともあるといい、寸胴で2つから2つ半ほど仕込んでも土日は足りないんだとか。
おかわりするお客さんや、あら汁を別料金だと思って注文するお客さんも多いといいます。
気まぐれ魚料理はほかにも!鮮度抜群の味わい
『気まぐれ焼魚定食 しまホッケ 1,210円 税込』は、その日のおすすめの魚を焼き上げた定食。※内容、値段は日によって変わります
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらやわらか。じんわりと染み出るうまみと香ばしさが新鮮な素材の良さを引き出します。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらやわらか。じんわりと染み出るうまみと香ばしさが新鮮な素材の良さを引き出します。
肉厚なサーモンをどっさりと乗せたのが、『サーモン丼 1,100円 税込』。
とろけるような柔らかさの中に、サーモンの濃厚でコクのあるうまみがじんわりと広がります。1口ごとに幸せが広がる、いちわ飯自慢の一杯です。
とろけるような柔らかさの中に、サーモンの濃厚でコクのあるうまみがじんわりと広がります。1口ごとに幸せが広がる、いちわ飯自慢の一杯です。
『極み生アジフライ定食 1,500円 税込』は、採れたてのアジをそのままアジフライにした一品。
衣はサクッと香ばしく、中はふっくらとアジのうまみが詰まっています。
新鮮な素材の良さが光る極みの一品に、食べたお客さんからは「厚みがすごい。身がふっくらしている」という声が。
衣はサクッと香ばしく、中はふっくらとアジのうまみが詰まっています。
新鮮な素材の良さが光る極みの一品に、食べたお客さんからは「厚みがすごい。身がふっくらしている」という声が。
「今、魚が非常に高いから魚離れが進むと思うんだけど。それをなんとか止められるように、若い人でも誰でも食べられるような魚の料理を考えていきたい」と語る店主の木島さん。
より多くの人に魚を食べてもらえるようなことがしたいと、お店の今後について語ります。
新鮮な海の幸を手頃に味わえる『いちわ飯』。一度訪れてみてはいかがでしょうか。
より多くの人に魚を食べてもらえるようなことがしたいと、お店の今後について語ります。
新鮮な海の幸を手頃に味わえる『いちわ飯』。一度訪れてみてはいかがでしょうか。
いちわ飯
住所:札幌市東区北39条東7丁目1-15
営業:午前11時~午後3時
休:水曜日
みんテレ9月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市東区北39条東7丁目1-15
営業:午前11時~午後3時
休:水曜日
みんテレ9月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
ネタが毎日変わる看板メニュー!盛り盛りの海鮮丼
お店を代表する看板メニューが『気まぐれ海鮮丼 1,320円 税込』。
その日に仕入れた新鮮なネタが毎日変わる海鮮丼で、マグロ、サーモン、エビなど10種類以上のネタが乗った一杯です。
その日に仕入れた新鮮なネタが毎日変わる海鮮丼で、マグロ、サーモン、エビなど10種類以上のネタが乗った一杯です。
取材日は、タコ、マグロ、カンパチ、サーモン、銀ダラの炙り、タマゴ、エビ、カニ、ネギトロ、しらすなどがこんもり盛り付け。
小鉢とあら汁が付いて1,320円 という価格にも驚きます。
小鉢とあら汁が付いて1,320円 という価格にも驚きます。
お店を訪れるお客さんからも、「安くてボリューミーで、コスパがいい」「ボリュームと鮮度に対する価格の安さですかね」という声が。
コスパはもちろん、鮮度やボリュームの魅力にハマる人が続出しています。
コスパはもちろん、鮮度やボリュームの魅力にハマる人が続出しています。
お隣の鮮魚店で準備する新鮮なネタの数々
いちわ飯は、お隣にある『一和鮮魚店』が運営する海鮮食堂。仕込みは鮮魚店で行っています。
「この店はこっちが鮮魚店で、向こうが食堂。ネタをこっちで準備して、向こうで海鮮丼とかにスライスする作業をしています。」と話すのは、店主の木島さんです。
「この店はこっちが鮮魚店で、向こうが食堂。ネタをこっちで準備して、向こうで海鮮丼とかにスライスする作業をしています。」と話すのは、店主の木島さんです。
本マグロを見せながら「これは中トロでも一番いいところ。これが一番人気の気まぐれ海鮮丼に入れるネタです」と続けます。
「やっぱり魚屋はマグロが一番」と語り、お刺身や柵として出すものも含めて1日で40kgほど使用するんだそうですよ。
「やっぱり魚屋はマグロが一番」と語り、お刺身や柵として出すものも含めて1日で40kgほど使用するんだそうですよ。
ほかにもカンパチや天然のヒラメを準備しながら、気まぐれ海鮮丼について「その日で変わるのがまたいいじゃないですか」と、木島さん。
「10種類は必ず入る。減ることは今までないですね」と、そのボリュームには妥協しません。
海鮮丼を盛るスタッフからも「具の方が多いですし、ネタの方が多い海鮮丼。食べ応えは十分だと思う」という声が聞けました。
「10種類は必ず入る。減ることは今までないですね」と、そのボリュームには妥協しません。
海鮮丼を盛るスタッフからも「具の方が多いですし、ネタの方が多い海鮮丼。食べ応えは十分だと思う」という声が聞けました。
定食に付くあら汁も好評で、取材日はカニを使用。
エビや季節によってはツミレを使うこともあるといい、寸胴で2つから2つ半ほど仕込んでも土日は足りないんだとか。
おかわりするお客さんや、あら汁を別料金だと思って注文するお客さんも多いといいます。
エビや季節によってはツミレを使うこともあるといい、寸胴で2つから2つ半ほど仕込んでも土日は足りないんだとか。
おかわりするお客さんや、あら汁を別料金だと思って注文するお客さんも多いといいます。
気まぐれ魚料理はほかにも!鮮度抜群の味わい
『気まぐれ焼魚定食 しまホッケ 1,210円 税込』は、その日のおすすめの魚を焼き上げた定食。※内容、値段は日によって変わります
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらやわらか。じんわりと染み出るうまみと香ばしさが新鮮な素材の良さを引き出します。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらやわらか。じんわりと染み出るうまみと香ばしさが新鮮な素材の良さを引き出します。
肉厚なサーモンをどっさりと乗せたのが、『サーモン丼 1,100円 税込』。
とろけるような柔らかさの中に、サーモンの濃厚でコクのあるうまみがじんわりと広がります。1口ごとに幸せが広がる、いちわ飯自慢の一杯です。
とろけるような柔らかさの中に、サーモンの濃厚でコクのあるうまみがじんわりと広がります。1口ごとに幸せが広がる、いちわ飯自慢の一杯です。
『極み生アジフライ定食 1,500円 税込』は、採れたてのアジをそのままアジフライにした一品。
衣はサクッと香ばしく、中はふっくらとアジのうまみが詰まっています。
新鮮な素材の良さが光る極みの一品に、食べたお客さんからは「厚みがすごい。身がふっくらしている」という声が。
衣はサクッと香ばしく、中はふっくらとアジのうまみが詰まっています。
新鮮な素材の良さが光る極みの一品に、食べたお客さんからは「厚みがすごい。身がふっくらしている」という声が。
「今、魚が非常に高いから魚離れが進むと思うんだけど。それをなんとか止められるように、若い人でも誰でも食べられるような魚の料理を考えていきたい」と語る店主の木島さん。
より多くの人に魚を食べてもらえるようなことがしたいと、お店の今後について語ります。
新鮮な海の幸を手頃に味わえる『いちわ飯』。一度訪れてみてはいかがでしょうか。
より多くの人に魚を食べてもらえるようなことがしたいと、お店の今後について語ります。
新鮮な海の幸を手頃に味わえる『いちわ飯』。一度訪れてみてはいかがでしょうか。
いちわ飯
住所:札幌市東区北39条東7丁目1-15
営業:午前11時~午後3時
休:水曜日
みんテレ9月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市東区北39条東7丁目1-15
営業:午前11時~午後3時
休:水曜日
みんテレ9月29日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。